2025/11/14 - 2025/11/16
725位(同エリア2761件中)
ヨシさん
2泊3日の研修旅行も、いよいよ最終日。
ゴルフ組と観光組に分かれて行動。自分はゴルフはしないので、自ずと観光組。
観光といっても、メインは美ら海水族館なので3回目という事もあり、あまり行きたくないが昼食と万座毛、修復中の首里城の見学コースが組まれ、最後は那覇空港までのコースなので参加せざるを得ない。
帰りの便は、18時発のJAL916便。羽田着は20:15。
となると、自宅に着くのは22時を過ぎるだろう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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3日目最終日。今日も暑いぞ。
8:30にホテルを出発するので、早々にカートでレストランへ行き、朝食を済ませる。カヌチャベイホテル&ヴィラズ 宿・ホテル
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途中の景色。
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橋が架かっている。
後に調べてみると、瀬底大橋というそうだ。瀬底大橋 名所・史跡
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ホテルから約1時間で最初の目的地である美ら海水族館に到着。
沖縄美ら海水族館 動物園・水族館
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美ら海水族館は、今回が3回目なので、流れにまかせて歩くだけ。
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小さいカラフルな魚が泳ぐ姿は、癒される。
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全く自然な環境に見える水槽。
自宅で観賞魚を飼っているが、手入れが大変で、コケも生えるし、水の交換も面倒。 -
高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmのアクリルパネルで作られた巨大水槽。
中ではジンベイザメが優雅に泳ぐ。 -
上段の位置から見ると、その大きさが分かる。
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シャークは、いつ見ても不気味だ。
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予約必至のカフェ「オーシャンブルー」
以前プライベートで来た時に入ったが、入り口で名前を書き、20分待ちで入店。
その時は、偶然にも水槽の清掃時間で貴重な光景を見ることができた。 -
もちろん土産物も販売している。
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内部はほどほどに、外へ出てきた。
ウミガメの水槽、ハワイでウミガメは見慣れているが、これだけ群れで泳ぐ姿は水槽ならでは。 -
人工の砂浜だが、産卵場が設けられている。
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赤ちゃん亀も泳いでいる。
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ここは、オキちゃんという人工の尾びれを装着したミナミバンドウイルカのショーを見る事ができるが、我々が行った2週間後の2025.12.2に他界したとの事。
50年に亘り観光客を楽しませた。 -
2時間ほど美ら海水族館を見学し、昼食会場へ移動。
百年古家 大家(うふやー)で昼食。
築100年以上の古民家で、深緑の庭園を眺めながらの食事が楽しめる古民家レストランだそうだ。百年古家 大家 グルメ・レストラン
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キツネならお稲荷さんだけど、シーサーの場合は何?
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自然に囲まれたレストラン、と思っていたが。
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赤トンボかな?
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明治34年に建築、建築主は安里普芳と大きな板に書かれている。
ランチは11:30~15:30、ディナーは17:30~21:00。 -
当然ながら有名人も来店。
桐谷健太、仲間由紀恵のサインもあった。 -
アグー豚の豚丼がメインで、ゴーヤチャンプルー、ミミガー等の沖縄の郷土料理。
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自然が豊かなだけあって、室内の壁にはイモリだかヤモリが張り付いていた。
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食事を終えて、敷地内をブラブラ。
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新城家(あらぐすくけ)の説明看板。
昭和8年に建築された民家を、ここに移築したとの事。 -
屋敷内というか敷地内は、日本庭園で手入れが行き届いている。
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琉球庭園として2024年11月11日に誕生との事。
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ある程度は原風景を残しているのだろう。
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大家の郷は、こんなに広いのか。
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昼食会場を後にして次へ移動。
万座毛(まんざもう)という所。万座毛 自然・景勝地
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そもそも万座毛て何なの?
ネットで調べてみると、「『万座毛』の由来は1726年、琉球国王の尚敬が「万人が座するに足る毛(野原)」と褒め称えたことから名前がついたと言われている。
琉球石灰岩の台地の上には、天然の芝が広がり、その周りの植物群落は、県の天然記念物に指定されている。」との事。 -
天皇皇后両陛下が、平成24年11月に沖縄県で開催された第32回全国豊かな海づくり大会(美ら海大会)に御臨席の機会に、ここを御訪問された旨が彫られている。
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達筆なので凡人の自分には読めません。
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草原の先に大海原が見える。
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おーっと!草原の先は断崖絶壁じゃないか。
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自然の力は偉大で、とても人間の力は及ばないと感じさせられる。
何百年何千年もかけて削られたのだろう。 -
遠くに見えるのは、伊江島だろうか。
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落ちたら無事では済まないだろうなあ。
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海面から突き出た岩は、足元を長年に亘って削られたため、不安定な形になっている。
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対岸には、ANAインターコンチネンタル万座ビーチホテルだ。
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お土産も多数販売。
30分ほど見学したら、次の場所に移動。 -
ここは、以前には見られなかった貴重な場所との事。
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なんとなく雰囲気が分かっただろうか。
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世界遺産になっている園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
1519年に築かれた門で、王家の拝所として使用され、国王が城外に出る時に道中の安全を祈願したり、聖地を巡礼する行事や最高神女(のろ)・聞得大君(きこえおおきみ)の即位式も最初にここを参拝したといわれているそうだ。 -
工事中のようだ。
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ネットから透けて向こう側の建物が見えるのかと思ったら、シートに建物が描かれていた。
歓會門という門のようだ。 -
何やら説明書きが。
この門は、劣化した木部の修繕工事を行っている。
2025年5月29日から2026年3月31日まで。
そう、ここは首里城なのだ。首里城 名所・史跡
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なんとなく分かってきただろう。
沖縄で赤い門といえば。 -
これも門かな。
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入ってみよう。
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これは首里城正殿の砂岩で作られた大龍柱。
火災の影響を受けながらも屹立していたが、ひび割れ等の損傷が多く修復されている・ -
後ろの景色がガラスに反射して見難い。
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火災の煤で黒ずんでいる。
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いや~さすが沖縄、暑い>
無料休憩所があったので、一休み。 -
首里城について
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ここからは有料区域。
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首里城について
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首里城について
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首里城公園の全景
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チケットを見せて中に入ってみる。
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おお、これが正殿か。
修復作業の真っ最中だ。 -
屋根に乗っている龍の大きさは、横幅3.4m。
仮囲いに貼られている龍の写真は、実物大との事。 -
工事の様子がパネルで見られる。
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金箔の獅子も修復中。
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裏側は、比較的近い位置で見られる。
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屋根の左側の龍。
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右側の龍。
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景観を損なわない造りのショップもある。
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これは何?
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これも。
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現在は、ここまで修復が進んでいる。
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正殿の正面にある向拝部には、多様な彫刻が施されている。
向拝奥の彫刻物(牡丹に獅子・唐草)は、平成の復元では古文書の分析から1輪の牡丹と唐草文様で復元された。
しかし、令和の復興では新たに発見された古写真を分析し、透欄間と同じ3輪の牡丹と2頭の獅子、唐草文様として復元するそうだ。 -
2019年10月31日の火災で、バラバラになった龍の各部。
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首里城火災は、当時は大きなニュースとして報じられた。
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消防活動も写真で残されている。
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首里城の周辺の様子。
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ずいぶん高い塀で囲まれているのだな。
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塀のコーナー部は、特徴的な曲線を描いて造られている。
帰りの飛行機の時間があるので、首里城を16:30に出発し那覇空港に向かう。 -
JAL916便、18時発の便だ。
那覇空港 空港
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お土産を買う人が多い。
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ゲート26で搭乗を待つ。
出発が、定刻から5分遅れのようだ。 -
沖縄よ、さらばじゃ。
また来る事あるかな? -
2時間経過したので、窓の外を見ると相模湾が見えた。
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無事に羽田空港に着陸。
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研修旅行もやっと終わり。
ジャングリアで買った家用のちょっとしたお土産。
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