2026/03/13 - 2026/03/18
938位(同エリア1428件中)
あっぷるさん
20日ほど過ごしたミャンマー旅も、最終章です。
ニャウンシュエからヤンゴンまでの長距離バス、ヤンゴンでのお土産購入、ダラ地区、旅の総括として20日ほどの滞在で感じたことなどについてです。
クーデター後のミャンマーの様子がどうなっているか不安でしたが、拍子抜けするほど普通の暮らしをしていました。
ただ平和そうなヤンゴン市内でも写真撮影には充分注意を払い、地域を超える度ごとの軍人のチェックでは毎回緊張は隠せませんでした。やはり、まだ人にはお勧めできない渡航先なのだと感じます。
そして市民の軍事政権への根強い不満は、いたるところで耳にしました。ミャンマー人の民主主義を求める強い思いを肌で感じた旅となりました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ミャンマー周遊旅も最後のバス移動となりました。
ニャウンシュエ(インレー湖)からヤンゴンまでFAMOUS EXPRESS(フェイマス・エクスプレス)で向かいます。 -
チケットは宿で手配しMMK76000(3,040円)を支払い済みです。今までの路線に比べて高いので、宿の予約手数料を含んでいるかもしれません。
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チェックインしてスーツケースを預かってもらったら、近くのニャウンシュエ市場に立ち寄ります。
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これこれ、ミャンマーのお弁当箱です、皆さんこれにご飯やおかずを詰めて食べています。
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ニャウンシュエ市場。
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パオ族の民族衣装でしょうか?独特なのですぐ分かります。
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野菜、果物など今朝収穫したものでしょうか。
野菜には困らない地域なのでしょう。 -
果物を買ってヤンゴンで食べましょう。スイカMMK4000(160円)、イチゴ、ミカン2個、アボカドでMMK9000(360円)でした。
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バス会社のオフィスに置いてあったプラスチックのうちわが使いやすかったので、市場で写真を見せて聞きまわったのですが、ないようです。
使っている人を良く見かけましたが、どこに売っているのでしょう。 -
時間になりバスに乗り込みます。
ペットボトルの水1本と菓子パンが配られました。 -
途中バス会社のオフィスで最初の休憩です。
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食堂や売店もありました。
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皆さん、ここで果物などを買っていました。
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凄い量の玉ねぎです。
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その後、食事休憩でサービスエリアに立ち寄りました。
ヤンゴンからバガン行きのバスで立ち寄った時と同じサービスエリアでした。 -
スイカジュースと野菜炒めでMMK12000(480円)です。長距離バスの場合はほとんど水分は摂らないのですが、珍しく頼んでしまいました。
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ミャンマーの若い女性はパジャマのようなものを着ている人をよく見かけます。着心地が良いのでしょうね。
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調子がまだ本調子でないので、このカリカリ梅のようなものを購入。
甘すぎでした。 -
ヤンゴンエリアに入る時に、全員バスから降りて身分証のチェックがありました。今回のバス周遊で一度も外国人らしき人は見かけませんでした。
途中夕日を見ながらヤンゴンのアウンミンガラー・ハイウェイバスターミナルに着いたのは19時半、11時間の移動となりました。 -
タクシーでヤンゴン市内の宿に向かいます。MMK30000(1,200円)です。
今夜から3泊するのは最初に泊まったグランドユナイテッド21の同系列の、グランドユナイテッドチャイナタウンです。値段は朝食付きで3,300円/泊でした。 -
ダブルベッド1台のお部屋です。
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ペットボトルの水が2本。
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ハンガー、バスタオル、フェイスタオル、コーヒーセット、電気ポット、ミニ冷蔵庫、テレビ。
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金庫もあります。
もちろん、Wi-Fi、クーラーもあります。 -
シャワー、トイレ。
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バスアメニティはシャンプー、ボディソープ、櫛、シャワーキャップ、綿棒、歯ブラシです。
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朝食は、バイキング形式です。
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朝食会場。
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21と、このホテルと次回どちらかに泊まるなら、21です、なぜならオープンエア―な朝食会場が気持ちが良いからです。それ以外はほぼ一緒です。
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最上階の朝食会場からの眺め。
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このホテルからはスーレ―パヤーが見えます。遠くにシュエダゴォン・パヤーの先端も小さく見えました。
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体調はほぼ戻ってきましたが、無理はしません。行きたい場所もあったのですが、次回のために残しておきます。
まずはお土産を買いに行きます。 -
いつもの歩道橋を登って、スーレ―パヤーを眺めながら向こうの道路に渡ります。
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道路狭しと商店が軒を連ねています。
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ミャンマーのお弁当箱、発見!4段。
家にもあります、2段ですが。
一度も使っていません。 -
ミャンマーでお土産選びに困ったらここに行け!ジャンクションシティです。ホテルから徒歩20分くらいです。
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4階にMarket Place by City Mart という大型スーパーがあり、ここでほぼお土産が揃います。
少し離れた場所にミャンマープラザもありますが、またの機会に行こうと思います。 -
品揃えは良いですね。
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Topのカシューナッツのお菓子。
個包装でバラマキ土産にちょうど良いですよ。
右は内使い用にと思って買いましたが、左の大袋同様、個包装でした。 -
スペシャルプライスコーナーで屋台で良く見るウォーターボウルがMMK2500(100円)、これ畑で取った野菜を入れるのにちょうど良かったです。
定価でもMMK3000(120円)です。 日本の百均でも買えそうですね。 -
ミャンマービール。
350mlがMMK2600(104円)500mlでMMK3650(146円)です。プレミアムなんていうのがあるのですね。MMK2750(110円)。
ミャンマービールは軍事政権の関連企業で利益が国軍の資金源になるので不買運動も起こっているようです。
今回は屋台でもあまりミャンマービールは見かけませんでした。代わりにタイガービールなどが売られていました。買うのがはばかれますが、初ミャンマー以来この味が好きだったので、思い出に浸る意味で買わせてください。 -
ミネラルウォーターが1L MMK600(24円)からMMK650(26円)、安いです。
ただミャンマーは硬水で、どうも口に合わなかったのです。日本は軟水です。例えば、エビアンが硬水でいろはすが軟水ですよね、今度行く際はいろはすを持参しようと思います。 -
ここでのヒット商品は蜂蜜です。
日本で蜂蜜は高いですがここでは400円弱で買えます。 女性って蜂蜜が好きな人が多いですよね、健康志向の方にも喜ばれます。 -
フードコートに行ってみます。
そうそう一風堂、今年の9月に行かれた方に教えて頂いたのですが、閉店したそうです。このスパイシーブラックがMMK34500(1,380円)でしたから、ミャンマーにしたら値段設定が高めだったかもしれません。 -
少し休憩して、かき氷がMMK5145(206円)。 昼食は韓国料理店BONCHONでビビンバとスプライトを頂きました。 MMK21400(856円)です。
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そうそう一風堂、今年の9月に行かれた方に教えて頂いたのですが、閉店したそうです。
このスパイシーブラックがMMK34500(1,380円)でしたから、ミャンマーにしたら値段設定が高めだったかもしれません。 -
昼食は韓国料理店BONCHONでビビンバとスプライトを頂きました。 MMK21400(856円)です。
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帰りにお寿司をテイクアウトしました。
好きなものを選んでMMK13500(540円)です。非常に美味しく感じました。 日本を離れて20日ですから、そろそろ日本が恋しいのかもしれません。 -
ホテルに戻り、お土産を広げて見ます。
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Royal Myanmar Teamix 30袋入りでMMK13000(488円)。
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ミャンマーと言えばこの魚チップス、何と1袋MMK750(30円)です。大袋もありました。
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ピーナッツのお菓子は各種買いました。
バターピーナッツ クリスプキャンディ、35個MMK32000(128円)。
ピーナッツブリトル31個MMK4900(196円)。
一番おいしかったのが左のピーナッツキャンディ36個入りでMMK4000(160円)これは、また買います。 -
Topのカシューナッツのお菓子、12個入りが、MMK18000(720円)。
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上のTopと同じ商品、大袋36個入りでMMK49500(1,980円)でした。大袋の方がやはりお得です。
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ウォーターボウルの中にミャンマービールとはちみつ。
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おはようございます。
今日も朝食頂き、出かけます。 -
朝食会場。
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毎日、ヌードルが日替わりであります。
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隣りの家の屋根、太陽光でしょうか?
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ボーヂョーアウンサン・マーケットで例のうちわを探します。
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マーケットを歩いていると、すぐに日本語で話しかけられました。その方に教えて頂いたのですが、これは葬儀の際に参列者に配るもので、亡くなった方の名前、年齢、住所などが書かれているようです。そうなんだぁ~
何でこんなものが欲しいのかと驚いたようです。普段に使っても別に変ではないと言っていました。そうですよね、市場でお店の人が良く使っているところを目にします。 彼は「もしかしたらあるかもしれない」と、親戚のお店に案内してくれました。すると奥から出してくれました。
お礼にMMK1万(400円)を渡したら、お金は要らない、その代わりにここにあるブレスレットを買ってくれと言われ、そのMMK1万で購入させていただきました。
無事にうちわゲット!でもバスターミナルにあった方が小さくて柔らかいです。こちらは少し高いのかもしれませんが、安い方が欲しい。いつか手に入れましょう。 -
さて、今度はダラ地区のモンモンさんへのお土産のピザを購入します。日曜日なので前回は仕事でいなかった長男のT君にも会えます。
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どんな味なのか興味もあり、出来上がりを待つ間ここで昼食にします。
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お客さんは一人もいませんでしたが、Grabバイクが頻繁に商品をピックアップに来ていたので配達が多いのかもしれません。
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味は普通に美味しかったです。
体調もピザが食べられるほどに回復して良かったです。モンモンさんの家にこれより大きいサイズを2枚を購入しました。私の分も合わせてMMK112600(5,076円)、思っていたより高かったです。 -
ジャンクションシティ方面から徒歩で、ダラ地区のフェリー乗り場に向かいます。
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この商店街を抜けて・・
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階段を登ったら・・
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動かないエスカレーターを下り、この商店街が見えたらすぐ。
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日本が寄贈したので、パスポートを見せたら無料です。
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船内に小さな売店があります。トイレもあるのですよ。
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港に着くと前回モンモンさんの家に連れて行ってくれたサイカーのドライバーがいました。 「モンモンさんは今ランチで家にいるよ」と。
話が早い、また連れて行ってもらいました。 運賃は前回と同じMMK10000(400円)。 -
翌日は帰国なので、長居せずにピザを届けたら帰ります。
まだしっかりとダラ地区を観光していないので、また次回の課題とします。 -
ヤンゴンもこれで見納め。
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ヤンゴン最終日。朝食を頂き、Grabで空港に向かいます。
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空港に入る手前で軍人さんのパスポートチェックが入ります。ここでチップを要求される話も聞いたのですが、何もなかったです。
1時間弱でヤンゴン国際空港に到着。MMK29000(1,160円)でした。 -
帰りもミャンマー国際航空です。カウンターに出国カードが置いてあったので記入しておきます。ミャンマーは入国時と出国時と2回、紙のカードに記入する必要があります。
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プライオリティパスで入れるミンガラー・スカイビジネスクラスラウンジ(Mingalae Sky Business Class Lounge)へ。
ライブキッチンなんてありました。 -
ラウンジにて。
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バーコーナーではピニャコラーダを注文。
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出発は12時50分です。
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2時間弱のフライトですが、サンドイッチとケーキの機内食が出ました。
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航空会社が違うので一旦バンコクに入国、その場合またTDACが必要ですから前日慌てて登録しておきました。 どこの国も電子化されて来て、のんびりしていられませんね。
9時間の乗り継ぎがあるので1階の安食堂マジックフードポイントで時間をつぶしました。
成田までは値段重視でマニラ乗り継ぎのフィリピン航空です。
今回の旅はプライオリティパスが大活躍、もうすぐ手ばなしてしまうのですが、やはり必要かしらね。
動画でも出しています。
https://youtu.be/hJxxtd79fu8
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