2026/08/05 - 2026/08/15
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スローライフ人さん
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前半~はスイス国内がメイン、最後はスペイン皆既日食の家族旅行。2年以上前から準備し、なるべくコスパのよい旅を追究し、準備等にかけた時間は180時間以上。スイス国内交通には、いろんな種類のチケットがあります。AIに聞きながら安い方法を探しますが、デタラメを言われることもよくあるので、ほかの方法でチェックするなど必要です(結構翻弄されました)。
ハーフフェアカードを購入するときAIに「その値段150CHFは代理店を通した価格なので、直接買えば120CHFで?買えます。そのサイトはこちらです。リダイレクトされて買えないようでしたら、接続をVPN接続にすれば大丈夫」などと言われ試しましたが、結局それは間違いで、値段が最近上がっていただけでした。その情報をAIが把握していなかっただけ・・・。
ユングフラウ鉄道が高いので、この日のゴンドラ・電車料金は一人26,000円ほど。半額後の値段です。
★いまここ
1日目:日本出発 エティハドで成田からチューリッヒ~グリンデルワルトまで。JR遅延で列車指定変更。宿手配トラブル、SBB乗り換えミス。
旅行記はこちら
https://4travel.jp/travelogue/12069364
★2日目:メンリッヒェン、クライネシャイデックハイキング、ユングフラウヨッホ。子供が高山病。
3日目:ツェルマットへ移動。スネガ展望台。洗濯機に服が入ったまま取り出せなくなった。
https://4travel.jp/travelogue/12069924
4日目:Glacier Paradiseと民俗祭り。予定を半分にして午前中は宿でゆっくり休む。明日駅まで帰る際、バスにはスーツケース積めないことを知る。
5日目:ツェルマットからメレルへ移動。coopで買った昼食を持ってモースフルーへ。アレッチ氷河を見ながらピクニックランチしてその後ホーフルーまでハイキングし、下山。
6日目:メレルからスペインのバリャドリドヘ移動。あやうく電車に乗り損ねる。街中での駐車方法と宿のロック解除に苦労。
7日目: バリャドリド観光と皆既日食
8日目: エスコリアル宮殿、サン・ミゲル市場、ピカソのゲルニカ
9日目: アブダビトランジット、シェイク・ザイード・グランドモスク
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アイガーロッジの朝食会場。高くて大きな窓で、アイガーなどの山々がよく見える素敵な会場です。
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ホテルの朝食。結構充実。
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グリンデルワルト・ターミナルの乗り場。有人窓口利用するには、写真左の機械で番号券を発行してから。
切符は基本、区間ごとに買いますが、
行きはグリンデルワルトからメンリッヒェンまで、
帰りはクライネシャイデックからグリンデルワルトという周遊切符(パノラマ何とかという名称だったか)があったのでそれを買いました。
区間ごとに買っても料金は同じですが、こうすれば少しでも買う手間が省けます。
なお、SBBのアプリでもネット購入できますが、スマホでコード表示するよりは紙の切符の方がさっと使いやすいので、現地券売機で購入しました。
下界の電車は自動改札などがないので切符を出さなくてもそのまま乗れますが、ゴンドラなどの山岳交通は自動改札があり、QRコードが必要です。
子供の紙のスイスファミリーパスは、改札用のQRコードがありません。事前調べでは、通過用のコードを発行してもらうなどという記載がありましたが、現地で聞いてみると、「そのまま通って」みたいなことを言われました。(英語が聞き取れなかっただけかもしれませんでしたが。)
幸い、2人が通れるくらいの幅広な自動改札があったのでそこを子供と2人で通過しました。(その後の乗り物はほぼこれで通りましたが、一人分の幅の改札もあり、そこは係員に口頭で伝えて通過。) -
ターミナルからメンリッヒエンまでのゴンドラ。乗り場すぐ近くに、アイガーグレッチャー行のやつもあるので間違えないように。
SBBアプリでは8:00が始発でしたが実際は8:15。当日モタモタしないで済むように切符の購入方法も含め、前日に現地で確認済み。
時刻表はありますが、実際にはキャビンが次々に来るのでスキーのゴンドラと同じです。20分の空中散歩。 -
メンリッヒェンに到着。景色のよい高原、といった感じでブランコやシーソーなど遊具がたくさんありました。
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大絶景の遊具園地、といった感じ。ここで子供がはしゃぎすぎたせいか、ユングフラウヨッホで高山病になってチーン・・・。
グリンデルワルトは1,034Mくらい、メンリッヒェンは2,230Mで千M以上の標高差があります。ゴンドラで上がりながら深呼吸はさせましたがそれだけでは不十分でした。 -
早くも雲が湧いてきました。
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ここからクライネシャイデックまで1.5時間ほど歩きます。緩い下りでらくちんです。
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途中の景色。
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水場もありますが、動物用?
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花
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紫の花
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後半、雪山が迫ってきて特に絶景です。
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レストラン
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クライネシャイデックに到着。
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帰りの電車の時刻表。最終を逃すと悲惨なので・・。
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ユングフラウ鉄道に乗り換え。乗るには事前に時間指定が必要で、そのQRコードで改札を通ります。右側の車窓からの風景がスイスすぎる。
列車ではチケット検札が来ました。この区間はSBBアプリで購入していたので、スマホでコードを表示。家族全員分一度にチェックしてくれます。なお、チケットはハーフフェアカード適用料金なので、ハーフフェアカードも提示します。 -
景色がいいのは最初だけで、アイガーグレッチャーの先はずっとトンネルの中。途中駅で5分ほど停車し、降りて氷河を見ることができます。知らないお客さんも多いのか、最初なかなかみんな降りませんでしたが、みんなが降りるのをみて一斉に大挙。
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終着駅ユングフラウヨッホ。Top of Europa 3,454Mの表記。ヨーロッパの鉄道最高所の駅です。
それにしても、こんな高いところまで長いトンネルを掘って、しかも100年以上前に完成させたなんて、すごすぎる。 -
日本のポストが!
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スフィンクス展望台から。メンヒ。
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遠くにヨーロッパ最長の氷河、アレッチ氷河が見えます。
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氷河内部のアイスパレスにて。
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いろんなものがあります。
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外に出られます。
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ちょっと先は崖なので、注意喚起。滑り落ちたら止まりません。
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昼食は、前日に簡単なサンドイッチを作って持参。レタスとトマトとハムをはさんだ簡単なものですが、瓶で買ったタルタルソースがとても合いました。おいしかった。
休憩所はありますがご覧の通り持ち込み禁止。韓国の農心の辛ラーメンを食べている人がいましたが、これは店で売っているものなのでOK.そうでなく、注意を受けている人もいました。
帰りの電車の待ち時間に並ぶ列で食べました。
ところで、乗り場は
アイガーグレッチャー行と
クライネシャイデック行の列に分かれます。
購入した切符はクライネシャイデックまででしたが、降りるのはアイガーグレッチャーだったのでアイガーグレッチャーの列に並びましたが、混雑して列が進まず。
改めて係員に聞くとそれならクライネシャイデック行と言われたので移ったらすぐに乗り場に移動できました。 -
帰りは、アイガーグレッチャーで降りてクライネシャイデックまでハイキング。
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駅を降りて、駅舎の中を通らずスタートするルートがこちら。山のすぐ近くを通って迫力があります。
一方、自分たちは一度駅舎の中に上がって通り抜けてからスタートするルート。こちらの方が人が適度に多くてにぎわっています。 -
目的地のクライネシャイデックが見えています。
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仲良しの牛
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こんな風景の中を電車が通ります。行きはこれに乗りました。
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クライネシャイデックに到着。ベンチで休むすぐ隣を電車が。
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帰りは、ヴェンゲルンアルプバーン(WAB)にてグリンデルワルトまで。約40分の列車旅の途中、牛の群れが線路を横切るために停車しました。牧歌的な風景です。
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今日もcoopで食材仕入れ、ホテルのスペースで夕食。調理場があり、レンジやポット、冷蔵庫、食器が使えるほか、ゆったり座れる席がたくさんあるので便利です。
ただ、ハエが多いのが難点。
アイガーロッジはシステム化されていて、スマホでチェックアウトできました。(チェックイン前にカードで支払い済み。カードキーを返却して、朝食後すぐにホテルを出ることができました。)
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