2017/12/01 - 2017/12/01
120位(同エリア226件中)
ちふゆさん
2017年12月1日(金)朝の9時半頃、ペルー(Peru)チチカカ湖(Lago Titicaca)のウロス島(Uros)を出発。トトラ葦(Totoro)の中(下の写真1)をプーノ内湾(Bahía interior de Puno)に戻り、チムー岬(Chimú)の先に造られた葦原を抜ける航路を通って、プーノ湾(Bahía de Puno)へ。
カパチカ半島(Las penínsulas de Capachica)とチュクイト半島(Las penínsulas de Chucuito)(下の写真2)の間のカパチカ海峡(Estrecho de Capachica)を抜けてチチカカ湖の80%以上を占めるラーゴ・グランデ(Lago Grande)に出るまで、1時間ほど掛かる。ちなみにチチカカ湖は日本の琵琶湖(約670平方km)の約12倍の広さ。
さらに1時間ほど走り、12時前にタキーレ島(Taquile)南部の船着場に到着。この島の西側は、湖面から急に切り立った険しい斜面や崖のような地形になっており、まずは船着場から崖の上まで、約140m、530段にも及ぶ険しい石段を上る。20分ほど掛けて上がるが、元々の標高が3850mで、死にそう・・・。湖の向こうにはチュクイト半島が見える。
30分ほど歩いてウイリャノパンパ(Huillanopampa)と云う島の中央部にある集落へ。12時45分頃から昼食。スープやこの島名物の鱒(trucha)とオムレツ(tortilla)を戴く。30分ほどでランチを終えて、船着場に戻るが、今度は集落に近いプエルト・チルカノ(Puerto Chilcano)へ降りる。下りもしんどいが、10分ちょっとで降りる。
2時前、タキーレ島を後にし、プーノヘの帰路に就く。チチカカ湖はラーゴ・グランデとラーゴ・ペケーニョ(Lago Pequeño)で構成されるが、両湖とも湖面の西側の60%がペルー領で、東側40%がボリビア領となっている。カパチカ海峡を西に戻るが、北側のカパチカ半島の先にはアマンタニ島(Amantani)が見える(下の写真3)。4時半、プーノに戻る。
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ホテルに戻り一休み。8時半過ぎにリマ通り(Jirón Lima)にあるレストラン、ラ・カソーナ(La Casona)へ。これから向かうクスコで(Cusco)産まれたペルーを代表するビール(Cerveza)、クスケーニャ(Cusqueña)でアルパカステーキ(Alpaca a la Plancha)を戴いた。
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翌日に続く
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