2026/08/13 - 2026/08/13
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saakoさん
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列車に乗ってトレドへ。ここは、全然期待してなかった場所。
だけど、ここは、本当に行って良かった。ここは行くべきだと思う。
そして、波乱のマドリード。大喧嘩。
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マドリード2日目、AM6:30。まだ薄暗い。
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昨日、大勢の人で溢れていた広場も早朝はガランとしている。そして、なにより涼しい。とても気持ち良い。
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昨日全然見つけられなくて、夫ともめた「熊とイチゴの木」の像もあっさり見つかる。
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スペイン道路0地点。ここも昨日は近づけないくらい大勢の人がいたが、早朝は写真撮り放題。
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楽しみにしていたチュロスのお店へ。人気店らしいが、早かったからかすぐ入れた。イケメン店員さんにチュロスとホットチョコレートを注文。
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揚げたてのチュロス。ホットチョコレートにつけて食べる。甘すぎず、美味しい。恐る恐る水もお願いしたら、水も無料で提供してくれた。
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sol駅からAtocha駅まで、地下鉄で移動。地下鉄の駅でトイレを済まそうとすると、ここは有料。1ユーロ。小銭があったので、入ってみることに。有料なので、綺麗だった。
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Atocha駅
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地下鉄やバス、タクシー以外の乗り物で移動するのは、初めてのような気がする。ヨーロッパでは、直前まで乗り場が分からないと聞く。緊張しながら、電光掲示板を何度も確認して電車を探した。
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avant。
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30分ほどでトレドに到着。
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タクシーに乗り、まずは景色が見えるところまで行くことにした。
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ガイドブックとかには、展望台みたいな書き方してるものもあったが、展望台ではなく、トレドが見渡せる場所。そこで、降ろしてもらい景色を見た。
本当に美しい景色にうっとりとした。御伽話の中の街のようだと思った。ずーっと見ていても飽きない。 -
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のんびり見ていると、ツアー客が大勢押し寄せてきた。
なので、移動しようと思ったけれど、ここにはバス停もタクシーもいない。タクシー待たせておく必要があったかも…と一瞬後悔したけど、そもそもここまで歩いて来る人もいるようだ。ということで、歩いてトレドの中心まで行くことにした。行きは登りだけど、帰りは下り。
暑かったけど、景色が綺麗なので、全然飽きずに歩くことができた。(30~40分くらいかかった。) -
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予約していたトレド大聖堂へ(12€)。
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中に入ると、その大きさにびっくりする。
トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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トレド大聖堂 寺院・教会
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サントトメ教会。
サント トメ教会 寺院・教会
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サントトメ教会に入ってすぐ、画家エル・グレコの最高傑作『オルガス伯爵の埋葬』が見られる。
サント トメ教会 寺院・教会
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サント トメ教会 寺院・教会
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サント トメ教会 寺院・教会
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トレド大聖堂を見学し終え、そろそろお昼ご飯。暑いし、何か食べる気もしなかったので、カルフールでフルーツ購入。 これは大正解だった!
振り返るとここで食べたこのフルーツが一番美味しかったなあ。 -
さあ、次はどこを見ようかなとAIにおすすめをきく。すると、トレドはキリスト教とユダヤ教、イスラム教が交差した街なので、それを実感するのがよいという返事。確かに!それは見なくては。
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サント・トメ教会から徒歩10分くらいで、サンファンデロスレージェス修道院に到着。
ここは、中庭(回廊)が美しく、トレドらしいイスラム・キリスト教文化が混ざった建築を見ることができます。公式観光情報でも、後期ゴシック様式の回廊とムデハル様式の装飾が特徴らしい。サン ファン デ ロス レイエス教会 寺院・教会
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サン ファン デ ロス レイエス教会 寺院・教会
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サン ファン デ ロス レイエス教会 寺院・教会
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サン ファン デ ロス レイエス教会 寺院・教会
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サン ファン デ ロス レイエス教会 寺院・教会
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サン ファン デ ロス レイエス教会 寺院・教会
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サン ファン デ ロス レイエス教会 寺院・教会
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サン ファン デ ロス レイエス教会 寺院・教会
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サン ファン デ ロス レイエス教会 寺院・教会
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サン ファン デ ロス レイエス教会 寺院・教会
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サン ファン デ ロス レイエス教会 寺院・教会
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サン ファン デ ロス レイエス教会 寺院・教会
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たしかに壁とかの模様はイスラム教を感じる。
サン ファン デ ロス レイエス教会 寺院・教会
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サンタ・マリア・ラ・ブランカ教会。修道院から、歩いて2、3分。ここはユダヤ教の教会。ここには、十字架や像などない。白い柱が並ぶ、とても独特な建物。ユダヤ教のシナゴーグとして建てられ、現在は教会になっている。
もともとは12世紀末に建てられたシナゴーグで、ヨーロッパに現存する最古のシナゴーグ建築のひとつ。サンタ マリア ラ ブランカ教会 寺院・教会
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教会なのに、モスクのように見える。
この馬蹄形アーチの連続が、この建物の最大の見どころ。サンタ マリア ラ ブランカ教会 寺院・教会
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ここで、疑問が浮かんだ。キリスト教は、椅子に座り、十字架のイエスに向かって祈りをささげる。イスラム教は絨毯のひかれた床でメッカに向かって一連の動作をして、祈りをささげる。ユダヤ教は。。。
AIによると、エルサレムの方角を意識して、
* 立ったり座ったりしながら祈る
* トーラーを朗読する
* ヘブライ語の祈りを唱える らしい。
イスラム教と似ているなぁと感じるのは、イエスを神の子としての存在と考え、偶像崇拝するキリスト教とは異なり、一神教という点で建物が似ているのかもしれないなと思った。
この建物は、ユダヤ教の建物だったのに、イスラム建築の影響 を受け、現在はキリスト教の教会というトレドらしい建物というのもうなづける。サンタ マリア ラ ブランカ教会 寺院・教会
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ユダヤ教の象徴である7枝の燭台**「メノーラー(Menorah)」**が描かれた陶器のタイル。
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トレド旧市街のブロンズ製(金属製)立体観光案内マップ(立体地図プレート)。
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セファルディ博物館。トランシト教会。ユダヤ教のシナゴーグ。
トランシト教会 / セファルディ博物館 寺院・教会
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ユダヤ教のシナゴーグを見たくて、トランシト教会にやってきた。
ユダヤ教なのに教会という名をつけているのは、キリスト教の建物として使われていたという歴史的な理由があるらしい。
今では、セファルディ博物館
ただし建物の歴史的名称は「トランシト・シナゴーグ」とややこしい。トランシト教会 / セファルディ博物館 寺院・教会
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ユダヤ教の礼拝堂でありながら、見た目はイスラムのアルハンブラ宮殿を思わせる繊細なアラベスク(植物文様やジオメトリック柄)で覆われているらしい。
これは当時、イスラム教徒の優れた職人(ムデハル)たちが建設に携わったためで、ユダヤ教・イスラム教・キリスト教の文化が交差したトレドならではだとか。トランシト教会 / セファルディ博物館 寺院・教会
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トランシト教会 / セファルディ博物館 寺院・教会
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エルサレムの地図。
トランシト教会 / セファルディ博物館 寺院・教会
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トランシト教会 / セファルディ博物館 寺院・教会
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トランシト教会 / セファルディ博物館 寺院・教会
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トランシト教会 / セファルディ博物館 寺院・教会
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トランシト教会 / セファルディ博物館 寺院・教会
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トレドは大満足。宗教についても勉強になった。
歴史を肌で感じることができた。
列車の時間もあるし、トレドを満喫した。なので、タクシーで駅に戻ることにしたのだが。。。ここで、わだかまりが起きた。 -
駅に到着した。列車の時刻までは、まだ1時間半以上あった。なので、「駅にある喫茶店でお茶して待とう」と夫に声を掛けた。
すると、なぜか夫は怒り始めた。意味わからん。どうもわたしが早く着きすぎたことを不満に思って、カフェに嫌々行くことになったと文句を言っているように思ったらしい。なんでそうなる?そばにいるのも嫌だったので、1人で駅舎の外でふて寝してベンチで列車を待った。トレド駅 駅
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トレドの駅は歴史的遺産となっている。とても綺麗なのに。。。
トレド駅 駅
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トレド駅 駅
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トレド駅 駅
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トレド駅 駅
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列車の中で、覚えていないが一応仲直りはしたのだろう。ほとんど喋らず列車に乗っていたことだけ覚えてる。
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次は気持ちを持ち直して、プラド美術館。
ここの入り口は違った。プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館には、たくさんの有名な作品があったのだけど、写真は禁止。日本語ガイドはメイン入り口に置いてあった。これがないと一々学芸員さんならこれどこ?あれどこ?と聞かないと場所がわからない。でも、何度聞いても、親切に教えてくれた。
そして、作品説明はここでもAI。聞きたいことが、気兼ねなく質問できて、ガイドさんいらない。プラド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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時間的にどうか分からないけど、エジプト好きな私は、デポー神殿に行ってみたくなった。なので、遠慮がち言うととりあえず行くことになった。
中が見たかったのだけど、時間切れ。見ることが出来なかった。そもそもトレド駅で大喧嘩して、一応プラド美術館で、気持ちをおさめたが、わだかまりがあった。
プラド美術館には、あんまり興味がわかなかった上に足の疲労がたまっていた。なので、メインの作品だけ見て満足していたので、夫だけ作品鑑賞。
その間にやめようと言っていたデポー神殿を調べてしまったのだ。見つけたら、行きたくなった。でもまだ相手が楽しんでいる。この遠慮が喧嘩の原因にまたなってしまった。 -
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仕方ないので、マドリードの景色を見る。「早くプラド美術館を出れたら見れたのにな」的なことを言ってないはずなんだけど、そういう雰囲気になり
ここからの景色も険悪な中見たのでなんの感動も起きない。 -
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そして、もやもやしながら、夕食場所を探す。昨日が高いし、イマイチだったので、悩む。
生ハム専門店らしき店に入った。でも、私は安く食べたかった。だから、メニュー見てピンとこなかったので、サングリアだけ飲んで店を出ることにした。 -
そして、店を急いで調べると、わたしが求めていたスペインらしいドリンクを頼むとおかずが出てくるお店を発見!El Rincón Abulenseという店の中は地元の人らしき人で賑わっており、日本人はいない。立ち飲みでガヤガヤ。おお!これだ!サングリアはジョッキ満タン。おかずもモリモリ。
私は満足。なのに、夫が文句を言い始めた。
「さっきの店で食べればよかったのに。注文の仕方も分からん。メニューも…なんたらかんたら。」
ここで爆発!お酒の力も借りて、大声で言いたいことをぶつけた。「そもそもさっきの店だってちゃんとあなたに相談しましたよね。出ることに反対なく賛成しましたよね!!」
バルの中がざわついていたことと日本語ということで、あたり構わず喧嘩した。
流石に近くにいた人は、言葉が分からずとも様子がおかしいことに気づいていただろう。
スペインまで何時間もかけて大金使ってやってきて、喧嘩して何しにここまできたのか。。。ほんとに悲しくなった。
ちなみに私はここのおかず美味しく食べました。夫と私は違う種類のおかずだったんだけど、喧嘩してなかったらシェアしてた。だけど、この状態だったので、1人でバクバク食べた。夫のは美味しくなかったらしい。
ホテルに戻り、お互いに不満が大きくなる前に、自分の気持ちを冷静に伝えることなどを話し合った。
せっかくの旅行が台無しにならないように。
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