2026/07/13 - 2026/07/15
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marcy210さん
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②エルデネトから直線距離約20キロのゲル宅にて2泊~エルデネト観光
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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なんと、ウランバートルからの夜行列車は定刻通り、7/13 8:10にエルデネト駅に到着した。
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ホームにてしばらく待っていると、ゲルのご主人の弟さん夫婦が迎えに来てくれ、合流。ゲルまで送ってもらう。
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幹線道路から外れ、はじめは未舗装の道が続いたが、
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だんだん轍だけになり、そのうちにただ草原を走ることに。
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馬乳酒を作っているお宅にお邪魔する。
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子馬を触らせてくれた。常に馬の右側から対応するのが決まりだった。
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このご家庭のゲルは3棟。ナーダムのせいか、親族がたくさんやってきて常ににぎやかだった。1日目は英語のできる人が2人いたので助かった。ほかの時間は少し英語ができる15歳の男の子とグーグルトランスレーターでしのぐ。
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昼食の準備。羊肉を茹でる。
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車で5分くらいのところで水汲み。
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トイレ。穴掘ってあるだけ。
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搾乳
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羊と山羊
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ゲル内部。このゲルにたくさんの親戚や家族が集った。
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モンゴルの伝統的な家庭料理ボォルツォグ(左側)と、ガンビル(右側)。このゲルの主人は、お茶に漬けて食べていた。
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マトンの塊がやってきた。ナイフでその場で小さく切って食べる。薄味だが美味。
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2日目はすっかり天気も良くなりました。
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夜空は満天の星
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3日目。早朝に主人の弟さんが迎えに来る予定が、来たのは昼前。それからみんなで写真を撮ったりして出発は12:30を過ぎる。
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弟夫婦にエルデネト市内をまわってもらう。旧共産圏プンプンの街並みに、レーニン発見。
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マルクス発見
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鉱山で発展したエルデネトがあるオルホン県の博物館入口。
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エルデネト鉱業の本部や関連施設、あるいは文化会館のような役割を果たす場所と、モニュメント。奥さんがやたらと写真を撮ってくれたが、ここがエルデネト市民の誇りの場所のようなふるまいをされていたのが興味深かった。
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文化・芸術コンプレックス前にある広場。
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ここにもあった。
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エルデネトにあるスポーツコンプレックス。国内の多くのアスリートを輩出しているらしい。
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エルデネトの長距離タクシー乗り場・バスターミナル。ここへ来るまでに一旦弟夫婦宅に寄り、息子カップル2人と合流する。タクシー乗り場でもう一人乗客を待って、ロシア人女性がやってきて出発。13時にはエルデネトを発ちたかったが、結局出たのは17時過ぎであった。
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幹線道路に馬が2頭
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道中の食堂で、ドライバーの食事休憩。ロシア人は口に合わず食べず。僕はお腹いっぱいで食べず。弟の息子カップルも食べず。ドライバーの食事終了を4人で待つ。ロシア人女性は車中もずっと喋っていた。僕は相槌するのがやっと。弟の息子カップルは2人ともウランバートル国立大学の秀才。息子はITエンジニアを、彼女は日本語を専攻。ウランバートルの宿、FOUR SEASON TOUR GUEST HOUSEに到着したのは0時前で、Torooさんが待ってくれていた。長い一日が終わった。
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