2026/08/19 - 2026/08/19
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迷い猫同好会さん
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マレーシアとタイの旅行記です。
クアラルンプールとバンコクで高層建築物の展望台
イポーでもやしとチキンと洞窟寺院
ペナン島で『深夜特急』の聖地巡礼
アロースターでモスク見学
サダオ国境越え
を楽しみました。
今日は列車でアロースターへ移動。
街歩きをした後、タイへ陸路で入ります。
最近イミグレに変更があったと直前になって知りましたが、どうなるやら。
1日目 羽田空港→シンガポール→クアラルンプール KLタワー
2日目 国立モスク イスラム美術館 中華街 ペトロナスツインタワー(のはずが…アゴダめ)
3日目 ムルデカ広場 列車でイポーへ もやしとチキン
☆4日目 イポーの洞窟寺院 列車でバタワースへ ペナン島 同楽旅社
☆5日目 列車でアロースターへ ザヒールモスク サダオ国境経由タイ入国
6日目 ハジャイ→バンコク
7日目 キングパワー・マハナコーン
8日目 バンコク→成田空港
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ペナン島を離れバタワースへ向かいます。
ペナンの港では、鼓舞するというか、集団を盛り上げるというか、日本なら学校の校歌のような曲がかかっていました。ちょうど日本では高校野球をやっていたのでそう感じたのかもしれませんが。
何の音楽なんだろう?
そう言えば健大高崎が頑張ったなぁ(←群馬に縁があるので)ペナン フェリー 船系
-
イチオシ
■KTMコミューター バタワース1035→アロースター1143
自動券売機でクレカで切符を買い、自動改札機を抜けホームへ降りると…
こ、これは、イースタン&オリエンタル・エクスプレス!バタワース駅 駅
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調べてみると、現在はシンガポールからマレーシアを周遊する豪華列車として運行されているとのこと。
タイまで走っていた時期もあるはずです。 -
展望車。
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エンブレム。
時間がないので大した写真は撮れませんでした。 -
横から。
どんな牽引機なんだろう、と思いましたが、機関車は付いていませんでした。
さて自分はドライブ中に、偶然、TRAIN SUITE 四季島と並走したことがあるんですね。
豪華列車を”偶然見るだけ”なら縁のある自分です。 -
豪華列車を見た後に私が乗るのはコミューター=普通列車。
途中、なかなか発車せず、30分くらい遅延。
マレー語の放送はあったんでしょうけど、日本のように詳しく案内している様子はありませんでした。
一昨日乗った特急も遅れましたが似たようなもんでした。
まあ日本の感覚で利用しちゃだめです。
それでも車両は冷房付き、セミクロスシート。
乗り心地は上々。スピードも速い。遅れなければ101.7kmを68分。
普通列車としては最上級です。
18きっぷの旅を嗜んでる皆さんなら充分使える乗り物でしょう。 -
こんな風景が続きます。
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アロースター着。
第一印象。白い! -
いきなり猫。
改札内です。
後ろに餌まで置かれてます。 -
イチオシ
ここにも。
日本なら駅長にされるレベル。
白が基調の駅です。
日本の幹線の都市の駅と比較すれば本数も利用者も少ないんでしょうが、マレーシアには映える駅が多いのが羨ましい。 -
grabでザイールモスクへ。
歩いてもいいかなと思ってたのですが、この写真を撮る直前まで天気雨だったんです。ザイール モスク 寺院・教会
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靴を脱ぎます。
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受付。
見学できるようです。
ノートに国籍等を記入。
受付のおばさまがの一人が案内してくれます。 -
短パンだったのでズボンを借りました。
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白と青
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クアラルンプールの国立モスクは見学できる場所が明確に区切られてましたが、こちらは案内のおばさまがあちこち私を連れ回します。
おばさま「イマーム イズ スタンド ヒア」
そう言って私を立たせます。
※イマーム=聖職者
え、いいの??
おばさま、写真も撮ってくれました。
次におばさまはお祈りのやり方を説明します。
おばさま、私の右にぴったりくっ付きました。
「(お祈りするときは)ベーリー クロース」
でも実際にくっ付いてみせるんかい(笑)
で、その後に「男性はこちら、女性は後ろ」とおっしゃる。
そうでしょ、イスラム教はそうでしょ。
なんでくっ付くんだ。 -
進みます
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ジャカルタもそうでしたが、モスクって寝てる人が結構いるんですね。
おばさまは、あらそんなものよ、ってな感じでした。 -
おばさまから、職業と年齢を聞かれました。
職業は…うまく伝わったがどうか。
勤務先が対外的にそんな表現使ってたかなぁというのを思い出しながら、その単語を使ったのですが。
たしかに立場を逆転させて考えてみると、英語で職業の説明を受けて咄嗟に理解できるかと言うと…
仮に語学力があっても、その職業についての知識がないと互いにうまく共有できないですし。
そしてそれ以上コミュニケーションする英語力は自分にはない!(笑)
年齢を伝えたら、「ルック ヤング!」との返答。
クアラルンプールタワーの切符売り場で、高齢者の割引の対象か確認された自分の慰めになりました。 -
モスク
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最後におばさまは日本語のコーランを見せてきました。
どこか一節を音読してみてね、とのこと。
ランダムにページをめくって目に留まったものを読んでみます。
……嘘はダメだよ、というような内容でした。 -
イチオシ
最後に1枚。
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向かいの建物に行きます。
途上国あるあるですが、道路を横断しにくい… -
ケダー王宮博物館。
入口がわからん。
と思ったらこの建物の右側に門がありました。
なにやらどこかの豪邸にお邪魔する雰囲気です。
ツンデレお嬢様でも出て来たらどうしよう。
もともとはスルタンの居城とのこと。
無料。
残念ですが写真は禁止。
スルタンの暮らしが伺えます。
上流のお方の家だったわけですが、ところどころ生活も感じられて面白い。ケダー王宮博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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さて、お腹がすきました。
ショッピングモールらしきものが見えるので歩いて行きます。
東南アジアでは迷ったら取り敢えずこういう施設を目指せ!
百盛パークソンでした。
東南アジアに多くある百貨店です。 -
パークソン・ホールディングス(Parkson Holdings Berhad、中国語: 百盛商業集團)は、マレーシアセランゴール州クランに本社を置く持株会社とのこと。
冷房ガンガン。
それだけでもありがたい。
レストランのフロアに行ってみます。
マレーシア料理の店で鶏料理を。
ケンタッキーよりお得感あり。
お約束の日本や韓国の料理店もありました。 -
この種の施設はトイレも安心して使えるのもメリット。
ですが、このマーク、♂か♀か分からん!!(笑)
正解はこれが男性用。
近くの人が笑いながら教えてくれたので、やっぱ現地でも分かりにくいんだと思われます。 -
この種のモールの定番の車の展示。
三菱でした。
百盛にはユニクロの他にニトリも入ってました。 -
百盛の向かいはこんなタワーがあります。
登ります。
受付の兄ちゃんは、15分待ってね、とのこと。
混雑緩和のためかな。
それほど混んではいませんでしたが。
あと日本でもありますが、記念写真を売り付けようとしてきます。
断ればそれ以上すすめてきませんが。アロー スター タワー 現代・近代建築
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眺め
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眺め
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眺め
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ザイールモスクが見えます。
さて、これからマレーシアを後にしてタイに向かいます。
この街はもうタイから50kmないくらいの場所です。
鉄道でパダンブサール国境を越えるのはかつてやりました。
同じルートは芸がない。 -
そこでブキッカユヒタム=サダオ国境越えにチャレンジしてみます。
旅の直前にこの国境が新しくなった、少し離れた場所に新規に施設が作られた、なんて情報を見かけて焦りましたが。
まあどうにかなるでしょう。
grabで移動。
46リンギ。その他高速料金1.63リンギ。
あんまり高かったら初志撤回して列車にしようとしたけど、これなら行っちゃいましょう。
アジアハイウェイ2号線を進みます。
さあ、見えてきました、国境。 -
以前、マレーシア→タイ国境を越えた際、タクシーはマレーシアの出国審査を越え、タイのイミグレ手前まで運んでくれましたが、今日の運ちゃんは「俺、パスポート持ってない」。
あらら、そこまではgrabじゃ分からないからな…
このあたりで降りることになりました。
でもこの案内板、あまり役に立たない。 -
ころころと陽の下をキャリーバッグを引きながら歩いていると、係員が「あっちだよ」と教えてくれました。画面左側が徒歩向けのマレーシア側イミグレです。
ガラガラでした。
さて、問題はその先。
グーグルマップを見るとタイ側イミグレまで1kmなさそうなのですが、最近新しいイミグレができたとの情報まで得た状態で今ここにいるわけです。
バイタクが寄ってきました。
兄ちゃんA「20リンギ!」
うーん、それは高い。でも状況が分からない以上、こっちは相手に頼る気持ちがあります。
交渉する前に兄ちゃんAは去っていきました。
2人目が来ました。
自分「1kmくらいでしょ。10リンギ!」
兄ちゃんB「2kmあるよ。うん、10リンギでok。どこから来た?」
兄ちゃんBはわざわざどこかに電話して日本人が通過可能か確認してくれました。 -
さて、結果は…
おそらく赤線に近いルートを進んだと思います。
新しい道のようです。
兄ちゃんBは、途中でここからタイだよ、と教えてくれました。
DANNOKタイ側イミグレーションと書かれた場所で入国審査。
車は見かけなかったので、バイクや徒歩用でしょうか。車は新設されたイミグレへ流されるのでしょう。
部屋の中ではなく、料金所のブースのようなところで手続き。
マレーシア側同様に自分以外に利用者を見かけません。
以前、マレーシア→タイの入国で別室に呼ばれたことを思い出しましたが、今回はあっさり。
ホリデーか?何日滞在するか?の質問くらい。
タイのデジタルアライバルカードは、当然ではありますが帰国の便は真面目に入力しときました。
(入力した便と異なる便に乗ろうとしたら出国時に修正を指示されたという情報もあります。この几帳面さがこの国でいつまで続くかは知りませんがw)
兄ちゃんBはその先、町の入り口まで運んでくれました。サダオ入国検問所 建造物
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着いたのはここ。
ダンノックの街の南端。
この10リンギは高くなかったと思います。
ハジャイ行きのバンが停まってます。
でも、まだ陽は高いですが、この街に泊まっちゃいます。
予約はしていません。
綺麗そうなホテルが目に留まりました。
パラマウントパレスホテル。
覗いてみよう。
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