2026/08/30 - 2026/09/04
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2026年8月末からメキシコのビーチリゾート「カンクン」に夫婦で行ってきました。
この旅行記は、カンクン到着2日目、STWさんのツアーでグランセノーテとチチェンイッツァ遺跡の観光に行った様子です。
メキシコに行く予定は全くなかったのですが、サッカーワールドカップ関連のテレビ番組でメキシコのカンクン周辺の様子を見て興味を持った、という単純な理由で行くことにしたのでした・・・。
今回は珍しくツアーを申し込みました。エス・ティー・ワールド (STW)さんのツアー「【羽田発着 ANA利用】グランセノーテ&チチェンイッツァ&ピンクレイク三大スポットをベストな時間帯にゆったり観光!魔法の村バジャドリド&サンスケープカンクン(旧ウィンダムオールトラ)8日間」(添乗員なし)に、LA一泊を追加してドジャース観戦することにし、計9日間にアレンジしていただきました。結局私たち2人だけのプライベートツアーでした。
岩国空港発+2万円、LA延泊+12000円(ホテルは自分たちで手配)など、アレンジが自由にできるし、担当者の方の反応も素早いし、とても安心できる会社だと思いました。
有名どころの観光(グランセノーテ、チチェンイツァ、バジャドリド、ピンクレイク)を楽しんでから、オールインクルーシブのビーチリゾートホテルに3泊しました。
初メキシコ!初カリブ海!初ドジャース!です。
(おおまかな日程)
1日目 広島~岩国空港~羽田空港~ヒューストン空港~カンクン空港着
アロフトカンクン泊
2日目 グランセノーテ、チチェンイッツァ、バジャドリド観光(*この旅行記はここ*)
リアルヒスパーノ バジャドリド泊
3日目 ピンクレイク、リオラガルトスボートクルーズ
サンスケープカンクン泊
4日目 ビーチでのんびり
サンスケープカンクン泊
5日目 ビーチでのんびり
サンスケープカンクン泊
6日目 11時チェックアウト、カンクン空港からロスアンゼルス空港
Knights Inn Los Angeles Central ロスアンゼルス泊
7日目 ハリウッド、リトル東京観光、ドジャース観戦、観戦後空港へ移動
8日目 AM0:50発のANAで羽田へ
9日目 羽田~岩国空港~広島
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
アロフト・カンクンをチェックアウトして、6時に日本人ガイドさん(若い女性)と、メキシコ人ドライバーさんの2名でツアーのお迎えに来てくれました。
今回は、他に参加者がおらず、私たち夫婦だけのプライベートツアーになりました。
前日の係員さんに、「ホテルの朝食は付いていないので、事前にパンか何かを買って食べておいていただくか、ツアーの途中で屋台に寄ってタコスを食べることもできますが、どうしますか」と聞かれていたのですが、もちろん「タコスでお願いします!」ということで、車に乗って1時間くらいしてプラヤ・デル・カルメンの道端にあるタコス屋さんに立ち寄りました。「El Arbolito」アロフト バイ マリオット カンクン ホテル
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タコス1つ25ペソ=250円くらい(現金のみ)で、5~6種類(牛、豚、鶏など)あったので、最初2人で2つ食べて、まだ食べれそうだったので2つ追加。(合計100ペソ=1000円)ライムを絞って、辛いソースと甘いソースをかけていただきました。2人で4種類、色々試すことができました。
(皿はビニールで覆われていて、ビニールを一回ごとに交換しているようでした。ガイドさんがウエットティッシュまで準備してくれていました。心配りが素晴らしい。)
地元の人と同じように、ご飯も入れてもらって、結構ボリュームがありましたが、意外とあっさりしていました。日本で食べるタコスは、クリスピー(タコシェルが揚げてある)のが人気ですが、本場は、トウモロコシの粉を薄いパンケーキのように焼くのが普通なようです。
ガイドさんのお陰で、珍しい体験ができました! -
屋台の向かいにあるコンビニOXXO Constituyentes CUNで待っていてくれたこのバンで、移動中。
朝食後にこちらで水を買いました。1.5リットル=21.5ペソ=215円。
日本と変わらないくらいかしら。
タコス屋台に興味がある方がいらしたら、HM プラヤ デル カルメンというホテルの近くのOXXOの目の前にあります。HM プラヤ デル カルメン ホテル
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8時半くらいにグランセノーテ(Gran Cenote=大きな泉)に到着。ガイドさんがチケットを購入中に、車の中で服を脱いで水着になります。
(前の日に水着を下に着てくるように言われていた。ほかの参加者がいる場合は、園内のトイレで着替えることになるらしい。トイレは綺麗でした。私は水着の上にワンピースを着て、着替えやすくした。)グラン セノーテ 洞穴・鍾乳洞
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なんだか自然が素敵な雰囲気です。欧米人観光客は、だいたい10時くらいに到着するらしく、私たちが到着した時には別な日本人グループと、欧米人数名がいるだけでした。
(後で使うタオル、着替え、私たちは自分のスノーケルセットとスマホ防水カバーを持ってきていました。タオルは日本から持って来る必要がある。) -
スノーケルセットとライフジャケットは、入場料(500ペソ=5000円)に含まれているらしく、持って行かなくてよかったです。(案内に書いていなかったから念のためスノーケルセットを持っていきました・・・フィンは使用不可)
また、ガイドさんがスマホケースも準備してくれていたので、このセノーテのためだけなら持ってこなくてもOKでした。
貴重品は、ガイドさんが袋に入れて預かってくださるので、ロッカーを使うこともありませんでした。タオルと着替えは、このシャワーの近くに置いておくことができました。(つまり現金不要)
トイレに行った後、シャワーを浴びます(必須)。セノーテの保護のため、日焼け止め禁止とのことで、ほぼノーメークで行ったのですが、軽いメークは大丈夫らしいです。(真っ赤なリップなど厚化粧だと、ちゃんと落としてこいと言われる可能性があるらしい。色々細かいことが現地に行ってから分かる・・・) -
上からのぞいたグランセノーテ!エメラルドグリーンがすごいです!
「セノーテ」とは、メキシコユカタン半島の石灰岩地帯に見られる、地下水が溜まった天然の陥没穴や地底湖のことです。マヤ語で「聖なる泉」や「水のある洞窟」を意味する言葉に由来するそうです。
セノーテの水は、100メートル先まで見通せるほど透明度が高いのですが、石灰岩の層が「巨大な天然のろ過装置」として機能しているからだそうです。 -
日本人グループが泳いでいました
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私たちも泳ぎます。ガイドさんがたくさん写真を撮ってくれました。
(写真データは、後日LINEでGigaファイル便のリンクを送ってくださり、ダウンロードできた) -
水の中。想像していたよりもずっと神秘的です!!
透明感があって物凄く綺麗です。朝早い方がコンディションが良いようです。
小さな魚や大きな亀が泳いでいました。 -
塩気も波も無いので、スノーケリングとしては、超初心者でも安心してできるし、綺麗だし、最高だと思います。
セノーテのダイビングツアーでもっと深いところへ潜る人もいるようです。 -
洞窟は、思ったより奥行きがあり、奥に入るとちょっと怖いくらいでした。
グラン=大きいという名前の通りです。
ロープが張ってあるので、ロープをたどって移動すると安心です。 -
イチオシ
光のカーテンが見えます!
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亀ちゃんたち!たいてい、亀も夫婦で泳いでいるような感じでした。
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1時間ほどゆっくりして、ほぼ貸し切り状態でグランセノーテを大満喫!
タオルで体をふいて(シャワーはグランセノーテと同じ地下水。グランセノーテの水は綺麗だから流さなくてもOK)、普通はこのトイレで着替えるのですが、今回は車で着替えてOKと言われ、駐車場の車で着替えました。
トイレで着替えるにしろ、女性はワンピースが楽だと思います。 -
公園内に大きなイグアナが!
公園内には、ハンモックもつるしてあり、泳いだ後、のんびり昼寝して休憩している欧米人カップルもいました。(入場料約5000円だから、個人で来たら一日のんびりするのもいいかも。売店は無いから食べ物・飲み物は全部持って来る必要がある。) -
グランセノーテから、車でチチェンイッツァ遺跡まで移動。
道沿いには、色々な工芸品の工場兼お店兼自宅みたいな建物が。果物や食べ物も時々売っていて、私は興味津々・・・。(大好きなマンゴーは時期ではありませんでしたが、マンゴスチンが旬だと言ってたような。)
途中でアガベ畑もあったのですが、写真が撮れませんでした・・・いつもアガベシロップを使っているだけに残念!(主にテキーラを作るために栽培しているのですけど) -
約1時間かかり、10時50分ころ到着。
少し前に、新しい立派なビジターサービスセンター(チケット売り場、トイレなど)が出来たそうです。
ガイドさんがチケットを購入してくれ、トイレに行き、マヤ人のガイドさん(私たちには日本語ガイドさんがいるので、彼は説明はしないけれど、地元の仕事を作るため必ず同行する)が一人、一緒に行動します。 -
お土産売り場を通り抜けて・・・
(帽子か傘は絶対必要) -
赤いリュックの地元のガイドさん、日傘を差す夫、日本人ガイドさん、私の4人で出発!
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お土産街道を抜けていきます。
色々なお土産を見るだけでも面白かった。 -
最初に見えたのは、セノーテ・サグラド(El Cenote Sagrado=聖なる泉)
古代マヤの人々が雨の神チャクに祈りを捧げ、宝石や金細工、土器、さらには生贄を投げ入れて儀式を行った場所として知られています。
ガイドさんが、発掘された物や頭蓋骨の写真を見せてくれました。特に、マヤ人の頭蓋骨がびっくりするほどまん丸(一般的に想像する縦長ではない)で、非常に興味深かったです。 -
お土産屋さんの間から遺跡が見えてきます。
なお、「チチェン・イッツァ 」(Chichen Itza)は、6世紀から10世紀にかけてマヤ文明の時に築かれた最大規模の都市遺跡です。1988年にユネスコの世界遺産に登録され、2007年には「新・世界の七不思議」の一つに選ばれました。マヤ語で「チチェン・イッツァ」とは、「イッツァの井戸の口」を意味します(しばしば「聖なる泉の魔術師」と訳される)。古代都市チチェン イッツァ 史跡・遺跡
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「エル・カスティージョ」(El Castillo=お城)というマヤのピラミッドがドーン!!
マヤの最高神ククルカン(羽毛のあるヘビの姿の神)を祀る神殿です。
高さ24mということで、グランセノーテの近くのコバ遺跡(約42m)よりは低いそうですが、周りが開けているのでとても大きく見えます。
ちなみに猛烈に暑いです。日傘を使っていました。エルカスティージョ 建造物
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春分の日・秋分の日に太陽が沈む時、ピラミッドは真西から照らされ階段の西側にククルカンの胴体(蛇が身をくねらせた姿)が現れ、ククルカンの降臨と呼ばれています。(テレビで放送されたので、意外と皆さん知ってますね・・・)
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「戦士の神殿」
一番上に、チャクモール像があり、生贄の心臓を置いたそうです・・・ -
戦士の神殿に伸びている柱には、昔は屋根が付いており、この長いスペースが市場として使われたそうです。
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「頭蓋骨の台座」
名前の通り、生贄の頭蓋骨を飾っていたとか・・・ -
こちらは、下に置いてあるチャクモール(レプリカかな?)
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「球戯場」
正面の台座で王様が球技をご覧になったそうです。 -
熱心に説明を聞く団体様
チチェンイツァ 北の神殿 文化遺産
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両側にある、丸の中に、ボールを通したら勝ち。足と手を使ってはいけなく、腰でボールを打つらしい。とっても難しそう。
おまけに、勝者が生贄になったという説もあるらしく。 -
左の壁の上に丸い穴が見えますかね・・・すご~く高いところに、小さな穴が突き出ているんですよ。
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レリーフも綺麗に残っています。これは、戦士が相手の首をはねたら、血が噴き出てそれがククルカン(蛇)になってる・・・みたいな感じだったと(うろ覚え)。
ここまでで一時間ほど見学しましたが、ガイドさんに「自由時間を取りますがどうしますか」と言われて、「詳しく説明していただき、良く分かりました。暑すぎるからもう帰ります・・・。」ということで、自由時間なしで、ゆっくり写真を撮りながら、ビジターセンターへ戻りました。(結構遠い) -
こちらは、お土産屋さんの一つ
せっかく、この遺跡見学時の暑さ対策に、ビオレのマイナス3℃ウエットタオルを持ってきてたのに、スーツケースに入れっぱなしでした。失敗。
それにしても、日傘を差してても猛烈に暑いのに、小さなキャップかぶってるだけでへっちゃらなガイドさんは、お若いし、メキシコの暑さに慣れているとは言え、凄すぎます・・・。
(長くなったので、旅行記5へ続く)
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この旅行で行ったホテル
-
アロフト バイ マリオット カンクン
3.49 -
HM プラヤ デル カルメン
評価なし
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