2026/06/22 - 2026/07/02
320位(同エリア332件中)
ミューズさん
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ハイデルベルク滞在の翌朝は6時に起きてネッカー川の橋の向こうまで行ってみました。早朝は涼しくて気持ちよかったです。
その後ホテルでゆっくり朝食をとってから、またICEでフランクフルト経由でリューデスハイムに向かいます。
なぜフランクフルト経由かと言うと、スーツケースを預かってもらうためです。
フランクフルトやマインツに泊まって早朝向かうことも考えましたが、電車の遅延が心配なので前日から現地に泊まることにしました。
【スケジュール】
1日目 フィンエアーにてヘルシンキへ
2日目 ヘルシンキ経由でミュンヘン到着。ホテルにチェックイン後、市内観光&ピナコテーク美術館へ。
3日目 現地発着ツアーでノイシュバンシュタイン城、ウィース教会、リンダーホーフ城へ
4日目 ミュンヘン郊外ダッハウの強制収容所へ
5日目 ICEでハイデルベルグに移動。ホテルチェックイン後、ハイデルベルグ城へ。
☆今回はここ→6日目 ICEでフランクフルトを経由してリューデスハイムへ
7日目 ライン川下り後、鉄道でケルンに移動
8日目 ケルン1日観光後、ICEでフランクフルトに移動
9日目 フランクフルト1日観光
10日目 フランクフルト国際空港からヘルシンキ経由で帰国
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おはようございます。朝の6時です。
昨日は夜6時には眠ってしまったので、なんと12時間も眠っていたことに!
今日も予想気温は36度超えですが、早朝は25度。日本のような湿気もなく気持ちいいーーー!!
旧市街を川の方まで散策してみました。川沿いにも素敵なホテルがありますね。 -
ホテルから10分も経たずに、橋のたもとに到着。
まるでグリム童話に出てくるような門塔(Bruckentor)をくぐります。
観光客はおらず、ほぼ地元の方がジョギングや散歩してるのを眺めながらぶらぶらしました。カール テオドール橋 建造物
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お猿さんのオブジェ、通称「ブリュッケンアッフェ(橋の猿)」。
川の向こうの領地を求めていたマインツ大司教(宗教的な権力者)に対して、ハイデルベルク市民が「お前たちの権力はここまでだ」とあざ笑い、恥を知れという教訓のために造られたといわれています。
今では金運アップの鏡を持ってるというジンクスになってます。ハイデルベルクの猿の像 建造物
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ハイデルベルク城を背景にしたカール・テオドール橋。
昨日の暑さは何だったんだろうと思うほど、、まるで北海道みたいに涼しい!
いつもこのくらいの気温なら、街歩きも最高だったのに・・・熱波め!!
せめてこの時間だけでもハイデルベルクを堪能したい!カール テオドール橋 建造物
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逆光でうまく撮れなかったけど、ここからのハイデルベルク城が圧巻ですね。
夜だったらライトアップされて綺麗だったでしょうが、この時期真っ暗になるのは深夜まで待たねばなりません(それ以前に寝てしまったけど)。 -
うろこ雲をバックに聳え立つカール・テオドール(バイエルン選帝侯)の像。
ネッカー川には何度も橋がかけられたが洪水や戦争で8回も崩壊してきました。
そして1784年の大洪水と流氷によって橋が壊れた時、この方が「二度と流されない頑丈な石橋を造る」ことを命じました。こうして1786年~1788年にかけて建設されたのが、現在も残る赤砂岩のアーチ橋です。
像の下の4つの神は彼が統治していた領土を流れる4つの主要な川(ライン川、ドナウ川、ネッカー川、モーゼル川)を象徴しており、彼の強大な権力を誇示する記念碑としての役割も持っていました(グーグル調べ)。カール テオドール橋 建造物
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愛の南京錠みたいなの、ここにもありますね。
2日後ケルンに行きましたが、そこにもものすごい数の南京錠を見かけました。 -
街に戻ってレンガ色の聖霊教会が見えてきました。
この辺りおしゃれなブティックやカフェがあって、色々入ってみたかったけどまだ開店前でした。残念!学生の街なので買い物が楽しそうだったのに。聖霊教会 寺院・教会
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昨日水をくんだ噴水広場。
だんだん日差しが強くなってきました。今日も36度だそうです 涙 -
ホテルで朝食をとってからバスで中央駅に向かいます。
クラシックで落ち着くホテルでした。
朝は涼しかったけど朝ごはんの間にぐんぐん気温が上がり、チェックアウトして最寄りのバス停でバスを待つ間(おそらく10分くらい)日陰にいても汗が滴り落ちるほどの暑さになりました。
しかも駅まで10分くらいなのにバス代が片道670円って!いちいち高いと感じてしまう。ちなみにタクシーだと片道2、30ユーロだと言われましたwHotel Zum Ritter St. Georg ホテル
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中央駅につきました。ハイデルベルク暑かったなあ。これからICEでフランクフルト経由でリューデスハイムに向かいます。
乗り物好きなのでライン川下りは外せない。でも乗船中スーツケースが心配だし、リューデスハイムは駅からホテルまで少し歩くとのこと。
色々考えましたが最後に泊まるフランクフルトのホテルで預かってもらうことにしました。ハイデルベルク中央駅 駅
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12:46発のICEは2号車の指定席を事前に購入してました(27.5ユーロ 5000円くらい)。
幸い、今回も時間通りに発車しました。
座席も混んでなかったし、昨日と打って変わって快適な電車の旅でした。 -
13:44 フランクフルトに到着しました。
ここから30分後にはリューデスハイムに向かう電車の乗るのでダッシュでホテルに向かいます。
一番ホームからホテルに行けるという4トラの方の記事がとても助かりました。フランクフルト中央駅 駅
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皆さんの口コミから安心の東横インにしてみました。
フロントのドイツ人が流暢な日本語を話すのに驚きつつも、久しぶりの日本語にほっとします。「荷物1個だけ?それなら良かったです。」と含みのある言い方をされたので、預かり書を読み返したら一人スーツケース1個までだそうです。
駅のコインロッカーも考えましたが、駐車場でさえ停めた場所がわからなくなるほどの方向音痴なので、コインロッカーの場所がわからなくなるのが怖かったのです。
今日泊まるわけでもないのにスーツケース預かってもらえるか不安でしたが、同じようなことを考える人がいるらしく本当に助かりました。それにすっかり忘れてましたがミュンヘンで大量に買ったお土産のチョコレートがスーツケースに入ってたのですがクーラーのよく効いた部屋に置いてくれてたらしく、帰国した後も全く型崩れしてなかったので預かってもらって本当によかったです。トウヨコ イン フランクフルト アム マイン ハウプトバーンホフ ホテル
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リュック一つと身軽になって普通列車でリューデスハイムに向かいます。
乗ってるのはご高齢の方ばかりで長閑な風景に眠くなってきます。 -
リューデスハイムにつきました。
葡萄畑を横目で見ながら20分くらい歩きます。川沿いのせいかハイデルベルクよりは涼しく感じましたが、それでも32度くらいです。
スーツケース置いてきて良かった! -
こちらは明日ライン川下りの船着場の目の前にあるパークホテル。
こちらのホテルも迷いましたが、賑やかそうなので少し離れたホテルにしました。
今思えばこちらにしておけば良かった。
喉が渇いたので近くにコンビニはないか聞いたら2、30分歩かないとないと言われました。もちろん自販機もなく日本のような便利な国ではないことを痛感。Park Hotel Rudesheim ホテル
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今夜は寝るだけなのでペンション・ポストというプチホテルにしてみました。ホテルにスタッフはおらず、数件先のこちらのホテルでチェックインします。
翌日の朝食会場もこちらのカフェでした。Rheinhotel Rüdesheim - Wellness ホテル
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ポストホテルの入り口がわかりにくく15分ほどウロウロしました。
もう一度フロントに戻って聞こう!と諦めかけた時、道の奥の一軒家のガレージから数人の若者が出てきたので聞いてみたら、そこが入り口でした 涙
お部屋は日本のビジホより狭い感じでしたがリノベーションされてて綺麗でした。
クーラーはなくて、ダイソンのサーキュレーターが常備されてました。無人のホテル by ミューズさんホテル ポスト 地元の料理
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しかしここで事件発生!出発前に契約していた格安のeSIMがなんとここで途切れてしまい、ネットが使えない!!ネットが使えないとeSIMも再契約できない。
机に置いてある紙にドイツ語でホテルのWi-fiのIDとパスワードが書いてあったので、入力してもオンにならない!ハイフンを長くしたりコンマを変えたりしてもダメ。
気温32度で扇風機だけなので、汗だくになって奮闘しました。
30分以上粘って仕方なくフロントに聞いてみようと、ガレージの裏口から出かけようとしたら、なぜか裏口のドアにWi-fiのパスワードが書いてありました!
なんと部屋にあった紙にはパスワードの後にドイツ語で「ごきげんよう」と挨拶の文言が書いてあり、私はそれをパスワードだと思って入力していたらしい。
ネットが使えないとドイツ語もわからないので、ごきげんよう、ごきげんようと入力してたのかと思うと悔しい。
ホテルの入り口探しやwi-fi設定に1時間以上かかってしまったけど、やっと新しいeSIMを契約して出かけることができました。無人のホテル by ミューズさんホテル ポスト 地元の料理
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16時過ぎにリューデスハイムに着いたのにもう17時を回ってます。
気を取り直してツグミ横丁に行ってみましょう!つぐみ横丁 散歩・街歩き
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綺麗なお花に囲まれたマルクト広場と聖ヤコブ教会。
通りや広場のオープンテラスでは観光客たちが陽気にビールを飲んで笑い合ってる。
3月頃から中東での戦争やら物価高で暗いニュースが多かった日本だけど、海外に出てみるとこんな楽園のような世界が広がってるんだなと感動しました。聖ヤコブ教会 寺院・教会
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まずはリューデスハイムケーブルカーに乗って展望台に行ってみましょう(12?)。
繁忙期なので18:30までやってるそうです。 -
犬連れの人もいます。
犬だけでカートに乗せても騒がずに乗っていられるのがびっくり!
こっちの犬はどんな教育をされてるんだろう。 -
箱型のケーブルカーで一面の葡萄畑を見下ろしながら山の方に登っていきます。
夕暮れの風が気持ち良い。
今日は移動が多くて大変でしたがようやくゆっくりできます。 -
頂上には見晴らし公園のような開けた場所が。
ここで日本人のハネムーンカップルに会いました。
ドイツレストランの接客(塩対応)にカルチャーショックを受けたと言ってた。
だよね、だよね。ニーダーヴァルト記念碑 モニュメント・記念碑
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カップルはでこれからスイスに行くのだとか。
彼らを見送って牧歌的な街並みとライン川を見下ろしながら、しばし座ってました。
旅に出るとつい「あそこも見なきゃ、ここに行かなきゃ」ってなるけど、ただ目的もなくのんびり過ごすのが一番贅沢だなと思う。 -
下界に降りてきました。
そろそろお腹が空いてきましたね。つぐみ横丁 散歩・街歩き
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可愛らしい街並み。アイスワインを売ってるお店が立ち並ぶ。
やっぱり前日のうちに来て良かった。 -
土産屋さん多かったけど、よくあるスカーフとかポストカードとかで食指が動かず。
リューデスハイムワインも持ち帰りたかったけど、リュックなのでやめました。 -
つぐみ横丁でリューデスハイム名物「アスバッハ」(地元のブランデー)をたっぷり使ったコーヒーも飲んでみたかったけど、ちょうどディナー時でどこも満席状態。
賑やかなアコーディオンの演奏が聞こえてきてムード満点。
頑張れば座れたけどオーダー待ちのお客さんばかりで時間がかかりそう。 -
結局ホテルの近くのレストランに入りました。
暑かったので冷えた白ワインとトマト、ガーリックトーストが美味しゅうございました。暑くなると無性にトマトが食べたくなるのはなぜだろう。Quetsch Kommod 地元の料理
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今日の戦利品。
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ホテルに戻ってきました。
そういえば、ホテルの部屋には普通の水とガス入り水とコーラがありました。
3本もプレゼントなんて気前が良いですが全て常温(というか熱いくらい)です。
冷蔵庫はなく冷やすこともできない。
この暑さで冷えたコーラ飲めたら最高なのに。無人のホテル by ミューズさんホテル ポスト 地元の料理
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お部屋の窓からは線路とラン川下りの船が見えます。
明日は私もライン川を下る予定。無人のホテル by ミューズさんホテル ポスト 地元の料理
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今日も熱帯夜。ダイソンのサーキュレーターを全開にしましたが暑い・・・・
明日からはクーラー付きのホテルなので今日1日の辛抱です。
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