2026/08/22 - 2026/08/29
377位(同エリア1522件中)
森 武史 さん
- 森 武史 さんTOP
- 旅行記861冊
- クチコミ29件
- Q&A回答7件
- 3,303,171アクセス
- フォロワー518人
2026年の夏旅はパラオへ行くことに。
パラオの滞在は実質3日だけだったけど、帰路はアジアを乗り継ぎながら、トータル1週間の旅となりました。
この旅行記は観光2日目の記録です。
この日は現地ツアーに参加して、ロックアイランドの島々を巡りました。
<訪れた場所>
・IMPAC Tours
・Milky Way
・Clam City
・Long Beach
・Carp Island
・Shark City
・The Canoe House
※航空券や宿の基本情報はこちら
https://4travel.jp/travelogue/12071284
-
パラオ到着3日目。観光2日目。
本日は、ロックアイランドの現地ツアーに参加します。 -
まずは朝食。
ルーフトップの朝食会場へ。 -
昨日同様、シンプルな朝食だが、エネルギー補充には十分です。
-
8:30
ツアー会社が送迎車に乗車。
パラオの現地ツアーは基本的に送迎付きのようです。 -
ツアー会社の営業所に到着。
ここでロックアイランドの入島税50ドル/1人をお支払い。
日本円で8,250円。
3日間有効だが、年々高くなっているようで・・・。 -
ツアーは事前にHISで手配しました。
今回のコースは26,880円/1名。
地元のIMPAC Toursというツアー会社の催行だった。 -
9:00 出発。
バングラディシュ人のガイドさんとパラオ人の船長さんとともに。
参加者は我々以外に5人ほど。
アメリカ人、スリランカ人、サウジアラビア人など国籍も様々。 -
外海に出るとボートはスピードを上げる。
この日は風が強く、波も高め。
上下に揺れる揺れる・・・ -
荒波に揺られながら30分ほど移動して、静かな入り江の中へ。
https://youtu.be/esA2pekp4b4 -
最初の目的地、ミルキーウェイに到着。
このエリアだけ海水が乳白色をしています。 -
周りを小さな島に囲まれたようなエリア。
波も風も無く非常に穏やか。 -
では、海へ。
深さはかろうじて足が付くくらいでそれほど深くはない。
海底はなんとも言えないふにゃふにゃした感覚・・・。
https://youtu.be/9KNhgzzYc-E -
独特の感触の正体が海底の白い泥。
ミネラルを含んだ非常にきめ細かい泥で、化粧品にも使われるとか。
これを体中に塗りまくる。
参加者は全員、マッドマンに・・・。
https://youtu.be/sCdDXnhdssA -
そして、最後は飛び込んで洗い流し。
ミルキーウェイはパラオ定番のアクティビティの1つで、テレビなどでもよく紹介される場所。
実際に体験できて良い思い出になった。 -
30分ほど滞在して、次の目的地へ。
-
途中、こんもりした小さな無人島がいくつも現れます。
パラオ特有の光景。 -
続いてやって来たのは、とある島の浅瀬。
このあたりは、クラム・シティと呼ばれるスポット。 -
名前のとおり、シャコガイがたくさん見られるエリア。
こちらでは本日最初のシュノーケリングを。
https://youtu.be/RArN_nHoZz0 -
海中のシャコガイは紺色の口を開けています。
サイズは20cmくらい。
https://youtu.be/RArN_nHoZz0 -
パラオの食材の1つにもなっているが、お値段は高め。
岩に埋もれるように生息しているので、専用の道具が無ければ獲れなさそう。
こちらはで30分ほどシュノーケリングを楽しんだ。
https://youtu.be/NgJfTz9_AiU -
クラム・シティをあとにしてボートは南西へ。
-
到着したのはロングビーチ。
当初のスケジュールでは午後に組まれていたスポットだが、干潮のタイミングに合わせて午前中に訪れることに。 -
沖合に現れる砂州です。
白い砂浜とエメラルドブルーの海の対比が美しい。 -
残念ながら、この日はやや雲は多く・・・。
青空ならもっと綺麗だったと思うが、この時期、パラオは雨期の終わり。
観光シーズンとしてはまだオフシーズンです。
雨が降らなかっただけでもラッキーか・・・。
https://youtu.be/DeeAieU8biE -
ロングビーチは名前のとおり、長く伸びる砂浜。
皆さん、ビーチの先っちょまで向かいます。 -
ガイドさんが書いた「Alii Palau」の文字。
Alii はパラオ語でこんにちは。
https://youtu.be/pnTJXq8J2Wo -
波打ち際のグラデーションが美しい。
-
水はめちゃくや透明度が高い。
-
5分ほどでビーチの端っこに到着。
完全に干潮だと、向こうの島まで繋がるようです。 -
振り返ると、ボートを降りた地点ははるか向こう・・・
徐々に砂浜は消えてしまうので、ここでボートへ戻ります。
https://youtu.be/3eRB6HJS8bY -
ボートへ戻る途中、ヤドカリを発見。
凶器になりそうなくらい鋭利な貝殻を住処にしていた。
もっと住みやすそうな貝殻がある気もするが・・・ -
ボートに乗り込んで、ロングビーチを見納め。
あわよくば空撮も考えていたのだが、この日はかなり風が強く・・・残念。 -
本来のプランではジャーマン・チャンネルという人口水路を見学するのだが、この日は風が強くて近づけないとのこと。
代わりにシュノーケリングが追加になった。 -
シュノーケリングは、テーブルサンゴが群生するスポット。
このスポットでは見事なテーブルサンゴの群生を見ることが出来た。
https://youtu.be/2RL0DsaZ-Qg -
ただ、波が荒く、透明度はイマイチ。
なにより、波で体を持っていかれるので体力的にキツかった。
https://youtu.be/A01Sp08rwJo -
潮の流れが速く、体が流される・・・
気が付けばボートも入水ポイントからかなり沖合に流されていた。
https://youtu.be/xS_Dtb-t4Dw -
30分ほど海面を漂って、なんとかボートへ到着。
ボートからロープが投げ入れられて、みんなそれに捕まらないと流されてしまうほどの潮の速さ。
ちょっとヤバい雰囲気もあったが、ガイドも船長も何食わぬ顔・・・
これくらいは普通なんだろうな・・・
シュノーケリングでテーブルサンゴの群生が見れたのは素晴らしい体験だった。
https://youtu.be/OlaggCkOzJc -
かなり体力を消耗したところで、本日のランチスポットへ。
カープアイランドという島へ移動します。
https://youtu.be/PduvMJ-ZI9Y -
カープアイランドはこの辺りでは数少ない休憩スポット。
ロックアイランドツアーの休憩拠点の1つのようです。 -
島の周りは遠浅になっていて、桟橋を渡って島へ。
-
カープ・アイランド・リゾートに到着。
数時間ぶりの陸の感覚にホッとする・・・。 -
砂浜ではワンちゃんがお出迎え。
-
小さな島だが、宿泊施設もあるようです。
ツアー参加者の中には、ここで1泊して帰る人もいた。 -
こちらがランチ会場になるようです。
-
ランチはBBQ。
ガイドさんもお手伝い。
チキンやポークの香ばしい香りが漂う・・・ -
ランチの準備が整うまで、しばし自自由時間。
皆さん、思い思いに過ごします。 -
ノニジュースの容器が置かれていた。
ノニジュースは容器に詰めて日光の下で数週間~2か月発酵させて作るらしい。 -
メインの建屋に少しお邪魔してみた。
宿泊客用の食事会場などあり。 -
ふと本棚に目をやると、なぜか日本の書籍だらけ・・・
-
常駐スタッフの説明によると、この島のオーナーが日本人の岸川さんという方だそうで。
岸川さんは日本統治時代にパラオ人とのハーフとして生まれて、現在はパラオ国籍のようです。
事務所の窓口には写真も貼られていた。 -
壁には黒田博樹さんのサインも。
後日調べたら、黒田博樹さんは広島東洋カープやドジャースで活躍した投手だったようで。 -
そして、鯉のぼりも。
ここでようやく、カープ・アイランドの「カープ」が鯉ということに気づいた・・・。
後々調べてみると、岸川さんの奥さんが広島出身だったそうで、カープアイランドの名前の由来はまさに「広島東洋カープ」に由来しているそう。 -
そして、島内の施設やコテージの屋根などはチームカラーである「赤」で統一されています。
そんなことは、滞在中はまったく知らなかったのだが・・・。 -
ランチの準備は着々と進んでいる模様。
大きな魚の蒸し焼きも調理が始まった。 -
ココナッツジュースを頂くことに。
1つ2ドル。 -
手際よく、その場でカット。
-
10ドル札で支払って、お釣り6ドルを貰うはずが、島中の小銭を集めても足らなかったようで・・・。
お釣り5.3ドルでお願いされて、苦笑いしつつも承諾。 -
ランチも出来上がり。
焼いてもらったお肉をビュッフェスタイルで取り分けて頂きます。
インスタントの味噌汁も用意されていた。
意外にもインスタント味噌汁が外国人ツアー参加者には好評だった。 -
お肉はチキンとポーク。炭火で焼いているので香ばしくて美味しかった。
魚はブダイのような青い魚を丸ごと蒸し焼きにしたもの。
取り分けているので、ただの白身魚になっちゃったけど。 -
こちらはタピオカの団子。
ほんのりした甘味で美味しい。
ローカル感のあるランチでした。 -
食後は空撮にチャレンジ。
しかし、やはり風が強く、高度が出せず・・・。
雲も多いし、海岸は藻が溜まっていたりしたので、絵的にはイマイチだった。
https://youtu.be/u3hI8b3cTPU -
カープアイランドの滞在は1.5時間ほど。
ボートへと戻ります。
https://youtu.be/gzTZu4AgWaU -
アクティビティはこれで終わりかと思っていたが、ガイドの判断でもう1本シュノーケリングを行うことに。
ジャーマンチャネルをスキップしたことで、時間が余った模様。個人的にはジャーマンチャネルよりシュノーケリングのほうが良かったのでラッキー。 -
訪れたスポットはシャーク・シティというスポット。
名前の通りサメが現れるようで。
サメだけではなく、魚の群れも圧巻だった。
https://youtu.be/tnD6dCXh16Y -
そして主役のサメもこんな間近に・・・。
・・・と、ここでアクシデント。
Goproが浸水して故障・・・。
まぁ、ツアー最後で壊れたのがせめてもの救いか・・・。そして幸いSDカードは無事。
この映像が最後の映像となりました。
https://youtu.be/TCkw6-otyK0 -
これでのこのツアーのアクティビティはすべて終了。
エメラルドブルーの海を目に焼き付けながらコロールへ戻ります。 -
大小の島がモコモコしたエリアを通過して、、、
-
帰りは参加者の宿泊するホテルに寄りながら。
一部のホテルは、ホテルに桟橋が付いている。 -
我々は車で送迎してもらうので、ツアー会社の桟橋まで。
コロールの海を満喫した1日にでした。
時刻は16:00。
この後、ホテルに戻ってシャワーを浴びて、小休憩・・・ -
夕刻、食事を取りに外出。
途中、土産物屋に立ち寄りつつ。
こちらのお店は比較的品ぞろえ豊富。 -
パラオらしい色彩の生地も売られてました。
-
夕食はこちら。
The Canoe House -
ハンバーガー屋さんです。
パラオ感はあまりないが、人気のお店のようで。 -
店内は観光客で賑わっていました。
観光で訪れるアメリカ人やオーストラリア人はこういうお店のほうがお好みのようで。 -
我々もガッツリ、ハンバーガーと特大ビールを頂きました。
-
お会計は合計52ドル(=8,580円)
お高めではあるが、価格と内容を考えると、パラオで一番コスパの良い食事だったと思う。 -
時刻はまだ19:00だが、本日は宿に戻って早めに休むことに。
-
明日は滞在最終日なので、パラオの夜はこれが最後。
-
ホテルに戻る前に、露店のBBQ屋さんへ。
GoogleMapで見つけて気になっていたので・・・。
辺りは真っ暗なのだが、香ばしい香りを辿ってお店へ。 -
公園の片隅に建てられた小さなお店。
イートインスペースはなく、皆さんテイクアウト。
小さな露店だが、次々とお客さんがやってくるお店だった。 -
メニューはチキンとポークだけの模様。
ポークを1串1ドル。
2本購入して、ホテルへ戻りました。 -
部屋に戻って、ビールとともにBBQ。
甘めのBBQソースでめちゃくちゃ美味い豚串でした。
この日は疲れもあって、早めの就寝。
明日は最終日。レンタカーを借りて、少し遠出をしてみます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
【2026】3泊4日パラオ & アジア周遊3日間
-
前の旅行記
【2026】3泊4日パラオ & アジア周遊3日間 #02 コロールの町を1日散策、夕日の見えるレストランでデ...
2026/08/22~
パラオ
-
次の旅行記
【2026】3泊4日パラオ & アジア周遊3日間 #04 最終日はレンタカーで島内をドライブ
2026/08/22~
パラオ
-
【2026】3泊4日パラオ & アジア周遊3日間 #01 鹿児島からパラオへ
2026/08/22~
パラオ
-
【2026】3泊4日パラオ & アジア周遊3日間 #02 コロールの町を1日散策、夕日の見えるレストランでデ...
2026/08/22~
パラオ
-
【2026】3泊4日パラオ & アジア周遊3日間 #03 ロックアイランドツアーでパラオの海を満喫
2026/08/22~
パラオ
-
【2026】3泊4日パラオ & アジア周遊3日間 #04 最終日はレンタカーで島内をドライブ
2026/08/22~
パラオ
-
【2026】3泊4日パラオ & アジア周遊3日間 #05 パラオ滞在を終えてマニラへ トランジットで下町を街...
2026/08/22~
マニラ
-
【2026】3泊4日パラオ & アジア周遊3日間 #06 トランジットで3時間のシンガポール観光
2026/08/22~
シンガポール
-
【2026】3泊4日パラオ & アジア周遊3日間 #07 深セン航空搭乗記 深セン経由で南京へ
2026/08/22~
南京
-
【2026】3泊4日パラオ & アジア周遊3日間 #08 南京到着 名物鴨料理と夫子廟・秦淮河の夜景散歩
2026/08/22~
南京
-
【2026】3泊4日パラオ & アジア周遊3日間 #09 南京大虐殺紀念館で歴史と向き合う
2026/08/22~
南京
-
【2026】3泊4日パラオ & アジア周遊3日間 #10 トランジットで仁川滞在
2026/08/22~
仁川
-
【2026】3泊4日パラオ & アジア周遊3日間 #11 全旅程を終えて帰国 仁川→福岡→伊丹→鹿児島
2026/08/22~
仁川
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パラオ(パラオ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 【2026】3泊4日パラオ & アジア周遊3日間
0
82