2026/08/26 - 2026/08/26
1074位(同エリア1526件中)
hhb00102さん
- hhb00102さんTOP
- 旅行記5740冊
- クチコミ190件
- Q&A回答111件
- 4,098,336アクセス
- フォロワー103人
久しぶりの宇治。言うても、宇治市街の方では無く、黄檗です。いつか行こうと思いつつ…
隠元さんが創建した黄檗宗総本山、萬福寺にお参りですな。
-
宿から出発やったら、国鉄奈良線で来れるけど、京阪七条からなんで中書島乗り換えで京阪の黄檗駅へ。
-
-
お寺さんは、徒歩5分やからすぐよね。
-
踏切越えよってとこで遮断機。目の前、国鉄が通過して…あっちが国鉄黄檗駅ですな。帰りはあっちから。
-
-
萬福寺の前に、こちらへの案内板でした。って事で、宝蔵院にお邪魔しましょう。
こちら、奈良の宝蔵院ちゃいますから、槍術とは無縁かな。近代印刷発祥の地と。 -
門の向こう、立入禁止の通せんぼが見えますか?
-
んでも、手前でお参りは出来ると。
-
重要文化財、鉄眼版一切経板木への矢印に従い…
坂の上にマンションみたいな? -
萬福寺の隠元さん、の、お弟子さんの鉄眼さんが作られたのですな。
-
扉の前まで来て、立入禁止と。もっと早くに貼り紙して欲しいけれど…
-
休憩所みたいになってるんで、ちょっと腰掛けたり…消防ポンプ?
-
寺そばってやってはるんね。んでも、夏休みかな。
-
-
萬福寺に向かいつつ、途中他にもお寺さんですかね。龍興院。
-
出世地蔵様がいらっしゃる。
昭和35年まで埋もれてはった、千年以上前のお地蔵様らしい。 -
こちらのお地蔵様かな?出世を祈願…言うても、住所不定無職は出世すると何になるんやろね?
-
こちらのお地蔵様の方が目立ってますが…千年ちうには若々しいかも。
-
お隣にも似たような様式の門。
-
萬福寺駐車場ですけれど、その奥にまたお寺さん。萬松院には、文化財もあるみたいです。
-
-
静かな境内には、蝉の声くらい。
-
六地蔵様。は、文化財にしちゃお若いかな。
-
隣が、金成不動尊。
-
奥が本堂になりますでしょか?
-
天光塔。本堂っぽくないですね。不動様が本堂やったかしら?
-
何の塔なんやろ?説明書き見当たりまへんね。
門の横、灰皿ありましたんでお借りして、お邪魔しました。 -
井戸もあります。隠元さんの龍目井。
-
新しそうな石碑も隠元さん。お茶も持って来はったんね。ふと…自分飲みたかっただけかもと思ってみたり。
-
他の石碑は…何でしょ?
-
鎌倉時代のお茶?隠元さんの前からお茶ありますのね。
-
こっちにも一箇所、竜目井ですかね。
-
ウロウロして、ようやく萬福寺お参りです。
こちら、総門からお邪魔します。間違いなくお寺さんの門やけど牌楼っぽい風情。 -
門の説明書きと思ふたら、お寺さんの御由緒。もちろん、隠元さんですね。
-
-
-
総門くぐって、右手の方に蓮の池ですな。放生池だそうです。
-
遠くに、変わった形の蓮の花。
-
てるてる坊主…
-
池の向こう、三門…デカいですなぁ。
-
折角ですから、戻らずに池の周りを。
-
さっき見えたんとちゃう形。
-
-
では、三門です。
-
-
愛嬌のある、隠元さんの船?
-
三門の先からは、入山料500円納めます。
さすが大本山、広いですなぁ。と、飴ちゃんどうぞって。熱中症対策の塩飴やね。おおきに。 -
菱形敷石の参道、印象的よね。
-
振り返って、三門です。
-
真っ直ぐ…と、途中から左手の方にも門がありますね。行ってみる。
-
通玄門とおっしゃる、重要文化財。
-
-
門の向こうにゃ、開山堂です。
-
開山堂ですから、隠元さんが祀られてるかと。
-
回廊ですかね。先ほどから聞こえる涼しげな音色。
-
夏詣の風鈴ですかな。
-
戻りまして、正面には天王殿。
-
お堂の名称が、なんだか中国なお寺さんかも?
-
菩提樹植ってます。
-
-
ほていさん。福々ですなぁ。
-
なんか、中国でよくお見かけする、あの四文字が似合いそうな…
-
やっぱり、“金玉満堂”よね。
-
天王殿ってぇことですから、四天王がいらっしゃる。
-
-
こちらは、韋駄天様でしたかしら。
-
-
-
天王殿を通り抜けて、奥へ。
-
大雄寶殿の前に、回廊へ。こちらにも夏詣風鈴。
-
-
ちょいと涼しげ?
-
大雄寶殿に向かって左手、祖師堂ですと。
-
大雄寶殿ですが、正面からは入れまへん?
-
-
右手、鐘楼の方へ。
-
伽藍堂ってぇお堂の前通って。
-
お寺さんの時を知らせる…何でしたっけ?
-
雲版でした。
-
デッカい木魚、どこかでお見かけしたような?
-
七福神の布袋様は、天王殿にいらしたかしら。まだお参りした事ないのが二箇所ですね。
-
全くもって中国っぽい、逆さの福。
-
だるまさん達…は、特段中国って事もないか。
-
-
大雄寶殿には、横からお邪魔する。
-
羅漢さん達かな。
-
まだ奥ありますね。
-
法堂へ。
-
-
西方丈の方から回って行く。奥に徳川さん達いらっしゃるらしいですが、非公開かな。
-
法堂前の廊下。ひと気なく、凛とした空気ですね。
-
何と読むのでしょう…
-
勾欄の不思議な形は、卍崩しってぇらしい。
-
-
拝観出来るのはここまでやったかな。
-
-
鹿出没注意…
-
木魚のとこから帰り道ですね。
-
-
-
-
三門まで戻りました。随分静かな…
-
総門です。お邪魔いたしました。
-
11:15くらい。お昼にえぇ頃合いですね。参道途中のお店、そろそろ開いてるかな?
-
キッチンカーとかの奥、民家っぽいのがカレー屋さんです。カレー設計事務所ってぇ、不思議なお名前。
-
カウンターか、奥か、どちらでもってんで、靴脱いで座敷奥へ。
なんか…すげぇテーブル低いのね。 -
縁側からはお庭も見えます。
-
3択のスパイスカレーは、2種盛り・3種盛りも出来るらしい。あとはトッピングとかサイドとか。
-
3~4分でやって来ました、本日のカレー。
-
右奥の器が、夏野菜ポークキーマカレー。
-
ごはんは、バスマティライスですかね。たっぷりの香菜乗ってます。(要不要は注文時に訊かれます)
-
本日のカレーの隣、ダールですな。これあると嬉しいね。
-
付け合わせも野菜達。と、パパダン。
-
コロっとしたん、なんやろ?
-
先ずは、好物のダールを一口。なんか、安らぐ…
-
夏野菜カレーは、トマト、ナスかな。さすがにスパイスがピリッと。
-
ピーマンもいらっしゃるかしら。
-
飲みもん、ラッシーをお願いしてます。我儘言って、砂糖抜きしてもらいました。おおきにです。
-
上にシャーベット状のも。ってんで、最初はスプーンで。
-
ごちそうさまでした。機会あれば、土曜日限定のビリヤニも…んでも、黄檗はお寺さんくらいやしなぁ…
-
帰りは国鉄の黄檗駅から。
-
奈良線で一本、終点までやから、楽チンね。
-
宿に戻って、落ち着いたらタキモトさんへ買い出しに。
んで、あとはありもので晩ごはん。 -
残りのジャコは、パスタに和えてみる。
-
苦瓜と茄子、トマト煮にして…常備菜になるかなと。
-
ポン酒は、作ですね。Gってぇのは玄乃智らしい。純米原酒、華やかですなぁ。つまみは、あまり濃くない味のもんが良いかなと。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
126