2026/09/17 - 2026/09/22
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hrhrさん
この旅行記のスケジュール
2026/09/18
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ホワイトマン・パーク
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PATTY WHACK
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この旅行記スケジュールを元に
どのくらい前だったかも記憶にないくらい前から、9月10月に連続したお休みを取れることがあったら西オーストラリアにワイルドフラワーを見に行ってみたいなぁ…と思っていました。
日本では見かけないような変わったお花が一斉に咲くんだとか。
コアラやカンガルーにクォッカ、白と黄色の砂漠、真っ青なインド洋、そしてワイルドフラワー。
毎日予定を詰め込んで、オーストラリアのパースとその周辺を楽しみ尽くした3泊6日です。
・◆西オーストラリアへワイルドフラワー旅行を検討している方へ◆・
日本では『ワイルドフラワーは9月』というイメージが強いですが、実際は7月下旬から8月中旬くらいがエバーラスティングのピーク(ただ、最近はパース近郊では野生の花畑は難しい)で、9月に訪れてお花が終わっていてがっかり…ということもあるようです。
と、いうことで、ワイルドフラワー目当ての場合はパースの春前半である8月に行くことがおすすめだそうです(パースから離れた場所へ行くなら別かもしれません)。
・◆・・◆・・◆・・◆・・◆・
*旅行記中のお花の名称について*
Googleで調べたもの、現地購入の本で調べたものであり、正確性はお約束できません。
もしかしたらこの花かな、といった程度でご覧ください。
1日目~2日目。
香港乗り継ぎでオーストラリアのパースへ到着。
到着後はキャバシャムワイルドライフパークでコアラやカンガルーと触れ合いました。
その帰り道では早速、自然のお花畑に遭遇。
楽しい旅行初日となりました。
1日目(機内泊)
香港経由でオーストラリア・パースへ
2日目(パース泊)
朝:パース着
★キャバシャムワイルドパーク
3日目(パース泊)
午前中:キングス・パーク
午後~夜:ツアー ランセリン砂丘、ピナクルズ夕日と星空鑑賞
4日目(パース泊)
ロットネスト島、フリーマントル
5日目(機内泊)
ツアー ワイルドフラワーツアー
6日目
香港経由で帰国
・飛行機 キャセイパシフィック航空 香港経由
・ホテル オークスパースホテル
・1オーストラリアドル=約111円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルにスーツケースを預け、少しふらふらしてからパース駅に戻ってきました。
さっき買ったスマートライダーで改札を通って、電車でキャバシャムワイルドライフパークという動物園へ向かいます。パース駅 (鉄道) 駅
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駅構内のトイレもなんだかおしゃれ。
G階の改札から入って左側にありました。 -
エレンブルック線という路線で動物園最寄りのホワイトマンパーク駅まで。
この電車、平日昼は利用者が少ないのか、2両しかないのにガラガラでした。 -
乗車時間は30分弱。
車窓の風景が牧草地になって、牛が草をはんでいるのが見えます。 -
………と、思ったら、明らかに牛とは異なるシルエット。
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もしかしなくても野生カンガルーさんですね!?わお。
草原でくつろいでいらっしゃる。 -
ホワイトマンパーク駅で電車を降りて、Uberで動物園入り口まで乗せてもらいました。
歩くと30分、Uberだと乗車5分で10ドル程度。
駅前のロータリーで呼んだらすぐ車が見つかってよかった。
車は駅を出発してすぐに、動物園が入っているホワイトマンパークという自然公園の敷地に入りました。
そしたらなんと、カンガルーの群れに遭遇!
10頭くらいのカンガルーが何グループかに分かれて、車の前の道路ををぴょんぴょん跳んで横断していきました…
Uberのドライバーさんはまったく動じず。慣れてるんだろうなぁ。
スマホはバッグにしまってたので写真が間に合わずくやしい。カヴァシャム ワイルドライフ パーク テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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キャバシャムワイルドライフパーク入口で入園料を支払います。
大人1人、37オーストラリアドル。
1ドル111円なので日本円換算すると4100円超(今回、私は1ドル80円台の頃に「いつかオーストラリアへ行くんだ!」と換金・貯金していた分を使ったので、個人的には3000円ちょっとくらいのつもりです)。
この料金にカンガルーへの餌やりやコアラとの写真撮影料金も含まれています。 -
さらに追加料金を払えばコアラの抱っこも可能です。
私は抱っこするよりも自分が写真を撮りたいのでこれは申込まず。
オーストラリアは州によってコアラとの触れ合い度が定められていて、抱っこが許可されているのはここ西オーストラリア州を含む3つだけなんだとか。
コアラ抱っこは大人気で朝早く行かないとチケットが売り切れてしまうそうです。
また、ウォンバットと一緒に写真を撮るのも別料金で、それは入口ではなくギフトショップでチケットを買うようにとなっていました。 -
クレジットカードのタッチ決済で入園料を支払って入園しました。
料金に含まれるアクティビティ(って呼んでいいのかな)がこちら。
コアラに触って写真を撮れるミート ザ コアラと、ペンギン好きなのでペンギンフィーディングは必須です。
カンガルーへの餌やりももちろんやらないと。
もうすぐ10時からのファームショーが始まるので、まずはそれに行ってみよう。 -
地図を見ながら急ぎめで移動。
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ファームショーの会場は園内奥にありました。
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席について間もなくショーの開始。
牧羊犬が羊を追い立てて誘導してくるのを見たり、農場の道具の実演を見たり(もちろん英語なので何を言っているかはわかっていません)。 -
羊の毛刈り。
最初は羊も動き回ろうとしていたけど、途中から観念したのかされるがままになっていました。 -
1頭からこんなに毛皮が取れました。
大きく刈った部分は毛皮に、小さな破片はフェルトにと、使い分けがあるようです。
このファームショー、1日3公演していて、しかも毎日この毛刈りをやっていて、一体、何頭の羊がいるんだろう…? -
最後に未就学児くらいの子供が選ばれてミルクをあげていました。
ショーの終了後には牛の乳搾り体験もできましたが、列になっていたので並ばずに出ました。 -
ショー会場横のモリーズファーム。
動物園によくあるふれあい牧場みたいな感じです。 -
この子はヤギ?
何だったのかわからないまま、撫でなで。 -
農場を散策。
これはユーカリの木かな。 -
ユーカリっぽいなぁ。
オーストラリアに来たんだな。 -
ダチョウやラクダが牧場に飼育されています。
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大きなコウモリも。
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お花も多くはないけど咲いています。
天気が不安だったけど晴れててよかった。
薄い長袖のシャツに同じく薄手の上着を着てちょうどいいくらいだったと思います。 -
スミレが咲いてる。
春だからスミレの季節なのかな?
【左上:リキノカルポス・ピニフォリウス?
左下:パンダスミレ?(帰化植物?)
右:ボトルブラッシュ】 -
こんな檻があちこちにあって、オウムや水鳥などいろいろな鳥が飼育されています。
たぶんこの西オーストラリア周辺に生息している鳥類の展示で、多くの種類の鳥がいるんだと思います。 -
これはくちばしと足が長いから水鳥?
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お次はペンギンに見に行きまーす。
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あの子たちです。
ペンギンって聞いて多くの日本人がイメージするペンギンとは種類が違います。
12時からフィーディングタイムなので、あとでまた来ます。 -
この子はクォッカ。
カンガルーの仲間で大きさは…小型犬よりやや小さい(丸っこい)感じです。
あさってクォッカがいるロットネスト島へ行くので、そこでたくさん写真撮れるといいな。 -
続いてカンガルーエリア。
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この中でカンガルーが放し飼いされていて、自由に餌やりができるみたいです。
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これが餌箱。
でも残念!
中のバケツは空でした。 -
カンガルーさん達。
お昼寝モード? -
なんか食べるものある~?って感じでクンクン匂いを嗅いでくるけど、餌箱空っぽだったからご飯持ってないんだよー。
ごめんね。 -
何も持ってないけど撫でなで。
尻尾が痒いのか足で掻いてたので尻尾も掻いてあげました。
滑らかですっごく触り心地がよかったです。
なんだか意外。 -
奥の方に大量にいました。
気温高くないけど、日陰に集まってるのかな。 -
餌やりは朝イチじゃないとカンガルーもこうして寝ちゃってるみたいです。
それにしてもみんなかなりくつろいでいます。
長い手足と尻尾が絡まりそう。 -
撫でても無反応です。
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そろそろ11時半からのミート ザ コアラの時間なので、コアラエリアに移動します。
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ここです。
園内はいくつかのエリアにわかれてはいますが、そんなに広くない動物園なので、ちょっと急ぎ足で動けばすぐ移動できます。 -
コアラの名前一覧がずらーっと。
この3倍ほどの長さがありました。
たっくさんコアラがいるんですね。 -
ミート ザ コアラは1日に3回、各回30分。
時間内に並べば確実に撫でなでできて写真撮れるのかな?
その辺りは不明です。
それほど列は長くなく、順調に前に進みます。 -
会場内は6つのブースに分かれています。
前から入って、奥に抜けて出るようになっています。 -
そして1ブースにつき1頭のコアラさん。
グループごとに順番にブースに入って、数分コアラと触れ合う時間がもらえるようです。 -
15分ほど並んで私の番が来ました!
スティービー君です。
寝ているのかと思いきや、ひたすらむしゃむしゃとユーカリを食べています。
けっこうなスピードで食べるようで、飼育員の方がちょくちょくユーカリを入れ替えていました。 -
たまたまこのブースを担当されている飼育員の方が日本人の方で、日本語で案内・写真を撮っていただきました(トリミングして自分は切ってるけど、元の写真はコアラとのツーショットです)。
写真は自分のスマホを渡して撮ってもらいます。 -
撫でなで。
拳で殴りつけているわけではなく、手の甲側でコアラの背中の下辺りを撫でてくださいとのことでした。
毛の抜け変わり時期でデコボコしていてカンガルーほど触り心地は良くなかったです。
カンガルーと同じく、コアラも撫でても無反応。
あっという間のミート ザ コアラでした。 -
周りにもコアラが。
この子たちは食事よりも睡眠中。 -
くつろいでいそうな、でもなんだか居心地悪そうな…
右脚の指がピーン!と張っているのは寝ながらバランスとっているのかな。
爪が鋭そう。 -
12時なのでまたまた移動してフェアリーペンギンのフィーディングタイムです。
現地の子どもたちが校外学習に来ていた後ろから覗きます。 -
お魚ちょーだいと飼育員さんにかけ寄るペンギン。
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よくイメージされる、白黒がはっきり分かれているケープペンギンやsuicaのアデリーペンギン、首元が黄色いキングペンギンと比べるとこのフェアリーペンギンはとても小さく色の境目もぼんやりしていて、そして目つきが悪いです。
でもペンギン大好き♪ -
パースから電車で移動したところにこのフェアリーペンギンの野生のコロニーがあるペンギン島というのがあります。
子供の頃からの夢である「野生のペンギンを見る!」も叶えられるかなと思ったんですが、島に渡るフェリーが営業していなさそうだったりで今回は諦めました。 -
もし行けたとしても昼間は海に餌を取りに出ていてペンギンの姿は見られないらしいので、またいつかどこかで野生のペンギンを見る機会に恵まれたらいいなと思います。
校外学習の子どもたちは飽きていたけど私はじっくり堪能。 -
ペンギンに餌やりをしていた飼育員さんはその後ペリカンにもご飯をあげていました。
パース中心部でも、川沿いなんかの公園では野生のペリカンが見られるそうです。
今回はそういった所に行かなかったので出会えませんでした。 -
まだ見ていなかった所を見て、1周終えたら動物園から出ようかな。
頭がどっちなのかよくわからないこの子はハリモグラ。
左側に顔があると思われます。 -
「ウォンバットと友達」なショーは見ませんでしたが、他のショーや触れ合い、フィーディングタイムに沿って動いて2時間半ほどでひと通り楽しめました。
もし、追加料金払ってコアラの抱っこをしたりウォンバットと写真を撮ったりしても、3時間くらいあれば楽しめそうです。 -
ギフトショップを覗いてキャバシャムワイルドライフパークを出ました。
行きはUberで来たけど帰りは駅まで歩いてみます。 -
この遊歩道を進めばいいっぽい。
横の地面が白いのは、この辺りの土(砂?)の色のようです。 -
わわっ!
そんな中にカンガルーポーだ!!
(小さいので正確にはおそらくキャッツポー)
すごいすごい、こんなふつーに生えてるんだ!?
今回、ワイルドフラワー目当てで来ました。
ワイルドフラワーというのはその土地土地の「固有の野生植物(の花)」のことです。
主にオーストラリアや南アフリカ固有の植物のことを指します。
オーストラリア内でもここ西オーストラリアはワイルドフラワーの種類が桁違いに多く、このカンガルーポー類など色々なお花を楽しめんるです。
キレイとかかわいいとかとはちょっとずれるものもあるかもだけど、日本にはない、いろんなお花に出会いたいな。
【キャッツポー】 -
歩道すぐ横の林の下がお花畑!
(肉眼で見た方が写真よりも一面、黄色でした) -
この黄色いお花が一面に咲いていました。
駅まで歩いて30分らしいけど、こんなにお花に出会えてたら私は何分かかることやら…
【ゴールデンロックヘッド?】 -
歩道から離れないようにしつつ、林の散策を楽しんじゃえ。
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かわいいお花がいろいろ咲いてるよー!
(あとから調べたところ、このお花たちは南アフリカから入ってきた植物で、ワイルドフラワーではありませんでした。
オーストラリア原産でない植物にはわかる範囲で(帰化植物)とつけています)
【左:ケープチューリップ?(帰化植物)
右上:ピンパーネル?(違うかも・帰化植物)
右下:ギルフォードグラス?(帰化植物)】 -
!!!!!
ちょっと!
見つけちゃったよ!!
これって野生のランじゃない?
胡蝶蘭のような存在感を放ちまくるタイプではなくて、周りの草花とぱっと見、見分けがつかないようなランの花です。
こんな林の中に咲いてるんだ~。
数は多くないけど、そこまでレアでもないのかな。
日本だと春に林の中に咲く、キンランみたいな感じでしょうか。
【カウスリップオーキッド】 -
歩くの楽しいな♪
勝手に林の中に入ったりしてるけど、基本は草地を通る遊歩道です。
歩いている人は少なくて何組かとすれ違う程度でした。
朝、車で遭遇したようなカンガルーの群れに出会ったらどうしようかと不安だったけど、いちおう柵で仕切られたエリア内なので大丈夫なんじゃないのかな、と思いながら歩きます。
もし野生カンガルーがいたとしてもこの時間は木陰で寝転んでいることでしょう。 -
さっきとは別のお花が一面に咲いています。
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すごーい。
こういう一面のお花畑はツアーでかなり離れたところ(日帰りでは行けないくらい遠いところ)まで行かないとダメで、今回は見れないかと思っていました。 -
キク科のお花です。
これも南アフリカから入ってきた植物だったので、ワイルドフラワーではありませんでした。
日本だとセイヨウタンポポやオオイヌノフグリ、ホトケノザなんかが空き地に咲いているのと同じイメージなのかもしれません。
エバーラスティングなんかのワイルドフラワーの一面のお花畑を見るには、何百キロも離れた所へ行かないと無理みたいです。
それでも見れるかどうかは天候やタイミングの運次第。
【ケープウィード(帰化植物)】 -
ユーカリ林の中はユーカリの香りがほんのり漂っていて、気持ちよく歩けました。
グーグルマップが示す方向と実際の道がズレていたことなんかもあって、駅までは結局、歩いて1時間近くかかりました。
普通に歩けばきっと30分くらいなんだと思うし、こんなにお花に夢中にならなければ特に何もない遊歩道だと思います。
私にとってはとても楽しい道のりでした。
でも往復ではなく片道だけ歩けば十分かな。 -
電車でパースまで戻ってきました。
もう14時だからお昼食べなきゃ。
ハンバーガーショップも30ドル前後が多そうなところ、20ドル未満で評価も良かったのでここに来てみました。 -
ベジバーガーが推しのようなのでそれをオーダー。
ポテトが入っているのはメニューを見てわかってたけど、食べてみたらコロッケバーガーでした。
バンズ甘めでコロッケもあったかくておいしかったです。
でも注文後に普通のビーフバーガーのメニューがあったのに気づいて、そっちの方が食べたかったかも。 -
ホテル近くのウールワースで買い物をしてホテルに帰ります。
(ウールワース何回も行ったのに、入り口の写真を撮っていませんでした)ウールワース (マレーストリート店) スーパー・コンビニ
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オークスパースホテルに到着(これは後日撮った写真)。
預けていたスーツケースを受け取ってチェックインします。オークス パース ホテル ホテル
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エレベーターはカードキーをかざすと階ボタンが押せるようになっていました。
最初知らなくて、階を押しても反応しないので「!???」となっていたら一緒に乗っていた方が実演して教えてくれました。
でもよく見たらカードをタップしろって書かれてました。
1階はG階なので、4階の私は実質5階? -
ここからひたすらお部屋の紹介です。
スタジオルームで清掃なし、食事なしの素泊まり3泊です。 -
ベットや机、ソファ。
1人利用なので十分、広い!
テレビはチャンネルが多すぎて、どれがオーストラリアのテレビ局でどれがアメリカ等のものなのかもわからず全然見ませんでした。 -
奥には鏡とスーツケースを置く場所。
鏡の中はアイロンが入っていました。 -
外の景色。
特に何ビューでもないです。 -
しいて言うなら壁画ビュー?
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キチネット付のお部屋です。
ランドリールームもホテル内にあって便利。
矢印をつけたコンロ上の銀色の部分を手前に引き出すと照明と換気扇がつくようになっていました。
電子レンジは頭の高さくらいにあって私にはちょっと高くて使いにくい。 -
冷蔵庫。
前の人が牛乳忘れてる?と思ったんですが、どうやらコーヒー用のミルクで自由に使っていいみたいです。 -
食器や調理器具。
最低限、ひと通りあったと思います。
紙皿や果物ナイフなど念のため100円ショップで買って持っていったので、自分のとホテルのと半々くらいで使いました。
キッチンペーパーや輪ゴムも少し持ってけばよかったな… -
お茶やコーヒー。
持参したティーバッグ(日東紅茶とかお~いお茶とかふつーのやつ)の方がおいしかったです。 -
お水は2本。
清掃なしプランなのでお水の補充もありませんでした。 -
トイレとお風呂。
無駄に広すぎる感はあったけど、狭いよりは広い方がいいですよね。
浴槽もあるし。
洗面台は蛇口をどんなに閉めてもポタポタお水が垂れていました。 -
お風呂には蛇口が4つも。
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上2つがシャワー用でお湯とお水。
下2つが湯張り用でお湯とお水。
蛇口がどれも固くて湯張り用の下2つは全然動きませんでした。
なので下からお湯を貯めるのはあきらめて、滝行のようにシャワーを浴びつつ少しお湯を貯めました。 -
コンセントはハの字型で、部屋の中はキッチンとここの2カ所だったような。
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変換器と電源タップは持参。
コンセント穴の上のON/OFFを切り替えて通電しました。 -
ベット横の照明器具にはUSBコードを挿せるようになっていたので便利(充電速度は遅め)。
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スーパーで買ってきたこの先数日分の食料です。
パンを買おうと思ったけど、ミニパンケーキの方が安かったのでこっちに。
サラダリーフミックスは一番量が少ないやつを選びました。
それでも多くて食べ切れなさそう。
ドレッシングはコンビニのミニパックのを持参しています。
これで10ドルちょっとだったから、けっこう安かったのかも。 -
日本から持ち込んだご飯たち。
飲み物のペットボトルは5ー6本持っていきました。
オーストラリアは物価が高いのでケチケチ精神ももちろんあります。
それに慣れない海外で会話も不自由な中、毎食何食べよう、どの店入ろう、いくらだろうって気にするのもけっこうストレス。
レンジで温めて食べられるものをいろいろ持っていきました。
オーストラリアの食を楽しむ機会は減ったけど、個人的には落ち着いてご飯を食べられてよかったです。
食料でスーツケースの隙間を埋めるくらいのパッキングで行ったので、帰りよりも行きのスーツケースの方が3キロも重かったという思い出つき(飲み物がその大半を占めてたと思います)。 -
お湯を沸かしてお茶飲んで、ちょっと休憩したらまた出かけようと思ったのに、ソファでそのまま何時間も寝てしまいました。
まぁ、これも想定内。
機内泊で移動してきてそのまま動物園と花散歩を楽しんだので、無理せず休憩とるのも大事ですね。 -
と、いうことで、さっそくレンチンカレーの夕ご飯です。
楽だー。
連泊するときはキチネット・ランドリールームありのホテルがやっぱ楽で助かる。
明日は午前中は公園にワイルドフラワーを見に行って、午後はツアーで絶景巡りです。
明日も楽しみだ~。
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この旅行で行ったホテル
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オークス パース ホテル
3.39
この旅行で行ったスポット
パース(オーストラリア) の旅行記
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マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
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パース(オーストラリア) の人気ホテル
オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安
306円/日~
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- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ワイルドフラワー咲く西オーストラリア・パース ―2026.9―
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