2026/09/16 - 2026/09/24
68位(同エリア88件中)
アーサーさん
私の、メインの居場所は、熊本県湯前町です。そして、頻繁に、複数居住点、旅先を移動し続けています。
この度の、熊本居住は、9月16日から11月9日までです。11月9日は、千葉県松戸の居住地に行きます。
ここでいう、居住地とは、私達、夫婦の部屋がある、夫婦の布団がある、衣類が必要な程度、そろってある。夫婦の食事用の食器がある、を条件としています。宿泊費を払って、滞在する場所は、居住地と言わず、旅行地とします。
では、11月9日まで、何処にも、旅しないかというと、計画中の旅と、多分、計画するるであろう、旅が2件あります。
一つは、下関へのバスの旅、もう一つは、ワイフからの提案で、「どこかにいこう」という件で、詳細は、未定です。
今回、熊本に来た、最大の目的は、熊本の球磨鉄道再開をくまなく、経験することです。2番目の目的は、熊本と秋を満喫することです。
千葉の松戸には、11月9日にいきますが、熊本に戻ってくるのは、11月24日です。
その次の居住地移動は、12月2日で、その日も、千葉県松戸に移ります。子の移動は、夫婦で沖縄に行くためです。旅程は、すべて決まっています。1
沖縄旅行が終わると、再び、12月13日に、熊本に戻ってきます。
そして。12月24日には、また、千葉県松戸に戻ります。
千葉県には、市原にも居住地があり、そこは、基本的には、息子の家です。
ワイフも、私も、住民票はなく、2人とも千葉県に住民票があります。
熊本の家は、借家です。
昔、私が勤めていた上司から、私費を出すので、某県の綺麗な産業育成策を検討してくれと、頼まれ、取り組んだことがあります。取り組んだといっても、基礎調査を始めるのがやっとで、それも、その上司が、退任する時期が予想外にはやかったので、ほとんど、何もすることなく、話は、頓挫しました。
それで、あちこちを旅すると、この地域の住民の生活を乱さず、次の100年の産業振興策を考えると、どのような産業がすすめられるか、と考えたりします。今は、産業育成策と人口増強策です、それも、人口千人を超える増強策です。
球磨川流域は、少し昔、相良藩という、優れた藩があり、その灌漑用水策は、すぐれたものだったので、今日でも、球磨川流域の田の周りには、いきおいよく流れる灌漑用水により、豊かな農業が維持されています。
この地に、次の数百年を支える、綺麗な産業で、農業とも共存できる産業は何か?と勝手に考えています。
今のところのアイディアは、AIコンピュターセンターを誘致し、AIで生計を立てる若い人たちを誘致したらよいのでは、と思っていいますが、SWOTで検討すると、電力の確保は?活断層の存在は?、その活動周期は?他の地方との交通路としての高速道路は?球磨川の氾濫の抑制策は?海底ケーブルの引き込みのルートは?などと、問題点も多く、検討を要することも沢山あることもわかります。
私の旅の楽しみは、こうしたことを調べ、考えながら、旅をすることです。
調べると言っても、そんなに深く、深く調べるのではなく、良い点、難点をならべ、その解決先があるのかないのか、考える程度です。
三日月盆地には、当然、海がないので、AI技術者たちは、山裾の家で、籠れ日のなかで、AIプログラムの構想をねるのかな、と想像します。
昔、コンピューターがこの世の中に誕生したとき、シリコンバレーに、斬新、画期的な勤務形態の会社が現れて、調査に行ったことがあります。
AI時代のはたらきかた、というのがあるのかないのか、そうした、あたららしい、取り組みも現れると、おもしろいですね。もしかしたら、AIを完全に人類の支配下に置く、プログラムの開発が、メインになるかも。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ
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2026年9月20日の乗車証明書です。
駅、社内で配賦していました。
令和2年にこの鉄橋が豪富被害で流失し、その日から、6年間、一部区間の運行ができなくなり、その区間は、バスによる代替輸送になりました。沿線の多くの学校の生徒が通学に使用していたので、6年間、全線開通がまたれていました。 -
2026年9月20日の球磨電1日乗車券です。
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湯前駅は、球磨電に東のはずれのターミナル駅でした。いつもは、始発が出るころは、駅には、球磨電に駆け込む生徒しかいなかったのですが、この日は、人吉方面からの列車荷乗って、多くの祝い客が来て、ホームの反対側、催し広場が人でいっぱいになりました。
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湯前駅の催し広場の様子です。
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この気動車に乗って、球磨電の西のターミナル駅「人吉温泉駅」にきました。
折り返し運行で、発車時間を待っています。 -
湯前から、人吉温泉駅まで往き、その後、折り返し、列車に乗り、幸福駅まで来、そこでおりました。
くまもんが、人待ち気にまっています。今日は、お祝い客がいっぱいきます。 -
劣者の先頭での、前方風景です。
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幸福駅には、ワンちゃんの駅長もでばっていました。ごくろうさん。
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幸福なので、幸福を願う札がいっぱい、かけてありました。
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幸福駅の正面風景です。
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正式名称は、「おかどめ幸福駅」です。「幸福」を冠した、唯一の、現役のえきです。一度、素敵な人と、訪問しませんか。
この時期、この地域「三日月盆地」は、実りの秋で、お米が頭をさげて、実りの秋をつたえています。視野が広くひろがっているので、実りの秋を実感できます。青空と、白い雲があれば、申し分ありません。畔には、彼岸花があかくもえていますので、2色のコラボが、思いでに残ります。
人吉から湯前まで、サイクリングロードが整備され、気動車に、自転車も載せられ、駅には、自転車置場があるので、サイクリングで回るのも一興です。 -
幸福駅では、お祝いの人達を待って、生演奏が奏でられていました。
しばらく、生演奏を聴きました。その後、近くの幸福神社にいきました。 -
幸福神社に参詣です。結構な階段がまっています。ゆっくりのぼりましょう。
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しばし、これからの幸せをねんじました。
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生演奏がまだ続いています。
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湯前の一つ前の駅で、降りて、彼岸花を探して畦道を歩くのも、秋の旅の仕方です。
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彼岸花は、けっこう、あちこち、湯前までのひと駅区間割いています。
彼岸花を探して歩くもの、秋の旅の一興です。 -
ここにも、彼岸花が咲いています。
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彼岸版を探して歩いていると、知らぬ間に、私の住まいに近づきます。
畔を、元気に歩いている年寄りがいたら、もしかして、わたしです。 -
ここは、駅より、少し、離れています。
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線路沿いにも、彼岸花はさいています。
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道路のそばも
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均由から東の山のなかの宮崎県まで、温泉がたくさんあります。
気分を変えて、日帰り温泉で、汗をとり、憩いのひと時をすごすのも、旅の一興です。沢山、あります。ちょっと、駅からはなれていたり、山の中だったりして、気分は、良いのですが、行き帰りが大変です。 -
向こうにふみきりがあって、点前の道路沿いに藻彼岸花が咲いています。
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ここは、線路の両側にさいています。
私の、いま一つの千葉県市原の居住地でも、小湊鉄道の線路のわきには、はるになると、菜の花が沢山咲きます。 -
鉄橋が豪雨に流されるなんて、誰も想像しなかったと思います。
でも、人々の願いが願って、ほら、立派な鉄橋ができて、子どもたちさえ、身て喜んでいます。軽やかな音がしました。6年、待った音です。 -
鉄橋のスパンは、かなりあります。鉄橋が渡る球磨川は、それほど、大きくないながれなので、その流れが、濁流になり、鉄橋を流すなんて、誰が想像できたでしょう。
鉄道の再開を祈った人たちが沢山いたのしっています。良かった。 -
ほら、鉄橋が向うの方まで、続いているでしょう。皮の流れは、まだ、先です。
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やっと、川の上まできました。線状降水帯が、上流で発生しませんように。
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気動車が鉄橋に差し掛かると、速度をおとし、社内放送がながれます。この橋が流失したこと。そして、6年の間、この橋を渡ることができないで、高校に入り、わたらないまま、多くの高校生、学生がいたことをわすれません。
復航と再起のしんぼるですね。
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