2026/08/03 - 2026/08/03
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マキタン2さん
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八戸三社大祭の「お還り(おかえり)」は、8月1日の「お通り」で長者山新羅神社へ向かった神輿などが、元の神社へお戻りになる(帰還する)8月3日に行われる行事。
お還り(8月3日) - 新羅神社前を出発し市内中心街にて神社行列と附祭山車組による合同運行。
日程: 8月3日 午後3時(15:00)頃に鍛冶町などを出発
行列の順序: 「お通り」とは異なり、神明宮 → 長者山新羅神社 → おがみ神社の順で進む。
300年の歴史を持つ厳かな神輿行列とともに、豪華絢爛な山車や郷土芸能が再び中心街を運行する。
略称は「三社大祭」で、「三社」は「さんじゃ」ではなく「さんしゃ」と読む。
三社大祭は祇園祭の流れを汲む初秋の昼における祭典(神社神道の祭祀は祭典と呼ばれる)とそれの附帯行事である神幸還幸行列の祭りであって、あくまでも神社神道式神事である。
享保6年(1721年) - 法霊社(現在の龗神社)の神輿が八戸城下を巡り、長者山に渡る。
明治19年(1886年) - 神明宮が行列に加わり、城内の龗神社、城下の神明宮、城外の神羅神社というバランスの取れた三神社合同例祭の八戸三社大祭が誕生する。
令和5年(2023年)-4年ぶりに前夜祭神事、行列渡御神事、夜間合同運行、後夜祭神事等の付帯行事が全て執り行われた。
最優秀賞(青森県知事賞)
下組町山車組 源平 壇ノ浦
優秀賞(八戸市長賞)
十一日町龍組 国性爺合戦
優秀賞(八戸商工会議所会頭賞)
内丸親睦会 八幡?
秀作
朔日町附祭 八戸市職員互助会 吹上山車組
吉田産業グループ山車組
敢闘賞
青山会山車組 糠塚附祭組 新井田附祭振興会
鍛冶町附祭若者連 十六日町山車組 長横町粋組
お囃子賞 賣市附祭山車組
運行賞 塩町附祭組
伝統山車賞
六日町附祭若者連 上組町若者連
廿六日町山車組 八戸共進会山車組
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
八戸三社大祭26 お還りg 39/ 1
長横町粋組 (ながよこちょういきぐみ) 【敢闘賞】
猛将清正・四面楚歌
朝鮮出兵の際に清正が自ら槍を振って退治したと言う「虎退治伝説」が非常に有名だが、山車場面は虎狩の際、周囲を虎で囲まれた清正。
味方の援護もない、逃げ場すらない独立無援の状態。まさに四面楚歌の中、1匹の大虎と死闘を繰り広げる場面である。
加藤清正の「虎退治」は、文禄・慶長の役(朝鮮出兵)の際、朝鮮半島で実際に虎を仕留めて豊臣秀吉に献上した史実に基づき、のちの浮世絵や講談などで豪傑伝説として広く定着した逸話。
文禄年間(1592年~1594年頃)、朝鮮に出陣した加藤清正が現地で虎に遭遇し、槍や鉄砲を用いて仕留めたとされている。
豊臣秀吉が高齢の養生(健康維持)のために虎の肉や内臓、頭部などを求めていたため、清正をはじめとする諸将が競って虎狩りを行った。清正が仕留めた虎の頭蓋骨は紀州徳川家に伝わり、現在も徳川美術館などにその名残や関連する品が伝えられている。
江戸時代の読本『絵本太閤記』や月岡芳年らの錦絵では、長槍(十文字槍)を片手に猛虎と対峙する勇ましい姿が描かれ、民衆の人気を集めた。
各地の伝統行事の山車の題材にも「加藤清正虎退治」が取り入れられ、広く親しまれている。八戸三社大祭 祭り・イベント
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類家山車組(るいけ)山車組
娘道成寺
白拍子の花子が道成寺へ鐘の供養の為にやってきた。
花子は烏帽子をかぶり扇や太鼓などを使いながら踊りで表現する。
舞いが進むにつれて花子の情念が燃え上がり鐘の中に飛び込み、最後に鐘が引き上げられると花子は大蛇の正体、清姫の怨霊として正体を現す。
『娘道成寺』とは、歌舞伎舞踊を代表する最も有名な演目のひとつ。正式な外題(演目名)を『京鹿子娘道成寺』という。
和歌山県にある道成寺の「安珍・清姫伝説」が下敷きになっている。僧・安珍に裏切られたと思い込んだ清姫が、蛇に化けて鐘ごと安珍を焼き殺したという悲恋の物語。
伝説から数百年の後、新しく作られた鐘の供養が行われる道成寺に、白拍子(歌舞を舞う遊女)の「花子」という娘がやって来る。花子は女人禁制の寺に入り込み、さまざまな美しい舞を次々と披露するが、その正体は清姫の怨霊だった。
最後には本性を現して蛇体となり、鐘に飛び込んで姿を消す。
女方(おやま)の最高峰: 1時間近くにわたり、一人の女方(男形が演じる女性役)が恋に悩む女性のさまざまな心理や姿を多彩に踊り分ける大曲。
舞台上で衣装を一瞬にして替える「引抜」などの華やかな手法や、能の表現を取り入れた厳かな「乱拍子」など、視覚的・音楽的な見どころが詰まっている。 -
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吹上(ふきあげ)山車組 【秀作】
~寿狂言~曽我五郎と五郎蝶
鎌倉時代、領地争いを発端に父を殺された曾我五郎・十郎兄弟の仇討ちを基に演出された数々の歌舞伎狂言の演目。
主役に「矢の根」から曾我五郎。中段に「助六縁江戸桜」。前舞台には「外郎売り」と「矢の根」から、兄を助けに鞭むちの代わりに大根を手に馬に跨がり疾走する五郎。
左展開に「寿曽我対面」。右展開に「草摺引」と、曽我物と言いわれる演目の勢揃。 五郎を象徴する蝶の紋所。山車ならではに羽はばたく蝶と蝶の精を配置し華はなやかさを加えた。
曾我五郎(1174年~1193年)は、鎌倉時代初期の武士で、日本史の「曽我兄弟の仇討ち」で知られる曽我兄弟の弟(兄は十郎祐成)。本名は時致(ときむね )。
幼少時に父・河津祐泰を親族の工藤祐経に暗殺され、母が曽我祐信と再婚したため曽我を名乗った。 1193年(建久4年)、源頼朝が開催した富士の巻狩りの夜、兄と共に父の仇である工藤祐経を討ち果たした。日本三大仇討ちの一つ。
その後の混乱の中で奮戦し、翌日に捕縛されて処刑された。享年20(満19歳没)。 芸能における曽我五郎『曽我物語』として語り継がれ、のちに能や歌舞伎の「曽我物」の主要な題材となった。八戸三社大祭 祭り・イベント
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