2026/08/10 - 2026/08/12
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wethurlさん
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この旅の始まりは八戸から。新幹線から八戸線に乗り換え鮫駅へ。徒歩で蕪島神社を参拝。次のバスまで時間があるので、半島を巡る道を歩く。途中で小さな社を参拝し、歩道のない道を葦毛崎展望台まで到達、絶景なり。ここでバスに乗り種差海岸に向かう。インフォメーションセンターから芝のひろがる海岸公園をぬけ、海沿いの林を抜けるトレッキングコースを歩き、ひそかな地元の社をお参り、人気のない陸奥白浜バス停に戻り、鮫駅まで戻りました。
路線バスで市街地へ、あてなく散策。この時点で午後3時ころ、八戸駅の数少ない飲食店で遅い飯、ホテルに入る。駅前は、すこし寂しかった。
翌朝、青い森鉄道と大湊線ののりつぎ下北半島に向かう。下北駅では満員の路線バスに乗り込む。霊場恐山までのアップダウンをへて、山内を巡礼する。「人々のけっして尽きることのない安らかな生と死への願い」、そうした想いの念が、火山ガスの煙、岩肌と木々、静かな強酸性の湖、移り変わる空、塔婆と石積、この地に深く息づく。帰りのバスで流れるアナウンス、亡くなった娘を思う父母の思いの物語、なぜか悲しい。
電車を乗り継ぎ、青森市は雨風模様。善知鳥神社へ向かい(うとうと読む)、龍神宮にもお参りする。ピラミッドのようなアスパムにたどり着き、地酒飲み比べセットをいただいた。
写真は霊場恐山での一コマ
翌朝は三内丸山遺跡へ向かい、新青森から秋田行特急で北秋田・白神山地へと続いていきますので、パート2にてご紹介します。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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台風は南にそれ、なぜか太平洋から日本海に向かうようだ。みちすがら、港から蕪島を望む。
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八戸の空は曇り、歩きやすい風が吹く、潮の香り
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うみねこのしま、蕪島。そこに鎮座するお社、宗像三女神がお祀りされている。弁財天でもあるのだろう。
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漁港近くなので、漁や海の安念を祈る。お盆休みで、参拝の方は多い。
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市杵島姫命とのご縁、ありがたくお参りする。お社の周囲を巡れる。
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晴れていれば、明媚な景色であろう
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海沿いの道を歩き、水産科学館すぎた漁港のわきで、神社に出会う。
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西宮神社とある
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ここは、恵比寿漁港というらしい
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この地に大漁をもたらした八戸太郎という人が、伊勢参りの帰りになくなられ、恵比寿様がそれを石に変え、おそばに置き、漁を見守っているとのこと。
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鯨の八戸太郎ともいわれ、その鯨石が左に見える。狛獅子のタスキがかわいい
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ここから歩道のない道を南下、途中に絶景スポット、船がスピードを測る目印「鮫角」があった
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振り返れば、遠くに展望台があるようだ
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少しづつ展望台に近づいていく
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蕪島から30分ほど、ようやっと歩いて到着。もともと軍事施設だったようです。
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曇り空、なんだかさみしい夏の海
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荒波が打ち付ける
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うみねこ号でインフォメーションセンターまで、見事な芝が広がる
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吸い込まれるようなひろがり
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芝の丘を登り、海岸沿いの小道に至る
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松林のなかをトレイルが整備されている
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真夏だが、日差しがなく歩きやすい
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途中いくつもの絶景が臨める
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結構アップダウンがあるが、整備されてあるきやすい
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白岩、林から見る
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鳥の糞で白く染まっているそうです
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三陸ジオパーク
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しばし歩くと、また不思議な巨岩
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その先では、岩の裂け目から海原を望む
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北の先には、ずっと続く白浜海岸
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南浜漁港に下りてきた
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ここからは海水浴場が広がっていた
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県道に向かって上る小道の途中で、お社に出会う
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坂の右上、こ高い場所に鎮座する大祐神社
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ご由緒と祠、豊受比売命をお祀りしているとのこと
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奥の木の茂るところがお社、無人の陸奥白浜駅。
ここから県道のバス停まで歩き、市街地まで路線バスにて。
しばし昼の街を散策し、バスで八戸駅に戻った -
駅に飾られている、八戸三社祭り。
この日は、駅前のコンフォートホテルに泊まった。 -
翌朝、青い森鉄道で森を抜け、野辺地で大湊線に乗り換え、途中海沿いの絶景の眺めつつ、小さな下北駅に到着。
駅前のロッカーに荷物を預け、満杯のバスに揺られ、次第に雰囲気が醸し出される。 -
曹洞宗円通寺が本坊、恐山菩提寺。
左右の永代常夜灯の先に山門 -
見事な山門、慈覚大師円仁開基
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仁王像
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左右に温泉が湧いている
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四十八燈の先に本尊安置地蔵殿
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祈願祈祷の道場とある
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霊場に踏み出す
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静かに礼する
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不動明王に向かう途中、振り向けば、、、
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イチオシ
特異なコントラスト
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奥の院不動明王
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地獄のみちをあゆむ
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無間地獄とある
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御霊石、風車まわる
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慈覚大師堂
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八葉塔と桂月の歌
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イチオシ
なんともしみいる風景
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深く礼する
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神奈備山、静かな湖面、荒々しい岩や石、鮮やかな風車、、、
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奥まったところに観音様
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石積みに、仏がおられる
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ご供養の場
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八角円堂
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あちらには極楽か?
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血の池地獄
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確かに褐色の水がたまっている
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石積、硫黄の水、御山のシルエット
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イチオシ
奇麗に澄んだ湖の水、砂浜の風車、回る
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強酸性で、魚は特別なウグイ以外住まないらしい
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砂浜に、風車が、つらなる
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震災慰霊の鐘と慰霊塔
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見事な山の姿
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ふたたび賽の河原方向へ上る
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次々と地獄がおとずれる
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執着を手放す
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小高い丘に五つの知恵を授けてくださる如来様
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写真では伝わりにくい広がり
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谷を挟んであちらにも散策路はあるようです
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振り返り来た湖畔を望む
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硫黄のにおいがするガス
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参拝路も終わりに近づく
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硫黄の色だろうか?
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あらためて広がる地獄谷を望む
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延命地蔵尊にお参りする
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塔婆、そびえる
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総門から出てまいりました
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六大地蔵
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駐車場の奥から宇曽利湖を望む
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バスで下北駅に戻り、大湊線で野辺地へ、混雑する青い森線に乗り換え、青森に到着
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あいにくの雨模様、観光客でにぎわうブリッジと、奥には八甲田船
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善知鳥神社に向かいます。
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青森は允恭天皇の御代、善知鳥村と呼ばれていた。
善知鳥中納言安方が北国を平定し、奥州陸奥之国外ヶ浜鎮護の神として宗像三女神を祀ったとのご由緒 -
摂社である龍神宮にお参り
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猿田彦大神と、なんと月読尊が、石碑に祀られています
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稲荷神社
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公式サイトによれば、【善】徳の究極すなわち神の意志に叶うこと、 【知】神を祀ることによって神より与えられるもの、 【鳥】予知能力をもち天空の神々と地上の世界を結ぶ神の使わしめる。
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ウトウ鳥が天空の神々より与えられた神意を地上の世界に使わし、人々を善へ導く聖なるものと考え、神使の象徴として善知鳥の字を充てた。
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龍神之水
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壱岐でもいくつかの龍神様にお参りしました。こちらでのご縁にも感謝します。
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奥に市杵島社、雨が降ってまいりました
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弁天池に雨、ありがとうございました
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あめにもまけず、ピラミッドのような建物を目指します
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お土産屋さんなど、にぎわう。2Fには市民の方が伝統の織物などを展示されていた。
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少し贅沢をしてしまった
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グラス3種、全て飲みきれなかったのですが、美味でした
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こちらのおつまみ500円、美味でした
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さて、明朝は路線バスで縄文遺跡に向かい、電車で北秋田に入り、白神山地をすこしだけ歩くつもりです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- gontaさん 2026/08/25 12:35:06
- 恐山
- 53年前大学生のころ4名で訪問 観光気分でしたね。
今なら恐山がわかる年代か、、、⁈
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