2026/09/15 - 2026/09/18
441位(同エリア801件中)
碧aoiさん
二日目
朝から良く晴れていました。
旅行に行っても本当に傘を差すことがないので、きっと晴れ夫婦なのでしょう。
ありがたいことです。
まずはたらい船に乗りに行き、その後佐渡金山へ行きました。
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男女のお風呂が入れ替わると言うことで、朝からお風呂に行ってから朝食です。
正直、品数は少ないけどお腹は満たされました。 -
そして空いてる内にと初めにたらい船に乗ろうと出発します。
佐渡島には3か所、たらい船に乗れるところがあるそうなんですが、
以前TVで見て赤い橋が可愛いなと思った矢島観光さんに行きました。 -
駐車場がそれほど広くないことを事前に調べていたので、早目に行ったというわけです。
こちらの建物で乗船チケットを購入しました。 -
混んでる時はずらっと並ぶらしいですが、この時は誰も並んでいなかったのですぐに乗ることが出来ました。
まるいたらいではなく少し楕円になっています。 -
タライの中はガラスが入っていて、水中が見えるようになっていましたが、周りの景色や漕いでくれる方を見たりしてて、
ほとんど水中は見ていません。 -
1本の櫂だけで漕ぐんですよね。
立って漕ぐんですけど、まぁよくこの1本だけで船を漕げるなと感心しきりでした。 -
入り江なので全く波もなく、この時は太陽も出ていなかったのでとても快適でした。
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この赤い橋をタライから見たくてこちらのたらい船にしました。
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1周15分程ですが気持ち良かったです。
最後に写真を撮ってもらいました。 -
ここの周りは一周できるようになっています。
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赤い橋にも登りました。
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向こうの屋根があるところから乗りました。
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タライ船を後にして次に行ったのは佐渡国小木民俗博物館。
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中には復元された大きな船があります。
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船の中にも入れるようになっていて、見学します。
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船首の部分。
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この上にも上れるようになっているのでちょっと天井が低いです。
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この船は俵を1,280俵も運べたようです。
積むのも下ろすのも大変だったことでしょう。 -
船尾
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とても立派な船でした。
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こちらがこの船の模型です。
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そして大きな舵
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この船の名前です。
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そしてここから1時間程かけて、遂に金山へ向かいます。
佐渡島って東京23区の約1.4倍の大きさだそうで、とても広い島です。 -
佐渡金山の案内図
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この階段を下りて中に入りますが中はとても涼しいです。
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中ではお人形さん達が働いています。
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でも休憩所もあるようで、ここで、多少寛げたんでしょうね。
冬は寒そうですけど。 -
お人形が動いてて、ここは音楽も流れて当時を再現していました。
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採掘した石を山からトロッコで運びだしたようで線路がありました。
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このトロッコで石を運んで金を選り分けたようです。
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そして有名な道遊の割戸が見えました。
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こちらの坑道は岩戸の真下になるそうです。
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ここでも採掘されてトロッコで運搬。
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平日ですが結構車が止まっています。
でも第3駐車場もあるようで、混んでる時は更に観光客でいっぱいになるんでしょうね。
流石は世界遺産です。
今まで金銀銅と3か所の鉱山を見て来て、やはりここの金山が一番見ごたえがありました。
その次が足尾銅山。
石見銀山は世界遺産に登録されたとは言え、うーんと言う感じでした。
最初に金山に来なくて本当に良かった。
そうじゃないと銀山、銅山がしょぼく見えてしまったことでしょう。
二日目後半に続きます。
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