2026/08/27 - 2026/09/01
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nao520さん
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香港、広州所要のついでに、今まで行きたかったけれど行けていなかった洞庭湖と岳陽楼へ。長沙はおまけ。
8/27 羽田-香港 JL
泊 カオルーンホテル
8/28 香港-広州 11:02-11:54
泊 Hampton by Hilton
8/29 広州南-岳陽東 10:00-12:35
泊 尚宿・月湖楼中国式旅館
8/30 岳陽-長沙 13:02-14:35
泊 後倉寧境ホテル
8/31 長沙南-深圳北-香港九龍西
泊 エンパイアホテルコーズウェイベイ
9/1 香港-羽田 JL
- 旅行の満足度
- 4.0
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09:55発 香港行き JAL
サクラの横のラウンジで朝食。ワインが美味しいので朝っぱらから飲んでしまう。 -
香港着 3年ぶり。入国が効率的になっていたのですぐ入境。
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バスの方が便利かもしれないが、住んでいた時からの習慣で街中へはAir Port Express一択。後香港駅から乗り換え。今は九龍駅も便利になってますね。
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2人以上の場合は迷わずグループチケットを窓口で。1人110が二人だと合わせて170。
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泊まりはカオルーンホテル。チムシャーツイ界隈でまずは遅い昼飯。
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牛すじ、豚か牛の胃麺は香港の味
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そのまま、10分歩いてVictoria湾のプロムナードへ。
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歩いてスターフェリー
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セントラルへ渡る
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エスカレーターに乗って昔の警察署、監獄跡の大坑へ。
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日没の時間を見ながら大坑あたりからタクシーを拾いピークへ。
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薄暮。日没前ぐらいに到着がちょうどいい。天気がもってくれてよかった!
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完全に暗くなってから下山。さっさと去らないとバス乗り場で結構な列に並ぶことに。でも、回転は早い。相当混雑している時のタクシーは300ぐらいふっかけてくる。
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バスで中環フェリーターミナルへ。
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夜の観覧車
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帰りもスターフェリーでカオルーンホテルに戻る。
カオルーンホテルは、この観光ルートには全くもって便利。本当はカオルーンホテルの裏のペニンシュラのロビーで生演奏を聴きながらカクテルを飲みたかったが疲れていたので大人しく寝ることに。 -
翌日、朝9時ごろちょうど来たタクシーで香港九龍西駅へ。10分ぐらいで着いてしまう。
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11時の高速鉄道で広州へ。九龍西駅から乗るのは初めて。香港出境と中国入国を同じ建物で済ませることができる。相当の混雑の時もあるとのことだったが、日取りが良かったのと台風接近という原因なのかすんなりと行けました。
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広州は、ヒルトン系のハンプトン。ゴールドメンバーは朝食がつくからという理由で選択。タクシーで20分。部屋は広くて綺麗でとても良かった。実際は仏山の広州市寄りにあるが、仏山なのでホテルは安いのだということ。一万円以下だものね。
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朝の食堂
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広州南駅から岳陽へ。
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岳陽東駅には3時間半で到着。
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ラッキーなことに台風18号接近による大雨予想がまったく当たらなかった。しかし、岳陽東駅前は何もない。普通は飯屋とかあるだろうに。
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まずは、ホテルへ。岳陽楼付近の中国民宿、客桟。
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チェックイン後は、隣にある夜市で有名な卞河街へ。
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洞庭湖を見てみる。何回か予定を立てたが行けてなかったので感激。
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この辺りに来たらまず食べなくてはいけないのは黒臭豆腐でしょう。
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早速、岳陽楼へ。岳陽楼風景区への入場券を購入して入ります。
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とにかく楼の上へ。
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昔聞く洞庭の水、今登る岳陽楼。
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杜甫の「登岳陽楼」を毛沢東が書いたもの。達筆だな。
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週末なのに人が少ないのは台風接近のニュースのせいだと思う。
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岳陽門。三国時代、呉の将軍、魯粛が水軍を訓練するため城門と城楼を築いたのが岳陽楼、岳陽門の始まり。
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いまだに何の用途か判明していない古代の巨大な鉄の遺物。
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古代の城が土台になって岳陽楼は作られている。そのため城壁があるんだな。来てみないとわからなかった。
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定番のご当地アイス
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そのまま、洞庭湖畔を歩いて巴凌広場へ。
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客桟で教えてもらったレストラン。
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典型的なこの辺りの料理を。
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すっかり暗くなった
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広場
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広場踊のおばさん達
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不思議なことに逃げ出さない子犬たち。皆眠そう。何か薬をのまされているのだろうか。
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卞河街夜市を通って戻る
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中国ならでは。
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宿前の広場に出てきたら、ちょうど岳陽楼風景区の入り口から出てきた。
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泊まった民宿は、とても便利な位置にある。
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この卞河街の横で岳陽風景区の前に位置している
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宿の前、夜遅くの広場
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こう見ると岳陽楼は子午線上真北に位置する
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卞河街は一直線で南
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宿の渡り廊下から卞河街が見えた
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就寝
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翌日。朝の洞庭湖散歩。
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包子を買って眺めながら食べる
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岳陽駅。11時の普通の鉄道で調査へ。 ローカル電車だと1時間半かかるが、岳陽も長沙もローカル駅は街中で便利なため、あえて高鉄にはせず。
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実に久しぶりの普通電車
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長沙駅。長沙は3度目。
前回は2014年、北京からの寝台列車で来て張家界いく際に立ち寄ったとき。もう一回ぐらい来たことがあるかも。 -
五一広場交差点にあるホテル。
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シンギングボウル部屋
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地下の美食街
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38元。おばちゃんによると甲羅の周りのヒレヒレ部分が美味しいそうで。中身も全部食べれるとのこと。
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観光地として、橘子州が見える場所へ。
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橘子州は湘江の中洲なのだが、この地を代表するスポットになったのは、
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この地から出た毛沢東の巨大な青年時代の像があること。重さ2000トンとか。
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天安門広場の毛沢東とは、随分違うけれども青年時代はイケメンだったのか。
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対岸は遊歩道になっているので歩いていく。中洲には地下鉄の駅もある。まあ、対岸から見れば十分だと思った。
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遊泳場所
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長沙の有名どころを回ってくれる便利な観光系バス。十元。
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長沙で最も有名な夜市、太平老街
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名店でコナン料理を。
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ここの名物3品
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これも美味そう
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この果物は雲南省で食べたことある
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見た目は芋虫みたいで気持ちが悪い
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今日の人出は少ないと思う。
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サイバーシティと言われているだけあるケバケバしいネオンの洪水
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五一広場交差点。なんと平和堂。滋賀県民ならわかるだろう。
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ホテルに戻る
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コンセプトブテイックホテルでヨガ部屋などもある。
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翌日 長沙南駅から香港へ3時間。
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深圳北駅はモダンだ。乗り換えて香港へ。
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ホテル今回は香港側で。エンパイアホテルコーズウェイベイ。コーズウェイベイと書いてあるが実際は天后の駅から5分。でも、まあ便利。コーズウェイベイから東にいくとホテル代はかなりリーゾナブルになってくる。Tinhau, North Pointあたりは狙い目。
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おやつにエビワンタン。
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夜は、西貢で海鮮。
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久しぶりに、ガルーパ食べて幸せ!
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昔はサンパン船が密集してたのに、今はヨットに変わってしまった。雨が降ってきた。
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ついでに、人気のデザート店へ。
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マンゴーサイマイロー食べてホテルに帰る。
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翌日、まずは近場の粥店で。
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午前中時間があるので、トラムに乗って適当なところまでいく。
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このまま、上環まで行って地下鉄で天后のホテルに戻ってチェックアウト。
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中環からエクスプレスで香港空港に。3年前と違い出国も顔認証に変わっていてもう人が介在しないのにびっくりした。全く待たなくなったのはすごい。効率的な香港ならではの発展だった。
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