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 山口県長門市にある、香月泰男美術館に行ってきました。<br /> 20年以上前、近くの美術館で彼の絵を見て以来、ずっとずっと長い間、行きたいと思っていたのですが、忙しかったり、タイミングが合わなかったり。随分時間が経ってしまいました。<br /> やっと行った美術館は、小さいけれど、とてもすてきな所でした。<br /> ついでに、長門と防府を、街歩きやサイクリングで回りました。ちょうど稲の収穫の季節、田んぼが美しく黄金色に輝いて、見事でした。<br /><br />※なんと香月泰男の生涯が映画になるそうです。彼はシベリヤ抑留など、大変な経験したので、確かに映画になってもおかしくありません。良い映画になることを願います。

2026彼岸花の頃、長門と防府を旅し、やっと香月泰男美術館を訪問

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2026/09/23 - 2026/09/24

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bajico

bajicoさん

 山口県長門市にある、香月泰男美術館に行ってきました。
 20年以上前、近くの美術館で彼の絵を見て以来、ずっとずっと長い間、行きたいと思っていたのですが、忙しかったり、タイミングが合わなかったり。随分時間が経ってしまいました。
 やっと行った美術館は、小さいけれど、とてもすてきな所でした。
 ついでに、長門と防府を、街歩きやサイクリングで回りました。ちょうど稲の収穫の季節、田んぼが美しく黄金色に輝いて、見事でした。

※なんと香月泰男の生涯が映画になるそうです。彼はシベリヤ抑留など、大変な経験したので、確かに映画になってもおかしくありません。良い映画になることを願います。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 自転車 タクシー 新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 最近は小田原から「ひかり」に乗る事が多いが、今回は新山口まで行くので、本数が少ない小田原停車の「ひかり」では、たどり着けそうもない。仕方ない、新横浜まで行って乗ろう。<br />しばらく新横浜に行かなかったら、少しリニューアルしたようだ。ホームにもスタバのコーヒーショップあり。

    最近は小田原から「ひかり」に乗る事が多いが、今回は新山口まで行くので、本数が少ない小田原停車の「ひかり」では、たどり着けそうもない。仕方ない、新横浜まで行って乗ろう。
    しばらく新横浜に行かなかったら、少しリニューアルしたようだ。ホームにもスタバのコーヒーショップあり。

  • ジパング倶楽部なので「のぞみ」は使えない。「ひかり」から「さくら」に乗り換えだ。<br />新神戸で「さくら」を待つ。うまく乗り換えできるかな。

    ジパング倶楽部なので「のぞみ」は使えない。「ひかり」から「さくら」に乗り換えだ。
    新神戸で「さくら」を待つ。うまく乗り換えできるかな。

  • 無事に何事もなく、新山口到着。<br />ここから長門方面への直行バスに乗るが、時間に余裕があるので、駅前のカフェで腹ごしらえ。<br />新山口駅前では昼食を食べられる店が少ない。

    無事に何事もなく、新山口到着。
    ここから長門方面への直行バスに乗るが、時間に余裕があるので、駅前のカフェで腹ごしらえ。
    新山口駅前では昼食を食べられる店が少ない。

    船方農場CAFE 新山口駅店 グルメ・レストラン

  • チーズとベーコンがたっぷりのピザだ。トマトなしだね。ベーコン大好きだから、おいしかった。

    チーズとベーコンがたっぷりのピザだ。トマトなしだね。ベーコン大好きだから、おいしかった。

  • 思い出した、新山口って小郡なんだ。昔ブルートレイン「あさかぜ」で来たことがある。<br />その頃は鉄道の要衝だったはず、線路の数が多い事。

    思い出した、新山口って小郡なんだ。昔ブルートレイン「あさかぜ」で来たことがある。
    その頃は鉄道の要衝だったはず、線路の数が多い事。

  • 午後1時45分発の直行バスで出発だ。<br />写真左のミニバンがそれ、定員9名。インターネットによると、予約した方が良いようなので、数日前に電話しておいた。でも、予約なしでも乗れると思う。

    午後1時45分発の直行バスで出発だ。
    写真左のミニバンがそれ、定員9名。インターネットによると、予約した方が良いようなので、数日前に電話しておいた。でも、予約なしでも乗れると思う。

  • 午後3時頃に長門湯本温泉の宿に着いた。山村別館の洋室に泊まった。朝食付きで10200円。<br />ひと休みして、温泉散策。<br />写真の建物も旅館のようだ、風情ある佇まい。

    午後3時頃に長門湯本温泉の宿に着いた。山村別館の洋室に泊まった。朝食付きで10200円。
    ひと休みして、温泉散策。
    写真の建物も旅館のようだ、風情ある佇まい。

  • 音信(おとずれ)川を渡ったところにあるビール屋さん

    音信(おとずれ)川を渡ったところにあるビール屋さん

  • ビールを1杯、おいしい。

    ビールを1杯、おいしい。

  • 次は夕食

    次は夕食

    瓦そば 柳屋 長門湯本店 グルメ・レストラン

  • 柳屋さんで名物の瓦そば

    柳屋さんで名物の瓦そば

  • 今まで全く知らなかった。<br />日本そばというより、焼きそばに近い感じ、おいしかった。特に、瓦で焼けてパリパリしたのが良い。

    今まで全く知らなかった。
    日本そばというより、焼きそばに近い感じ、おいしかった。特に、瓦で焼けてパリパリしたのが良い。

  • お腹がいっぱい、もっと散歩しなくちゃ。<br />川沿いを行くと、ところどころに彼岸花。

    お腹がいっぱい、もっと散歩しなくちゃ。
    川沿いを行くと、ところどころに彼岸花。

  • そろそろ日が沈む。<br />彼岸が過ぎ、日も短くなった。

    そろそろ日が沈む。
    彼岸が過ぎ、日も短くなった。

  • 散歩で酔いが冷めたので、最後に恩湯で入浴。<br />加温してない、ぬるめのお風呂にノンビリつかる。湯船は深め。<br />室内だけど、お湯がわき出ている所を見ながら入浴できる。

    散歩で酔いが冷めたので、最後に恩湯で入浴。
    加温してない、ぬるめのお風呂にノンビリつかる。湯船は深め。
    室内だけど、お湯がわき出ている所を見ながら入浴できる。

    長門湯本温泉 恩湯 温泉

  • お月さんが出てきた。

    お月さんが出てきた。

  • 翌朝も出発前に旅館近くを散歩。<br />土手にもたくさんの彼岸花

    翌朝も出発前に旅館近くを散歩。
    土手にもたくさんの彼岸花

  • 美祢線はもう普通の鉄道では復活しないそうだ。この線路を列車が走ることはないんだね。

    美祢線はもう普通の鉄道では復活しないそうだ。この線路を列車が走ることはないんだね。

  • 野葡萄の実は、いろいろな色合いで、すてき。

    野葡萄の実は、いろいろな色合いで、すてき。

  • 長門湯本温泉から、三隅にある香月泰男美術館までは、タクシー利用だ。バスの便が少ない。4800円かかったけど、まっ、仕方ない。一人旅だと割高になって、ちょっとこたえるけどね。<br /><br />静かな田園風景の中に、美術館は佇んでいる。

    長門湯本温泉から、三隅にある香月泰男美術館までは、タクシー利用だ。バスの便が少ない。4800円かかったけど、まっ、仕方ない。一人旅だと割高になって、ちょっとこたえるけどね。

    静かな田園風景の中に、美術館は佇んでいる。

    香月泰男美術館 美術館・博物館

  • 絵画は写真撮影禁止。これからの3枚は絵葉書の写真。<br />私が訪れた時は、スペイン旅行のスケッチが展示されていた。<br />こちらはセビリアのスケッチ

    絵画は写真撮影禁止。これからの3枚は絵葉書の写真。
    私が訪れた時は、スペイン旅行のスケッチが展示されていた。
    こちらはセビリアのスケッチ

  • そしてバルセロナでのスケッチ<br /><br />彼は1956年から57年にかけてヨーロッパを旅して、膨大なスケッチを残した。スペインには、12月27日から1月6日までの11日間、滞在した。

    そしてバルセロナでのスケッチ

    彼は1956年から57年にかけてヨーロッパを旅して、膨大なスケッチを残した。スペインには、12月27日から1月6日までの11日間、滞在した。

  • 彼の代表作としてよく知られているのは「シベリヤ・シリーズ」だ。<br />これはその1枚、「点呼(左)」(1971年制作)<br />この絵は2枚組で、もう一枚が右に続いている。

    彼の代表作としてよく知られているのは「シベリヤ・シリーズ」だ。
    これはその1枚、「点呼(左)」(1971年制作)
    この絵は2枚組で、もう一枚が右に続いている。

  • かわいいおもちゃのようなオブジェも彼の作品<br />

    かわいいおもちゃのようなオブジェも彼の作品

  • いろいろな軽業をやっている。樽回しが好きだな。

    いろいろな軽業をやっている。樽回しが好きだな。

  • これは写真の写真。<br />彼の家の台所には花や魚の壁画が描かれていた。すてきじゃん。

    これは写真の写真。
    彼の家の台所には花や魚の壁画が描かれていた。すてきじゃん。

  • こちらはアトリエの再現<br />雑然としたアトリエらしいアトリエだ。

    こちらはアトリエの再現
    雑然としたアトリエらしいアトリエだ。

  • 中庭には、彼のおもちゃを再現したオブジェ<br />美術館の外や近くの道端にも、たくさんの再現オブジェが置かれていた。

    中庭には、彼のおもちゃを再現したオブジェ
    美術館の外や近くの道端にも、たくさんの再現オブジェが置かれていた。

  • 香月泰男美術館を出た所に小高い丘があった。登ってみたら、茂みの先の蜘蛛の巣の向こうに祠が立ってて、弘法大師が祀られていた。<br />三隅町にも温泉があるので、温泉を発見したのは弘法大師ということらしい。

    香月泰男美術館を出た所に小高い丘があった。登ってみたら、茂みの先の蜘蛛の巣の向こうに祠が立ってて、弘法大師が祀られていた。
    三隅町にも温泉があるので、温泉を発見したのは弘法大師ということらしい。

  • 黄金色の田んぼが美しい。しばし見惚れる。<br /><br />仙崎に行くバスは12時18分発、2時間近く待たなければならない。ボーっと座っててもしょうがないので、バス路線に沿って、フラフラ歩いてみようかな。

    黄金色の田んぼが美しい。しばし見惚れる。

    仙崎に行くバスは12時18分発、2時間近く待たなければならない。ボーっと座っててもしょうがないので、バス路線に沿って、フラフラ歩いてみようかな。

  • 黄金色の海に浮かぶ美術館。<br />隣のポコっとした丘が祠の森。私はてっきり古墳かと思っちゃった。

    黄金色の海に浮かぶ美術館。
    隣のポコっとした丘が祠の森。私はてっきり古墳かと思っちゃった。

  • 最近クズの花見なかったな。クズは繁殖力旺盛で、いったん蔓延ると、駆除が大変だが、花はとってもかわいい。秋の七草でもあるんだ。

    最近クズの花見なかったな。クズは繁殖力旺盛で、いったん蔓延ると、駆除が大変だが、花はとってもかわいい。秋の七草でもあるんだ。

  • 街を見守る鎮守様、三隅八幡宮

    街を見守る鎮守様、三隅八幡宮

  • 昼下がり、静かな街並み<br />このあたりの家々は黒光りする瓦屋根が続く。<br />この後、三隅駅の一つ手前の停留所で、12時20分頃のバスに乗れた。仙崎のセンザキッチンには午後1時頃に到着。

    昼下がり、静かな街並み
    このあたりの家々は黒光りする瓦屋根が続く。
    この後、三隅駅の一つ手前の停留所で、12時20分頃のバスに乗れた。仙崎のセンザキッチンには午後1時頃に到着。

  • センザキッチンで電動アシスト付きの自転車を借りて、ちょっとだけサイクリング。<br />仙崎の街を抜けて、青海大橋を渡り、波の橋立と棚田地区まで走った。棚田はちょうど収穫の最中。

    センザキッチンで電動アシスト付きの自転車を借りて、ちょっとだけサイクリング。
    仙崎の街を抜けて、青海大橋を渡り、波の橋立と棚田地区まで走った。棚田はちょうど収穫の最中。

  • 内海の青海湖と海の間には、長い砂州が延びている。天橋立と同じだ。<br />砂州を通り抜けてみよう。砂州から青海湖と棚田を眺めるとこんな風景。

    内海の青海湖と海の間には、長い砂州が延びている。天橋立と同じだ。
    砂州を通り抜けてみよう。砂州から青海湖と棚田を眺めるとこんな風景。

    波の橋立 名所・史跡

  • こっちは海だね。波静かな海

    こっちは海だね。波静かな海

  • 波の橋立から引き返し、王子山公園と隣の森に立ち寄る。<br />まず、隣の森に登ったら、ここも鳥居の蜘蛛の巣の先に祠あり。こっちの蜘蛛の巣は三隅より手強そうだったので、もう足は踏み入れなかったよ。

    波の橋立から引き返し、王子山公園と隣の森に立ち寄る。
    まず、隣の森に登ったら、ここも鳥居の蜘蛛の巣の先に祠あり。こっちの蜘蛛の巣は三隅より手強そうだったので、もう足は踏み入れなかったよ。

  • さて次は、王子山公園、ここは整備されているので、仙崎を一望する景色をじっくり楽しんだ。

    さて次は、王子山公園、ここは整備されているので、仙崎を一望する景色をじっくり楽しんだ。

    王子山公園 名所・史跡

  • きらきらの海

    きらきらの海

  • 帰り道、仙崎の街を通り抜けていく。<br /><br />私は金子みすゞのことをあまりよく知らない。きっと私の若い頃って、金子みすゞが再評価される前だったから、彼女の詩に触れる機会を逃してしまったんだね。(歳がばれる!)<br />今回の旅の目的は、香月泰男の絵を見ること。申し訳ないけど、金子みすゞは全部パスすることにした。

    帰り道、仙崎の街を通り抜けていく。

    私は金子みすゞのことをあまりよく知らない。きっと私の若い頃って、金子みすゞが再評価される前だったから、彼女の詩に触れる機会を逃してしまったんだね。(歳がばれる!)
    今回の旅の目的は、香月泰男の絵を見ること。申し訳ないけど、金子みすゞは全部パスすることにした。

  • カフェに立ち寄ったけど、時間がない。ソーダを急いで飲んだ。<br />猫には三隅で1匹、仙崎で1匹出会ったけど、2匹とも用心深くて、逃げられちゃった。本日はカフェの置物でガマン。<br /><br />何で時間がなかったかというと、センザキッチンから新山口までの直行バスに乗りたかったから。バスは午後3時25分が最後だ。絶対遅れたくない。<br />私って何かとあちこち行きたくなるので、サイクリングを2時間で終えるのって結構大変だった。

    カフェに立ち寄ったけど、時間がない。ソーダを急いで飲んだ。
    猫には三隅で1匹、仙崎で1匹出会ったけど、2匹とも用心深くて、逃げられちゃった。本日はカフェの置物でガマン。

    何で時間がなかったかというと、センザキッチンから新山口までの直行バスに乗りたかったから。バスは午後3時25分が最後だ。絶対遅れたくない。
    私って何かとあちこち行きたくなるので、サイクリングを2時間で終えるのって結構大変だった。

    SNOW DRIP COFFEE グルメ・レストラン

  • 新山口からは山陽本線で防府に出て、ルートイン防府駅前で1泊した。ルートインは私の好きなビジネスホテル。<br />25日、朝食を食べて出発だ。<br />この日も、防府駅前の観光案内所で、電動アシスト付き自転車を借りた。

    新山口からは山陽本線で防府に出て、ルートイン防府駅前で1泊した。ルートインは私の好きなビジネスホテル。
    25日、朝食を食べて出発だ。
    この日も、防府駅前の観光案内所で、電動アシスト付き自転車を借りた。

    ホテルルートイン防府駅前 宿・ホテル

  • 観光案内所を9時過ぎに出発し、まず向かうのは、毛利邸と庭園。25分位で到着した。<br />毛利邸では猫に会えた。用心してたけど、逃げなかったので、何とか写真に撮れた。

    観光案内所を9時過ぎに出発し、まず向かうのは、毛利邸と庭園。25分位で到着した。
    毛利邸では猫に会えた。用心してたけど、逃げなかったので、何とか写真に撮れた。

  • 長州藩の江戸時代の城下町は萩。防府の毛利邸は、明治になってから、長州出身の井上馨が選定した場所に、毛利家が造営した屋敷だ。<br /><br />写真は一番立派な大広間<br />すてきなシャンデリアが下がっているが、ここは最初から電気設備完備の屋敷だったそうだ。

    長州藩の江戸時代の城下町は萩。防府の毛利邸は、明治になってから、長州出身の井上馨が選定した場所に、毛利家が造営した屋敷だ。

    写真は一番立派な大広間
    すてきなシャンデリアが下がっているが、ここは最初から電気設備完備の屋敷だったそうだ。

  • 2階に上がる階段も何だかすごい、シャンデリアや欄間が凝っている。<br />

    2階に上がる階段も何だかすごい、シャンデリアや欄間が凝っている。

  • 2階から外を眺める。<br />こちらは、「当時は座って眺めた」という案内の通り、座って見た景色

    2階から外を眺める。
    こちらは、「当時は座って眺めた」という案内の通り、座って見た景色

  • でも私は立って見た方がすてきに思えた。欄干や柱が額縁のようになるんだ。

    でも私は立って見た方がすてきに思えた。欄干や柱が額縁のようになるんだ。

  • 中庭には大きな石や灯籠<br />大きな石には神様が宿っているみたい。観音様も安置してある。

    中庭には大きな石や灯籠
    大きな石には神様が宿っているみたい。観音様も安置してある。

  • 毛利藩はいくつかの支藩に分かれていて、有名な「一文字三星」の家紋も、藩によって少しずつ違いがあるらしい。かなり微妙な違いだ。

    毛利藩はいくつかの支藩に分かれていて、有名な「一文字三星」の家紋も、藩によって少しずつ違いがあるらしい。かなり微妙な違いだ。

  • 毛利家にはその有名な家紋の他、もう一つ別の家紋もある。それがこれ、「沢瀉(おもだか)」と言って、水草の一種を図案化したものだ。

    毛利家にはその有名な家紋の他、もう一つ別の家紋もある。それがこれ、「沢瀉(おもだか)」と言って、水草の一種を図案化したものだ。

  • 庭園に出た。庭から見上げる屋敷、大きい。

    庭園に出た。庭から見上げる屋敷、大きい。

  • 真ん中に生えてるのが、沢瀉かしらん。

    真ん中に生えてるのが、沢瀉かしらん。

  • 毛利庭園の見どころはでっかい池だと思う。

    毛利庭園の見どころはでっかい池だと思う。

  • 屋敷の屋根と橋が良い感じ。

    屋敷の屋根と橋が良い感じ。

    旧毛利家本邸 美術館・博物館

  • 庭園見学が終わって、自転車を置いた空き地に戻ったら、猫がお昼寝、さすがに起きない。

    庭園見学が終わって、自転車を置いた空き地に戻ったら、猫がお昼寝、さすがに起きない。

  • 毛利邸から国分寺へ。防府は毛利邸ができる前から、国府が置かれた重要な地だったんだ。

    毛利邸から国分寺へ。防府は毛利邸ができる前から、国府が置かれた重要な地だったんだ。

  • 江戸時代に建てられた金堂

    江戸時代に建てられた金堂

  • 最後に防府天満宮にお参り、門前では市が立っているみたい。

    最後に防府天満宮にお参り、門前では市が立っているみたい。

  • これでやっと、三大天満宮にお参りできた。

    これでやっと、三大天満宮にお参りできた。

    防府天満宮 寺・神社・教会

  • 私にしては珍しく、おみくじを引いた。鯛釣りおみくじだ。

    私にしては珍しく、おみくじを引いた。鯛釣りおみくじだ。

  • 門前の通りを入った所に鋳物記念館があった。<br />防府は鋳物産業が盛んな町だったみたい。<br />庭先には鋳物の作品やマンホールの蓋が並んでる。みんなすてき。

    門前の通りを入った所に鋳物記念館があった。
    防府は鋳物産業が盛んな町だったみたい。
    庭先には鋳物の作品やマンホールの蓋が並んでる。みんなすてき。

  • 記念館ではお茶や軽食も楽しめる。<br />私も、冷たい台湾のお茶と、フィッシュタコスをいただいた。<br />窓際にはすてきな多肉植物がいっぱい、わが家ではなくなってしまった「峨眉山」もここでは元気。

    記念館ではお茶や軽食も楽しめる。
    私も、冷たい台湾のお茶と、フィッシュタコスをいただいた。
    窓際にはすてきな多肉植物がいっぱい、わが家ではなくなってしまった「峨眉山」もここでは元気。

  • この日は前の日とは逆で、時間が余ってしまった。<br />カフェのハシゴ。今度はプリンとコーヒーだ。

    この日は前の日とは逆で、時間が余ってしまった。
    カフェのハシゴ。今度はプリンとコーヒーだ。

  • 帰り道の家には洒落た窓飾り、これも鋳物なのかな。<br /><br />防府駅前の観光案内所に自転車を返し、午後3時12分発の電車で徳山へ。徳山からは新幹線で家へ帰ろう。

    帰り道の家には洒落た窓飾り、これも鋳物なのかな。

    防府駅前の観光案内所に自転車を返し、午後3時12分発の電車で徳山へ。徳山からは新幹線で家へ帰ろう。

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