2026/09/09 - 2026/09/09
914位(同エリア920件中)
Nickさん
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JALが行っているどこかにマイルは、往復7000マイルで旅ができるというお
得なプランである
ただその代わり自分で好きに選べるというわけでなく、ランダムに選ばれた4つの行先からで1つ選ばれるという、ある種運試し的な要素を持つマイルの使用法
9月末で期限切れのマイルがあるので、どこかにマイルでお得に旅行しようと申し込んだのが9/4。土日はまず予約枠は埋まっているので、平日休みの9/9水曜日を選択
当然次の日は仕事なので、必然的に日帰り旅行となる。そうすると、どこかにマイルで選ばれるという石垣とかになると逆に厳しいので、北海道か福岡くらいがいいなと思って選んだのが、旭川、三沢、小松、福岡の4つ(ランダムに選ばれた4つが気に入らなければ再度チャレンジ可能) のコース
ベストは旭川で涼しそうだし、距離的にもお得だし(往復で17,000マイルする)、久しぶりに旭山動物園でも行こうと思ったから
福岡は、あまり観光したいところはないが、距離的なお得{旭川と同じ17,000マイル)で、おいしいものでも食べて帰ってくればいい。
小松はマイル的には微妙(往復13,000マイル)だが、4,5年前に行ったきりだし久しぶりにいいかなと思っていた
逆に一番当たってほしくなかったのが、三沢。なぜなら去年の11月に行ったばかりだからである
3/4だしいいかなと思い、この4つを選択したら数日後にJALから届いたメールにはまさかの三沢が当たってしまった(フォローするわけではないが、父方の実家があるところで、去年行ってとてもいいところなのは理解しているつもりである)
11月行ったときに行きたいところ大体行ったしなと思いつつ、三沢だって往復15,000マイルを半分のマイルで行けるわけで、とりあえずプランを立てる
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この4つの中だと皆さんはどこがあたりだろうか?
-
7:00
羽田空港第1ターミナル
6時起きなのでさすがに眠い羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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朝食セットが大人気のうちのたまご
残念ながら、当方生卵が苦手なのでパス。マックで予約していたメガマフィンセットを受け取るうちのたまご羽田直売所 グルメ・レストラン
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平日の羽田空港は初めて
朝から観光へ向かう人、出張族で結構混みあっている -
JGCのカウンターがないのでどこ行ったかと思って探してみると、工事中でカウンターが、外側にあった
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では優先レーンはというと、一般レーンの隣側にあった
一般レーンは結構混みあっていた -
北ウィングのサクララウンジは現在工事中で閉鎖中で、10番ゲート付近の南ウィングにまで行かないといけない
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二つで運営していたラウンジが一つなので、当然大混雑
もう少し混むとミールクーポンを配ることになりそう羽田空港国内線ラウンジ 南ウィング (サクララウンジ) 空港ラウンジ
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ラウンジ内で食事をするのは、修行の時以来かもしれない
久しぶりに食べるメガマフィンは美味しい。ケチャップを入れると甘くなるので、ケチャップ抜きがマストである -
ラウンジで想定以上にゆっくりしてしまったのと、32番ゲートが離れていたので、ゲートに着くころには搭乗開始になっていた
沖留めなので、バスで乗り場まで向かう -
JAL153 B737‐8
HND8:05-MSJ9:20 -
39Hの最後方座席。しかも隣は空席
8:07
プッシュバック開始
8:18
C滑走路より離陸 -
いつも通りスカイタイム注文
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天気はいいのだが、途中結構気流が悪くて結構揺れた
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9:15
三沢空港着陸
9:20
1ゲートスポットイン三沢空港 空港
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10か月ぶりの三沢空港
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青森といえばねぶた。いつか生で見てみたい
三沢空港 空港
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前回来たときは三沢に行ったが、今回は八戸のみ巡る
普段車を運転しないので運転は疲れるので、レンタカーがなくても行けるところをチョイスした
9:35発の本八戸行きのバスに乗車 -
10:20
本八戸駅本八戸駅 駅
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前回来たときに利用したルートイン
次来るのはいつになるだろうかと思っていたが、まさか10か月後にまた来ることになるとは思ってもみなかったホテルルートイン 本八戸駅前 宿・ホテル
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この後は八戸線煮乗って昼ご飯を食べに行くのだが、次に来る八戸線が30分くらいあるので、徒歩10分のところにあるスタバへ
前回も来たのだが、クレカ決済したためにアプリのスタンプがもらえなかったのでリベンジ
青森限定の「やだらうめぇりんごアーモンドミルクフラペチーノ」があったので購入(820円)。限定のコースター付き
クラッシュしたりんごたっぷりでミルキーでおいしい。歩きながら飲んで駅に戻る -
10:51
鮫行きの八戸線に乗車JR八戸線 乗り物
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11:00
陸奥湊駅下車
徒歩すぐのところにあるみなと食堂。大人気の食堂で、土日などの混雑時には数時間待つこともざらだそう
他の駅と比べて電車を降りる人が多かったので、もしやと思ったら、皆さんこちらに向かっていたみなと食堂 グルメ・レストラン
-
平日の午前中にもかかわらずすでに行列ができていた
駅を降りた時点で見えていたのでわかってはいたのだが、それにしてもすごい人気
待っている間に衝撃の事実を知る。この後、前回行けなかった八食センターに行く予定だったのだが、並んでいる人の会話で八食センターが休みなのを知る。そうなのだ、水曜日は市場が休みなのである(豊洲市場もそう)
この後回る予定の3つのうち1つのスポットが無くなってしまった -
待っている間にメニューを提供される
一番人気は平目丼だが、マグロも食べたかったので平目とまぐろ漬丼を注文(1,350円) -
30分たってようやく入店
既にオーダーはしてあるのですぐに提供された。丼一面に平目と漬マグロがきれいに並んでいる。+200円で青森名物の煎餅汁に変更できる
既に平目には味がついているので醤油は不要。ニンニクの香りがして平目とよく合う。平目も新鮮で臭みはなく抜群のうまさだったが、マグロは正直普通だった。次来るときは平目丼でいいかな。名物の煎餅汁も飲めてよかった
電車の時間が迫っており、急いで途中食べる。1時間に電車が一本しかないので、この電車に乗り損ねると大幅に時間が余ってしまう
陸奥湊駅には、10分くらい歩いたところに館鼻岸壁海岸があり、日曜日に行われる朝市が大人気だそうで、そちらも一度行ってみたい -
11:50
鮫駅鮫駅 駅
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鮫駅というだけあって鮫のオブジェが飾ってある
鮫という駅名もなんだかすごい -
徒歩10分蕪島(かぶしま)へ
ウミネコの繁殖地として有名な蕪島。陸続きなのでどこが島なのだろうと思ったら、かつて埋めたてて陸続きにしたそう
蕪島といえば蕪島神社。小高い丘の上にあるので階段に上らないといけない蕪島 自然・景勝地
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1296年に建立され、弁財天を祀ってある
天然記念物に指定されており、漁業の安全や商売繁盛にご利益があるとされているが蕪嶋神社 寺・神社・教会
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近年はかぶの名前がついていることから、投資家がお参りに来ることもあるとか
本当かどうか知らないが一生懸命祈っておく(現在のところあまり効果は見られず)
なかなか縁起のよさそうなオブジェ -
で、肝心のウミネコだが御覧の通り一羽もいない
それもそのはずウミネコは2月から8月頃しかいないようで、この時は9月なのでちょうど飛び立った直後。なんともタイミングが悪い -
境内にはこんな掲示も
確かに運がつくかもしれないが・・・ -
神社の横には休憩所
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中はとてもきれいで、観光案内所も兼ねている
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蕪島も東日本大震災で津波の被害にあい、大きな被害を被ったそう
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すぐ近くには砂浜もある
青森は少し暑いくらいで、東京よりは涼しい -
徒歩5分のところにあるマリエントへ
八戸港に存在する様々な魚が見られたり、進化について知ることができる施設八戸市水産科学館マリエント 美術館・博物館
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入場料は300円
いくつかの水槽には魚が泳いでいる。八戸港近海に見られる猛毒のサザナミフグやイナダ -
なんとウミガメまでいた
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探索地球号の模型が展示してあり、役割などを知ることができる
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淡水魚のシロザケ
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青い紅(くれない)サーモン
青森系ニジマスの雌と大型の海面養殖用のドナルドソンニジマスの雄との交配で作られた。河川水や湧水を利用した淡水養殖で、出荷前に青森特産のリンゴとニンニク入りのえさを与えるのが特徴だそうで、青森尽くしの魚といえる -
アジアアロワナ
1億年前から姿が変わらないといわれている古代魚で、大きな体に似合わず2mも飛び跳ねて、鳥や昆虫を食べる -
ミニシアターもあり、しんかい65,000やさかなクンによる魚の解説から八戸の観光案内まで様々な動画を見ることができる
この時は自分しかいなかったので、見たいものを選ばせてくれ、しんかい65000の動画を見させてもらう -
上映終了後、係の人がスクリーンを上げると目の前には太平洋の海が広がっている
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4階は展望台やお土産屋さんがある
太平洋が一望できて非常に眺めがよい
正直わざわざ来るほど、施設は充実しているわけではないが、電車が来るまでの時間つぶしとしては結構よかった -
13:40
想定以上にマリエントで時間がつぶれて、慌てて鮫駅に戻る
13:45発の八戸行きの八戸線に乗車鮫駅 駅
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14:08
八戸駅。調べてみると八食センターは一つ手前の長苗代駅で下車して20分歩くといけるらしいのだが、20分歩くほど元気もなかったので、タクシーで行こうと思ったが、とてもタクシーが捕まるとは思えないローカル駅だったので、八戸駅で下車
市場が休みなだけでお土産屋さんやレストランはやっているだろうと思い、念のために観光案内所で聞くと、休館日だと数件のお寿司屋さんしかやってなくお土産屋さんもやっていないとの事で、空港に戻ることにした
三沢にはあおのもり鉄道で行けるので、まだ発車までは時間があるのでお土産屋さんを見たり、休憩所で時間をつぶす八戸駅 駅
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15:14
あおのもり鉄道に乗車。2両しかないローカル鉄道。地方にある典型的な第3セクターが運営している鉄道で、三戸町にある目時駅(青森最南端の駅)から県庁のある青森駅を結んでいる -
15:30
三沢駅到着
行きに乗った新八戸と空港を結ぶバスや三沢市内を循環するコミュニティーバスで、空港に行けるのだが、駅に到着する10分後に循環バスが来るのでそれで空港へ向かう
ただ危なかったのが、バスやタクシーに乗り場がある東口で最初バスを待っていたのだが、たまたまいた係員さんに乗り場を聞いたがら、循環バスは西口からといわれて慌てて西口へ向かった三沢駅 駅
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これに乗りそびれると30分以上何もない三沢駅で時間をつぶさないといけなかったので危なかった
Suica利用可(150円)で、名前をみ‐ばすという。15:40発車 -
16:05
空港近くにある三沢空港温泉が今回の旅最後の目的地
入浴料は450円で、タオルはレンタルはなく、ボディソープやシャンプーは浴室にはないので、セットになったものを購入(400円)
温泉は室内と露天風呂があり、電気風呂もあった。サウナは三ストと普通のサウナが2つ
とても気持ちよかったが、近くにある自衛隊か米軍の訓練中の飛行機の音がかなりの爆音だった
前回利用したかったが、時間がなく来ることができなかったので、来ることができてよかった。空港で時間を持て余す場合は、徒歩ですぐなので、来ることをお勧めする三沢空港温泉 温泉
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18:10
徒歩3分三沢空港に到着三沢空港 空港
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チェックイン時に搭乗予定の飛行機が、羽田の出発が遅れたために50分くらい遅れると知る。温泉にいる時にメールくれればもう少し温泉に浸かっていられたのに
-
仕方ないのでお土産を見たり、WifiがつながっているのでYoutubeを見たりして時間をつぶす
サクララウンジはもちろんのこと、カードラウンジもない -
暇つぶしに展望台に行こうと思ったら、なんと有料(100円)
駐機場に当然飛行機は来ていないので、行っても仕方ないので入場はせず -
19:05
制限エリア内へ -
19:45
搭乗開始 -
JL158 B737-800
MSJ19:10→19:50‐HND20:35 -
19:56
ドアクローズ
20:05
三沢空港離陸 -
走行中は気流が悪く結構揺れる
-
21:12
羽田空港C滑走路着陸
21:20
8番にスポットイン
行く前は微妙だった三沢も終わってみれば楽しい日帰り旅行となった
八食センターは行くことができなかったが、前に一度行っているので別によく、逆に一度も行ったことがなかった蕪島に行けたし、行きたかったみなと食堂でおいしい海鮮丼を食べられ、温泉にも入れてゆっくりできた
また期限が切れそうなマイルがあったら、どこかにマイルでどこかに行ってみようと思う羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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