2025/05/14 - 2025/05/16
1517位(同エリア1580件中)
happy-jjさん
- happy-jjさんTOP
- 旅行記43冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 38,126アクセス
- フォロワー7人
バルセロナの次は「アルハンブラ宮殿」のグラナダへ。
アルハンブラ宮殿の入場予約を甘くみていて、気がついたら予約ができなくなっていた。「しまった!」グラナダに行ってアルハンブラ宮殿に入れないなんてあり得ない。困った!。ありました。力強い味方、「日本語情報センター」。ここでアルハンブラ宮殿の入場予約とフラメンコの予約をしました。
この旅行記は「スペイン一人旅①芸術建築の街バルセロナ」の続きです。
5/11 成田発
5/12,13 バルセロナ
5/14,15 グラナダ
5/16,17 コルドバ
5/18 セゴビア
5/19 トレド
5/20 マドリード発
5/21 成田着
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スペインを拠点とするヨーロッパのLCCブェリング航空VY2010便。
バルセロナ14:50発→グラナダ16:25着
座席指定9ユーロ、荷物預け20ユーロ込みで計12,233円。 -
飛行機は海岸線に沿って西に進む。LCCだから座席指定は有料。景色を見たいので右側の窓側をゲット。
-
山肌の規則正しい点線は何だろう?
-
グラナダ空港
市街地へのバスは飛行機の到着に合わせてスタートする。
空港→カテドラル 3.1ユーロ。 -
カテドラル
カテドラルの横の路地を行く方が早いが、迷うかもしれないので、バス通りを歩いてホテルへ。 -
ペンションレコヒダス
グラナダ大聖堂(カテドラル)から徒歩7分。アルハンブラ宮殿まで徒歩20分。
2泊で18,282円。 -
日本語情報センター(NJC)
日本で「アルハンブラ宮殿」と「フラメンコ」の予約をした。支払いはグラナダに着いたら事務所に持っていくという約束なので訪問した。 -
「グラナダカード72時間」69ユーロ。ナスル宮殿入場時間15日13時30分。
洞窟フラメンコ「ロス・タラントス」35ユーロ。
グラナダカードの使い方、バスチケットの発券方法や注意点などをいろいろ教えてくれた。タパス店も紹介してくれた。現地のガイドさんは初めてだが、感じがよく、すごく助かった。 -
ボアブディル
日本語情報センターのお勧めパブ。「地球の歩き方」にも載っている。
お店にひとりで入るのは苦手だが、明日の夜はフラメンコなのでチャンスは今しかない。思い切って飛び込んだ。 -
満員だったが、常連客が席を空けてくれた。マスターが慣れない外国人旅行者に気を配って応対をしてくれた。
-
ビール(3ユーロ)にサービスのタパス。
-
イカ墨パエリア(14ユーロ)、お代わりのビールとタパス。
-
ボアブディル
ボアブディルはアルハンブラ宮殿最後の王ムハンマド11世のこと。 -
カテドラルの通りの青い看板のところを入って突き当り。
-
翌朝。アルハンブラ宮殿へ。
グラナダカードにバス9回分がついているが、ゴメレス坂を歩いていくことに決めている。 -
ザクロの門
グラナダはスペイン語でザクロの事。 -
ザクロの門から3本の道がある。どの道でも行ける。チケットがあれば左の道が一番近い。左の道を行く。
-
お城が近づいてきた。
-
「裁きの門」に到着。
-
イスラムの特徴的な馬蹄形のアーチ。
-
サンタマリア教会
花壇はバラが満開。 -
パルタル庭園と貴婦人の塔
-
中庭の噴水
-
当時要塞に設置されていた黒い大砲。
-
ヘネラリフェ
-
要塞アルカサバ
-
要塞「アルカサバ」の「ベラの塔」
-
ベラの塔からの眺め。向こうの山並みはシェラネバダ山脈?
-
アルバイシン
11世紀頃にイスラム教徒が築いたグラナダ最古の街並み。 -
アルカサバとアルバイシン
-
ヘネラリフェ庭園への糸杉の並木道。
-
野外劇場
糸杉が等間隔で並んでいる。 -
トイレ
-
市松模様の小道のパーゴラ。
-
いたる所にバラの花。
-
白い塔に入っていく。
-
アセキアの中庭
-
噴水と花壇。
-
アセキアの中庭。
砂漠の民アラブ人にとって大切な水をふんだんに使うことは富の象徴だった。 -
アーチ状の回廊とアルハンブラ宮殿。
-
アルハンブラ宮殿
-
ヘネラリフェからの帰り道、間違って外に出てしまった。このアーチが見事なので敷地内だと思って降りて行った。間違いだと気づき戻ってチケットで再入場。30分のロス(冷や汗)。
-
さて、「13時30分までに入場」の時間が近づいてきた。
先ずはメスアール宮。 -
「PLVS VLTRA(さらに先へ)」
カルロス1世のモットーを示すレリーフ。結構まじめ。 -
メスアールの中庭
噴水とアラベスク模様の壁。 -
アラビア文字とイスラム建築に見られる幾何学模様のモザイクタイル。
-
モザイクタイル
-
アラヤネスの中庭とコマレスの塔
水面に美しく映っている。 -
アラヤネスの中庭の通路
-
列柱の奥にライオンの中庭
-
ライオンの中庭
この辺りが王様のハーレム。いよいよ「千夜一夜物語」の世界に入る。
ヒロインのシェヘラザードが「明日はもっと面白い!」と言って1001夜を生き延びたお話。 -
諸王の間の天井フレスコ画
歴代10人の王様が描かれている。 -
寄木細工の扉
-
アベンセラヘスの間
政界の最大勢力アベンセラヘス一族が殺された部屋。噴水の染みはその時に飛び散った血ともいわれている。 -
二姉妹の間
天井は鍾乳石飾り。
左右に全く同じの敷石があることから「2姉妹の間」という名前がついた。知らなかったので敷石を見ていない。少し邪推をしていた。 -
噴水
-
ガゼル
-
アルバイシン
11世紀イスラム教徒によって築かれたグラナダ最古の街並み。 -
アルバイシン
流血の歴史を持つ白い壁と茶色い屋根の街。 -
アルバイシンとサクロモンテの丘。
青い空の下の静かな佇まい。いつまでも見ていたい。。 -
黒と白の石を敷き詰めた石畳の小道。
-
カルロス5世宮殿
資金難から建設が中断された宮殿。1階にアルハンブラ博物館がある。 -
アルハンブラ博物館
-
アルハンブラ博物館
-
幾何学模様のタイル
-
ガゼルの壺と寄木細工の扉
-
青銅製の吊り下げランプ
-
素焼きの壺
-
馬に乗った騎士の絵
-
アップ
-
朝通った道。お店が開いている。
-
グラナダカードに観光バスの1回周遊チケットが含まれている。
ヌエバ広場からアルハンブラ宮殿の山すそのダーロ川沿いに進み、アルバイシンの街に入っていく。 -
高台に出た。
-
アルバイシン地区を離れて、ヌエバ広場に戻ります。
-
遠くに見えるのがシェラ・ネバダ山脈?
-
グラナダ大聖堂(カテドラル)
-
グラナダ大聖堂に隣接するサグラリオ教会。
-
王室礼拝堂
イスラム教徒の支配に終止符を打ったイサベル女王の墓所。 -
みやげ物屋が軒を連ねるアルカイセリア。
-
イサベル・ラ・カトリカ広場
フラメンコのお迎えの車は20時40分ガラスのビル、ホテル・コロン・セントロの前。合言葉で乗る車を見つける方法だったが、日本語情報センターのHさんが娘さんと来てくれた。 -
サクロモンテ地区
ここで車を降りて赤信号の先を右にわたる。午後9時23分。まだ明るい。 -
「ロス・タラントス」。
地球の歩き方にも紹介されている。店の前でたむろしているお兄さん2人は歌手でした。 -
満員の観客
-
洞窟タブラオの老舗「ロス・タラントス」。9時30分開演。
-
始まりました。
-
トップバッター
-
迫力のフラメンコ
-
ドラム缶のようなもの(カホンと言うらしい)に座ってたたいていた男の人も踊りだした。ダンサーでした。
-
ソロでも踊ります。
-
店の前で次のステージを見る人たちが待っている。
運転手を見失うと帰りの車に乗りそこなうのでキョロキョロできない。 -
サン・ニコラス展望台からアルハンブラ宮殿を眺めて本日終了。
-
3日目。バスターミナル
コルドバに向かうため33番のバスでバスターミナルへ。 -
ALSA バス。グラナダ10:00発コルドバ12:45着
早いからか乗客はまばら。切符は日本で予約した。シニア料金 12.22ユーロ。 -
トイレ。海外でよく見かける便座なしトイレ。
-
待合室のベンチは鉄製で座ると寒い。9:30で気温14度。
-
コルドバ行きのバス。若者が多い。
-
グラナダへの飛行機から見た山肌の点々の正体。
-
オリーブ畑でした。
-
コルドバのバスターミナルに到着。
ここからは「コルドバ編」をお読みください。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
グラナダ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 「明日はもっと面白い」 千夜一夜物語のスペイン一人旅
0
99