2026/09/13 - 2026/09/18
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FuttariHaretariさん
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この旅行記のスケジュール
2026/09/14
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バスでの移動
バルセロナ=エル・プラット空港→カタルーニャ広場
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Hotel Toledano
2026/09/15
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vivari
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この旅行記スケジュールを元に
一仕事片付いて余裕ができたので、弾丸気味にバルセロナ一人旅を実行しました。
サグラダファミリアのメインの塔(イエスの塔)が完成したこともあり、イエスの塔完成のニュースを聞いてから絶対に行こうと思っていました。
今回はバルセロナ一都市に絞ったので短期旅行でもちょいちょい休憩を取るぐらいの余裕がありました。
盛りだくさんなので2回に分けます。
まず一回目。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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約1年ぶりの海外旅行。今まで敬して遠ざけてきたスペインに行きます。時間が無いので今回はバルセロナのみ。EESの導入で混乱が起きているとの話を聞いていましたが、写真と指紋を採られたものの全く無質問、ほぼ無審査でスムーズに入国できました。
空港出て市内に行くバスを探します。バルセロナ エル プラット空港 (BCN) 空港
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市内ー空港を結ぶAerobusは自動券売機でチケット買えます。往復で買った方が安いので往復で買いました。帰りチケットは日付してなく、購入から90日以内有効です。片方の券売機がクレジットカードを受け付けてくれず、もう片方を使ったらすんなり通りました。単に故障だったみたいです
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Aerobusに乗ります。
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中心部のカタルーニャ広場におりました。
日本がずっと雨だったので本当にいい天気。一度だけ滞在中に豪雨になりましたが、その短時間以外はずっと晴れてました。いかにもな地中海性気候ですねカタルーニャ広場 広場・公園
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ホテルのチェックイン可能時間までちょっと時間つぶします。
南ヨーロッパらしい南国感ある広場。こちらはレイアール広場ですレイアール広場 広場・公園
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ホテルにチェックイン。今回はメイン通りのランブラス通りに面したHotel Toledanoを予約しました。
同じビル内に3つの別々のホテルが入っており、最初違うホテルのレセプションに行ってしまいました。地図上にも「何階」と書いておらず初見殺し。
このホテルは4階(スペインはじめヨーロッパでは一番下の階はGroud Floorか0階と表記するので日本的感覚では5階)がレセプションです -
シャワーを浴びて荷物おいて近所を散歩です。
時差ぼけと長時間移動で疲れてるのでこの日は肩慣らし程度。まずはブケリア市場の見学しますブケリア市場 市場
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人がめっちゃ多いです。
昼過ぎは一番混むので午前中に行きましょう
私は翌日出直しました -
市場内にはバルもあります
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生牡蠣は一人旅のリスクを考えて断念。食べたかったです
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ランブラス通りを歩きます。
めっちゃ工事してるエリアがありましたが、緑が美しい。
あと日差し強い -
東欧、中欧、北欧も行きましたがやはり南欧がいちばん色彩的豊かですね。バカンスで人が群がるのも分かります。バルセロナ市内のホテル、レストラン、ショップは普通に英語が通じます。知っていたから行ったわけですが、とても旅しやすかったです
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街中に現れるガウディ建築。こちらは後日、訪問しました。
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バルセロナはスペイン内でもいち早く工業化に成功した街で、モデルニスモ(アール・ヌーヴォー)様式の建築が多いです。こちらは地下鉄リセウ駅のの入り口ですが、モダンでお洒落ですね。
行ったことはないですがパリ地下鉄の入り口もこんなデザインだとか。 -
本屋。おしゃれ
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歩いてゴシック地区に向かいます
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趣のあるアーチ
サン・ジャウマ広場から大聖堂に向かう途中にありますゴシック地区 旧市街・古い町並み
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中庭
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大聖堂の近所にあるこちら。子供の落書きみたいなデザインですがピカソがデザインした壁画です
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少し歩いて王の広場
こちらはコロンブスがイザベル王女に謁見した場所だそうです王の広場・宮殿 建造物
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また歩き。
ヨーロッパで好きなのは散歩中に趣のある通りに出会えることですね -
ボルン地区に向かいます
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サンタ・マリア・デル・マル教会です。
工事中だったので中には入りませんでした -
日本料理店「UDON」
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札幌ラーメンを出す店
バルセロナ市内ではかなりの頻度で日本料理店を見かけました。
人気みたいです -
世界中どこでも見るドラゴンボール
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まだ新しいポルト・ベイ地区
コロンブスの塔はバルセロナ万博の年に完成したものだそうです -
この辺は歴史的建造物は殆ど無いんですが、海が見えるので散歩
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橋の向こうに巨大商業施設のマレマグナムが見えたので入ってみます
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上の階はこんな感じ。タイムアウトマーケットが入ってます
マレマグナム ショッピングセンター
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中はこんな感じです
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夕食です。美食の国スペインなので楽しみ
この旅行で初めて現地のレストランに入ります
いくつか系列店があるVinitusの一店舗、Vinitus Madrid-Barcelonaです。
Vinitusは複数店舗がありどこも評判がいいです。
現地在住者も勧めていました
一人旅の利点でカウンターが一席でも空いてれば入れます。
待ち時間なしでカウンターに通されました
こちらはメニューですビニトゥス 地元の料理
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まずはビール
バルセロナ定番のエストレージャです。
スペインビールは日本と同じく喉ごしの良いラガーが主流で親しみやすいです -
ピンチョスを二品。
フォアグラとフィレステーキが載った豪華仕様なピンチョスと、イカとエビのグリルが載ったピンチョス。
ご想像通り滅茶苦茶美味しいです! -
マッシュルームとアスパラガスのグリル。
ほんのりニンニク風味のしっかりした味付け。
もちろん滅茶苦茶美味しいです! -
一口バーガー。
勿論美味いです! -
エビのアヒージョも来ました
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パン・コン・トマテ(すりおろしたトマト、ニンニク、塩、オリーブオイルを塗ったバゲット)
パン・コン・トマテ自体を初めて食べたのですが、気に入ってしまい後日別の店でも注文してます -
タラのソテー。
どれを食べても素晴らしく美味しく、ビール3杯飲んで調子に乗って注文しまくったら1万円近い出費になりました…
素晴らしく美味しかったので全く後悔はないです。
バルセロナは全体的に物価が高く、食そのものを楽しみたいならマドリードかサン・セバスチャンに行った方が良さそうです。
これは現地在住者が発信してて知ったのですが、飲食店はフィリピンから来た労働者が多いです。こちらの店もそれっぽい店員が多かったです。
フィリピンは第二公用語が英語なのでばっちり英語が通じます -
ホテルまで歩いて戻ります。
19時過ぎなのにまだ明るい。
こちらは地元のデパート、イングレスですエル コルテ イングレス (カタルーニャ広場店) 百貨店・デパート
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最上階がレストランになってます。
カジュアルで入りやすく、なかなか美味しいらしいです。
パエリヤは2人前からの注文が基本ですが、このレストランセルフサービス形式で1人前からOKです。
初日はこれで終了。 -
2日目。
この日はいっぱい予定があります。
バルセロナの有名観光地は予約必須なところが多いです。
まず一か所目、カタルーニャ音楽堂に向かいます -
ガウディ…ではなくリュイス・ドメネク・イ・ムンタネーの代表作。
バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院は世界遺産に登録されています。
ガウディほど有名ではないですが、こちらもモデルニスモ建築の巨匠です。
ガウディとムンタネーはライバルとして競いましたがガウディはもともとムンタネーの教え子です。カタルーニャ音楽堂 建造物
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入口。
バルセロナのモデルニスモ建築は植物や海、生き物などの自然をモチーフにしたデザインが多いです -
中に入りました。
階段を上がって二階に行きます -
こちらはルイ・ミリェ・ホール(休憩室)
巨大なブロンズのシャンデリアが美しい -
バルコニーに出ます
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陶器のモザイクタイルによるデザインが鮮やか
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メインホールに向かいます
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ホール二階から
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こちらは一階。
凄いデザインですが現役のコンサートホールです
見学中に何回かパイプオルガンの演奏がありました -
天井のこれは「太陽の雫」と呼ばれる巨大なステンドグラス天井です。
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柱のデザインは騎乗するワルキューレだそうです。
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一階はカフェになってます。お洒落なデザイン
結局ホールに1時間ぐらい居ました。
荘厳なデザインですが、不思議と心地よい空間で長居してしまいました -
次の予約まで時間があるのカフェで休憩。
今回の旅は予定のそこそこ余裕があり、いつもは取らない休憩がちゃんと取れました。
カフェのメニュー。カフェは全般的に安いです
こちらはVivari - Coffee & Bakeryというチェーン店です -
cafe con leche(スペイン版のカフェラテ)
カフェが安いためいつもの旅では敬遠しているカフェに今回は何回か入りました
もちろん美味しいです -
ピカソ美術館の入り口
主にピカソが若いころの作品を扱った美術館です。
予約必須でタイムスロットは15分刻みで指定できます。
サグラダファミリアほどじゃないですが人気なので予約していきましょう。
9月中旬だと前日、前々日予約でも空き枠がありました
公式サイトで簡単にチケット買えますピカソ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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バルセロナはピカソが10代前半から20代前半を過ごした地だそうです。
人気スポットだけあって結構な人の数でした -
こちらは何とピカソ15歳(!)の時の作品だそうです。
画家志望の同世代の少年少女が見たら一瞬で自信喪失しそうですね。
こういう人を天才と言うんでしょうね -
それが後年はお馴染みのこのスタイルになります
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こちらは若き日の代表作「科学と慈愛」
ピカソ16歳の時の作品です(!)
こんなの画家志望の高校生が見たら一瞬で自信喪失しそうです -
パリ旅行から戻った後に書いた「マルゴー」
20歳の時の作品 -
青の時代(青年期)の作品
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ピカソデザインのポスター
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こちらは珍しいピカソデザインの額縁
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こちらは馴染のある画風
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建物も立派です。
ピカソ美術館はそれほど大きい美術館ではないですが、かなりの見応えでした -
前日は流したブケリア市場で昼食
オレンジジュースとサーモンのタルタルを載せたピンチョス
オレンジジュースを何度か飲んだけど濃厚で美味しかったです。
サーモンも勿論美味ブケリア市場 市場
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イベリコハムとチーズのサンドイッチ
勿論美味いです
今回の旅は今までの海外旅行で食の満足度が一番高かったです -
ホテルでテイクアウェイのサンドイッチ食べて休憩したら歩いて次の予定へ。
街中にあるこういうデザインのベンチがバルセロナっぽいです -
街中と言えば、こんなのも。
ランブラス通りのリセウ駅付近にあるこのモザイク画はジョアン・ミロのデザインです -
カサ・バトリョに着きました。
手前側は別のモデルニスモ建築カサ・アマトリェールです。カサ バトリョ 現代・近代建築
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反対側か見るとこんな感じ
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これもモデルニスモ建築っぽい
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ホテルで休憩中にチケット買ったので中へ
波打つようなデザインはデザインモチーフが海だからそうです -
上がっていきます
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建物の正面が海面で、建物内は海中、海底洞窟のイメージだとか
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ガラスやタイルは廃材をリユースしたそうです。
100年前にサステナビリティの考えがあったんですね -
中庭の壁。
上から見ると濃い青→水色→白と変化するけど中庭から見上げえるとほぼ同じ色に見えるそうです -
屋根裏
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階段を下って出ます。
下り階段のこのデザインは日本の建築家、隈研吾さんのデザインによるものだそうです -
予定になかったのですが、サグラダファミリアのツアー開始までじかんがあるのでもう一か所行きます
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街中でこんなの発見
カタルーニャ伝統のカガネル(う〇こ人形)です。
翌年の豊穣・希望・繁栄を祈るためにクリスマスに飾られるんだそうです -
こちらもガウディの代表作カサ・ミラ。
急遽決めたので予約してませんでしたが当日窓口でチケット買えましたカサ ミラ 現代・近代建築
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こちらも曲線の多いデザイン
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住居スペースのデザイン家具
住居スペースは部屋割りを自由に変えられるように壁が取り除けるようになってるそうです -
使用人のスペース
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屋根裏
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屋上。
遠くにサグラダファミリアも見えます -
この塔は階段室で、炎をモチーフにしたデザインだそうです
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近くでみるとこんな感じです
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そろそろ時間なので地下鉄に乗ってサグラダファミリアに向かいます。
何気にバルセロナに来て初の鉄道利用です -
改札。
なぜか一回券が券売機で買えず、仕方ないので24時間券を買いました。
あとで何回か地下鉄に乗ってます -
電車来ました。本数も多くて使いやすいです
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車内。
バルセロナ地下鉄は8路線ありますが、東京の路線に慣れていれば全然難しくないです。
使いやすくて旅行で重宝される方も多いと思います
私は今回ほとんど歩きでしたが便利だと思います -
サグラダファミリア駅で降ります
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着きました!
壮観!サグラダ ファミリア 現代・近代建築
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反対側から。
今年、イエスの塔が完成したことでバルセロナで最も高い建物になったそうです -
ガイドさんがまさかの遅刻をしてきましたが、合流。
ガイドツアーで入ります。
公式サイトで買おうとおもったら1か月先まで売り切れで高額なガイドツアーを頼みました。
こちらは正面のファサード。
ガイドさんの話だと彫刻に日本人の彫刻家が関わっており、アジア人ぽい顔立ちの人物が彫られてるらしいです -
内部。
すごい!
人が多い!
天井高い!
ガウディはモチーフに植物をよく用いていますが、柱は樹木をモチーフにデザインされているそうです -
ステンドグラス。
時間帯やその日の天気で色合いが変わるそうです。
夕暮れの良く晴れたこの日は真っ赤でした -
こちらは青いステンドグラス
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モダニズムデザインのイエス像
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こちらは70か国語で「われらの父」と書かれてます。
日本語もあります。
一番大きい文字はカタルーニャ語だそうです -
本当に荘厳です。
ちなみに世界遺産として登録されているのはガウディが生前に関わった「地下聖堂(クリプト)」と東側の「生誕のファサード」の2か所のみで、内部は登録範囲外です。
でもすごい -
反対側のファサード。
こちらは「嘆き」を表しているそうです -
出ました。
離れて見ても荘厳ですね -
サグラダファミリアが見える並木道があるとのことで行ってみました。
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こんな感じの道です
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ガウディは四方から聖堂に至る道を計画していたものの、結局完成したのはこの道だけだったそうです
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道を進んだ先には世界遺産サン・パウ病院があります。
遅かったので訪問は断念サン パウ病院 現代・近代建築
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20時過ぎてたの夕食
EL GLOPに来ました。
この店もいくつかテンポがあり、こちらはEl Glop Gaudí です。タベルナ エル グロプ 地元の料理
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メニュー
事前情報ではこちらは一人前からパエリヤが頼めるそうです。
一人旅の機動性の高さでちょっと並んだもののあっさり入れました -
イカスミのパエリア
もちろん美味かった!
アサリの砂抜きが甘くてちょっと砂噛みましたが、それでも美味かったです!
魚介の旨味がしみ込んだコメが、絶妙に芯の残した炊き具合になっていて絶品。
魚介の旨味とイカスミの旨味が爆弾みたいに攻撃してきます! -
正式な名前知らないけど、サングリアのソーダ割かも
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地下鉄でホテルに戻ったら、最寄り駅にエルヴィスがいました。
これで旅の前半はお終い。
後半に続きます
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