2026/08/12 - 2026/08/12
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この旅行記のスケジュール
2026/08/12
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バスでの移動
リエンツ駅8:30 発のハイキングバスに乗車(往復一人17ユーロ)
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Dolomiten ヒュッテ(ハイキングのスタート地点)
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Karlsbader ヒュッテ
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Dolomiten ヒュッテ
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バスでの移動
17時発のハイキングバスでリエンツ駅、2番のバスでMoarhofバス停へ
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この旅行記スケジュールを元に
2026年夏のヨーロッパ旅行記です。
イタリア・Val di Soleとオーストリア・リエンツで
山歩きを楽しみました。
日程
8月5日(水):羽田22:45発ーNH207-
8月6日(木):ミラノ・マルペンサ空港ーミラノ中央駅ーVerona
ーTrentoーDimaro(5泊)
8月7日(金):Madonna di Campiglioでゴンドラ乗車&街歩き&Male
8月8日(土):Passo TonaleにてPresena3000展望台、Valbiolo湖
8月9日(日):GrosteからMaria e Alberto ai Brentei小屋へ
8月10日(月):Peio3000からDoss dei Cembri 小屋へ
8月11日(火):ーMezzocoronaーBolzanoーFortezzaーLienz(3泊)
8月12日(水):Dolomiten ヒュッテからKarlsbader 小屋へ
8月14日(金):ーウィーン中央駅(2泊)
8月16日(日):ーウィーン空港11:15ーNH206-
8月17日(月):羽田着
昨年、興味を持ったLienzer Dolomitenへ
今年の旅行のハイライトと言える充実した1日でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月12日(水)朝食は6時半からいただけます。
種類豊富なビュフェで目移りします。イタリアと比べると甘いものは少ないけど、ワッフルやパンケーキ、チョコクロワッサンなどはありました。ヨーグルトも数種類、ラタトゥイユや卵メニューなど温かい料理もあって楽しめる朝食です。フェーリエンホテル モアルホーフ ホテル
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7時半にホテルを出発。すぐ近くの開けた場所からはこんな爽快な眺めが楽しめます。実はここは病院の目の前で病室からこの景色が見れるのはよいですね。
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イーゼル川に沿った遊歩道ではヨガが行われるようでした。いいな~
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橋を渡ります。リエンツも散歩が楽しい街です。
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リエンツ駅前の信号ではたくさんの自転車が停まっていました。ドロミテもですけど、このあたりはサイクリング目的の方が多いですね。
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パン屋さんでパニーノを購入し、インフォメーションで地図を貰ったりしてからバス乗り場へ。今日はハイキングバスで出かけます。8人乗りのワゴン車でした。ドライバーさんからチケット購入します。往復一人17ユーロ
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乗車人数が13人だったのでもう1台呼ぶからと8:40くらいに出発しました。ぐんぐん山道を登ってドロミテンヒュッテ駐車場に9時過ぎに到着。帰りはここを17時出発です。ドライバーさんはドイツ語オンリーだけどお互い片言の英語とドイツ語で意思疎通はできてフレンドリーでとってもよい方々でした。
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駐車場から数分でドロミテンヒュッテです。この小屋の立地に憧れていたので来れて嬉しい♪トイレも快く貸していただけました。
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9:20に出発。このゲートが登山口です。
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歩き始めて数分で稜線へと登る道に入りました。湿った土が滑りやすくちょっと難儀しました。
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稜線上は牛の楽園です。
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いいところに住んでるね。
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牛たちが草を食む中登っていき、標高2030mのHexenlackに到着。
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ここからちょっと要注意な岩場を下って
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あの岩山を越えるみたい。
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いきなり Via Ferrata の道が現れました。皆さんフェラータ装備で登っていきます。
剱岳のカニのたてばいみたいな感じの岩場でした。ワイヤーがしっかりしているので恐怖は感じませんでした。 -
その後フェラータコースとはお別れ。他の皆さんは直登していきます。
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装備を持たない私どもはこちらへ。コルへ登りつめます。
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岩山の斜面をフェラータ装備で登っていく方々がよく見えました。
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こちらもザレていて要注意な道です。下りに使うのは嫌だなぁと思いながら。
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たまにお花もあって癒しになります。
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Hohes Toerl 2233m に到着。
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反対側の景色が素晴らしい
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トラバース気味に下っていきます。
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この3つの岩山をトレチメと呼んでました(^^)
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途中ワイヤーの張られた岩場あり、慎重に通過しました。ヘルメットくらいはあった方が良かったかな。
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久々に見た濃いブルーのエンチアン。
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トラバースとはいえ、気が抜けない部分もありました。
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ドロミテの様な景色の中を歩けて幸せです。
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リエンツの町からよく見える山を見下ろすようになりました。中央の小山の向こう側がリエンツの町です。
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その小山を拡大すると山の左下に出発地点のドロミテンヒュッテが見えています。
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トラバースが終わり、やれやれ。もう少しで林道と合流です。パニーノを食べてちょっとのんびり。雄大な景色の中での幸福なひととき。
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目指す小屋が見えてきました。
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ただ、見えても遠い…林道に合流してじわじわ登ります。Dolomitenヒュッテから自転車の方はこの林道で往復しています。
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羊の群れが岩に集まってます。涼を取っているのでしょうか?
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ようやく小屋に近づいてきました。ダラダラ林道がきつかったです。
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12:40 Karlsbaderヒュッテに到着。標高2261mです。
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自転車の数がすごい…自転車と言ってもE-Bikeなので結構お年の方が多いです。上りはよくても砂利道の林道下りは怖いだろうなぁと思ってしまう。
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テラスは満席で空きそうになかったので(待ってる人も多かった)、室内でランチ休憩しました。今日のスープとガス入りの水0.5Lを2本。Total24ユーロ払いました。食べている間に内部も満席で結構待ちになったのでよいタイミングでした。
スープはトマトメインだけどジャガイモ他色々な野菜が溶け込んでおり、スパイシーで美味しかったです。 -
Laserz see は思っていたより小さかったです。
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イメージとしては小屋のすぐ前が湖と思っていたのですが…道もあるし近年はこんな感じなのかな。
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林道ではなく、山道を下ります。帰りはフェラータのない普通のコース。
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振り返ると山小屋が見えます。この道を登ってくるのも大変だろうなぁ。小屋が見えてもなかなか着かないし。
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このあたりはフェラータコースがたくさんあるので小屋に泊ってあちこち登る人が多いのでしょうね。
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結構急傾斜でざれていて歩きにくい道でした。ほとんど人に会わないので下りは林道を歩く方が多いのかも。
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途中、小さな礼拝堂?がありました。
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林道と合流して平坦な道に。ゴールのドロミテンヒュッテが見えてきました。
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ヒュッテは崖の上に建っています。すごい立地ですよね。しかもガラス張りの客室があるようです。
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15時過ぎ、Dolomitenヒュッテに到着。
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帰りのバスまで時間があるので小屋でお茶休憩しました。
アプフェルシュトゥルーデルとエスプレッソマキアート、ガス無しの水0.75Lを注文し、ゆっくりいただきました。水用のグラスにはレモン片が入っていて爽やか。Total27ユーロでした。 -
テラス席は満席だったので帰りに景色だけ楽しみました。
参考までに山名盤を載せておきます。 -
この目立つ山も。
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16時半に駐車場に行ったところ、丁度迎えのバスが来て第1陣として16:40に出発できました。17時過ぎにリエンツ駅に着いたのですけど、晴れているのに雨がザーザー降っていて驚きました。ウェルカムカードを使ってホテル前まで2番のバスに乗って帰りました。
ハイキングバスは曜日によって行先が違うので、明日も乗らないかとドライバーさんに誘いを受けました(^^)このバスを利用してあちこち行くのもよいなぁ。 -
ホテルに着いて水着に着替えて中庭のプールで少し泳ぎました。とても気持ち良かったです!スパも自由に使えるのでハイキング後も充実した時間を過ごせました。
19時少し前に夕食へ。メニューにないけど、聞いてみたらあるというので私はアルムドゥドゥラーを注文してみました。夫はこのお宿ではビールです。フェーリエンホテル モアルホーフ ホテル
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チーズダンプリングの入ったスープ。チロルですね。
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ここでサラダビュフェ。多種類のサラダだけでなくパンやチーズなど色々あるのでこれだけでも中高年の日本人なら十分ではないかと思ってしまいます。
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メインは朝食時にチェックして伝えてあります。私はシーバスのグリル、夫はチキンブレストのローストです。どちらも美味しかったです。
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デザートはチョコレートムースにイチゴソースがかかっていました。
ちょっと食べすぎで最後は苦しくなりました(^^;
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この旅行記へのコメント (1)
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- poodle714さん 2026/10/04 20:26:24
- トレチメ似てます
- batfishさん
朝食のカイザーゼンメルのお皿を見て、オーストリアへ移動されたことを感じました。
ホテルの朝食が6時半からって都会並みですね。というかリエンツは都会ということですね。朝が早いと一日を有効に使えて得した気分じゃないですか?
それからハイキングバスというのがあるのですね。予約は必要なく路線バスのようにバス停で待っていればいいのでしょうか?曜日によって行き先が異なるとのことですが、どんなバリエーションがあるのか気になりました。
batfishさんの歩かれたコースが載っていないかなと思って自宅にあった「ヨーロッパアルプス登山・ハイキング(金原富士子著)」を探してみたところ、「ホーエス・テルル“ルードル・エラー・ヴェーク”とカールス・バーダーヒュッテ」で掲載されていました。旅行記を見せていただいたときにいかにも難しそうに感じましたが、コースの難易度が▲▲▲△で、はやり山の経験者向けとありました。この本は文字が多くて地図もないので分かりにくくほとんど活用されていません。それにひきかえbatfishさんの旅行記は写真が多くてイメージがつかみやすいですね。こんなに難しそうなら無理とすぐに分かります(笑)。
poodle714
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