2026/07/06 - 2026/07/06
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fromatozさん
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この旅行記のスケジュール
2026/07/06
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亀石で日の出を見る。
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ガヤズ・ゲストハウスで朝食
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バト・ウルジーでナーダムを見学
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オルホン滝
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ガヤズ・ゲストハウスに宿泊
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この旅行記スケジュールを元に
カラコルム(ハラホリン)の南西、約95kmの距離にあるBat-Ulzii(バト・ウルジー)で開催されるナーダム見学+オルホン滝ツアーに参加。
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早起きして、宿から歩いて行ける亀石のある丘へ日の出を見に行く。
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5:20日の出。
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整然と並べられてあった馬の頭蓋骨。
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丘の中腹からカラコルム(ハラホリン)市街地。
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ガヤズ・ゲストハウスの朝食。
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ガヤズ・ゲストハウスで募集していたBat-Ulzii(バト・ウルジー)で開催されるナーダム見学+オルホン滝ツアーへ(一人35USドル)。
今回のモンゴル旅行を計画した当初は、近年は7月9日、10日に開催されているというカラコルム(ハラホリン)でのナーダムを見る日程で飛行機の予約、宿の予約を済ませていた。その後、今年のカラコルムのナーダムは、市制70周年記念のため、例年より遅い7月24日~26日に開催されることが分かり、7月6日にバト・ウルジーでのナーダム見学ツアーをガヤズ・ゲストハウスで催行することになったため、こちらに参加することにした。
事前に宿とのメールのやりとりで、参加人数によって料金が変わり、4名参加者がいた場合、1人あたり35USドルになる見込みと聞いていたが、当日の参加者は車2台分いた。私の乗った車には助手席と後ろ2列のシートに各2人の合計5人が乗車。8:30に宿を出発。GoogleマップでUurtiin Tokhoi Cliffと表示されている場所で撮影タイムがあった。 -
宿から2時間で(10:30頃)バト・ウルジーに到着。開会式会場の周りには、日本の祭りでいう屋台が多数出ていた。
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着飾った少年達に声をかけ、写真を撮らせてもらった。彼らは開会式で行われたダンスで登場。
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子供達が遊べる即席遊園地もあった。
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馬に乗った人達もいる。
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トイレの場所を聞くと、かなり離れた場所にあった(左上に見える青い建物)。
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トイレの帰り道、弓の競技が行われていたので見学。
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まずは女性の部。
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男女入替えの合間に弓を射ていた場所に立ってみる。的までかなり遠い。女性は的まで60~65mあるらしい。
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続いて男性の部。
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男性は女性より10m遠い場所から射る。
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こちらはシャガイという指で駒を弾く的当て競技。これもナーダムの定番競技。
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10:00開始予定だった開会式は、宿の人が言っていた通り1時間以上遅れ、11:30過ぎに始まった(そのため、10:30頃の到着スケジュールとなっていた)。
開会式を見学(入場無料)。 -
観客席(先着順の自由席)。
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国旗掲揚。この後、国家斉唱も行われた。
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観客席からステージまでは、実際にはこのくらい離れていた。
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馬頭琴による演奏。
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歌唱。
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ダンス。
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歌唱。
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歌唱と
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ダンス。
開会式(と歌とダンス)は12:20過ぎに終了。 -
続いて行われたモンゴル相撲。
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対戦前に行われる鷹の舞の儀式。
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数組が同時進行で行われる。どの取り組みを注視するかで、勝敗の瞬間を見逃してしまうことも。日本の相撲のように1分以内に決まる取り組みは少なく、組み手争いをしている時間が長い。柔道もそうだが、組み手ががっちり決まれば技を出しやすくなるので、そうなった取り組みを注視するのがいい。
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それでも、私が見たのは1回戦らしく、実力差や体格差がある取り組みが多く、わりと早めに勝敗が決まる取り組みが多かったかもしれない。後日、ウランバートルで行われたナーダムのモンゴル相撲決勝の取り組みを、ウランバートルの宿のテレビでリアルタイムで見たが、ゆうに20分以上はやっていた。
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組んだ状態から(これは技が繰り出されそう)、
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上手投げ。
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30分くらい観戦して、もういいかなという感じになったので開会式場(競技場)の外に出る。外の広場には馬に乗った人達が増えてきた。
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再度、シャガイを見学。
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こんな感じで駒を指ではじいて、的に当てる。
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弓も再度見学。
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観客はほとんどおらず、競技者の邪魔にならないように配慮しながら(こういった写真は離れた場所からズーム撮影)、色々な角度から見学・撮影することができた。
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競技者の子供が泣いてしまって、お母さんがあやす場面も。他の競技者の集中力もそがれてしまうだろうが、文句を言う競技者はいない。
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競馬も見たかったのだが、周辺にはそれらしき場所は見当たらず。Google翻訳を使ってモンゴル語で、どこに行けば見られるのか聞いても、なかなか分からず。数人聞いた結果、今日はやらない、または、ここからかなり遠い場所でやるみたいな感じだったので、あきらめる。
モンゴル相撲、弓、シャガイの見学はできたので、集合時間まで周辺を散歩。 -
この日は日差しが強く暑かった。集合場所に戻る途中にあったソフトクリーム屋でソフトクリームを買い食い(2500トゥグルグ=約120円)。
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15:00頃、バト・ウルジーからオルホン滝に向けて出発。途中から未舗装の道に。
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バト・ウルジーから約30kmの道のりを、未舗装区間が長かったこともあり、16:00過ぎにオルホン滝に近い駐車場着。土埃で車はこんな状態に。
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駐車場からは平坦な草原の道を歩いて滝へ向かう。途中、滝までの最短経路を離れ、オルホン川に近い場所を歩く。河原は対岸同様、崖の下にあるが、河原まで下りることができるルートを見つけ(複数の観光客が上り下りしていた)、後で下りてみることにする。
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まずはオルホン滝を高い位置から眺める。滝の落差は大したことないが、周りが草原で開放的なのは、日本ではほとんど見られないかも。
滝の近くではジップラインのアクティビティが行われていた(私はやらなかった)。 -
滝の近くの草原に毛の長いヤクがいた。
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オルホン滝の上流部は岩の露出した河原になっていて、楽しんでいる人が多数。
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滝の落ち口近くから。
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先程、見付けた河原へ下りられるルートから河原へ下りる。
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10分も歩かず、オルホン滝の滝つぼに到着。
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駐車した場所に戻る途中で、馬を駆る少年がいた。
17:30過ぎに出発し、宿まで約120kmの距離を(序盤は未舗装道路)ノンストップで19:30頃、宿(ガヤズ・ゲストハウス)に到着した。
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