2026/08/08 - 2026/08/20
534位(同エリア566件中)
あきりんさん
台北経由のチャイナエアでフライト予約した、バンクーバー発のアラスカクルーズ。台風13号の沖縄直撃で、飛行機が飛ぶのか、乗船できなかったら・・・とヤキモキしました。結果、飛行機は関空から3時間遅れで飛んだものの、台北でバンクーバー行きに乗り継げず。1日台北(桃園)で過ごし、翌日のフライトでバンクーバーに向かいました。
たまたまバンクーバーで1日観光日を取ってあったので、乗船に間に合いました。アラスカの天気は毎日快晴で暑かったのですが、そのせいもあるのか、氷河が全く見られなかったのが心残りです。
8/8 (土) 19:05 関空発 21:10台北着 (実際には3時間遅れ)
8/9 (日) 桃園市滞在 23:35台北発 19:45バンクーバー着
8/10(月) 11:00 カナダプレイスから乗船 (16:00出港)
8/11(火) インサイドパッセージクルーズ
8/12(水) ケチカン(07:00~16:30)※自力観光
8/13(木) ジュノー(09:00~21:00)※メンデンホール氷河 洪水で見学不可能
8/14(金) スキャグウェイ(07:00~19:30)※ホワイトパス鉄道、砂金採掘場、サミット湖
8/15(土) アイシー・ストレイト・ポイント(07:00~18:30)※ホエール&海洋哺乳類ウォッチングクルーズ
8/16(日) ハバードグレイシャ―(07:00~11:30)※濃霧で何も見えず、停泊切り上げ
8/17(月) ウィッター 07:00下船 ※アラスカ野生生物保護センター経由で空港へ
17:23 アンカレッジ発 21:58シアトル着
8/18(火) 01:55シアトル発
8/19(水) 05:00台北着 08:15台北発 12:00関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最後の寄港地は、アイシー・ストレイト・ポイントです。ネットで調べても地図に出てこなかったりして、事前にほとんど情報収集できなかったのですが、ノルウェイジャンが力を入れている、アラスカ先住民トリンギット族が所有・開発したクルーズ船専用の寄港地らしいです。
7時寄港、18時出港。この日はクジラと海洋哺乳類のウォッチングクルーズのエクスカーションに申し込んであります。こちらも午前と午後があったのですが、午前10時で申込みました。アラスカは雨が多く、どちらかというと午後から天気が良くなるようなことも聞き心配していましたが、ずっと好天なので午前にして良かったです。 -
メインダイニングで朝食。
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カロリーを考えて避けていましたが、ワッフルを注文。わりと小さ目で良かったです。
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船を下りたところがエクスカーションの集合場所ですが、10時まで時間があるので橋を渡ってアイシー・ストレイト・ポイントに上陸してみました。
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橋を渡ったところに、無料のトランスポーター・ゴンドラと、有料のスカイピーク・ゴンドラがありました。無料のほうは、缶詰工場跡のショップやレストランがある島の観光中心地に行くゴンドラです。有料のほうは55USドルもして、あまり乗っている人はいませんでした。山に上って良い景色が眺められて、トレイルもあるようです。海ではなく、こちらの森で熊や白頭鷲のウォッチングツアーもありました。
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様子を見ただけで、船に戻りました。
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これがホエールウォッチングの船で、同じ時間に2隻出ていました。アイシーストレイト・ポイントは、ケチカンやジュノーのような観光する街はなく、結構な人がこのエクスカーションに申し込んでいたようです。
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船は2階建てで、私達が乗ったときは、窓側の席は埋まっていました。
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2席並びがなかったので、夫は2階に行き、私は下の階に居ましたが、ほぼ船首側の外に出ていました。さすがに風がきつくて、手袋がいる寒さではありませんが、上着は必要です。
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内側に座ったままの年配者もいましたが、案内の放送があると、皆、外に出て観ていました。
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クジラの潮吹きは何度も見られました。双眼鏡では体や尾びれも見えましたが、スマホやコンデジでは上手く写せません。
魚群探知機でクジラのいそうなところに向かい、ポイントではどちら側にいても見られるように180度回転してくれました。 -
シャチも見られました。
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ラッコ。双眼鏡ではあおむけに浮かぶラッコがくっきり見えました。
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熊は子熊かも。遠くからですが小さ目でした。
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片道小一時間ほどかけてポイントに行き、トータル二時間半ほどでノルウェイジャンに戻りました。船内でコーヒー程度は売っており、船尾にトイレもありました。
ホエールウォッチングはグアムで経験ありでしたが、野生のシャチやラッコを見たのは初めてです。天気が良く風が強いだけでそんなに揺れることもなく、気分も悪くならず楽しめました。 -
船に戻ってビュッフェで昼食。
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18時まで時間があり、最後の寄港地なので少し歩いてみることに。ゴンドラに乗らない無料のトレイルを調べたら、フーナ村まで往復するのが時間的にもちょうど良さそうです。
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再度下船します。
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海と森。素晴らしい自然です。
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無料のゴンドラに乗って、缶詰工場跡に向かいます。
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降りたところから海岸沿いにレストランが何軒かありました。
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缶詰工場跡が、複数のショップが入った観光施設になっていました。
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昔の缶詰工場の機械も展示されています。
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施設を通り抜けると、フーナ村までのシーウォークが始まります。
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綺麗な景色を見ながら歩きやすい道を進みます。
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この日も暑い・・・。
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海沿いの工場のようなところを抜けると、フーナ村に入ります。トーテムポールが道沿いに立っていました。
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治安判事裁判所らしいです。小学校かと思いました。
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こんな感じのカフェがいくつかありました。
この先はハーバーになっていましたが、あまり時間に余裕がなく、暑いので戻ることにしました。 -
ここは、歩行者や車両が通行するために岩壁を爆破して造られた通り道らしく、案内板がありました。
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アイシー・ストレイト・ポイントが見えてきました。ノルウェイジャンが停泊しているのは、この森の向こうです。
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戻りは、ゴンドラに乗らず、平坦なトレイルを歩きました。
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残念ながらハクトウワシの巣はわかりませんでした。
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17時くらいに船に戻りました。まだまだ明るく良い天気ですが、私達が戻っているときに反対にフーナに向かう人とすれ違ったので、18時までに戻ってこられるのか他人事ながら不安になりました。
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この日のシアターは、Bootsと称したミュージックショーでした。マジシャン以外は、毎回同じチームですが、特に女性シンガーは2人とも歌唱力のある方で見ごたえがありました。男性二人はフツーかな。ダンスチームも、一人ずば抜けた女性ダンサーがいて楽しませてもらいました。
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もう一日航海日がありますが、最後にクルーの皆さんの挨拶がありました。レストラン部門のトップはインド人でした。船長はイタリア人だったか・・・(英語圏の人ではなかったです)
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クルーズに1回スペシャリティレストランが付いていたのですが、乗船してから予約したら良いかなと放置していて、乗船数日まえにアプリで見たら、一番人気のフレンチ「ル・ビルトロ」は21:15と21:30しか空いておらずショック。もっと早くに予約しておくべきでした。最後の晩は内海から出てアンカレッジに向かうので揺れると予測し、その前日である今晩で申し込んでありました。
でも、キャンセルが出たのかわかりませんが、前の晩に船室に電話があり、明日の予約を20:30に変更できるかと問い合わせがありました。願ったり叶ったりで了承しました。 -
「ル・ビルトロ」に20時半に行くと、実際には全く混んでおらず、ほとんど?空席でした。入店したときは前後にお客がいましたが、私達の後に入ってきたのは1組だけだったような。
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お味は流石にどれも洗練されていて美味しかったです。
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揺れは大丈夫ですが、明日のハバードグレーシャーに向けて、なんだか天気が心配です。
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エスカルゴ、久々に食べました。熱々でガーリックが効いていて美味でした。
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マッシュルームスープ。思っていたより色が黒い(笑)でも、とても濃厚で、量もたっぷりすぎるほどでした。
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夫はオニオングラタンスープ。これだけでお腹いっぱいになる量でした。
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私はステーキ。柔らかくてジューシー。
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夫はサーモン。
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周囲も空席ばかりで、あの事前予約は何だったのか謎です。
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デザートメニューです。
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私はフレジェ。甘すぎることなく美味しい!
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夫はアイスとシャーベット。これも多すぎの量でした。
明日の氷河、無事に見られるかちょっと心配です。
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