2026/09/10 - 2026/09/15
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アラフィフ夫婦の4泊6日のヴェネチア旅行。
この旅行記は初日だ。オーストリア航空でウィーン国際空港を経由してヴェネチアに入った。
全体スケージュール:
9/10(木) 1日目
11:00 成田空港発 → 18:20着 ウィーン国際空港
21:20 ウィーン国際空港発 → 22:25着 マルコポーロ空港
マルコポーロ空港 →バス → 23:50着 ホテル
9/11 (金) 2日目
10:30~ サンマルコ寺院
12:00~ 鐘楼
PM入場 ドゥカーレ宮殿等
17:30 ゴンドラ
9/12(土) 3日目 ムラーノ島とリド島
9/13(日) 4日目 ブラーノ島とヴェネツィア本島
9/14(月) 5日目
早朝出発
10:55発 マルコポーロ空港 → 12:00着 ウィーン
13:30発 ウィーン発 →(+1日)08:50着 成田
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅は島好きが高じて、世界一有名な観光の島ヴェネチアへ。
世界遺産検定2級に2026年7月合格した知識を活かすと、ユネスコ世界遺産の文化遺産の登録基準は6つある。ヴェネチアはこの6つの登録基準を全て満たしている。これは世界で3か所しかない。ヴェネチアはtop of the topの世界遺産だ。
(他は敦煌の莫高窟(中国)と 泰山(中国))
ヨーロッパではスペイン、フランス、ドイツ、トルコと行ったが、イタリアは行ったことがなく、大学生の頃などはイタリアのサッカーセリアAに夢中になっていたので親近感があり、一度は行きたいと思っていた。 -
今回はオーストリア航空でウィーンを経由しヴェネチアに行く。
いつも海外旅行で使っているエアトリではなく、オーストリア航空のHPから直接チケットを購入した。成田からウィーンの航路がオーストリア航空とANAとの共同便だが、エアトリだとANAとなっていたからだ。ウィーンからヴェネチア(=サンマルコ空港)がオーストリア航空なので感覚的にオーストリア航空で統一した方が、飛行機の遅延やロストバゲージの時に安心だと思ったのだ。 -
ただチケット購入直後、Passenger Receipt/Invoice/RechnungのPDFファイルが送られてきた(中身はE-ticketの情報)が、「E-ticket」とタイトルが付いているファイルは送られてこず、心配していたが問題なかった。またオーストリア航空では、席の予約が有料で高かったので、行わなかった。更にオンラインチェックインもせず、成田空港カウンターで3時間位前にチェックインしたが、席は隣同士にしてくれた。ただし「Window or Aisle seat」とかの希望も聞かれない。(ちなみに帰りの空路は3時間くらい前にサンマルコ空港でチェックインした所、サンマルコ→ウィーンは隣同士だったが、ウィーン→成田は隣同士ではなく、前後で両方Windowの席だった。)
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一日2万円と考えて、合計7万円を成田空港で両替。
ヴェネチアでは基本クレジットカードで決済していたので、最後は余り、現金で支払っていた。
旅行中にカードが使えず現金が必要だったのは、サンマルコ空港からのバスと3日目の朝食のカフェ1件とホテルチェックアウト時の税金8ユーロだった。 -
チェックインも無事終わったので、一風堂で豚骨ラーメンをいただく。
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3時間前に空港に着いたので、当然時間が余るが、ヴェネチア散歩の本を読む。
いつも以上に気合が入っており、出発前にヴェネチア散歩の本をamazonで4冊買った。いずれも20年以上前に出版された本だ。残念だが最近はヴェネチア本がないようだ。難しいのは読み進められないでライトな本だ。 -
11:10に無事オーストリア航空の飛行機に搭乗。幸運にも通路側の席だった。
クッションと膝掛けのような薄い布とイヤホンもある。 -
映画も豊富で時間を潰せそうだ。「プラダを着た悪魔」と、吉沢亮と横浜流星が出演している「国宝」を見た。
14時間10分のフライトだ。 -
12:00過ぎに塩味の食べやすい美味しいスナック菓子。
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オーストリアのビール「Gösser」をいただきます。ライトで飲みやすい。
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妻は白ワイン。
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13:00前にビーフ。
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赤ワインも頂きます!
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ウクライナとロシアの戦争は続いているが、飛行機はロシア領域内を飛ぶようだ。
ドローンがぶつからないように・・・。
アルコールを入れたので、就寝・・・ -
途中焼きそばっぽい味の機内食。
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最後にサンドイッチような軽い軽食。
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たぶん定刻通り現地時間18:20にウィーン国際空港に到着。マルコポーロ空港(ヴェネチア)への乗り換えだ。
乗り換えの通路は、日本の感覚からすると結構狭い道を歩く。案内板が頼りだ。 -
シェンゲン協定(大雑把にはユーロ)圏に入ったので、入国審査をここで受ける。
2026年4月以降に電子入国審査が全面施行されて、パスポートにハンコがもらえなくなったのは残念だ。それ以外はなにも影響がない。入国審査も何も聞かれなかった。(帰りは軽くどこに行くか聞かれたが。)
ゆっくり店を見ながら歩いて、一時間掛からないで、搭乗口に到着。
乗り換え時間は3時間あるので、余裕だ。現地時間19時台。ただし日本時間だと26時(午前2時)なのでかなり眠い。 -
現地時間21:20マルコポーロ空港に向けて出発。約1時間のフライトだ。
この飛行機はモニターがない。機内食も水のペットボトルだけだ。 -
22:25にマルコポーロ空港に到着。バスと徒歩で空港に。ロストバゲージもなくバックパックをゲット。
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ATVOのバスでローマ広場に向かう。空港を出たところの券売機でチケットを購入しようとするが、クレジットカードはメンテナンス中?で使えず、現金で購入した。
さっそく現金を使用して、この旅では現金がいっぱい必要か心配したが、杞憂だった。 -
23:15位にバスに乗る。一番前の席に座る。
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23:35位にローマ広場に到着。自分たちはバックパックだがスーツケースだとコスティトゥツィオーネ橋を渡るのが大変そうだ。
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徒歩でサンタルチア駅を横切ってホテルに向かう。暗く感じるが、怖い雰囲気ではない。石畳みの道。
ヴェネチアの旅行中怖いと感じたことはなかった。
(ちなみに今までの旅で一番怖いと感じた所は、深夜のパリの地下鉄だ) -
徒歩10分位でホテルMINERVAに23:50位に到着。門が閉まってる・・・?
Booking.comで予約時にチェックイン時間の承諾を得ていたので問題ないはずだが。
門を開けようとガチャガチャしていたら、中からホテルの人が出てきた。
閉まっているときは横のブザーを押して欲しいとのこと。 -
相変わらず英語はうまく聞き取れなかったが、無事チェックイン完了。
ヴェネチアなのでエレベータはなく、階段を登り、2階の部屋に入室。
予約していたツインでバスルームありの部屋だ。
このホテルに4泊したが、部屋は新しいとは言えないが、清潔で、シャワーのお湯も問題なく出た。騒音もない。チェックインの人も含め、このホテルのフロントスタッフはみんなフレンドリーに接してくれた。タオル交換などの清掃も毎日入ってた。エアコンは部屋でONOFFできず、ずっとついていた -
チャックイン時に紙を渡される。紙をGoogle翻訳すると、気にした方がよいことは
・飲食物の持ち込み禁止
→部屋では水だけにしました。
・外出時はルームキーをフロントに預ける
→毎回預けた。
時差など関係なく、疲れたので、ベットに横になると、すぐ寝れた。
※このMINERVAホテルは、サンタルチア駅から徒歩5分位の好立地で、他のホテルより値段は安かったし、大満足だった。
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