2026/07/26 - 2026/07/28
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usan-kusaiさん
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いつか行ってみたいと思っていた八方池と栂池に出かけました。帰宅したその日の夕方、熊本地震のニュースを見ました。さらには千葉の大雨、スリランカの土石流。被災地に申し訳ないので旅行記のアップは控えていました。しかしまたいつ何が起こるかわからないので、今のうちに旅行記をアップします。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
八方池の7月は高山植物の咲く良い時期らしい。
しかも行ってみたい宿もある。
2泊3日の旅程で出かけてきました。
1日目は八方池までハイキング。
写真は白馬八方尾根スキー場のホーム
ページから借用。 -
2日目は栂池自然園をハイキング。
写真は栂池高原スキー場のホーム
ページから借用。 -
7月26日(日曜日)。
天気予報を見ると午後から雨のようなので、
予定より30分早い5時30分に出発しました。
八ヶ岳パーキングエリアには7時到着、
安曇野インターには8時に到着。
天気はさほど悪くない。
写真は安曇野観光観光協会のページ
から借用。 -
ところが、八方に近づくにつれ
雨が降り出したではないか。
しかも雨脚が強い。
八方池にはゴンドラとリフトを乗り継いで
行かねばならない。
この雨ではハイキングどころではない。
ガックシ。 -
自転車集団やランニング集団を沢山見かけたが
こんな悪天候で大丈夫なのか?
八方池は断念し、
明日の予定だった栂池に向かう。
駐車場に入ろうとしたら閉鎖されていた。
係の人が出てきて、
「雷が落ちているのでロープウェイは
運休してます」
と知らされて、再びガックシ。 -
気を取り直して、雨でも大丈夫な
博物館か美術館はないか?
探したところ安曇野に
「いわさきちひろ」美術館があるらしい。
写真はホームページから借用。
*雨なので外で写真が撮れないので
借用が多い。 -
『窓ぎわのトットちゃん』の表紙画を
描いた画家です。
展示スペースは撮影禁止。 -
中にはカフェもある。
-
人気だからか、雨で仕方なくここに
来たのか、結構人が多い。
見学後、持参した弁当を車の中で食べ、
白馬方面へまた戻った。
途中の標識に黒部ダムとあったので
調べてみると近いので行くことに
しました。 -
黒部ダムは駐車場からすぐにダム
が見られると思っていたところ、
電動バスが1台通れる程の狭いトンネルを
約15分進む。往復3960円。
写真はホームページから借用。 -
地上に出ると黒部ダムに到着。
-
この時間には雨はあがっていた。
-
この階段を降りたところで
放水が見られる。 -
午前中は大雨だったので、
気前よく放水している。 -
少々怖いですが、
さらに下まで降りて
放水を堪能しました。
まあ八方池は見ることができなかったが、
「いわさきちひろ美術館」や黒部ダムへも
行くことができたので、良しとしましょ。 -
今日の宿は八方温泉「まるいし」。
人気の宿なので4ヵ月前に予約しました。
写真は楽天トラベルから借用。 -
フロント。
ここの人気は温泉と料理にある。 -
部屋はさほど広くはない。
-
テレビと暖房機(?)、
金庫の上に浴衣やバスタオルと
名入れ無しのタオル。 -
トイレ。
かなり狭い。 -
風呂。
浴槽は3人入れば満員になる。
温泉はしっとりしてなかなか良い。
これが人気の秘訣らしい。
写真は宿のホームページから借用。 -
楽しみしていた夕食のお品書き。
-
三段重ねといろいろ。
-
席に着くと、
ヤマメの塩焼きが運ばれてきた。 -
さらに別注した馬刺しが運ばれてきた。
一人前1230円。これは二人前。 -
飲物メニュー。
始めはエビスビール中瓶、
日本酒3種飲み比べ(私だけ)、
次いでハイボール(私だけ)。
妻は赤ワインのハーフボトル(私も1杯飲んだ)。 -
三段重ねの二段目、
白馬豚とトマトのミルフィーユ。
三段目はジャガイモの饅頭。
さらに鍋や揚げ物。
もちろんご飯も出た。
とにかくお腹一杯 -
デザートは別室で提供される。
腹一杯で私は食べられなかった。
家内は私の分も食した、恐るべし。 -
7月27日(月曜日)。
食後すぐに寝て、翌朝は朝風呂に入り、
7時から朝食。朝食はバイキングです。
食材は自家栽培とのこと。
ちなみに、この宿は旅行サイトから申し込むと
カードが使えません。
カード利用の場合は直接予約が必要です。
使えるカードはVisaとMasterのみ。 -
午前中はなんとか天気が持ちそうなので
栂池自然園に向かいます。
09:30、栂池の駐車場に到着。
駐車場の係に聞くと、今日はロープウェイは
動いているとのことで、よかった。 -
ロープウェイとゴンドラを乗り継いで
栂池自然園に向かいます。
一人往復4000円。 -
今のところ天気は悪くない。
所々で青空も見られる。 -
かなり高いところまで登るが、
先には雲がかかってきた。 -
雨雲の中に突入。
困った。 -
ゴンドラに乗り換える。
ここは雨が降っていない。 -
ゴンドラは10分程で
終点に到着しました。 -
自然園の入口。
外国人らしき人が多い。
台湾か韓国から来ているようだ。 -
霧がかかっているが、
雨の心配はなさそうだ。 -
結構多くの人が散策している。
-
オオハナウド
-
オニシモツケの群生
-
ハクサンチドリ
-
オトギリソウ
-
木道が整備されているので
歩きやすい。
ここは水芭蕉湿原。
既に時期は過ぎているので
白菜畑のようになっている。 -
クルマユリ
-
ハクサンオミナエシ
-
ワタスゲ湿原で右回りと
左廻りが合流する。 -
ワタスゲ湿原を抜けると
登山道になる。
スニーカーで来ている人が
多いが、昨日の雨で下は
ぬかっている。 -
30分登って浮島湿原に到着した。
ところどころにワタスゲが
みられる。 -
池塘がいくつもあり、ベンチもあるので
ここでお弁当休憩している人たちがいた。 -
ニッコウキスゲとヒオウギアヤメ。
この先に展望台があるのだが、
天気も気になるので、
ここで引き返しました。 -
帰り道で見た八方尾根。
-
蕎麦街道で見つけた蕎麦屋。
-
手打ち蕎麦。
夫婦二人で営んでいました。
やや細めでそばの含有量が多い。
ワサビでなく大根おろしで食べる。
ここを出たのが午後1時半。 -
ここから一路蓼科に向かった。
走行約2時間半。
今日の宿「ベルクコット」。
東急の別荘エリアに入ると同時に
豪雨になったが、宿に着いた時は
小降りになった。
駐車していると宿の奥さんが傘を
持ってきてくれた。
写真はホームページから借用。 -
予約したのは和洋室。
-
ベッドルーム。
-
ベッドの上の時計。
-
庭に面した窓と机。
左はクローゼットと冷蔵庫。
エアコンはクローゼットの上。
室内金庫やポットはない。 -
右が洗面所。
正面が出入りのドアで、
左のドアはトイレ。 -
トイレ。
あまり広くはない。 -
木調の部屋なので、
節穴にこんな装飾がされている。 -
窓の外には小鳥の餌がある。
ここも人気の宿で、和洋室は1室しかないため
早くから塞がってしまう。
4ヵ月前に予約しました。
ここは「じゃらん」経由でしか
予約ができません。 -
「鹿山の湯」の温泉券付きでした。
写真は蓼科東急のホームページから借用。 -
夕食の評判が良い。
まずはビール。
後で白ワインを追加。 -
オードブル。
自家製ベーコンと
地場の野菜。 -
季節の野菜とジャガイモのスープ。
これは旨かった。 -
鮭のパイ包み焼き。
食べ始めてから写真を
撮り忘れていたことに気付いた。 -
これがパイ包み焼きの説明図。
ホームページから借用。 -
メインの大地のシチュー。
野菜中心のシチューです。 -
そしてデザート。
-
7月28日(火曜日)。
朝はペンションの風呂を利用した。
ホームページから借用。 -
ベランダに餌場が設置されている。
まずリスが来た。 -
次に小鳥。
昨夜は別の餌場に狸
が来ていた。 -
朝食
野菜中心の一皿盛りです。 -
帰りは蓼科バラクライングリッシュ
ガーデンに寄ってみた。 -
広い庭園ではありません。
花のそばに名札が表示されていないので、
花の名称はわからない。
ここは一度来れば充分。 -
ハイキング中心の予定とは異なる旅行になりましたが、
かえって疲れることなく無事に帰還できました。
帰宅した夕方に熊本地震のニュースを
見ました。
早期の復旧をお祈りします。
復興が叶えば復興応援ツアーに参加
したいと思います。
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