2026/09/12 - 2026/09/13
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森 武史 さん
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土日で奄美大島へ行ってきました。
島在住の知人宅への訪問がメインだったこともあり、観光はあまりせず。
奄美大島は4年ぶり。
この間、新たなホテルやカフェが増えていて、町並みは以前とは少し雰囲気が変わった印象も。奄美の海は変わらず綺麗でした。
<基本情報>
■航空券
09/12 JL3727 鹿児島 (10:15) = 奄美(11:10)
09/13 JL3738 奄美(19:00) = 鹿児島(20:05)
■宿泊
・ホテルサンデイズ奄美
1泊朝食付き xxxxx円
■レンタカー
・タイムズカーシェア
30時間 10,100円(走行129Km)
-
10:00 鹿児島空港
本日は土日で奄美大島へ。 -
運行はJ-AIR
その他、奄美大島路線はJACの運行もある。 -
鹿児島から奄美大島までは1時間弱。
-
まもなく着陸。
さすが奄美大島、鹿児島本土とは違う南国離島らしい海の色。 -
到着。
鹿児島からはスカイマークも運行していて、便数はかなり多い。 -
徒歩でターミナルへと向かいます。
-
9月中旬の奄美はまだまだ暑い。
鹿児島本土より湿度もある感じ。 -
レンタカーは空港前のタイムズカーシェアを利用。
最近、レンタカーはもっぱらカーシェア。手続き不要、ガソリン代不要なので便利。
ただ、今回は前の利用者のゴミがそのまま車内に残されていた・・・ -
時刻はちょうどお昼時。
まずはランチへ。空港から10分ほど北上して、、、 -
「AMAMI BeachVillage BigDipper」 へ
笠利町・須野にある海沿いのレストランです。 -
2025年にオープンしたばかりのまだ新しいレストラン。
階段を上って、、、 -
店内へ。
全席、窓向きに配置されている。
段差が設けられているので、どの席からも景色が見える造り。
我々は一番下の横長テーブル席へ。 -
席から見える景色はこんな感じ。
大きな窓から見える景色はビーチリゾートのような雰囲気も。
プールも自由に使えるようです。 -
ランチメニュー。比較的リーズナブル。
夜はお酒の飲めるモダン居酒屋といった感じ。 -
我々はエビメインで。
・ガーリックシュリンプ定食 1,430円 -
・エビ南蛮定食 1,430円
料理は島料理というわけではなく、わりと普通のメニューなのだが、、、 -
ロケーションは良し。
総じて満足度の高いレストランでした。 -
食後、レストラン前のプールを見物。
小さなプールだが、子供たちが遊ぶには十分。 -
レストランの前に広がる土盛海岸。
砂地のビーチもあって、波打ち際には海水浴客もいた。 -
海側から振り返って、レストランを。
レストランの裏手には宿泊施設もあったが、そちらはまだオープン前の様子だった。 -
食後、レストランをあとにして、知人宅へお邪魔。
知人はシンガポール在住だったが、本帰国して地元の奄美に戻って来たばかり。
しばし歓談の後、知人宅から車で10分ほどの場所にある倉崎海岸へ。 -
好天も相まって、めちゃくちゃ綺麗な青。
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見事な奄美ブルーです。
鹿児島本土から飛行機で1時間弱でこの景色。
正直、この2週間前に訪れたパラオの海より綺麗だったりする・・・ -
ビーチは粗い砂地で透明度が抜群。
シュノーケリングを楽しむ人たちもいた。
ただ、このビーチはシャワーが無いので、本格的に楽しむなら近くに宿をとる必要がありそう。 -
知人とは夜に奄美市内で食事をするので、いったんお別れ。
我々は一足先に本日の宿へ。 -
途中、スーパーに立ち寄り。
部屋で飲むお酒やお土産を少々購入。 -
鮮魚コーナー。
左の赤い魚はグルクンに似ているが、カブクヤ(ニセタカサゴ)という別種だそうで。
沖縄でも見ない魚が並ぶ。 -
寄り道をしつつ、本日の宿、ホテルサンデイズ奄美に到着。
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2022年に開業した比較的新しいホテルです。
「じゃらん泊まってよかった宿大賞 鹿児島ブロック総合1位」を2年連続受賞するなど、評価も高い。 -
お部屋はツイン。
トイレとお風呂はセパレートで使い勝手も良い。
最上階には展望大浴場もある。 -
18:00
徒歩で待ち合わせのお店へと向かいます。 -
お店は居酒屋誇羅司屋。
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4年前に訪れた際も2回利用した。
奄美で飲み屋さんに迷ったら、ここに来ておけば間違いないお店。
今回は知人が予約してくれた。 -
つきだし
まずはビールで乾杯。 -
料理は「奄美満喫コース」で。
お刺身は、シロマツ、シビマグロ、ブダイ、ソデイカ、カンパチ。
どれも地元のお魚。 -
茶碗蒸し
普通の茶碗蒸しではなく、アオサやトビンニャという貝が入ったもの。
トビンニャでは別名チャンバラガイ。
年々獲れにくくなっているそう。 -
豚軟骨の黒糖煮
沖縄のソーキよりこってりした感じ。
これは焼酎が合いそう。
・・・ということで、長雲という黒糖焼酎とともに。
長雲は初めて飲んだが、クセも無く飲みやすい黒糖焼酎だった。 -
ゴーヤの味噌炒めと天ぷら。
アオサの天ぷらが絶品。 -
揚げ出し豆腐
こちらはこのお店オリジナルのピーナツ豆腐の揚げ出し。
トロリとして美味い。 -
鶏飯
鶏出汁が濃厚。これで締め。 -
デザートは手作りプリン。
まぁこちらは特に奄美感はなく、普通に美味しいプリンでした。
知人と別れて、飲み会は終了。
奄美の在住事情など聞けて楽しい時間でした。 -
ホテルに帰着後はみそピーナツを少々つまんで、この日は終了。
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2日目、晴天。
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今回は朝食付きプラン。朝食会場へ。
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手作り感のある朝食メニューが並ぶ。
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あずき粥
スーパーでも売られていて気にはなっていたが、初めて食べた。
味はすごく薄味のおはぎのような・・・。
特別美味しいものはなかったが、奄美ならではの料理。 -
定番の鶏飯はちゃんとパパイヤの漬物と陳皮が薬味として用意されていた。
薬味が沢庵で代替されているものが多いが、こちらは本場の味。 -
かしゃ餅
小豆のお団子を月桃の葉で包んだもの。
土産物としてもよく売られているが、食べるのは初めて。 -
地元の食材、料理が揃う朝ごはん。
満足度はなかなか高い。 -
かしゃ餅は月桃の香りがイイ。
子どものころ、似たような団子を母が作っていたので、懐かしい味がした。 -
食後は最上階の展望エリアへ。
同じフロアに大浴場もあって、名瀬港を眺めながら湯に浸れます。 -
10:00 ホテルをチェックアウト。
大半の宿泊客は既に出発しているようで。 -
奄美市をあとにして、龍郷町方面へ。
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まずはビッグ2へ。
奄美で一番大きなショッピングセンター。
以前は鹿児島市内にも店舗があったのだが、今は無く。
店舗としてはこちらが本家。 -
とりあえず、ここに来ればお土産は揃う。
品揃えは一番多いと思う。 -
ドラゴンフルーツの花も売られていた。
たぶん、食用。 -
そして綺麗な海を求めて神の子海岸へ。
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運が良ければウミガメが見えるらしいが、この時は現れず。
https://youtu.be/uOMtISo9oqw -
少し移動してハートロックを見に行くことに。
海岸の入り口にはサメ注意の看板が。 -
雑木林を5分ほど歩いて、ビーチに到着。
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龍郷町、赤尾木の海岸。
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大量の貝殻が溜まったエリアも。
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見どころはこちらの奇岩群。
観光客が次々と訪れているのは、、、 -
ハート型の潮溜り。
少し波が高く、近づけるのはこの辺りが限界。
空撮にて。
https://youtu.be/OAyT5rU_Ui0 -
小さなサメが打ち上げられていた。
サメ注意の看板の通り、サメが多いのかも。 -
ハートロックをあとにして、本日のランチへ。
Mare Bulというレストラン。 -
奄美の食材を使ったイタリアンのお店。
近くに高級リゾートヴィラがあって、そちらと同系列のレストランです。 -
・グリルしたお魚と野菜のオイルパスタ 1,980円
この日のお魚はイトヒキフエダイ。奄美では「イヌバー」と呼ばれるお魚。 -
・ピッツァ アマミネーゼ 3,080円
奄美近海で獲れた白身魚やモズクをトッピングしたこのレストランの看板メニュー。
この日のお魚はカスミアジ。 -
焼いたピザにカルパッチョがトッピングされたユニークなピザなのだが・・・
・・・せっかくのピザがビチャビチャだし、冷めているし、正直看板メニューとしてはいかがなものか、、、、と。
味は美味しいのに、ちょっと残念・・・ -
時刻は午後を回ったところ。
食後に訪れたのは大島紬村。 -
大島紬のことはなんとなく知っているが、詳しくは知らないな、、、と。
きちんと勉強してみることに。 -
入場料は550円。
大島紬を織る施設など見学できる模様。
別料金で泥染めの体験もできる。 -
園内は綺麗なハイビスカスも。
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謎の木の実。
滞在中、あちこちで見かけた。 -
最初の施設は染色の作業場。
年配のスタッフが説明をしてくれた。 -
車輪梅という木をチップ状にしたものを12時間煮出した染料で白い絹糸を染めていきます。
染める作業は80回。 -
80回のうち、20回に1回は泥で染めます。この泥染めを行うことで大島紬特有の黒褐色に変化していくそう。
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続いて加工場へ。
ここで手織りが行われます。 -
デザインの設計図。
絹糸の1本1本に模様を付けて、それをパズルのように編み込んでいく。
こんな緻密な作業だとは知らなかった・・・。 -
手織りが行われるのは後半。
手織りの前にはデザイン通りに染め上げるための締め加工という工程がある。 -
設計図通りに染めた絹糸がこちら。
パズルのピースのようなもの。 -
最近のカラフルな大島紬はさらに染料で染める工程があるそうです。
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1本1本染め上げた絹糸を組み合わせていくことで、模様が浮かび上がる。
模様のズレを修正しながら織るので、1日に出来上がる反物はわずか。 -
大島紬のことは、「泥染めして織る」くらいの知識しかなかったのだが、実際はいくつもの細かな工程があった。
勉強になりました・・・。 -
大島紬村をあとにして、ここで休憩タイム。
奄美リゾート ばしゃ山村へ。 -
ケーキセットとコーヒーで、ブレイク。
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窓から見える景色もなかなか良い。
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小さな浅瀬ではシュノーケリングを楽しむ子供たちも。
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あまり魚が見れそうな雰囲気ではなかったが、透明度はさすがです。
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奄美滞在もあとわずか。
奄美クレーター展望上へ。
湾のように見える海はクレーター跡だそう。 -
このあたりからだんだん雲が多くなってきた。
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続いて向かったのはあやまる岬。
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こちらもかなり雲が多く。
もはや青い海は見れず。
そしてここでタイムアップ。空港へと向かいます。 -
レンタカーを返却後、雨が降り出しました。
雨の合間をぬって、ターミナルへ。 -
徒歩5分ほどの距離なので、それほど濡れずに空港に到着。
帰りはプロペラ機なので、機内サイズのスーツケースも預入れ。 -
空港で夕食を取って帰ろうと思ったら、18:00時点でフードメニューの提供が終了していた・・・
夕食難民になってしまい、土産物で売っているローカルお菓子でしのぐことに。 -
出発ロビーの待合エリアでWATTAで乾杯。
もはや奄美とは関係ないが、とりあえず飲めればイイ。 -
奄美の伝統菓子「舟焼き(ふなやき)」
小麦粉と黒糖を混ぜて焼いた素朴なお菓子。
沖縄の「ぽーぽー」の分厚い版といった感じ。 -
待合いエリアで1時間ほどス古語して、搭乗時刻に。
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帰路はJACのプロペラ機。
沖止めの機材へ徒歩で向かいます。 -
1時間弱で鹿児島空港へ。
今回は知人と会うのが目的だったので、観光は少な目だったけど、それでも奄美の綺麗な景色をたくさん目にすことができました。
鹿児島からは近いし安いし、またサクッと訪れたたいと思います。
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