2026/08/30 - 2026/08/31
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もいんさん
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2026/08/30
2026/08/31
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2年ぶりの京都旅行。
数年越しで、一度は行ってみたかった「京都国際会館」の内部を見学できる貴重な見学ツアーの予約を取ることができたため、
京都の夏は暑くて観光はキツイと分かっていながらも、8月最後の京都旅行に行ってきました。
やはり35℃越えの猛暑日で、2日目は特にフラフラで体力消耗しあまり写真を残せませんでしたが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
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東海道新幹線での旅のはじまりは東京駅での朝食購入から。
今回は、グランスタ内のディーンアンドデルーカへ。
松之助NYのケーキが売ってました。物珍しさで、購入。東京駅 駅
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カフェオレ(二人分)付けたら会計が2000円超えました。
これから京都でおいしいもの食べようとしているのだから、ここではもう少し節約してもよかったかも… -
11時頃に京都到着。
まずはホテルに荷物を預けます。
今回泊まったのは、ロワジールホテル京都三条。ロワジールホテル クラシックガーデン 京都三条 宿・ホテル
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地下鉄烏丸御池駅出口からすぐ。施設は古いけどロビーも広々しててなかなか良い感じ。
このあと13:00から京都国際会館で見学ツアーがあるので、その前に軽く昼食をとってから移動することに。ロワジールホテル クラシックガーデン 京都三条 宿・ホテル
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歩いて錦市場を通り抜け。
相変わらず混んでるけど、一時期よりインバウンドも落ち着いているような。錦市場 名所・史跡
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10分程歩いて、小川珈琲へ。
ウェイティングは3組くらいだったのに、呼び出しまで意外に時間がかかりました。後の予定が入ってるので、サッと注文してサッと食べます。小川珈琲 堺町錦店 グルメ・レストラン
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町屋を改装した店内でした。
小川珈琲 堺町錦店 グルメ・レストラン
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キンキンに冷えたアイスコーヒー。
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チーズトーストのセット。
チーズたっぷり、パンもふわふわもちもちで、おいしかった。 -
セットのスープは冷製のコーンスープ。正直これは無くてもよかったかな…
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こちらは私が注文したのではないけど、九条ネギとしらすのサンド。
一切れもらいました。しらすの塩味が効いてて、こちらもめっちゃおいしかった。
おいしいけど、時間に余裕がないため、急いでかきこんでお会計を済ませて、移動します。 -
今回のメイン訪問先の京都国際会館へ到着。
もともと乗る予定だった電車は結局逃しちゃって、少し遅れてしまいました。改札からめっちゃ走りました。
既に見学ツアーのオープニングは始まってましたが、きちんと受付してもらえ、無事にガイドツアーに合流できました。スタッフさんが優しくて助かった…
入り口のシャンデリアはしだれ桜がモチーフという説明をちょうどしていた。国立京都国際会館 名所・史跡
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京都国際会館は、普段は催事の関係者しか入場できないようですが、この日は一般開放日で、見学のお客さんがたくさん。
海外のお客さんも多かったのがビックリ。 -
この日の見学ツアー参加者はだいたい30人くらいでした。夏休み中だけど、ツアーは全員大人。
スタッフさんが丁寧に施設の説明をしてくれます。
京都国際会館は斜めのデザインが特徴的ですが、受付台のラインまで建物と平行の斜め角度になっているという、芸の細かさ。
あと、まっすぐに立ってるライトは竹がモチーフだそう。 -
通路の先はひろーいメインロビー。自然光がたっぷり入って、明るい。
国立京都国際会館 名所・史跡
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ロビーは多重構造になっていて、ピロティのようなスペースがたくさん。
会議の前後に非公式の会談がたくさんできるようにという配慮で、スペースをたっぷり使いつつ、大きな柱を配置して死角をあえて作ってあるそうです。 -
特徴的な六角形デザインのソファー。
そして、個人的にすごいと思ったのが、床のじゅうたんが手すりのフチまで続いていること!
こういうデザインは今まで見たことがありません。 -
ここから先は有料の見学ツアー客オンリーの特別公開エリア。(うっかり一緒に着いてきてしまう一般客の方がけっこういて、その度にスタッフさんが声掛けしていて大変そうだった笑)
まずはメインロビーからすぐアクセスできる会議室、Room Dへ。 -
白い壁に高い天井、大きな照明が印象的。
会議場というよりは、教会みたいな静謐さがあります。
左右の小窓は同時通訳ブースだそうです。 -
階段で上の階へ。
手すりも雨樋をイメージしたデザインだそうです。
こんな裏側っぽいところにまで、こだわりが。 -
2階通路から入口方面を見た景色。
入り口側から見るのとまた少し印象が変わる。 -
ロビーのV字の大きな柱も2階から見るとより迫力が。
本当は真正面から写真を撮りたいけど、人気でなかなか場所取りできず。 -
照明も不思議な形だなーと思ったら、
折り鶴をイメージしているようです。 -
一般のお客さんも使えるカフェ。開放感あって気持ちよさそうです。
見学ツアーのチケットにカフェで使える500円券も付いていたので、ツアー終了後にお茶に使いたい。 -
会議場見学は続きます。
こちらのお部屋はブルーのじゅうたんが印象的。
ちょうど設営作業中でした。 -
建物全体が台形と逆台形を組み合わせた構造になっている。
1階は台形だったけど、こちらは逆台形の部分。 -
先ほどの会議室と対にあたる部屋。
こちらはじゅうたんがオレンジ色です。
会場内、とにかく広くて構造も複雑だし、部屋数も多いので参加者が迷わないように床の色で区別しているんだそうです。なるほど。 -
5階にあがって、テラスに出ます。
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テラスからは庭園が見渡せる。フェンスの向こうは宝ケ池で国際会館の敷地外。でもひと続きに見えるように工夫されている。
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台形の組み合わせで、外観は神社とか天守閣みたいな和風建築に見える。
ただ、設計者はあえて和風を意図していたわけではなく、あくまでも周囲の山の景色との融合させるためのデザインだということ。(スタッフさん説明。ところどころうろ覚え) -
再び下の階(複雑すぎてもはや何階か把握不可)におりて、少し小さめの会議室へ。小さいけどやっぱり同時通訳ブースは完備。
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ここのお部屋の名物は、この斜めに建て付けた障子!
日本でもここだけだそうです。
この角度のついた障子、作るのもめちゃめちゃ大変なら、維持もとても大変だそうです。重力が普通の垂直のものと異なり、一部分にだけ強くかかるようになってるので、すぐに欠けて落ちてきちゃうらしいです。 -
さて、この次もこの見学ツアーオンリーの特別公開。
なんと、メインホールの同時通訳ブースの中に入れると! -
もうここは普段は完全に関係者オンリーの場所なので、一生入ることもない貴重な場所…
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特別公開がまだまだ続きます。
メインホール側にある、貴賓室。
天皇陛下や各国首脳レベルの超VIPが使われる控え室だそうです。畏れ多すぎる…!
ありがたく、ソファーのすべすべの革生地を触らせていただきました。 -
いよいよツアー最後の目玉、メインホールです。
こちらも普段は一般公開していないとのことで、レア。
先ほどの貴賓室から舞台袖へ直接進ませていただきました。VIP体験です。 -
こんなステージの上に登壇すること、一生のうちで絶対に訪れない…
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座席は、国連方式の座席配置だそうです。
前2席が出席者で、後ろ2席が随行者席。各国4人1組で着席するようになっている。 -
1つ上の層は、記者席。
独特な椅子の形です。 -
照明は夜空をイメージしていて、星空と雲がモチーフだそうです。全体的に、宇宙を感じる空間になっていました。貴重な機会に舞い上がっているせいもあるかもだけど、中にいるだけで高揚感が増す感じがする。
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せっかくなので座席に着いて各国代表になった気分を一瞬だけ味わいます。
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舞台のスクリーン上の装飾も、照明にあたってキラキラと光って、きれい。
スクリーン脇にある斜めの棒は、国旗掲揚台だそうです。
ただ、近年は国旗の扱いがシビアになっているので実際に旗を立てることはほとんどなくなっているのだそう。旗が無くても装飾として成り立っているのが、更にすごい。 -
舞台の隅っこに置かれていた、小学校で使うみたいな分度器。これは何のためだったのだろう…
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メインホール見学をたっぷり堪能し、1時間ちょっとの見学ツアーは終了。最後の宿題は、謎解きタイムです。
今回のツアーは、謎解き付きのコースで、クリアすると参加者に記念品がもらえるというもの。
これがなかなか難しかった。てっきり子供向けと思っていたら…ツアー中にスタッフさんの説明をもっとちゃんと聞いておけばよかったと後悔。
ヒントもらったりしながらなんとかクリアでき、記念品もゲットできました。 -
メインホールをたっぷり使って謎解きを考えるという超贅沢な使い方(笑) ロビーに戻ってきました。
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先ほど上の階から眺めた庭園に出てみました。
暑すぎて歩くのは無理と諦め、すぐ屋内に避難。 -
カフェでアイスコーヒーをチケットと引き換えて、六角形のイスで一休み。
夕方になって、見学のお客さんたちはぼちぼち引き上げ始めてます。 -
帰り道。
行きは急いでいて写真を撮る余裕がなかったので、改めて外観を。国立京都国際会館 名所・史跡
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駅までの途中に流れる川。
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川越しに見える京都国際会館。
巨大な神殿のようにも見える。大きいけど不思議と回りの山の景色と調和しているようにも見え、本当に昭和の傑作建築物だと思います!
デザインや建築には全く詳しくないですが、素敵な経験ができました。 -
地下鉄で烏丸御池まで戻ってきました。
ホテルにチェックインする前にどこかお茶でもと、大極殿本舗へ。大極殿本舗 六角店 グルメ・レストラン
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有名な琥珀流しとわらび餅のセット。涼しげ。
8月の琥珀流しは、冷やしあめでした。
ショウガが効いてて大人の味。大極殿本舗 六角店 グルメ・レストラン
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ホテルへチェックイン。
お部屋は狭めたけど、綺麗だし文句なしです。 -
ホテルでしばし休憩したあと、歩いて寺町商店街へ。夕方になるとだいぶ過ごしやすくていいお散歩になりました。
夕飯は前回も来た、すき焼きのキムラへ。すき焼き キムラ グルメ・レストラン
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そうそう、このザ・昭和なお店。店員さんも前回の方が引き続きいらっしゃいました。
このご時世にお値段変わっていないのもありがたい。 -
ロースすき焼き。この大きなお肉が最高!
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焼けるまでしばし待つ…
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ちょっと味薄めにできあがり。
焼くのがセルフのお店なので、自分で味付け調整できるのもいいところ。
昔懐かしい雰囲気のお店、続いてほしいです。 -
2日目朝です。
朝食のお店は前日にリサーチして見つけた、ベーカリーカフェのOUI.。OUI. グルメ・レストラン
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町屋を改装したおしゃれな店内。
小ぶりで可愛らしいパンがたくさん。OUI. グルメ・レストラン
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モーニングセットは好きなパンにプラス800円でスープとドリンクが付く。
よく考えたらそんなにお得でもなかったかも。(スープがふつうのカップスープっぽい感じだった)
パンはサクサクでおいしかった。 -
2日目は特に行きたいとこ決めてなかったんですが、とりあえず地下鉄ですぐアクセスできる名所ということで、南禅寺へ。修学旅行以来かな…
南禅寺 寺・神社・教会
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三門。大きい。
南禅寺 寺・神社・教会
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緑に囲まれていて、繁華街のあたりよりも気温が低い気がします。
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さらに大きな本堂。
天井の大きな龍の絵も拝んできました。 -
水路閣。
写真撮ってる人がたくさんいたんですが、人が写り込まないタイミングが撮れて奇跡。
そういえば修学旅行のときもここで友達と写真撮りあったなぁ。南禅寺 寺・神社・教会
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三門から見える景色が綺麗だなぁ。
青々とした景色も素晴らしいけど、やっぱり紅葉の時期に来たら、もっと綺麗なんでしょう。 -
続いてのスポット、南禅寺から徒歩5分くらいの場所にある、無鄰菴へやってきました。
無鄰菴庭園 名所・史跡
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こちらはお寺ではなく、山縣有朋の別荘だった場所を公開しているのだそう。
広くない場所なので人数制限があり、一応来る前に事前予約しておきました。無鄰菴庭園 名所・史跡
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さっそくお庭を散策。
京都のお庭といえば石庭のイメージだけど、こちらのお庭は山縣有朋のこだわりで芝生。故郷の景色をイメージしているらしい。 -
お庭を流れる水は、琵琶湖疎水から本物の川を引き込んでいるそうです。
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奥に滝があります。水のまわりは涼しげ…日向は暑すぎて戻れない…
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敷地には母屋のほかに小さな2階建ての洋館もあり、中を見学できます。
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2階のお部屋は重要な会議に使われたという。
天井の装飾が見事で有名だそうですが、予備知識なく入ったため、完全にスルーしてしまいました。 -
山縣有朋が愛用していたイスとか。
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1階は無鄰菴や山縣有朋に関する資料館になってます。
そういえば東京のホテル椿山荘も山縣有朋のお屋敷だったそうですね。こういう文化人の側面があったことは初めて知りました。 -
せっかく見学に来たものの、とにかく暑すぎて(気温37℃)外にいられず、建物の中へ避難。
ちょうどスタッフさんによるガイドが始まる時間なので、着席して開始を待ちます。
しかし、古い建物でクーラー無しなので部屋の中もかなり暑い…
暑さを抜きにしたら本当に綺麗に手入れされたお庭です。正面に見えるまん丸の石がビューポイントだそうです。 -
カフェ付の入場券で、お隣の部屋でお茶がいただけるとのこと。
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冷たいお抹茶と、どら焼きのセット。
ほかにもハーブティーとかジュースとか、アイスとか複数選択肢ありました。 -
無鄰菴を出て、徒歩で数分の場所にあるうどんのお店、岡北でランチにします。
京うどん 生蕎麦 岡北 グルメ・レストラン
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有名なのは天とじうどんとか、あったかいうどんのお店なんですが、さすがに暑くて冷たい月見うどんをオーダー。
周りのお客さんはみんなあったかいうどんを食べてました。
つるつるの麺に甘いつゆ、おいしかったです。 -
バスで三条のほうへ戻り、新京極の商店街へ。
鳩居堂のお店を覗き見します。鳩居堂 (本店) 専門店
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こちらは向かいにできた新しい新館ぽいお店。
紙製品だけじゃなくて、いろんなブランドとのコラボグッズもたくさん。
可愛いけど、文房具も紙のお手紙もほんとに使わなくなってしまったのよね… 何も買わずに眺めるのみ。鳩居堂 別館 グルメ・レストラン
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同じ新京極の商店街の中にある、八つ橋の老舗へ。
こちらのお店は、手作りにこだわっていて、なんと、注文してからその場で皮にあんを詰めてくれるのです。
ディスプレイされてるのは全て見本。全てがレトロ。元祖八ツ橋 西尾為忠商店 新京極店 グルメ・レストラン
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こちらが作っていただいた、つぶあんと抹茶あんの詰め合わせ。(帰宅後に部屋で撮影したので暗くなってしまいました)
三角じゃなくて四角いのがこのお店の生八つ橋の特徴。
皮はほんのり米粉の香りが残っていて、あんこもやわらかく包まれていて、確かに今まで食べてきた生八つ橋とは一味違う感じ! -
旅のシメは、梅園のカフェでクリームあんみつとドリンクを。
午後になると暑さと歩き疲れでヘロヘロで、写真を撮る気力が無くなってました。本当はもうちょっと河原町とかも歩いていたのですが…
2026年夏の京都旅行記は以上です。
ご覧いただきありがとうございました。うめぞの カフェアンドギャラリー グルメ・レストラン
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