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2026年8~9月、グリーンランドクルーズへ行ってきました。クルーズ自体は7泊。クルーズ船はオーシャン・アルバトロス。<br />船は極地用でゾディアックボートも積んでいます。冬(南半球の夏)は南極へも行ってるんではないかな?<br />今回は、ツアー本体とはコペンハーゲンで合流にしてもらい、フランクフルトまではJALのマイルを使いました。旅行会社はグローバル(旧グローバルユースビューロー)。南極でもお世話になりました。<br />全3回の3回目は、船上BBQ、オーロラ、イルリサットでの遊覧飛行と氷河までのトレッキング、イティレック村訪問、下船からカンゲルルススアーク郊外のトナカイ氷河、そして帰国まで。

2026 グリーンランド(3/3) イルリサット イティレック カンゲルルススアーク

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2026/08/27 - 2026/09/06

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旅行記グループ 2026 グリーンランド

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takabee

takabeeさん

2026年8~9月、グリーンランドクルーズへ行ってきました。クルーズ自体は7泊。クルーズ船はオーシャン・アルバトロス。
船は極地用でゾディアックボートも積んでいます。冬(南半球の夏)は南極へも行ってるんではないかな?
今回は、ツアー本体とはコペンハーゲンで合流にしてもらい、フランクフルトまではJALのマイルを使いました。旅行会社はグローバル(旧グローバルユースビューロー)。南極でもお世話になりました。
全3回の3回目は、船上BBQ、オーロラ、イルリサットでの遊覧飛行と氷河までのトレッキング、イティレック村訪問、下船からカンゲルルススアーク郊外のトナカイ氷河、そして帰国まで。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
100万円以上
交通手段
船 飛行機
航空会社
グリーンランド航空 JAL ルフトハンザドイツ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • エキ氷河のゾディアッククルーズの後は、BBQ大会。極地船でのBBQは南極クルーズでもあった。クルーズ中は飽きが来ないように毎日何らかのイベントがある。

    エキ氷河のゾディアッククルーズの後は、BBQ大会。極地船でのBBQは南極クルーズでもあった。クルーズ中は飽きが来ないように毎日何らかのイベントがある。

  • まあBBQ大会といっても、スタッフが焼いてくれるんだが。

    まあBBQ大会といっても、スタッフが焼いてくれるんだが。

  • 極地の船の上でのBBQ、素晴らしい。ただ船の形的に、デッキが2段に分かれていたので少し不便なところも。

    極地の船の上でのBBQ、素晴らしい。ただ船の形的に、デッキが2段に分かれていたので少し不便なところも。

  • 天気にも恵まれた。南極でも、BBQの日が一番印象的だった。

    天気にも恵まれた。南極でも、BBQの日が一番印象的だった。

  • 氷河を見ながら食事。なんとも贅沢。

    氷河を見ながら食事。なんとも贅沢。

  • スタッフ、ちょっと恥ずかしそうだった。

    スタッフ、ちょっと恥ずかしそうだった。

  • 船長も参加。

    船長も参加。

  • 外国人は外で食事するの好きだよね。われわれ日本人は、デッキに直結の室内で食べた(笑) 寒いんで。

    外国人は外で食事するの好きだよね。われわれ日本人は、デッキに直結の室内で食べた(笑) 寒いんで。

  • 夜中にたたき起こされ、オーロラを観測。これはスマホから。氷山とオーロラが入ったいい写真が撮れた。夜中でもオーロラが見えると船内放送が入る。30人くらいが見に来ていた。

    夜中にたたき起こされ、オーロラを観測。これはスマホから。氷山とオーロラが入ったいい写真が撮れた。夜中でもオーロラが見えると船内放送が入る。30人くらいが見に来ていた。

  • これは部屋のベランダから。グリーンランドでもこの辺りはオーロラベルトからは若干ずれている。クルーズ中、計3回出現したらしいが、うまく見れたのはこの1回。今回はオーロラ狙いではなかったけど、1度はオーロラハンティングに行ってみたい。

    これは部屋のベランダから。グリーンランドでもこの辺りはオーロラベルトからは若干ずれている。クルーズ中、計3回出現したらしいが、うまく見れたのはこの1回。今回はオーロラ狙いではなかったけど、1度はオーロラハンティングに行ってみたい。

  • 6日目はグリーンランドの氷河観光の中心、イルリサットへ。午前中は予約していた小型飛行機での氷河フライトへ。パイロットさんはお若い方だった。飛行機はパイロット入れて6人乗り。「全員が窓際に座れる」との触れ込みだったが、窓際の席「しか」なかった(笑)<br />

    6日目はグリーンランドの氷河観光の中心、イルリサットへ。午前中は予約していた小型飛行機での氷河フライトへ。パイロットさんはお若い方だった。飛行機はパイロット入れて6人乗り。「全員が窓際に座れる」との触れ込みだったが、窓際の席「しか」なかった(笑)

  • さっそく見えてきた。この日は晴天、風もなく最高の天気だった。

    さっそく見えてきた。この日は晴天、風もなく最高の天気だった。

  • 奥の氷原から氷河になって海に流れ落ちるところがよくわかる。

    奥の氷原から氷河になって海に流れ落ちるところがよくわかる。

  • 左から回り込む。日差しがまぶしいけどそれだけ氷河が輝いて見える。

    左から回り込む。日差しがまぶしいけどそれだけ氷河が輝いて見える。

  • 氷河のごつごつ感がよくわかる。まるでおろし金だ。

    氷河のごつごつ感がよくわかる。まるでおろし金だ。

  • あっちこっちに氷河が見える。

    あっちこっちに氷河が見える。

  • これはグリーンランド島の奥を見る方向。ひたすら氷原が続いている。

    これはグリーンランド島の奥を見る方向。ひたすら氷原が続いている。

  • 海に出てきて、氷河が氷山になるところ。

    海に出てきて、氷河が氷山になるところ。

  • ここまでくると完全に氷山。

    ここまでくると完全に氷山。

  • 下に見えるのが、グリーンランド第3の大都会・イルリサット。

    下に見えるのが、グリーンランド第3の大都会・イルリサット。

  • 午後は、世界遺産になっているイルリサットの氷河を陸から見に行く。<br />港から氷河までは歩いておよそ1時間半。中間くらいにビジターセンターがあり、そこの展望台から氷河が見え始める。

    午後は、世界遺産になっているイルリサットの氷河を陸から見に行く。
    港から氷河までは歩いておよそ1時間半。中間くらいにビジターセンターがあり、そこの展望台から氷河が見え始める。

  • 道はウッドデッキになっており歩きやすい。草紅葉と氷河のコントラストが美しい。

    道はウッドデッキになっており歩きやすい。草紅葉と氷河のコントラストが美しい。

  • だいぶ接近してきた。偶然だけど、ジャンパーの赤と氷河の白がよい組み合わせ。

    だいぶ接近してきた。偶然だけど、ジャンパーの赤と氷河の白がよい組み合わせ。

  • ここが途中のビューポイント。

    ここが途中のビューポイント。

  • ここが終点。圧倒的である。

    ここが終点。圧倒的である。

  • 午前中に空から見ていた氷河を陸から見ている形になる。逆光補正。

    午前中に空から見ていた氷河を陸から見ている形になる。逆光補正。

  • 太陽の光が氷に反射して輝いている。サングラスなしだと長く見ていられない。

    太陽の光が氷に反射して輝いている。サングラスなしだと長く見ていられない。

  • 岩場の影と氷河の輝きがうまく表現できた。

    岩場の影と氷河の輝きがうまく表現できた。

  • 30分くらいで引き返す。最初のビューポイントを横から見る形。

    30分くらいで引き返す。最初のビューポイントを横から見る形。

  • 今日までの冒険の軌跡(船内)。

    今日までの冒険の軌跡(船内)。

  • 7日目はエクスカージョン最後の日。午前中は、翌日の下船に向けて荷物の準備。クルーズは移動がないので荷物の出し入れが楽だが、その分、下船前日がパッキングで忙しい。前日夜にはスーツケースを出さなきゃいけなくて、次にスーツケースを開けられるのは丸一日後のコペンハーゲンだから。<br />この日の午後は、イティレックという小さな村に上陸し、現地のご家庭を訪問した。イヌイットの親子と記念写真。上の息子2人はヌーク(グリーランドの首都)に働きに出ている。右の末っ子は、この村の食品加工工場で働いている。トナカイ狩りもするが、あくまで自分の家族で食べる分だけなので、年2頭までと決まっている。狩猟を仕事にする場合のみ、ライセンスが必要とのこと。

    7日目はエクスカージョン最後の日。午前中は、翌日の下船に向けて荷物の準備。クルーズは移動がないので荷物の出し入れが楽だが、その分、下船前日がパッキングで忙しい。前日夜にはスーツケースを出さなきゃいけなくて、次にスーツケースを開けられるのは丸一日後のコペンハーゲンだから。
    この日の午後は、イティレックという小さな村に上陸し、現地のご家庭を訪問した。イヌイットの親子と記念写真。上の息子2人はヌーク(グリーランドの首都)に働きに出ている。右の末っ子は、この村の食品加工工場で働いている。トナカイ狩りもするが、あくまで自分の家族で食べる分だけなので、年2頭までと決まっている。狩猟を仕事にする場合のみ、ライセンスが必要とのこと。

  • お茶とお菓子をごちそうになった。家はこんな感じだが、さすがに暖房は北海道並みのセントラルヒーティングになっていた。

    お茶とお菓子をごちそうになった。家はこんな感じだが、さすがに暖房は北海道並みのセントラルヒーティングになっていた。

  • 村を見晴らせる高台にて。人口は100人にも満たない。クルーズ船のエクスカージョンを引き受けることは村の貴重な収入になっているのだろう。街歩きならぬ村歩きだった。

    村を見晴らせる高台にて。人口は100人にも満たない。クルーズ船のエクスカージョンを引き受けることは村の貴重な収入になっているのだろう。街歩きならぬ村歩きだった。

  • トナカイの肉が干してある。屋外で解体している村民もいた。グロいので近づかなかった(笑)

    トナカイの肉が干してある。屋外で解体している村民もいた。グロいので近づかなかった(笑)

  • 短い夏。というか、もう秋の入り口だった。<br />

    短い夏。というか、もう秋の入り口だった。

  • 向こうに乗っているクルーズ船が見える。

    向こうに乗っているクルーズ船が見える。

  • 海の水に一切の濁りがない。

    海の水に一切の濁りがない。

  • 1時間くらいで、ボートで帰る。何をするわけでもないエクスカージョンだったけど、詰め詰めの観光ばかりではなく、こういう時間があってもいい。

    1時間くらいで、ボートで帰る。何をするわけでもないエクスカージョンだったけど、詰め詰めの観光ばかりではなく、こういう時間があってもいい。

  • この日は最後の夜なので、キャプテンのあいさつ。

    この日は最後の夜なので、キャプテンのあいさつ。

  • スタッフによるフェアウェルパーティがあった。

    スタッフによるフェアウェルパーティがあった。

  • 8日目、いよいよ下船からの帰国。<br />7泊お世話になったオーシャン・アルバトロスとさよなら。部屋も広くて、いい船でした。

    8日目、いよいよ下船からの帰国。
    7泊お世話になったオーシャン・アルバトロスとさよなら。部屋も広くて、いい船でした。

  • 下船後、コペンハーゲンへの帰路便まで時間がだいぶある。飛行場のあるカンゲルルススアーク近郊を観光。60年くらい前に墜落した米軍機の残骸が。訓練機で、乗員は脱出して無事。しかしほったらかしとは・・・

    下船後、コペンハーゲンへの帰路便まで時間がだいぶある。飛行場のあるカンゲルルススアーク近郊を観光。60年くらい前に墜落した米軍機の残骸が。訓練機で、乗員は脱出して無事。しかしほったらかしとは・・・

  • カンゲルルススアーク郊外のトナカイ氷河を見に来た。

    カンゲルルススアーク郊外のトナカイ氷河を見に来た。

  • トナカイ氷河(別のポイント)。

    トナカイ氷河(別のポイント)。

  • そして帰り道、トナカイに遭遇。立派な角。

    そして帰り道、トナカイに遭遇。立派な角。

  • トナカイ氷河とお別れ。

    トナカイ氷河とお別れ。

  • 途中、トナカイの角が展示されていた。

    途中、トナカイの角が展示されていた。

  • 帰路は、コペンハーゲンで一泊。そこでツアー本体とお別れして、フランクフルト経由のJALで帰る。

    帰路は、コペンハーゲンで一泊。そこでツアー本体とお別れして、フランクフルト経由のJALで帰る。

  • さすがに機内食は和食にした。<br />ということで、グリーンランド。トランプに手を出される前に行っておこうということと、極地なので行きにくいと思っていたところ、ちょうどいいクルーズ船のツアーがあったことが幸いしました。正直、グリーンランドはそこまで観光するところがなく、今回は(予想に反して)クルーズがメインになりました。クルーズ船は、極地探検船としては充実しており、実に快適に過ごせました。どこか自分の中では南極と比較してしまい、観光資源がそこまででもなく、かといって南極ほど冒険色も強くない。とはいえ、グループの中には、グリーンランド2回目(かそれ以上)という方もいらっしゃいました。とりあえず、旅人としては、行かないわけにはいかないところだったので、まずまずだったと思います。JALのマイルもうまいこと消化できたし。

    さすがに機内食は和食にした。
    ということで、グリーンランド。トランプに手を出される前に行っておこうということと、極地なので行きにくいと思っていたところ、ちょうどいいクルーズ船のツアーがあったことが幸いしました。正直、グリーンランドはそこまで観光するところがなく、今回は(予想に反して)クルーズがメインになりました。クルーズ船は、極地探検船としては充実しており、実に快適に過ごせました。どこか自分の中では南極と比較してしまい、観光資源がそこまででもなく、かといって南極ほど冒険色も強くない。とはいえ、グループの中には、グリーンランド2回目(かそれ以上)という方もいらっしゃいました。とりあえず、旅人としては、行かないわけにはいかないところだったので、まずまずだったと思います。JALのマイルもうまいこと消化できたし。

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