2026/08/23 - 2026/08/26
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けんちゃんさん
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おじさんのベタな旅、イタリアローマ編です。
ローマは3泊。1日目は21:00着。4日目は8:00出発。
丸々2日の旅です。アラフォーなので昔のように活発には動けません笑休憩も挟みながらがんばります。
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21時少し前に到着。初イタリアのため、夜間の外出はビビって控えました。そのまま持参したお酒を飲んで就寝。ホテルはHotel varese。3泊しました。立地はテルミニ駅から徒歩5分。結果的に夜間でも比較的安全でした。スリなどにビビっていましたが大丈夫でした。イタリア滞在で1番コスパが良かったです。
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朝食。カプチーノとアメリカン。おじさんがカプチーノて笑
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朝食はこんな感じ。ビュッフェではなく好きなものを注文するオーダースタイル。ここのクロワッサンが本当に美味しかった!野菜も新鮮でした。イタリアは塩分過多になるのでバナナがあって良かったです。
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いちいちかっこいい。やっぱりラテン系のオジはイケオジです。
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7:30 Pretoria駅を出発します。
テルミニ駅は賑やかですがこちらは静かです。
ローマの地下鉄は1回1.5€でカードでのタッチ決済が可能です。1日の上限も適用されるので便利です。 -
地下鉄でColosseo駅に向かいます。
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8:00 コロッセオに到着。
圧巻です。
コロッセオ(Colosseo)は、イタリアのローマ中心部にある古代ローマ時代に建てられた巨大な円形闘技場(スタジアム)の遺跡です。西暦80年に完成し、現在はローマを代表する観光名所として世界遺産に登録されています。 -
ローマ皇帝ヴェスパシアヌス帝が着工し、息子のティトゥス帝の時代(西暦80年)に完成しました。皇帝が市民に「娯楽(サーカス)」を提供して人気を集め、政治への不満をそらすための政策の一環として建てられました。主に剣闘士(グラディエーター)同士の闘いや、猛獣と人間の命がけの戦い、罪人の処刑などが連日行われていました。
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長径188メートル、短径156メートルの楕円形をしており、高さは約50メートルに達します。当時は約5万人~8万人もの観客を収容できたと言われています。身分制の 観客席は4つの階層に分かれており、1階が貴族、2階が騎士、3階が一般市民、最上階が奴隷や女性と、社会階級によって厳格に区切られていました。
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パラティーノ、フォロ・ロマーノはそこそこにして10:00真実の口に到着。長蛇の列を予想していましたが、ガラガラでした。入場料は無料ですが寄付を募っていました。
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フォロ・ロマーノを横目に移動します。
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10:30カンピドリオ広場到着。
世紀前半、ローマの都市再開発としてミケランジェロが台形の広場をデザインしました。広場の床には美しい楕円形の幾何学模様が描かれており、このデザインはユーロの50セント硬貨にも使われています。 -
ヴィットーリオエマヌエーレ2世記念堂。
イタリア最初の国王ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世と、1870年のイタリア統一を記念して建てられました。
しかし、暑い。 -
途中でジェラート屋さんを発見。
レモンとピスタチオのジェラートをいただきました。
レモンは酸っぱかった。
angelino ai fori -
ランチはLa Nuova Piazzetta
カルボナーラとラザニアが有名なお店です。 -
カルボナーラwithプラッターチーズ。
濃厚過ぎて辛かった。
パスタは温かくチーズは冷たい。 -
ラザニア。
ホワイトソースを使わないイタリアのラザニア。
日本のラザニアのほうが好みです笑
合計51€ 9487円也。
円安、、、 -
その後、スーパーで買い物を済ませてホテルで休憩。
暑過ぎて無理です。
16:00 スペイン階段。世界で最もエレガントと称されるバロック様式の美しい大階段です。名作映画『ローマの休日』でオードリー・ヘプバーン演じるアン王女がジェラートを食べた場所として世界的に有名ですが、現在は文化財保護のため、階段での飲食や座り込み、寝そべる行為が厳しく禁止されています。 -
上からの眺め。
混雑を避けてゆっくり写真を撮るなら、人が少ない早朝(朝イチ)の訪問が一番おすすめです。階段を車椅子などで登ることはできませんが、地下鉄A線「スパーニャ駅(Spagna)」構内のエレベーターを使えば、階段の上側へ直接アクセスできます。 -
ここでPompi発見。
胃が重いですが食べないと後悔すると思い購入。 -
ティラミス6€
本場の新鮮なマスカルポーネチーズを使用しており、甘さとコーヒーの苦みのバランスが絶妙で、驚くほど軽くてペロリと食べられます。 -
16:45 トレビの泉。
世界で最も有名と言われる、美しく壮大なバロック様式の巨大な噴水です。「後ろ向きにコインを1枚投げ入れると再びローマを訪れることができる」という伝統的なジンクスで知られています。噴水のすぐ目の前にある、水面に近い「下のエリア(盆地部分)」に降りてコインを投げたり写真を撮ったりするには、2ユーロの入場料がかかります。当日購入できました。一段高い「上の広場や通り(ストリートレベル)」から噴水を眺めるだけであれば、これまで通り完全無料で自由に見学できます。 -
17:15 パンテオン。
この頃にはバテてました笑
パンテオンはおよそ2000年前の古代ローマ時代(西暦120年代)にハドリアヌス帝によって再建された、神々を祀るための神殿です。古代の建造物でありながら、現在もほぼ完全な状態で残る「奇跡の建築」として世界中に知られており、巨匠ミケランジェロが「天使の設計」と絶賛したことでも有名です。 -
天井の真ん中には、直径約9メートルの巨大な「穴」が開いています。ここから差し込む光の柱が、時間とともに内部を神秘的に照らします。
ここで本日は終了。
帰ってホテルでビールと生ハム、サラダを食べて終了。
写真にはありませんがスーパーで買った生ハムが超絶に美味しかったです。
CONADというスーパーが安かったです。
生ハムを美味しいのを100グラムください。と言うととびきり美味しいのを薄くスライスしてくれました。
ローマ編2に続く。
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