2026/06/12 - 2026/06/12
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こつまなんきんさん
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2年前、法隆寺に行った時にバスで大和郡山を通りました。金魚の町というのは知っていたのですが城址があるというのがわかり、いつかは行ってみたいと思っておりました。今年(令和8年)の大河ドラマ『豊臣兄弟!』は豊臣秀長が主役。そして大和郡山が秀長ゆかりの地。大阪から遠くないので、思い立ってゆるり散策をしてきました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自転車 JRローカル 徒歩
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まずはJR奈良行きの大和路快速で大和郡山を目指します
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JR郡山駅で下車。階段のディスプレイ 豊臣秀長は天正13年(1585年)に郡山城へ入城。豊臣秀長が近代都市や城下町の基礎となる大規模な整備を行った場所。金魚の町というのは知っていましたが、それだけでした。
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JR郡山駅 まずは駅すぐの『大和郡山市観光協会』でレンタサイクルを借りました。自転車はやっぱり楽でした(相棒の自転車を写し忘れました)
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最初は源九郎稲荷神社へ 源九郎稲荷大明神で古くは日本三大稲荷のひとつ。源義経が吉野に落ちのびた時、白狐が側室静を送り届けその謝意として『源九郎』の名を贈った話は有名。それが社名の由来になったそうです(ネットより)
パンフレットには郡山城主の豊臣秀長が白狐「源九郎」の霊験に感服して城の守護として祀らせたことに始まるとなってました。まぁ諸説あるということでしょうか -
自転車を走らせていると、入る辻を見落とすんですよね。指示を道路に書いてくれれば、間違いにくいんですけれど・・
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小さいですが素敵なお稲荷さんでした
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お祭りは、この白狐の面をかぶって踊るそうです
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いろいろ御朱印がありましたがシンプルなものを選びました。書置きは華やかでいいのですが・・
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(左)きちんと書いて下さいました。やはり有難味があります。御朱印帳を持ってきた甲斐もあります。右は2年前に行った京都・梨木神社の御朱印
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町家物語館へ(登録有形文化財 旧川本家住宅本館) 源九郎稲荷神社から近いのに、わかりづらかった。
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洞泉寺町の説明 大正13年に建てられた木造三階の元遊廓建築で、昭和33年廃業後は下宿として利用されていました。近年、耐震化工事が行われ、平成30年から一般公開が始まりました。入館は無料です。源九郎稲荷に来てた方に、こちらの場所を聞いたら「さぁ」と言われてしまいました
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元々は遊郭だった建物 平成26年に登録有形文化財になっています
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三畳間が女性達のお仕事の場所
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中庭 なかなか見どころがある場所なのに、みなさんご存じなくて残念。私がいる時間も私一人でしたから。もっと広報が必要なんですね。
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主人のお部屋
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猪の目 『町家カフェ 語らい』があり、しばし休憩。観光客も私一人なので説明をお願いしたら、しっかり教えて下さいました。こんな場所が無料なのに・・皆さん是非足を延ばして下さいね
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次は箱本館紺屋さんへ
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箱本館紺屋 享保13年頃から代々染物屋を営んだ奥野家の町家を再生した観光施設。お土産物売り場やトイレ、セルフコーヒーの休憩所も完備しています。金魚も見ることが出来ます
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大きな金魚の飾り物
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染色場所 藍が入っているのかな?藍染体験は約2時間かかり要予約だそうです
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箱本館紺屋 こちらの建物の前には疎水が流れています
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さすが金魚の町 自転車だったら絶対に立ち寄って!と言われたので・・。大納言塚へ自転車を走らせます。近鉄郡山駅を超えて坂道を走ります。道が細くて駅前は車も多くて自転車で走るのが怖かった!
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大納言塚 天正19年(1591年)郡山城内で亡くなった豊臣秀長の墓所 豊臣家滅亡後、墓所は荒れていましたが春岳院の僧と郡山町の人々によって整備されました(パンフレットより)
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アシスト自転車だったの行けたけれど、上り坂でアシストでもしんどかったハァ。でも帰りはスイスイでした
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お願いの砂箱
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お城とは反対側にあるんです。次はお城に向かいます
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道が細いので自転車は怖い。私があまり自転車に乗るのが得意ではないからだと思います。
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郡山高校の正門 お城の中にあったり、お城のそばの高校って憧れでした。自転車を駐輪場に置いて、城址に向かいます。
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続日本百名城 郡山城跡
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こちらが『さかさ地蔵』
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お顔が下向き
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さかさ地蔵の説明 豊臣秀長が城を整備する際、周辺の寺院などから集めて石垣に転用したもので「転用石」と呼ばれて、郡山城の特徴として著名。城内には1000石以上の転用石がある(パンフレットより)
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郡山城天守台
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郡山城天守台 くるっと一周
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郡山城跡からの風景
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幻の天守が発掘されました
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城址会館とオシャレなカフェが・・
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柳澤神社 明治13年(1880年)旧藩士によって創建。祭神は柳澤藩の開祖柳澤吉保公(パンフレットより)
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柳澤神社に参拝後、御朱印いただきました。書置きのみでした
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駐車場の横に「郡山城情報館」があります。城址の模型
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説明板
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城址の説明
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城址会館 昭和43年(1968)に奈良県立博物館(明治41年築)を譲り受け、郡山城址に移築会館。平成9年(1997)に県の有形文化財に指定(パンフレットより)
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『秀長と郡山のあゆみ』という展示がありました。
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出土された品の展示
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鬼瓦 展示物が少なくて残念
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番屋カフェで昼食 こちらで購入したお城の梅を使用した梅シロップ。お城に梅の木があるんですね。この夏暑かったので美味しく頂きました。御城印は柳澤文庫で購入できました。
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極楽橋
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追手門(梅林門)
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追手門から追手向櫓を望む
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追手門 この辺りはお城に来たという感じがします
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追手門
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追手向櫓 天気は最高でした
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お城の横にはすぐに民家が 暑くて疲れてきたので、駅方面に向かいます。『豊臣兄弟!大和郡山 大河ドラマ館』や『春岳院』に寄らずに帰ってしまいました。残念
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本家菊屋 創業1585年奈良最古のお菓子屋さん。自転車を走らせていると気づかず行きは素通りしてました
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本家菊屋 ツアー客の方と一緒になってしまい『御城之口餅』を買うのも大変でした。家で美味しく頂きました
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JR郡山駅 駅まで自転車を走らせ返却。季節的に自転車でも暑くて疲れました。歩きの場合はもっと時間がかかると思います。関西でも行ってないところが多く介護の合間に思い立って大和郡山まで行きましたが楽しい1DAYトリップでした。
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