2026/09/20 - 2026/09/22
12536位(同エリア12850件中)
jokaさん
気付けばもう9月も半ば過ぎ。7月、8月と天候不順により山旅延期して、個人的にはこの連休がほぼ今年のラストチャンス。
のはずが、当然のように台風来襲。初日のアルプスはどこも雨&爆風でとても楽しめそうにありません。せめて一日ずれてくれれば、強風とはいえ台風一過の大快晴だったのに…
ハイ、切り替え、切り替え!
準備期間が短いため、困った時の名古屋旅を画策するも何故か宿泊代が異常に高い。調べてみるとアジア大会開催予定!?全然知らなかった。
ならばと得意のちょいずらし。名古屋をハブにしてその周囲で遊べばいいのでは?
そんなわけで伊勢参りでしか訪れたことのない、そして訪れることもないであろうと思っていた三重県へ。
いつもと異なりまず場所ありきだったので、出発までの数日間で懸命に下調べしてなんとか旅程を組み立てました。いくら台風通過中とはいえシルバーウィーク真っ最中ということを考慮して、可能な限り予約で固めることも忘れずに。
ついでに二日目にはちょこっと登山も計画しています。
では、行って参ります!
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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世間的には五連休となっているらしいシルバーウィーク二日目の日曜日。仕事終わりに品川駅へ。
台風接近をものともしないいつもの人混みに早くもげんなり。いや、台風だからこの程度で済んでいるのか? -
二日前に予約したので窓際は埋まっていました。”この天候にも関わらず”なのか、ひかりはいつもこうなのか?
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一時間ちょっとで豊橋駅。辛うじて名前は聞いたことがあるけど、数日前まで一生無縁な土地だと思っていました。
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駅から徒歩2~3分。
『玉川 豊橋広小路本店』
創業明治42年の老舗うどん屋さん。本命はここから数分先。同じく老舗ながらより地元密着型のお店だったのですが、思いがけずこちらに並びが無かったのでしばし迷って入店しました。雨だしね。 -
豊橋一の有名店(わたし調べ)だけあってサインもたくさん。目の前には徳永英明さんと渡嘉敷来夢選手となかなか渋い。調べてみると渡嘉敷選手は今シーズンからトヨタに移籍したようです。
徳永さんはともかく、いかにスーパースターとはいえ地元出身でもなく移籍してきたばかりの女子バスケ選手の顔がよくわかったなと思いましたが、190cm越えのバリバリ鍛えられた女性がいればそりゃあ目立ちますね… -
これからサウナなので一杯だけ。
手打ちうどんの店ではあるけれど、現在では揚げ物全般に丼物、一品料理と手広いメニュー構成です。豊橋発祥の”三河のソウルフード”にかけうどんにするか大いに迷う。
にかけうどんというのは温かいうどんに、かまぼこ、刻んだ油揚げ、茹でた青菜、花かつおを載せたもの。つゆも通常の醬油ベース(赤)と白醤油ベース(白)の二種類あるとのこと。 -
まずはどて煮を。鉄鍋で熱々なのが嬉しいですね。
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七味たっぷりでカスタマイズ。
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迷った挙句に初志貫徹。豊橋カレーうどんです。
今や豊橋を代表するご当地グルメとなった一品ですが、実際には2010年発売開始の新興勢力。昔から地元に根付いた味というわけではありません。町おこしの一環として市と商工会議所主導で立ち上げたプロジェクトです。それがたった10年ほどでこれだけの知名度を得たのですから、大大大成功と言えるでしょう。 -
最初から紙エプロンが付いてくるのはありがたい。
豊橋カレーうどんであるためのルールは以下の五つ。
・うどん麺は自家製麺を使用
・器の底から、ご飯、とろろ、カレーうどんの順に盛りつける
・豊橋産のうずら卵(全国シェア50%以上)を具に使用する
・福神漬または壺漬け・紅しょうがを添える
・愛情を持って作る -
食べ方にもいちおうのルールがあります。まずは上のカレーうどんを食べきってから、カレーととろろご飯を混ぜ合わせるのがおススメとのこと。最初にかき混ぜるのはNG!
一つ一つは特に目新しいものではありませんが、自家製麵はもちろん、カレースープも出汁が効いていてそもそもカレーうどんとして抜群に美味しい。それに加えてのギミックなので最後まで楽しくいただけました。
何十軒もの店をうまくまとめ上げた行政の手腕に素直に感服です。 -
当然二次元のイメージキャラも存在します。
てっきり女の子がメインかと思いきや、左上の宇宙人みたいなキャラクターがまさかの主役。Yeah!Rō(イエロー)くんという正体不明の生き物のようです。 -
店を出ると10名以上の並び。どうやら運が良かったみたいですね。
駅反対側の西口から出るバスで本日のお宿を目指します。 -
昨日よりアジア大会(アジア版オリンピック)が名古屋で絶賛開催中。その余波を受けて名古屋はもとより周辺都市の宿泊代が軒並み高騰しています。名古屋だとふだん数千円のビジネスホテルが3万円代。そもそもほとんど空室が無い。
というわけで本日のお宿に決めたわけですが、豊橋自体こんな機会でもないと訪問しなかった場所なのでむしろラッキーでした。 -
駅構内で直営店やら広告をよく見かけました。
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華やかな東口に対して西口はほんのり裏寂しい雰囲気。港側だから基本的に工業地帯なんでしょうね。
バス停が一つしか無いというのも結構な衝撃… -
バスに揺られて20分ほどで目的地。暗闇を照らすのは車のライトだけ。おまけに今日イチの土砂降りときました。火サスだったら犯行現場確定です。
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バス停から徒歩5分。ようやく希望の光が視界の先に。
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『サウナピア』
知名度こそ名古屋あたりの超有名どころに劣るもののサウナ好きの間では非常に評判の良い施設。豊橋という最寄駅も含めてなかなかマニアックな立地なので、偶然とはいえ今回訪問できて感無量です。 -
カプセルなどの宿泊専用施設は無いので、休憩室のリクライニングチェアで惰眠を貪るつもり。カプセルよりふかふかのリクライニングチェアの方が寝心地良さそうだなと前から思っていたこともあり、一回やってみたかったんですよね。
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開業から40年以上経ているため施設は全体的に古め。よく手入れされていて不快どころか落ち着いた良い雰囲気です。
ロッカーに荷物を預けてさっそく浴室へ。 -
浴室はサウナと水風呂が一つずつに浴槽、洗い場という非常にシンプルな造り。だがそれがいい。
何より浴室、休憩室含めて全て平屋建てというのが郊外店ならではの贅沢です。 -
出色なのが整い場。敷地面積も見た目も“郊外住宅の広めの庭”そのもの。人の背丈ほどの生垣で三方を囲ってはいますが、隣接する住宅の2階からは丸見えというなかなかにワイルドな仕様となっています。
大半が芝生敷きで雨・日差し除けの大きなテントとビーチパラソルが一つずつ。蚊取線香の煙に燻されながらインフィニティチェアに横たわって風に吹かれる至福のひとときを過ごしました。 -
二時間ほど満喫したあと、これまた風情のある食堂へ。
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ラストオーダー30分前ということもあり売切れもぼちぼち。早めに寝るつもりなのでほどほどに。
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お疲れ様♪
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奥の座敷で盛り上がっているグループがいるためか数人いる店員さん達はてんてこ舞い。提供まで時間を要しそうなのでじゃこおろしから。それでも10分かかりました。
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注文から20分。ようやく本命のお出まし。
サウナピア名物“鉄板豆腐ステーキ”です。 -
味が染みた熱々の豆腐が最高!食べた瞬間はしっかり濃いけど後味さっぱりで、夜サウナのお供に最適だと思います。
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無糖酎ハイで追い討ちを。
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サウナの休憩室ではなかなか見かけない不思議な組み合わせ。雀卓みたい。
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憧れのふかふかリクライニングチェア。ここで寝るために夜行登山バス用の耳栓とアイマスクを持参しました。
ただし難点が一つ。この手の椅子には付き物のコンセントが見当たらない。これは大誤算。 -
とすぐ隣に照明落としたAVルームを発見。地上波各局やCS、デジタルハイビジョンなどの番組が10台のモニターに映ってます。部屋の中は無音なので多分チェア毎にイヤホンがあるのかな?
左下のモニターに思いっきり大人のビデオが流れていて思わず苦笑い。昭和だなー(褒め言葉)
結局漫画部屋の奥に仮眠室を見つけて、そこで就寝ZZz -
5時30分。体を揺すられて目覚める。
就寝前にフロントで頼んでおくと、指定した時間にこっそり起こしに来てくれるという人力モーニングコールサービスを利用しました。 -
浴室に向かう前にロッカールームをうろついていると、入口近くに山小屋スタイルの充電スペースを見つけました。自己責任と信頼の上に成り立つこのシステムもいかにもこの施設らしい。
スマホを繋いでから浴室へ。 -
リクイド!?
先日大阪の大東洋で見かけた時にはてっきりリキッドの誤用だと思っていましたが、どうやら稀な表記として存在するようです。無知は罪。 -
サクッとニセット回して頭スッキリ。細部のこのレトロ感がたまりません。
さて、そろそろ行きますか。 -
ここから豊橋駅まで4km。昨日利用したバスの始発は7時57分でこの後の予定を考えると遅すぎる。そもそも気温が20℃以下ならジョグ移動一択(場合によってはバスより早い)なのですが、9月中下旬だとまだ暑い。特に台風一過の本日は最高気温が35℃近くまで上がる予報で既に25℃近く。
というわけでアプリでタクシーを呼ぶもまさかの「近くに車両がいません」。一応30万都市とのことなので完全に油断してました。 -
慌てて地元のタクシー会社に電話をかけまくり、四社目でようやく確保。ただし最低でも20分はかかるとのこと。こんなことなら30分早起きして歩いたのに、と思うもあとの祭り。
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結局タクシーが到着したのは40分後。これだけあれば歩いても変わらなかったな…
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サウナ室や水風呂など設備自体は突出して優れているわけではありません。その代わり施設全体の雰囲気が抜群に素晴らしい。強制されずとも皆がマナーを守って楽しく過ごしている姿に感銘を受けました。常連の質の高さもあって、訪れる人が自然にファンになる、そんな素敵なサウナです。
“聖地”と呼ばれるのも納得! -
豊橋を本拠地とするプロバスケチーム、三遠ネオフェニックスのユニホームが飾ってあります。
近年小さな街を基盤とするプロスポーツが増えました。“城を大切にする町にハズレ無し”がわたしの持論ですが、“(マイナーでも)プロスポーツチームを盛り立てる町は居心地良し”が最近それに加わりそうです。 -
特別快速で50分ちょい。名古屋は思ったより遠かった。
地獄のような人ゴミから逃げるように駅前地下街のエスカへ。 -
下りた途端にこの静謐。つい先ほど通ってきた大混雑が嘘のよう。
目的地はこの通りを直進した突き当たり。 -
『喫茶 リッチ』
1971年、エスカ開業と同時にオープンの老舗喫茶店。朝は周囲が静まり返っていてフリの客がほぼ訪れないため、駅近でありながら空いててオススメです。 -
内部はきれいにリニューアルされてレトロ感はありません。
名物の小倉トーストセットを注文。 -
ドリンクはホットコーヒーで。
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今回の旅のお供 『オオルリ流星群』伊与原新
最近よくお世話になっている作家さん。科学を通してほんの少し人生が前向きに動き出す、そんな物語を描き続けています。
これまで読んだ作者の作品の中で一番地味な印象だけど、その分最も身近に感じられたかも。 -
5分ほどで小倉トースト。写真だと物足りないなと思いましたが、間近で見ると結構なボリュームです。
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甘さ控えめの小倉餡がぎっしり。大満足♪
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既に30℃は超えているはずですが、この時間だとまだ湿度が低くて爽やかな風が吹いていました。
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名古屋駅を越えて反対側に歩くこと十数分。このビルの5階が目的地。
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『SENSE sauna』
サウナ激戦区の名古屋において絶賛売り出し中の都市型施設。駅から徒歩圏内の貴重な施設ということで隙間時間にお邪魔しようと以前から狙っていました。 -
グッズ類もポップで今風です。
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店員さんから丁寧な説明を受けて、いざ!
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普段ならロッカー室の撮影はNGですが、こちらは「浴室へのカメラ持ち込み禁止」とのこと。先客ゼロだったこともあり、店員さんに声をかけてサッと撮らせてもらいました。
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ロッカー室の浴室入口から。
左の壁際にシャワーブースが数室。中央に樽型の水風呂が三つ並びます。温浴槽は無くまさにサウナ特化の施設です。
サウナ室は室内に大きさや火力違いの三ヶ所、テラスに一人用の計四つ。整いスペースも室内二つにテラスの外気浴場と選り取り見取り。 -
こちらがテラススペース。名古屋駅近くのビル5階ということで開放感こそ控えめですが、外気浴できるだけでも気分爽快。インフィニティチェアだけでも四脚用意されているのがさすがです。
画面右にチラ見する「空室」の札が掛かった壁が一人用サウナ。単独行動を偏愛するわたしにとってはまさに極楽空間でした♪ -
と言いつつ、実はこの日の4セットはサウナ室も整い場も全て貸切状態という奇跡!途中中央スペースで数名の利用者は見かけたのですが、肝心のサウナ室と整い場ではずっと1人きりでした。
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名古屋駅は梅田駅や難波駅とは異なり乗り換えメイン。東京駅とか京都駅と同じく賑わっているのは駅隣接の商業施設までで、一歩外に出ると人出はグッと減ります。なので平日よりもむしろ休日の方が狙い目なのですが、まさかここまでとは思いませんでした。
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施設のレベルは最高。運も最強。朝から良いサ活ができました♪
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ランチのお店へ歩いて移動。
こんな駅近に市場があるとは知りませんでした。朝早くから開いているお店も多いだろうから、困った時の朝食候補として覚えておこう。 -
ゆっくり歩いて10分ほどで到着。さすがに並んでいますね。
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『立ち食い寿司 極 名駅4丁目店』
安くて美味いと評判のお寿司屋さん。本店は店名通り立ち食いですが、こちらは椅子有り。そもそも外観からして立ち食いどころか高級店。 -
それでいて価格はリーズナブル。流行らないわけがない。その上ランチから予約可能という使い勝手の良さ。
当然わたしは予約済み。 -
開店時刻の11時30分ちょうどに入店。
おまかせ9貫と巻物&赤出しのランチコースを注文しました。 -
何はともあれ。
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コース以外にもお好みたくさん。
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おつまみもお手頃価格でいろいろ揃っています。次回はおつまみ+6貫コースもアリだな。
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ヒラメの昆布締めからスタート。
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真鯵
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漬けまぐろ
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名古屋の赤出汁は格別に美味しく感じます。
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金目鯛などなど
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巻物で〆。これで2200円は大特価!
ご馳走様でした♪♪ -
名古屋は何度も訪れていますがいまだにJR、名鉄、近鉄の位置関係がよくわかっていません。本日も何度か迷いながらなんとか近鉄名古屋駅へ。
昭和を感じる内観が一周回って新鮮です。 -
電車に揺られて30分強。近鉄四日市駅で下車。10分歩いて目的地。ご覧の通り行列必至の大人気店ですが、当然テーブルチェックで予約済み。
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『鉢ノ葦葉』
各種評価サイトで三重県No.1評価を叩き出す有名店。基本的に地方ではこの手の店より地元密着で歴史ある老舗を選ぶのですが、近辺に気になるお店が他に無かったもので。
ただ予約した後に今年のお盆に訪問して好印象だった名古屋『紫陽花』店主の修行先だったと知り、俄然興味が湧いてきました。 -
入口から声を掛けるとレジ前でメニュー決め。注文済ませたら予約済みの札が置いてある二人掛けのテーブル席に案内されました。
ついでに壁に掛かったオリジナルの手拭いをお土産に購入。 -
本日のクラフトビールは4種類から選択。
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脳がとろける一本を。
アルコール度数10%のパンチある一杯です。 -
特製らー麺(塩)
せっかくなのでオススメの塩味を注文。 -
塩だと出汁の繊細さと芳醇な香りが引き立ちますね。お弟子さんにあたる名古屋の『紫陽花』よりも心なしか力強いような。
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スープが美味しいのはもちろん、四種類のチャーシューが出色の出来。並びが無ければ“ちやーしゅー食べ比べ”を頼んでゆっくり呑むのもアリかも。
ご馳走様でした♪♪ -
到着時には気付きませんでしたが、駅に近づくにつれ意外なほどの都会ぶり。
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道路だけなら百万都市レベル。中京工業地帯の中心地の一つかつ県庁所在地の津市を凌ぐ三重県最大の都市だということを考えれば当然か。
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駅一体型のデパートがある街って味わい深い。キラキラの最先端大都会よりはるかに興味を引かれます。
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入口もノスタルジー溢れるいにしえの百貨店そのもの。小学生の頃を思い出す。
逆風吹き荒れる業界ですが、個人的にはデパートが存在感を保っている地方都市が大好きなので、是非がんばってほしいですね。 -
昭和感強めな街だけあって駅前には何本ものアーケード商店街が広がっています。これもまた趣深い。
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バリエーション豊富で見ているだけでも楽しい。
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いただけないのは路面。つぎはぎだらけで美意識のかけらも無い。たまたまだと思いたいけどどの商店街も同じ状態。一斉再開発の途中なのか?
数多の私的あるあるの一つに「城を大切にしている町にハズレ無し」というのがあります。逆に伝統や町の景観に無頓着な町はほぼ確実に文化レベルが低い、と言い切ると問題ありそうなので、実用本位、目先の利益に飛びつきがちと言い換えておきましょう。 -
上を見ている分にはとてもいい雰囲気なのですが…
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どこに行っても下はこの状態。
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シャッター商店街とまではいかないまでも、それなりに歯抜け状態ではある。県下最大の街でもこの有り様。各地を旅していると十年後の日本が本当に心配になります。
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とはいえ空いたスペースにぽつりぽたりと個性的な店が入居していて、これはこれでおもしろい。
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いいですね♪
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何ゆえご当地マンホールにコアラとパンダ?
調べてみると姉妹都市のシドニーと天津市ゆかりの動物だからとのこと。ちょっと強引すぎるか? -
商店街沿いの諏訪神社に寄り道。いつものようにご挨拶だけ済ませました。
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社伝によれば創建1202年。地域に根付いていることがよくわかる雰囲気のいい神社でした。初詣で賑わう様子が目に浮かびます。
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商店街と一体になったこの感じがとても良き。
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気になるお店を発見。手延べ麺が三重県の名産とは知りませんでした。
さすがにランチで三軒は食べ過ぎな気がするので泣く泣くスルー。 -
駅から10分ほどで目的地。
町並みに自然に溶け込むこの姿。最初は工場か何かだと思って通り過ぎてしまいました。 -
『玉の湯』
本日のメインイベント。開店時刻に合わせて訪問するためにスケジュールを組んだと言っても過言ではありません。 -
基本15時30分からですが、日祝はサウナだけ14時オープンという不思議な仕様。お目当てはもちろん日本最強(一番熱い)との呼び声も高いサウナです。
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当然ながらまだ銭湯スペースには人気無し。なかなか目にすることのない情景なので、休日の教室を訪れたかのような不思議な感じがしました。
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なるほど
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これが天国への入口。にしては怪しすぎる。
昭和のドラマなら腕はいいけどグレーな探偵事務所、平成の映画なら麻薬工場でもありそうな面構えです。
左手にはコロナ期に設置されたと思しき顔認証の自動検温マシーン。近くを通るたび「もう少し近くに来てください」「異常ありません」など延々としゃべり続けていて、それががらんとした受付スペースに響き渡っている様子が人類滅亡後の世界みたいでかなりシュールでした。 -
天国への階段
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素っ気ない受付がいい味出してる。
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一階の銭湯はOKなのに、なぜか二階は入れ墨厳禁。受付でも確認されるほどの徹底ぶりなのがなんだか不思議。
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タオルをレンタルすると一緒にポップなパンツまで付いてきました。サウナパンツかと思いきや、休憩室を利用する際に着用するようです。
開店直後とあって利用者はわたしを含めて3名。浴室内も外観、脱衣所同様工場みたいな機能性重視のシンプルさ。軽く湯通しして(本日三軒目なので…)噂の激熱サウナへ。
脱衣所でお話しした常連さん曰く
・開店直後からしばらくが一番熱い
・あまりに温度が上がりすぎると自動的にストーブがダウンする
・室温は一旦下がるけどそこからさらに盛り返すこともある
とのこと。 -
当日ストーブが切れたかどうかは目視で確認できるようで、常連さん同士で「今日はまだ落ちてないね」などと会話されていました。
最初に入室した際、壁の室温計を確認すると148℃!さすが日本一。
とはいえ湿度が低いためかそれなりに耐えられるのが絶妙な設定です。昨日は160℃まで上がったとのことでした。 -
そして一番度肝を抜かれたのが露天風呂のある外気浴場。3~40坪はあろうかという四方を壁に囲まれた空間にインフィニティチェアや椅子が20脚ほど。壁の大部分には床から天井まで届く大きな窓がはまっていて採光性抜群です。おそらく以前は建物のひと区画だった場所の天井をぶち抜いたと思われます。
入口近くには円形の露天風呂。天井には雨・陽射し除け用に大きなタープが何枚か。
窓ははめ殺しなので普段はそこまで風通しはよくなさそうですが、この日は台風一過の晴天で一日中強風が吹き荒れており、強めのいい風が通り抜ける絶好のコンディションでした。 -
一時間半ほど満喫して個性的な休憩室へ。もちろんシマシマパンツ着用です。
が、なんだか違和感が… -
なんとこちら喫煙専用室!令和の銭湯にこの規模の喫煙室とは。
これぞ昭和のレジェンド。どこまでいっても期待を裏切らないなぁ。 -
せっかくなのでドリンク飲みながら一休みしよう。
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見たことのないこいつを。三重県ではだれもが知ってるジュースらしい。
クリームソーダっぽい懐かしい味。どこまでいっても昭和だな。素晴らしい。 -
火曜サスペンス劇場で凶器として使われていたと思しきゴツい灰皿も現役ばりばりです。
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こちらの卓上には祖父の家の応接間で見かけたような灰皿が。無料煙草サービスなんて初めて見ました。
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15月半を過ぎたので受付に声を掛けて一階の銭湯へ。バスタオルを肩に掛ければサウナパンツのまま移動OKとのことでした。
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一階はまさに公衆浴場の趣き。オープン直後にも関わらず、推定平均年齢80歳の常連さん達で大盛況です。全身紋紋のお兄さんも入り混じってカオスな熱気に包まれています。
なんと一階にも激渋のサウナが。整い場はありませんが豊富な浴槽をあれこれ試して気にならず。ラドン湯、炭酸泉も良いけどやっぱり漢方湯薬が一番!
すだちサイダーで〆。 -
噂に違わぬ、いや、遥かに凌駕する素晴らしい施設でした。もし将来四日市に移住することになったら、その理由の半分はこちらだと思います。
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せっかくなので来た時とは違う商店街を通って駅方面へ。
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自分たちの通りの名前を平気でぶった斬ってそのまま放置できるところに“実用本位”な土地柄が現れている。
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寂れつつある商店街ですが、この手のお店は日本全国で増殖中。
人手が足りないなら経済規模縮小すればいいのに。移民に頼ってまで生活水準を維持したいという感覚が正直よくわかりません。
お金より心の平安を… -
おそらくここが現在の四日市の中心地。全国チェーン店がずらりと揃ってたしかに便利そうだけど、どこかハリボテ感がある。
この景色どこかで見たことあるなと思ったら、開業当初まだ集客に苦労していた頃のユニバーサルシティウォークでした。 -
本日のお宿。
アジア大会開会直後、しかも直前予約という悪条件が重なって名古屋近辺は普段数千円のビジホでも三万円代当たり前のインフレ状態。そもそも空き部屋自体が極端に少ない。それならばと電車で30分の四日市に移動して半額で宿泊。それでも十分高いけれど… -
知らない町に泊まるのはいつだって楽しい♪
星野リゾートのOMO系列を思い出しました。 -
無料朝食は6時30分から。今回もありつくことは出来なさそうです。
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アルコールを含むドリンクバー飲み放題という太っ腹なウェルカムドリンクが用意されています。
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え~と、17時から21時までと。
こちらも無理そう… -
これこれ、この感じ。思い出しました。
スーパーホテルは昨年の釧路以来かな? -
このでっかいテーブルがありがたい。何気に椅子が簡易ソファ風なのも居心地良し。
荷物を置いてすぐ出発。 -
市役所や駅前設備がやたら立派なのが衰退しつつある地方都市の常。自力ではそれが限界なのか?それともコンサルの口車に乗せられたのか?
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電車で10分、桑名駅。
桑名とかき氷の関係がいまだによくわかりません。 -
駅から15分歩いて目的地。位置を勘違いしていて予約時間に遅れてしまいました。
『三彩』
割烹?小料理屋?居酒屋?
本命は多度のお店で蛤三昧だったのですが、本日、明日とも昼夜とも予約で満席。それならばと近隣で評判の良さげなこちらへ。 -
カウンターに着席。
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何はともあれお疲れ様♪
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こちらにも蛤尽くしコースはありますが、せっかくならば蛤は本命に取っておきたいので敢えてのアラカルト。
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あちらも気になる。
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前菜八寸盛り合わせ
見た目にも楽しい一皿。これで1000円?! -
麦焼酎のソーダ割
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この貝なんだったっけ?
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刺身盛り合わせ
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となれば日本酒。たしかに酔鯨だったような。
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焼き蛤
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パカっ!
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栗唐揚
甘栗以外を食べたの久しぶり。 -
白魚玉〆で締め。
雰囲気割烹、価格は居酒屋。とてもリーズナブルで使い勝手の良いお店でした。 -
駅に向かって歩いていると何やら頭上が騒がしい。見上げるとあたり一帯の電線に鳥がびっしり!どうやらムクドリのようです。
少し歩くと影も形も無くなりました。どうしてもあそこでなければならない理由があるのでしょうね。 -
着いたと思ったら西桑名駅。どこ?
調べてみると三岐鉄道北勢線??
とりあえずJRでも近鉄でもないことは理解しました。三重県の鉄道事情は複雑です。 -
すぐ近くにあった桑名駅への連絡通路を進む。
ふと案内標識が目に入り、あんな小さな桑名駅に三路線も乗り入れていることに驚愕。慌てて自分が乗るはずの路線を確認しました。 -
正解はJR。
無人駅の富田浜で下車。時折通り過ぎる車のヘッドライトしか明かりのない真っ暗な住宅街をテクテク。 -
あれかな?
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すぐそこには夜でも煌々と明るい工業地帯。現実感希薄で夢の中にいるようです。
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最後はなぜか南国風でゴールイン。
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四日市港ポートビル
四日市港を管理する四日市港管理組合が、同港の開港100周年を記念して1999年に建設しました。高さ100メートル。三重県で一番高いビルだそうです。 -
エレベーターで最上階(14階)の展望展示室「うみてらす14」へ。
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近隣の工業地帯でロケをした映画スターたちのサインがありました。
”あぶでか”と四日市港の相性良すぎ。 -
中心部は四日市港に関する展示・学習スペース、外周は展望室になっています。
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何はさておき窓際へ突進!
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パシャ
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スマホだけだとなかなかお手本みたいに上手く撮れませんね。
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わたしの目にはどこを向いても絶景に見えましたが、方角によってずいぶんと人気度が異なります。
ご覧の通り南東方向はがらがら。 -
ここが正面から四日市コンビナートを見下ろすことができる一番人気の南西側。
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言われてみれば工場地帯はたしかに映えるか。
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ここにだけ三脚・暗幕スペースが設けられているのも人気の証し。
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普通に撮るとこのように室内が映り込むので、自前の暗幕で囲って余計な光を遮断するわけです。
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スマホを窓に密着させるとかなりマシになりますが、角度が固定されてしまうという欠点があります。
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こんな風景が見えているようです。
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オレンジと白のコントラストが美しい。
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昼間に訪れれば、明日登る予定の山もバッチリ見えるみたいです。
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夜景を満喫したのでお勉強タイム。
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操船シミュレーターは子どもに大人気。ちょっと興味をひかれましたがさすがに並ぶ勇気はありませんでした。
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四日市全景。海と山が近いうえに大工業地帯があるってかなり強い。
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コンテナタンカーというかなりマニアックな模型。男ならみんな大好き。
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LPGタンカー。これまた渋い!
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税関についても学べます。
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展望台から撮ったと思しき作品の数々。
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一階に降りてあらためて展示品を見学。実物のコンテナが半分に切られて置いてあります。
側は同じでも中身が千差万別。文字通り世の中のありとあらゆるモノが詰まっているのがおもしろい。 -
タイヤは吊るして搬送するということを初めて知りました。
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明日は予報通りの晴天になりそうです。
-
JRの四日市駅。近鉄側とはずいぶん違う。というかほぼ無人駅レベルの規模に驚きました。
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位置関係をよく把握していなかったのですが、どうやら近鉄四日市駅まで1km以上離れているらしい。
こうしたJRより私鉄が強い町は、昔ながらの地域性が色濃く残っていることが多くて趣深い。
近鉄四日市駅までは道幅広くて歩きやすい一本道でした。 -
この手の“がんばってる”景観は大抵町の失政の証し。とは言えカッコいいのは間違いない。
-
途中のコンビニで購入した戦利品。
手前が本日の晩酌&ナイトルーティン。左が明日の朝食で奥が山での行動食です。行動食は総カロリー600kcalほどと標準からすればかなり少なめですが、4時間行動の予定なのでたぶん余ります。 -
けっきょく行動食のどら焼きも晩酌中に食べてしまいました。ついでにハイボールのロング缶も追加。
23時過ぎに就寝ZZz
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