2026/08/30 - 2026/08/31
5082位(同エリア5245件中)
うーたさん
最近、焼物にハマっているので、徳島にある大谷焼を見に行ってきました。
その後、全室露天風呂&プライベートサウナ付きの「リゾートホテルモアナリゾート」に泊ってリトリート。
翌日は大塚美術館に行って、陶芸体験もして、徳島の特産品、すだちを大量に買って満足して帰ってきました。
うずしお観潮船に乗る時間がなかったことだけが残念。
それはまた次のお楽しみです☆
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徳島阿波おどり空港からのスタート。
徳島阿波おどり空港 空港
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先日から集め始めた「JALのスポットチェックイン(空港)」。
マイルがたまるミッションにチャレンジできるゲーム的なものです。
集め始めると嬉しいもので、今回も忘れずにチェックイン。
徳島空港のバッジを獲得です☆ -
徳島といえば、阿波おどり。そしてすだち。
今回、ちょうど収穫の時期を迎えているすだちをお土産にすることも楽しみにしています。 -
これこれ、阿波おどり。
いつか大盛況のお祭りを見てみたい気もするけれど、人混みは苦手だしなぁ‥。 -
さて早速、この旅の一番の目的、大谷焼めぐりを開始します。
230年以上の歴史を持つ大谷焼は現在、6つの窯が活動されています。
6つの窯は徳島空港から車で20分ほどの距離に点在しています。 -
まず訪れたのは「森陶器」さん。
駐車場の前で大きな壺がお出迎え。森陶器 専門店
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店舗は間口が狭いけれど、奥にずーっと広くて、展示購入できる品ぞろえも随一という情報も。
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最初にこちらに寄らせていただいた理由は、日本最大級の登り窯を見学させてもらいたかったため。
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陶器を見せてもらう前に、お店を通り抜けて、裏にある窯まで案内してもらいました。
桜の木のトンネルを抜けると登り坂に。
安全対策の柵は大きな壺。雰囲気最高。 -
とっても大きいので近くからでは全貌を撮影するのは不可能。
全体の形は後で下から見ることとして、中に入らせてもらいました。 -
壁には釉薬が塗られ、つるつるしていました。
足元の砂の風紋が美しく。
なぜ、ベンチがおいてあるかというと、 -
水琴窟が聞けるから。
外部の音が遮断された窯の中で、水が滴る音だけが響いてとっても心落ち着く空間でした。 -
登り窯から下の作業場を見ると、大きな壺がいっぱい。
近くに行ってみよう。 -
写真でみるとサイズ感がわからないけれど、身長160㎝の私が横に立って肩ぐらいの高さだったから、大きさ130㎝弱といったところかな。
こういう大きい壺は、焼酎や黒酢をつくったり、藍染めの壺として使われたりしてるんだって。 -
ここが登り窯の全貌が見える場所。
やっぱり大きい。下の広場に並べてある大きな壺の数も圧巻。 -
最後に案内していただいたのがこの壺。
黒澤明監督の「影武者」という映画で使われた壺。(の予備として作られたもの)
この壺は映画の中で割るというストーリーだったから、万一のNGに備えてつくられた貴重なもの。 -
外の窯をみせていただいて、イザ店内へ。
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こちらの窯元は、大きな壺を使っていることも特徴のひとつ。
店内にも大小様々な(小っていっても大きいけど)鉢の展示販売も。 -
私たち夫婦が惹かれるのはやっぱりこのコーナー。
まだこの後も数件の窯元をめぐる予定なのに、ついあれもこれもと欲しくなってしまう。ぐっとガマン。 -
続いては「大西陶器」さんへ。
こちらは大谷焼のかわいいポストがお出迎え。 -
先ほどの森陶器さんでも見た大きな鉢、何に使うんだろ?と思ってたけど、こうして使うと素敵だね!
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大西陶器さんは、最近建物を新しくされたそうで、近代的でオシャレ。
作品も淡い色合いや水玉など若い人にも好まれそうなデザインが多い印象。結婚式の引出物やお祝い事のプレゼントにピッタリな温かな作品がいっぱい。
こちらのギャラリーでは「黄金窯変」とよばれる、焼成中に予期せず黄金色や模様が生まれた作品がとても美しかったです。 -
大谷焼ガチャも!
箸置きやマグネットが当たるようです。
こちらでは陶芸体験もされていて、ちょうど翌日空きがあったので予約して帰りました。 -
最後に「矢野陶苑」さんへ
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こちらでは、これまでのお店で見なかった人形がたくさん。
阿波おどり人形はそれぞれ表情もちがって生き生き。 -
囲炉裏のお座敷もあって落ち着く雰囲気。
作品も、囲炉裏の雰囲気にしっくりくる落ち着いたものが多い飲食。
瀬戸内寂聴さんが絵付けをされている写真も飾られていました。 -
お店の外には、お酒の量り売りで使われていたんだろう壺がたくさん。
それぞれお名前が書いてありました。
この日3つの窯元をめぐったけれど、それぞれに特徴があって面白かったです。 -
大谷焼の窯元がある集落から車で約20分、鳴門大橋が美しく見える海岸沿いを走り、本日の宿泊先へ向かいます。
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3年ぶり2回目の宿泊「リゾートホテルモアナコースト」さん。
リゾートホテル モアナコースト 宿・ホテル
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3000坪の敷地に、お部屋は16室。
全室に専用露天風呂とプライベートサウナがついたメゾネット客室が特徴のホテル。
併設するレストランでのお食事も、とっても美味しかったので再訪です。 -
広々ロビー。
こちらのホテルは、全室オーシャンビューでお子様OKな「モアナ棟オーシャンルーム」と、緑に囲まれてよりプライベート感がある大人専用の「ヴィラ棟リトリートルーム」2つのタイプから選べます。 -
前回モアナ棟だったので、今回はヴィラ棟に。
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ヴィラ棟は、1階がリビング。
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扉の内側がジャグジーになる露天風呂。
外のテラスの部分が水風呂。 -
同じくテラスの部分にサウナ。
バケツと柄杓も用意されていてお好みでロウリュ体験も可! -
続いて2階へ。手すりはあるもののちょっと急な階段。
両親世代だと嫌がるかもな。 -
明るいベッドルーム。広々です。
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2ボウルの洗面所とお手洗い付き。
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眺望は、向こうの方にわずかに海。
とても素敵なんだけど、お風呂と寝室が別の階だと、メインの荷物をどちらに置くかちょっと不便でした。 -
館内図はこんな感じ。
ヴィラ棟は建て増しのようなので、モアナ棟やフロントがある棟とは渡り廊下で繋がっています。 -
今回、3年前にはなかったクラブラウンジが新設されていました。
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窓の外は緑あふれていて落ち着く空間です。
お部屋にお持ち帰りOKなトランプやボードゲームも完備。 -
一番気になるのがドリンクコーナー。
ソフトドリンクは無料、350mlのビールと酎ハイが300円。
珍しいところでいうと、角瓶が冷蔵庫にそのまま入っていて、横に値札が400円。これは自由な濃さで作ってOKってことかな。 -
その他、ホテルのサービスとして、チェックインの際にワイン用のコインが一枚もらえます。
コインをもらって1人1杯無料というシステムは3年前と同じ!
以前は追加コインがほしい場合はフロントに行っていたけれど、現在はワインサーバーの横にじゃらじゃらと置いてあり、チェックアウトの際に自己申告するように変更されたようです。コインは1枚400円。 -
スナックとして、ポップコーンメーカーが。
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フレーバーがたくさんあるから楽しい。
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こちらのホテル、飲食物の持ち込みがOKなので(ホームページに記載アリ)遠慮なく持ち込んでいました♪
ロゼで乾杯。 -
楽しみにしていたお食事タイム。
ホテルに隣接する「リストランテフィッシュボーン」にて。
ロビーのある本館から歩いてすぐだけど、いったん外に出る必要があるから雨だとちょっと不便かも。 -
オーシャンビューのレストランですが、窓際のお席を指定できるのはディナー開始時間の17:30の枠で予約した人のみです。
宿泊プランに夕食が含まれている場合も、レストランの公式サイトから時間指定の予約を入れる必要があるのが、少し分かりにくかったです。 -
でもやっぱり窓際に座りたいから、お時間は17:30からを指定。
特撰 天然鳴門鯛&選べるメインのフルコースで予約していました。 -
明石蛸のカルパッチョ。
蛸はやわらか、添えられた季節の野菜やハーブは新鮮そのもの。
続くパスタもグルテンフリーパスタに変更してくださるので安心。 -
天然鳴門鯛の塩釜焼。
塩釜焼って特別感があって好きです。
塩釜があまりに真っ白だったから訳を尋ねてみると、卵白を使っていないので焦げ目がつかないからとのことでした。 -
お口直しは、徳島らしくすだち♪
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選べるメインは私はアワビ。
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夫はジビエを選んで、鹿肉に。
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ペアリングの6種はすべてイタリアワイン。
個性的だけどお料理にバッチリあるナイスチョイスでした。 -
食後は、おみやげショップをのぞいたり館内を散策したりして酔いさまし。
夕食のスタートが早いと、夜が長くと得した気分。そのあと、ジャグジーとサウナでしっかり汗をかいてぐっすり就寝。 -
翌朝。
朝食会場は別の場所。 -
海は見えないけれど緑がたっぷり、森の中にいるような空間です。
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お洒落な朝食。
普通はベーグルのオープンサンドだけど、私のものは米粉グルテンフリーパンに変更してくださっています。おっしゃれで、おいしい満足な朝食でした。 -
今日の予定は、大塚国際美術館→大谷焼で陶芸体験と続きます。
忙しいよ~。
こちらのホテルでは、大塚国際美術館のチケットを取り扱っているので、チェックアウトの際に購入しておきました。
現地で券売機に並ぶ必要がなくてGood! -
ホテルから美術館までは海沿いの道を12分ほど。
途中にある「網干休憩所」にポケふたがあるのを知っていたので、ちょっと寄り道。 -
あっという間に美術館に到着。
入り口前には、26ヵ国分の国旗がずらり。
これは、この美術館に展示している絵画の原画所有国の国旗なんだって。大塚国際美術館 美術館・博物館
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駐車場からはシャトルバスで。
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この美術館は、瀬戸内海国立公園内にあるため、景観維持と自然公園法により、高さ13m以内の建物にしなければいけないという建築基準があったそう。
なので、いったん山を削りって、5階建てのビルを建て、高さ13m以内になるよう、下の部分を埋め戻すという複雑な構造になったんだって。
結果、長さ41mという長~いエスカレーターを上がった入口が地下3階という、ちょっと頭がこんがらがる構造なのです。 -
ここは、世界初の陶板名画美術館。
古代壁画から現代絵画まで、西洋名画を原寸大で見ることができます。
1998年に開館。当時の総工費は400億円。
その半分の200億円は、各作品の版権購入費だったけど、今はこのぐらいの値段じゃ絶対むりね。っていう話を、ボランティアガイドさんから伺いました。
この美術館では1時間おきぐらいの頻繁さで無料のガイドツアーがあるので、とても楽しいです。(ガイドさんがユニークな人ばかり) -
陶板名画って、偽物でしょ?みたいに思えるけど、頑張って現地に行って、遠巻きに見た現物とほとんど変わらない。(ように思えます)
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システィーナ礼拝堂も、現地は薄暗くて細かな部分は見えないけれど、ここだとホントによく見える。
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「真珠の耳飾りの少女」も14年ぶりに大阪中之島美術館に来日してるけど、ゆっくり見れたもんじゃないとの噂も…
ここならじっくりゆっくり、ずーっと眺めていてもOK。 -
地下2階にはモネの「大睡蓮」のコーナーが。
モネは睡蓮という作品を自然光の下で見てほしいと希望していたそう。
絵画を紫外線にさらすことはできないけれど、ここの作品は陶板画だから、太陽の下でもダメージを受けることもない。ということでそれが実現できている貴重な場所。 -
隣接する池では、この時期きれいな花をつけている蓮も見ることができました。
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絵画鑑賞以外にも面白い企画が!
7月~11月8日までの期間限定で「アートコスプレフェス2026」というイベントを開催中。
このイベント、今年で10周年ということで、アンバサダーは「ぼる塾」の3人。 -
その関係で、2階のカフェ&レストラン「Giverny」では〝スイーツ女王〟田辺さんが監修したゼリーを販売しているみたい。
ちょっと食べてみたいゾ! 一日50食限定だけど、まだ残ってる♪ -
〝田辺さん監修〟という言葉になぜか、テンションが上がって期待しすぎたけど、普通に美味しいスイーツでした。
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所々に、映えスポットがあって若い子たちが熱心に撮影してました。
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地下1階に上がると、ここの注目はゴッホのヒマワリ。
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ヒマワリのソファーがかわいい。しかも座り心地もなかなかGood。
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7つのヒマワリを一度に見れるのは、絶対にここだけ。
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アートコスプレフェスの一環で設置されているブース。
これは、自分がヒマワリになって撮影できるというコーナー。
ヒマワリの花の被り物して、この壺の中に入る…
なかなかシュール。 -
こちらはムンクの「叫び」になれる額縁。
ムンクの方は坊主頭の被り物がセットしてあって、さらにシュール。
この他にもミレー「落ち穂拾い」の世界観に入り込める衣装や、モネの「日傘の女」になりきれる衣装や日傘も。とっても面白い☆ -
地上1階と2階は現代絵画になります。
この辺りになると、疲れてきてザーッと流す感じ。(前回来た時もそうでした)
展示室は全部で100室、歩くと約4キロもあるから結構な疲労感。 -
さあ、いよいよ陶芸体験です。
昨日予約をして帰った工房に再び参上!
工房とギャラリーを最近新しくされたそうで、体験会場もきれいで明るい。 -
今回体験するのは電動ろくろを使ったコースです。
3品作って、気に入った2作品を焼成してもらいます。
出来上がりは約2か月後。
体験教室というだけあり、講師の方の手助けが大きいので商品のような立派なものが出来ます。
こんなものが作りたいという自我が強い中年向きではないけれど、お子様連れだと、とってもいい体験になると思います。 -
さあ、旅も終盤。「道の駅くるくるなると」でお土産探し。
お隣にはJAの農産物直売所もあります。
ふたつのお店をハシゴして、たくさんのすだちをゲット♪道の駅くるくる なると 道の駅
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「くるくるなると」の方は、鳴門金時全開!
お芋のぬいぐるみが取れるクレーンゲーム。 -
芋けんんぴや、大学芋の専門店。
極細の芋けんぴは1時間に1度、出来立てを販売。
時間になったら行列ができていました。 -
ここは「体験型食のテーマパーク」と言われているだけあって、「デモキッチン」のコーナーでは、お店中に陳列されている全ての商品が試食できるという!
すごく、気前のいいシステム。
試食して美味しかった物、たくさん買ってしまいました。 -
他には、すだちのソフトクリームや、鳴門金時のソフトクリームなど、本当に徳島が盛りだくさんの楽しいスポットでした。
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最後に、少し時間があまったので「鳴門市ドイツ館」に立ち寄りました。
この地には、第一次世界大戦時のドイツ兵捕虜が収容されていた「板東俘虜収容所」があったのですが、その収容所が「人道的な管理方針から世界でも類を見ない模範収容所」と評されるほど、当時のドイツ兵と、地域住民とのあたたかな交流があったんだそう。 -
地域の人たちは、ドイツ人俘虜の進んだ技術や文化を取り入れようと、西洋野菜の栽培や建築、音楽など様々な指導を受けたんだそう。
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俘虜の人たちの活動は多彩で、特に音楽活動では、木材に弦を張って楽器を作るところからのスタート。オーケストラを結成し、定期的にコンサートも開いたんだとか。
中でも有名な話は、板東俘虜収容所はベートーヴェン作曲「交響曲第九番」の、アジア初演の地ということなんだって。 -
今もドイツリューネブルクしとは姉妹都市として交流が続いているそう。
お土産売り場にも、たくさんのドイツの食品が。
ドイツビールの種類も圧巻。たくさん買って帰りました。 -
お土産に買って帰った大量のすだち。
こんなに色も形もいいのにB級品だからとってもお買い得でした。
皮は擦りおろして、唐辛子と共にすりこぎでゴリゴリ。すだち胡椒を作りました。
汁はしぼって、お醤油とかつお・昆布とあわせて、すだちポン酢に。
でもまだ残ってる。さぁ、保管はどうするかなと検索したところ、輪切りにして、切り口にラップをして冷凍保存が可能なんだって。これで一年、すだちを満喫できそう♪ 満足満足☆
おしまい
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