2026/08/08 - 2026/08/19
498位(同エリア572件中)
あきりんさん
台北経由のチャイナエアでフライト予約した、バンクーバー発のアラスカクルーズ。台風13号の沖縄直撃で、飛行機が飛ぶのか、乗船できなかったら・・・とヤキモキしました。結果、飛行機は関空から3時間遅れで飛んだものの、台北でバンクーバー行きに乗り継げず。1日台北(桃園)で過ごし、翌日のフライトでバンクーバーに向かいました。
たまたまバンクーバーで1日観光日を取ってあったので、乗船に間に合いました。アラスカの天気は毎日快晴で暑かったのですが、そのせいもあるのか、氷河が全く見られなかったのが心残りです。
8/8 (土) 19:05 関空発 21:10台北着 (実際には3時間遅れ)
8/9 (日) 桃園市滞在 23:35台北発 19:45バンクーバー着
8/10(月) 11:00 カナダプレイスから乗船 (16:00出港)
8/11(火) インサイドパッセージクルーズ
8/12(水) ケチカン(07:00~16:30)※自力観光
8/13(木) ジュノー(09:00~21:00)※メンデンホール氷河 洪水で見学不可能
8/14(金) スキャグウェイ(07:00~19:30)※ホワイトパス鉄道、砂金採掘場、サミット湖
8/15(土) アイシー・ストレイト・ポイント(07:00~18:30)※ホエール&海洋哺乳類ウォッチングクルーズ
8/16(日) ハバードグレイシャ―(07:00~11:30)※濃霧で何も見えず、停泊切り上げ
8/17(月) ウィッター 07:00下船 ※アラスカ野生生物保護センター経由で空港へ
17:23 アンカレッジ発 21:58シアトル着
8/18(火) 01:55シアトル発
8/19(水) 05:00台北着 08:15台北発 12:00関空着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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乗船4日目は、ジュノーです。9時寄港、20時半出港と約12時間もあります。私達は、11:15のメンデンホール氷河のエクスカーションに申し込んでいました。ところが、昨晩、食事から戻るとドアに手紙が挟んであり、なんとキャンセル!理由はローカル・ロジスティックの都合と書いてありましたが、具体的にはよくわからず。
12時間をどう過ごそうかと思いながら、とりあえずゆっくりとメインダイニングで朝食。 -
名前は忘れましたが、ベジタリアンメニューだったと思います。野菜のソテーに卵を絡めながら食べると美味でした。
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今日も良いお天気なのに・・・
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何が原因なのかと思っていたら、船内放送で「洪水」と聞こえて、ええっとなりました。天気が良すぎて氷河が溶けて水が溢れた?
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ググったら、このような説明が出ました。ロバーツ山のトラムウェイも春から停止していて、2大観光が二つとも体験できない事態にショックです。
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とはいえ船に居ても仕方がないので、とりあえず下船します。
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AJドックという一番離れたドックに停泊して、シャトルバスでてダウンタウンまで5分くらいでした。海岸沿いに歩いたら30分くらいだと思います。歩いている人も数人見かけました。
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ダウンタウンの中心には、ビジターセンター、ロバーツ山へのトラムウェイ乗り場、そしてツアー会社のブースがずらりと並んでいます。ツアーのブースも、メンデンホール氷河はなく、ホエールウォッチングばかりでした。
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閉鎖中のトラムウェイ乗り場。4月末に発生した事故(具体的にはよく分からず)の点検作業の影響で停止していることは、事前の調べで分かっていました。観光シーズンまでに再開できないなんて、どういう理由なのでしょう。
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ビジターセンターで地図をもらい、時間があるのでトレッキングの相談をしてみました。
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ロバーツ山の山頂駅からいくつかトレイルがあるのですが、トラムウェイが運休しているので、ダウンタウンから歩いていけるところはないようで(頑張れば歩けるのかもしれませんが)タクシーで行く説明を受け、断念しました。
街をゆっくり歩いて散策するだけになりそうです。 -
すぐそばに、有名なタラバガニのお店がありました。まだ朝の時間だからか空いていましたが、午後は混雑していました。お高すぎて、我が家は入れません・・・。
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最初に、一番遠いザトウクジラの像を見に行くことに。
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フェリーターミナルからイーガンドライブを徒歩20分くらいです。
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歩いていると右手に見える州立博物館を過ぎたあたりから、左側にシーウォーク(遊歩道)があり、海の上の小島のようなところを通って、のんびり歩くことができます。鮭を見るポイントもありました。
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この辺りは公園になっているようで、トーテムポールもありました。
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道なりに遊歩道を歩いていると、小島?だという感覚はありませんでしたが、地図を見たらこんな風になっていて、オレンジ色の遊歩道を右から左に歩いたことになります。
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遊歩道を歩き進め、小島?を通り過ぎたところがオーバーストリートパークです。ザトウクジラの像の周辺にはベンチがあり、憩いの場になっていました。トイレもありました。
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本物のクジラのように精巧な像です。高さは8メートルもあり、本当に海から飛び出しているかのようです。像の周囲は噴水になっていましたが、行ったときは水は出ていませんでした。後ろはダグラス島で、もう少し先にダグラス島に渡る橋が見えました。
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ダウンタウンに戻りながら、観光名所を巡ります。ジュノーは山が迫る坂道の多い街で、この日も良い天気で上り坂では汗がダラダラでした。
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州政府事務所と裁判所の建物の前の熊の像。この辺りが州都ジュノーのビジネス街なのか、通りの向こうには州会議事堂がありました。ただし、ビジネスマンらしき人の姿は皆無でした。
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アラスカ購入を主導した米国国務長官ウィリアム・スワードの像。割譲条約の150周年記念に作られたそうです。当時ロシアから720万ドルで購入し「スワードの愚行」と非難されたそうですが、その後金脈や豊富な地下資源がみつかり、軍事的にも重要なことがわかり、大成功の買収だったと評価が変わりました。
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州会議事堂の向かいのジュノー・ダグラス市立博物館。小さい建物です。金鉱の発掘道具などが展示されているようです。
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汗を拭きながら坂道を登り切って、右折してしばらく行くと、ウィッカーシャムの家がありました。
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ウィッカーシャムは、アラスカが準州に昇格したときに赴任してきた裁判官です。
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地球の歩き方には無料と書いてありましたが、有料でした。暑くて室内に入りたかったので入館することに。ロシア時代のアラスカに関する資料や美術品が展示されているようです。ところが、クレジットカードオンリーで、なぜか何枚試してもカードが反応せず、入場料を払えず入れませんでした。
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街の一番高いところに建っており、テラスからジュノーの街が一望できると地球の歩き方に書いてありました。残念。
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家の横の小道のような階段を下りて、聖ニコラス・ロシア正教会に向かいます。
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今も使われている教会で、館内にはロシア時代の装飾品が展示されているとのことですが、ここも工事中で入れず。
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最後にアラスカ州立博物館に行くことに。途中のバス停の張り紙です。
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アラスカ州立博物館は、2016年にリニューアルされたらしく、新しい近代的な建物です。
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先史時代から現代に至るまでのたくさんの歴史的な遺物が展示されています。コレクションを鑑賞する間、入口でロッカーに荷物を預けられます。
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展示は民族ごとのようでした。
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ネイティブの展示のあとは、白人が入植してからの、イギリスやロシアを経てアメリカの土地になるまでの展示です。その間の産業に関する展示もありました。
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戦争に関しての展示もあり、寄せ書きがされた日章旗が展示されていました。
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最後は特別展の展示室で、アラスカ生まれのハイダ族のドロシー・グラントというデザイナーの、オートクチュールの衣装がたくさん展示されていました。
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大胆な色づかいとデザインで、現代のハイセンスな衣装として全く違和感がありません。
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ハイダ族のアートが、ファッションと見事に融合されています。
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出口のところにアラスカの動物のはく製が展示されていました。
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白頭鷲は、残念ながらリアルでは見ることはありませんでした。
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ダウンタウンに戻り、ビジターセンターのところからシャトルバスでノルウェイジャンに戻りました。ジュノーもお店はジュエリ―が多く、お土産物屋もケチカンと同じようなものばかりで、何も買いませんでした。
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途中に、たくさんの人が行列を作っている店がありました。後で調べたら、レッド・ドッグ・サルーンというバーで、口コミ評価も高かったです。暑いので、ビールを飲みに欧米人が集まっているのかも。
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船に戻って、いつものようにビュッフェでランチ。
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食後にプリンとソフトクリーム。暑いのでソフトクリームが嬉しい。この日はプリンがあったのでいただきました。硬めで懐かしいタイプでした。
この日のシアターは16時からウィキッドの2作目のほうの映画上映でした。観ていなかったので、英語のみですがまあ何となくストーリーはわかるだろうと一人で見に行きました。観客は20人くらいしかいなかったです。 -
この日はいつのもショーはなかったので、早めにメインダイニングに行きました。
前菜の餃子。メインダイニングで提供されるパンがすごくおいしくて、炭水化物を避けないとと思いつつ、ついつい食べてしまいます。 -
コルドンブルー。ちょっとボリューミーでしたがソースも美味しかったです。
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夫が頼んだものは何かわかりません。エスニック系でホットだったようです。
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キャロットケーキ。夫はノンシュガーのチョコレートケーキ。
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ケチカンでも一緒だったクイーンエリザベス号が、先に出港していきました。
ノルウェイジャンは、次のスキャグウエイまで距離がないからか、出港は20時と遅いです。
明日も天気は良さそうです。
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