2026/09/21 - 2026/09/24
269位(同エリア371件中)
パリが大好きさん
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この旅行記のスケジュール
2026/09/21
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飛行機での移動
福岡空港13:55発→花巻空港16:05着(JAL4525便)
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車での移動
花巻空港16;30発→ダイワロイネットホテル盛岡17:15着(レンタカー)
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徒歩での移動
盛岡市内ホテル→石割桜(徒歩5分)
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徒歩での移動
石割桜→桜山神社(徒歩5分)
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徒歩での移動
桜山神社→烏帽子岩(徒歩数分)
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徒歩での移動
烏帽子岩→桜山公園→白龍本店(徒歩数分)
2026/09/22
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車での移動
盛岡市内ホテル6:00発→秋田駒ケ岳八合目駐車場7:40着(レンタカー)
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徒歩での移動
秋田駒ケ岳八合目駐車場7:50発→秋田駒ケ岳男女岳→秋田駒ケ岳八合目駐車場11:50着
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車での移動
秋田駒ケ岳八合目駐車場12:15発→八幡平山頂レストハウスの駐車場14:00着
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徒歩での移動
八幡平山頂レストハウスの駐車場14:10発→八幡平頂上14:30着
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徒歩での移動
八幡平頂上14:40発→八幡沼15:00着
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徒歩での移動
八幡沼15:20発→八幡平山頂レストハウスの駐車場16:00着
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車での移動
八幡平山頂レストハウスの駐車場16:00発→安比高原ホテル16:50着
2026/09/23
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車での移動
安比高原ホテル8:30発→岩木山神社10:20着
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車での移動
岩木山神社10:50発→竜飛岬12:50着
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船での移動
竜飛岬13:30発→城ヶ倉大橋15:50着
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車での移動
城ヶ倉大橋16:10発→酸ヶ湯温泉16:20着
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車での移動
酸ヶ湯温泉17:00発→十和田湖畔ホテル18:00着
2026/09/24
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車での移動
十和田湖畔ホテル9:30発→花巻空港12:00着
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飛行機での移動
花巻空港13:55発→福岡空港16:55着(JAL4524便)
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この旅行記スケジュールを元に
今回の旅行は過去の東北旅行で印象に残った場所を4日間で巡りました。再訪したいところが互いに離れているので、レンタカーを活用して移動時間を短縮しました。
第1日は福岡空港から花巻空港に飛び盛岡市内観光と宿泊。
第2日は盛岡市内から八幡平に行きハイキングし、そのまま青森県弘前市で宿泊する予定でしたが、翌日の岩木山の天気予報がよくなさそうだったので、岩木山登山を断念し、急遽安比高原に宿泊先を変更しました。
第3日は岩木山登山を取り止めて、岩木神社参拝した後に岩木山登山の代わりに竜飛岬を訪問しました。酸ヶ湯温泉を楽しんだ後に十和田湖に宿泊。
第4日目は十和田湖から花巻空港まで戻り、帰路につきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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福岡から花巻空港を経由し、レンタカーで盛岡市内まで移動しました。ホテル駐車場に車を置いて、まず石割桜を訪問しました。盛岡地方裁判所の玄関前にある石割桜は成長するにしたがって巨岩の割れ目が大きくなっているとのことでした。
石割桜 花見
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周囲21mもある大きな花崗岩を真っ二つにして大きな彼岸桜が枝を伸ばしています。この樹は根回り4.3m、高さ10m以上、樹齢は360年以上の立派な古木ですが、まだまだ成長しているそうです。
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盛岡城三の丸跡(盛岡城公園)にあり、南部藩の総鎮守として信仰されたていた300年近くの歴史を持つ神社です。国の重要文化財である国長作の刀が所蔵されていることでも知られています。
桜山神社 寺・神社・教会
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桜山神社の境内には烏帽子岩と呼ばれる巨岩があり、パワースポットとして有名になっています。盛岡城築城時に見つかったもので、南部藩のお守りとされています。
烏帽子岩 (桜山神社) 名所・史跡
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現在岩手山は噴火活動の危険性があるので一部立ち入り規制になっていますが。盛岡市内から見る岩手山の姿は優美で、日本百名山になるだけの山容です。過去に一度馬返しからピストン登山したことがあります。
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桜山神社に近い商店街にある白龍(パイロン)は盛岡のソウルフードであるじゃじゃ麺の有名店です。三度食べないとその味はわからないと言われていますが、シンプルな食物であることは間違いないです。
白龍 本店 グルメ・レストラン
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じゃじゃ麺は盛岡三大麺の一つである郷土料理です。。わんこそば、冷麺と並んで有名です。茹でた平打ちうどんのような麺に肉味噌、キュウリ、ネギを載せ、好みでラー油、おろしショウガやニンニク、酢をかけていただくものです。
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麺を食べ終えると、生卵と肉味噌を加え、麺の茹で汁を注いで混ぜたスープをいただきます。正式には鶏蛋湯(チータンタン)というそうですが、「チータン」と言われていることが多いようです。これをいただかないとじゃじゃ麺を食べたことにならないのかもしれません。
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二日目は早朝にホテルを出て国道46号線を利用して車で約1時間半の秋田駒ケ岳八合目駐車場に向かいました。盛岡はあまり天気が良くなかったのですが、県境を過ぎ秋田県に入ると天気がよくなりました。秋田駒ケ岳八合目駐車場から1時間ほど歩くと、少し紅葉が進んだ地域に出ました。写真の池が阿弥陀池で、ここを経由して男女岳(最高峰)に向かいました。
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阿弥陀池経由で男女岳(最高峰)1637mまで登りました。危険な個所もなく往復約4時間ほど、昼前に秋田駒ケ岳八合目駐車場に戻ることができました。
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第2日目は2峰登頂を目指します。秋田駒ケ岳から国道341号線を1時間40分ほど走り、八幡平山頂レストハウスの駐車場を目指します。ここから八幡平山頂1613mまでピストンします。駐車場からは片道30分ほどあれば十分です。
八幡平 (岩手) 自然・景勝地
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この日の宿泊先を安比高原に変更したので時間に余裕ができました。それで八幡平で最大の八幡沼まで行きました、遠くには岩手山の雄大な景色が望めます。
八幡沼 自然・景勝地
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ANAクラウンプラザリゾート安比高原を久しぶりに訪問しました。大規模なリゾートホテルでいつ来ても迷い子になりそうなくらい広いです。設備はきれいで清掃状況がよく心地よい滞在ができました。
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メゾネットスタイルの部屋に宿泊しました。部屋の設備がよく清潔感がある部屋でした。快適に過ごすことができました。
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岩木山はドライブウェイで8合目まで登り、頂上まで登山する予定でしたが、前日確認した天気予報とおり天候がよくありませんので、登山を断念し岩木山神社参拝だけにしました。津軽富士と呼ばれる山容が美しい岩木山の麓にあり、1,200年以上の歴史がある神社です。
岩木山神社 寺・神社・教会
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岩木山神社の参道で見かけた狛犬です。楼門の玉垣にしがみつくようにしている狛犬と記念写真を撮るとご利益があると言われています。この狛犬は下向きのもので恋愛運を、もう一つの狛犬は上向きで金運を上げると言われています。
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1589年に岩木山の噴火により焼失した後、初代藩主為信が1603年に起工し、三代藩主信義の時代1640年に完成した本殿です。
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岩木山神社から日本海に沿った国道339号線を2時間ほど走り、竜飛岬にたどり着きました。強風が吹く岬で晴天なら北海道が見えるはずですが、この日は全く見えず残念でした。
龍飛崎 自然・景勝地
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龍飛岬にある吉田松陰の句碑です。吉田松陰は津軽海峡の防備視察のために三厩を訪れましたようですが、龍飛崎までは行っていないようです。功績を讃えて句碑が建てられたそうです。
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竜飛岬から青森市内を通り車で2時間、城ヶ倉大橋まで来ました。酸ヶ湯温泉の少し手前にあります。大規模な日本有数のアーチ橋で橋の上から見える城ヶ倉渓谷の眺望は素晴らしいです。
城ケ倉大橋 名所・史跡
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竜飛岬から車で約2時間余りで、豪雪で知られる酸ヶ湯温泉に到着しました。湯治客が多い温泉でもあり、自炊棟もあります。長距離移動してきたので、青森ヒバで作られた千人風呂に入っていくことにしました。
酸ヶ湯温泉 温泉
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残念ながら混浴の大浴場は撮影できませんので、千人風呂の更衣室手前にあった看板だけを撮影します。
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八幡平(岩手側)(岩手) の旅行記
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