2025/07/25 - 2025/07/26
72位(同エリア78件中)
RAINDANCEさん
- RAINDANCEさんTOP
- 旅行記614冊
- クチコミ1769件
- Q&A回答9件
- 1,255,985アクセス
- フォロワー72人
アメリカ南部、ノースカロライナ州チェロキー郡の町であるアンドリューズを訪れました。人口2千人にも満たないこの小さな町は、グレート・スモーキー山脈や湖などの自然に囲まれた長閑な町です。
★旅行記のメインタイトルは「アンドリューズ」ですが、実際のところはアンドリューズに至る様々な小さな町に立ち寄り、アンティークとクラフトビールとカジノを楽しむロードトリップの記録です。
[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎クラフトビール
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅は、最終目的地はアンドリューズという小さな町ですが、途上でいくつかの町や村のブリュワリー、アンティークショップ、そしてカジノにも立ち寄るロードトリップです。
-
ジョージア州の自宅を出て、まずは州内のジェファーソン(Jefferson)という町へ。この町の「ブラック・バーン・アンティーク&マーケットプレイス(Black Barn Antiques & Marketplace)」に立ち寄り。
-
続いて、ジョージア州の「ゲーンズヴィル(Gainesville)」という町へ向かいます。”水鳥の親子が横切るので注意”の看板。
-
ゲーンズヴィルの町に着きました。アメリカの住宅地にしては珍しいアパートというかタウンハウスを発見。
-
この町でまずランチがてらにブリュワリーに寄っていきます。「ノーフォ・ブリュー・カンパニー(NoFo Brew Co)」にて。
-
この近くにノース・フォーサイス(North Forsyth)という町があるのですが、その町名にちなんでの「NoFo」らしい。最近いつも飲んでいるIPA…うーん香り高くて美味い。
-
そして、このところ私たちの定番となっているフィリー・チーズステーキ。とろとろチーズで美味~い。
-
ゲーンズヴィルの街なかへ。ゲーンズヴィルは、人口約4万人とアメリカ南部の田舎としては小さくない町で、結構田舎ながら一応アトランタ都市圏に入っている模様。
-
ここに、「OCCアンティーク&インテリア(OCC Antiques & Interiors)」という大きなアンティークショップがありますので入店。
-
ん?これは?
-
古い日本のパチンコ台です。アメリカにもコレクターが居たというのは興味深い。私も嫌いじゃないので目が行っちゃいました。この店では妻のためにフローブルーの食器を購入。
-
続いて、ジョージア州の「ジャスパー(Jasper)」という町近くの「マウンテンサイド・アンティーク・モール(Mountainside Antique Mall Inc)」に立ち寄り。
-
更に、ジョージア州の「エリジェイ(Ellijay)」という町の「サザン・フレア・アンティーク&インテリア(Southern Flare Antiques and Interiors)」に立ち寄り。これらの様な田舎町のアンティーク・ショップには思わぬ掘り出し物が転がっていたりするんです。
-
ノースカロライナ州に入り、「マーフィー(Murphy)」という町にやって来ました。この町は再訪で、以前は2024年の夏休みにカジノと独立記念日の花火などを楽しみました。その際の旅行記はこちらhttps://4travel.jp/travelogue/11949386
その際にも訪れたブリュワリー・レストラン「バレイ・リバー・ブリュワリー(Valley River Brewery)」にてディナー。 -
ここは正直なところビールの質はイマイチ。
-
ここではフィリー・チーズステーキではなく、ブリック・オーブンのピザが自慢の様なのでそれをチョイス。
-
ディナー後、マーフィーの郊外にあるカジノ、「ハーラーズ・チェロキー・バレー・リバー(Harrah's Cherokee Valley River)」へ。チェロキー族の居留地であるこの地にはインディアン・カジノがあるのです。
ハラーズ チェロキー バレー リバー カジノ カジノ・ギャンブル
-
1時間ほど遊びました。前回のマーフィー訪問に続き連敗。失意の中、カジノを出てマーフィー近隣の町「アンドリューズ(Andrews)」へ向かいます。
-
この町が今回の最終目的地(宿泊地)になります。「クオリティ・イン・アンドリューズ(Quality Inn Andrews)」にチェックイン。
グレート・スモーキー山脈や湖などの自然を楽しむ拠点になりそうなハイウエイ沿いにあるホテル by RAINDANCEさんQuality Inn Andrews ホテル
-
前回は、マーフィーの「ホリデイ・イン」に泊まったのですが、昨今の物価上昇でホテル料金も上がってきたため「クオリティ・イン」にダウングレードです。
-
モーテルっぽいホテルながら一応プールもあります。
-
ここはクチコミもまずまずでしたので選びました。
-
客室。
-
洗面ルーム。
-
バスルーム。総合的に、設備も清潔感も特に問題なく、安めに泊まれたので良かったかな。
-
翌朝…ホテルで朝食を済ませ…
-
アンドリューズの街なかへ。
-
アンドリューズは、人口2千人に満たない小さな町です。町の中に何かがあるというわけではなく、周辺のグレート・スモーキー山脈や湖などの自然、マーフィーのカジノなどを楽しむ拠点としては良い町かも。
-
また、ほとんど観光地化されておらず、素朴な雰囲気が良いですね。昔の鉄道線を使ったレールバイクによるツアーがありました。
-
再びマーフィーの町に入り、「マーケットプレイス・アンティーク(Marketplace Antiques)」へ。
-
ここにもありました。日本の古いパチンコ台。当時のアメリカ人にとっては珍しかったのでしょうか。アメリカにはピンボールはあってもパチンコはありませんからね。
-
こーんな田舎の風景を見ながらのんびりドライブしつつジョージア州に入り、帰途につきます。しかし、帰りは行きと違うルートを通って、アンティークとブリュワリー巡りを続行。
-
ジョージア州の「ヤング・ハリス(Young Harris)」という町の、「マウンテン・クリーク・アンティーク(Mountain Creek Antiques)」というアンティークショップへ。
-
ファイヤーキングのチューリップ・シリーズがありました。
-
次に、「ハイアワシー((Hiawassee)」という町に入り、「ハイアワシー・アンティーク・モール(Hiawassee Antique Mall LLC)」へ。
-
ファイヤーキングのアズライトなど。20%オフのセールでした。
-
ハイアワシーは、アパラチア山脈とチャトゥーグ湖を望む、ジョージア州北部の人気のリゾート地です。
-
そのチャトゥーグ湖の畔にあるブリュワリー、「ハイアワシー・ブリュー(Hiawassee Brew)」に立ち寄り。
-
リゾート地だけに多くのお客さんで賑わっていました。
-
軽いランチにフィッシュ&チップス。
-
ライブ演奏を楽しんだ後、帰途につきます。
-
今回も、日常的なアメリカ南部の週末…その延長の様な近郊ロードトリップでした。物価上昇の昨今、しばらくはこういう旅が続きそうです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
Quality Inn Andrews
評価なし
この旅行で行ったスポット
アメリカ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42