2026/08/15 - 2026/08/16
20007位(同エリア25082件中)
jokaさん
今年のお盆後半は全国的に天候不良。幸い最後の土日は持ち直しそうだけど、山の上まではケアされず。楽しみにしていた北アルプス山行も三日前まで粘って泣く泣くキャンセル。せっかく脚作りしたのに…
まあ、なんとなく予想はしていたのですかさずのんびり旅行にシフト。困った時の名古屋旅です。
東京から近く、それなりに栄えているので時期を問わず開いてる店が多く、予約も取りやすい。おまけにサウナ天国となれば行くしかありません。
少しでものんびり過ごすために大慌てであれこれ手配して出発の日を迎えました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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山手線で品川駅へ。新宿駅の山手線ホームが平日並みに混んでいて目を疑いました。
東京って怖い… -
ちょうどシャッターが開くところでした。
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ウトウトしていたら名古屋駅。
今朝は3時起きで走っているのでいつも以上に眠い…… -
大須観音駅から歩いて数分。
『コンパル 大須本店』
名古屋市内に7店舗を構える老舗喫茶店。開店時刻の8時に着くと、待っていたお客さんがぞろぞろと吸い込まれていくところ。ふらふら歩いてきたことを少し後悔しました。
8時3分には満席。間一髪でした… -
以前、看板メニューのエビフライサンドを持ち帰りしたことはありますが、店内で食べるのは初めて。せっかくなので別メニューかつ名古屋っぽいものにしてみるか。
みそカツサンドとか? -
玉子好きとしてはこいつも捨てがたい。
決まった人からどんどん注文していくスタイルのようなので、あんまりのんびり考えてこのあとの予定に支障が出てはまずい。 -
まずはアイスコーヒーから提供。どう見てもホットですが…
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これがコンパル流。
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出来上がり。垂れないよう一気に注ぎ込むのがコツです。
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エビフライサンド
結局こうなりました。エビはそんなに好物というわけではないのですが、タルタルとのコンビなら話は別です。 -
完璧!
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店内は典型的な昭和レトロ。常連と思しき高齢のお客さん達もサッと食べて席を立つのが意外でした。外には並びもありますしね。
少なくとも朝の時間帯はのんびりお茶をするのは遠慮した方がいいかもしれません。 -
大盛況ですが意外と回転は早いのでは?
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目的地に向けて歩いていると、“暇ができたら立ち寄る”リストの一軒を見つけました。
ほうじ茶ラテ、飲めるといいなあ。 -
コンパルから徒歩10分ほど。
『KIWAMI SAUNA 大須』
浅間町の大人気サウナの2号店。本店同様古民家をリノベしたオシャレな外観。 -
LINEで会員登録、利用案内の動画視聴ののち入館。「暖簾から先、撮影の際は他のお客様が写らないようにお気をつけください」との説明がありました。
もしかすると浴室内もOKかも? -
暖簾をくぐっていざ。
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アパレル類のレベルも普段使いできそうなほど高い。
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脱衣所
天井の梁に合わせたロッカーの造りで、一体感のある落ち着いた雰囲気です。 -
階段裏のスペースもきちんと活用。
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受付時にドリンクを注文すると、専用の保温タンブラーでサウナ室にも持ち込むことができます。
わたしが選んだのはイチオシらしき“ロンケロ”。ロングドリンク(ロングカクテル)を意味するフィンランド語をそのまま冠した国民的飲み物だそうです。中味はジンにグレープフルーツを加えて炭酸で割ったもの。そのノンアルバージョンということになります。 -
タオルは使い放題。
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(脱衣所の窓より)
手前に見えているのが坪庭部分。空まで吹き抜けで、二階部分は旅館のような回廊になっています。メインサウナは右手側。左に見えているのが本店同様水深2mの水風呂です。
さらに奥にはおそらく元は蔵だったのではと思われる天井高10m近い温浴槽と超快適な整いスペース。太い梁剥き出しの高い高い天井を見上げながら浸かるお風呂は最高♪ -
(脱衣所より)
入ってすぐに洗い場。機能的でスッキリした最新の設備と古民家の内装を活かした窓や扉の造りが絶妙に調和しています。
メインサウナは天井高4.2mで急斜面になった四段のタワー型。一段が7~80cmあるので下段と最上段では別世界。前方は全面ガラス張りで、下半分からは中庭が、上二段からは2階の回廊が見渡せるという非常に凝った造りです。 -
休憩スペースは昔ながらの狭く急な階段を上った2階にもあって、一つは無料スペース、もう一つは有料ラウンジ(ビール、ソフトドリンク飲み放題、スナック食べ放題&高級感あるソファや内装など特典多数)となっています。わたしは二時間のみの利用だったので無料スペースを利用。田舎の祖母の家のような畳張りや木の床の和室で、窓や送風機からの微風に吹かれながら真っ裸でインフィニティチェアに寝転ぶという、懐かしさと非日常を同時に体感できる最高の整い空間でした。
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次の予定があるので泣く泣く二時間で退出。長く滞在するなら1500円追加して有料ラウンジ利用が吉だと思います。
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少なくとも設備、内観だけならこれまで体験した中でも屈指のサウナ。個人的には温度設定や館内ルールなど細部にまだ改良の余地があるとは思いますが、今後がますます楽しみです。
見上げると薄ら昔の商店の名前が残されていました。 -
上前津駅から電車で一本、六番町駅で下車。突然の通り雨の中歩くこと10分ほど。
『らぁ麺 紫陽花』
訪問時点で食べ◯グラーメンランキング全国3位という超人気店。 -
ふだん地方でラーメンを食べる際、最先端の店を選ぶことはほとんどありません。東京に戻れば同系統でそれ以上にレベルの高い店が数十軒単位であるからです。
地方で狙うなら地元民御用達の老舗かいわゆる地ラーメンに限る! -
なので今回ここに決めたのもテーブルチェックで予約が取れたのが最大の理由だったりします。
かねがね評判は聞いていましたが、高いレベルなりに味の見当がつくのでなかなか足が向かなかったというのが本当のところ。 -
20分ほど待って食券購入の案内、それから5分後に着席。
“初訪問の店では基本メニュー、絞れなければ店内連食”がラヲタの基本ルールですが、わたしは単なるラーメン好きなので気の向くままに。一番個性的そうなジュレ満載のつけ麺かな? -
本日のクラフトビールの中から、説明書きを読んで苦くて爽やかそうなコチラを。
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美味い!!
最近クラフトビールの美味しさに目覚めつつあります。 -
特製醤油らぉ麺
結局基本の醤油ラーメンにしました。ここに限らず味のバランスだけを考えるならトッピングは最低限がベストだと思うのですが、栄養の観点(主にタンパク質補給)から特製を頼んでしまうことが多い。 -
醤油の旨味を全面に押し出したクリアなスープ。上品なコクがあって当然ながらとても美味しい。
それよりも印象的だったのが麺。かなり柔めな茹で加減ながらしっとりしなやか。今年2月に惜しまれつつ閉店した日向和田の『Ramen FeeL』が頭に浮かびました。 -
評判通り非常にレベルの高いラーメンでした。総じて予想の範囲内ではありましたが『Ramen FeeL』を感じられたのは嬉しいサプライズ。他のメニューも気になるし、何よりテーブルチェックで予約可能なのが便利なので再訪あるかもしれません。
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道路の斜め向かいにはあの超人気店。前回は名古屋駅から直行して8時前に到着。一番乗りで記帳してから開店までの三時間をジョギング観光していた記憶があります。
土日祝日はテーブルチェックで予約可能となったことを今知りました。次は玉はんかな? -
和む…
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二三雲のような立派な積乱雲。白がまばゆい上部と不吉にドス黒い下部の対比が鮮烈です。
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あちこちで見かけたこのマンホール。虫?宇宙人?
調べてみると名古屋市上下水道局のキャラクターでアメンボが正解。きれいな水を好むことが採用の理由だそうです
う~ん、やっぱり念波で人間を操ろうとしている宇宙人にしか見えない… -
喫茶店でパフェでも食べるつもりが何故か桜山駅で下車。こんなところにオシャレ喫茶があるはずないのに(偏見!)。
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『好陽軒』
名古屋のご当地ラーメン、好来系の人気店。25分並んで店内壁際の10人掛けほどのベンチへ昇格しました。 -
メニューはチャーシュー、メンマ、麺の量の組み合わせ。丼一面をメンマが覆い尽くす“メンマ”(竹)が一番人気。
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こだわりいろいろ。
それなりに高齢と思しきご夫婦二人のオペレーション。こんなに忙しいのに言葉遣いが柔らかで所作も丁寧なことに感心しました。それでいて手際も良いという。 -
今回の旅のお供 『私立探偵マニームーン』リチャード・デミング
昨年の翻訳ミステリ界一の話題作。作者の1940~60年代の中短編をまとめた日本オリジナル企画です。
減らず口で腕っぷしがめっぽう強く、美女にモテモテという今時パロディでも見かけないようなコテコテの古き良きアメリカンハードボイルドヒーローが主人公。それだけならただのC級パルプフィクションですが、中身は本格謎解きというところがミソ。本当の意味での古き良き一流ハードボイルドに仕上がっています。
田口俊樹訳というのもポイント高い。 -
並び始めてから45分でカウンターに着席。
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叉焼麺(松)
やはり“メンマ”を注文する人が多かったけど、SNS時代の弊害もあるのでは。どんなに美味しくても40~50本のメンマをホントに食べたいのでしょうか?大半はただのインスタ映え目的のような……
しょーもなっ! -
好来系の一番の特徴は鶏ガラ、豚、野菜、魚介をじっくり炊いた通称“薬膳スープ”。滋味深くてじんわりやさしい味です。食べ進めるにつれてどんどん美味しくなるヤツだ!これ。
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漫画に出てきそうな“いかにも”なメンマ。太いけど程よい硬さで確かに美味しい。けど、やっぱりこの量で充分かな。
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卓上アイテムが豊富なのは意外。胡椒に隠れていますが、高麗人参がそのまま漬け込まれた人参酢と辣油で味変してみる。
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ネットで見かけて気になっていた組み合わせ。
最初は違和感あるものの、よくかき混ぜるとどんどん美味さアップ。これホントにオススメ!中毒性凄い!!! -
創業50年とは思えないピカピカの厨房。余計なものが一切無く隅々まできっちり整理整頓されていてお見事!プロの仕事を拝見させていただきました。
ご馳走様でした♪♪♪ -
電車を乗り継ぎ今池駅へ。
今池と言えば、の看板がありました。最近東京にも出店して行きやすくなりましたが、並んで食べるというのはちょっと違うんだよな… -
滞在中いろんなバリエーションを見かけました。
名古屋の未来が心配です。 -
目的地に向かう途中でいつか泊まりに来ようと思っている施設にたまたま遭遇。さすがサウナ天国名古屋!
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今池駅から徒歩数分、『ウェルビー今池』。
知名度こそ全国有数のサウナの聖地『ウェルビー栄』に一歩譲るものの、実力では負けず劣らずと評判の系列店を本日のお宿に選びました。 -
謎のキリン推し…
それにしても外観激渋!廃れた町の公民館にしか見えません。 -
自転車置き場もなんとも庶民的。
全国的な知名度とのギャップがおもしろい。 -
では
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宿泊の場合サウナは14時から、カプセルは16時から利用可能。現在14時半なのでまずはサウナでのんびりしましょう。二階にある宿泊者専用のロッカーに荷物を預け、館内着に着替えて浴室へ。
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と、その前に館内を軽く散策。
フロント横のこじんまりした休憩スペース。隠れ家みたいでちょっとワクワクします。と言いつつ多分一度も利用しないのがいつものパターン。 -
二階の食堂。
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どれも美味しそう。
名古屋に住んでいるならここで十分なのですが、旅行で訪れるとなるとなんだかもったいなくて、つい外食してしまいます。
というわけで今回も一度も利用せず… -
個人的に愛知、岐阜を代表する麺類と言えば、きしめんでも台湾まぜそばでもなくこれ。簡単にまとめると、炒めたもやし、ニラ、ニンニクがたっぷりの醤油清湯旨辛ラーメン。
個人的には30年前の中本や二郎と重なります。一般受けはしないけど、一部ファンには熱狂的に支持される代えの効かない尖った一杯というか…
正直これは食べたかった。 -
これまたほとんど利用したことのない休憩室。今回も風呂上がりに喉の渇きを癒すため五分間ほど腰掛けただけ。
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こちらは宿泊者専用の休憩スペース。ここも利用せず。
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三階の休憩スペース。リクライニングチェアの代わりに“お祖父ちゃん家”を彷彿とさせる昭和の豪華ソファが並んでいます。ここも一度も利用せず。
こうしてあらためて振り返ってみるとほとんどの施設を利用していない。なんだか損したみたいな複雑な心境… -
そろそろ入りますか。
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メインサウナは広々快適ですが、もっぱらサ室内に水風呂がある“森のサウナ”と二つある一人用の小屋サウナ“からふろ”に篭っていました。
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露天スペースも充実。露天風呂はもちろんデッキチェアや椅子が揃った整い場所もあります。中でも床面を温泉が流れる寝転び湯が最高でした。湯量が絶妙で、この手の設備としては歴代ベストかも。
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三時間近く満喫して湯上がりの一杯。夏はこいつに限る!
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ここだけちょっと場違いな知的?空間。これだけで“知的”という言葉が浮かんでくるあたり、サウナで蕩けてわたしもだいぶ知能が低下しているようです。
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ランチとディナーで推しメニューを変えるのがニクい。このメニューには心を動かされかけました。
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かき氷くらい食べればよかった…
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18時前という中途半端な時間なこともあり、ほとんどのカプセルはまだ空っぽ。自分の寝床だけ確認して外出。
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なんと街灯とアーチ看板に“ウェルビー”の文字が!
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ウェルビー通!!
どういう手順を踏めば通りに好きな名前を付けられるのでしょうか?なし崩し的に勝手に、じゃないですよね。 -
伏見駅で下車して西へ。
夕方というより、昼と夜の狭間という言葉の方がしっくりくるこの時間帯。 -
ひっそりとした路地裏に目的のお店はありました。
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『おばんざい あんこ』
予約無しでは入れない超人気店。この日も当然予約でいっぱい。店主のワンオペなので入退店も1分刻みで管理されています。早く着いても基本的に予約時間ちょうどまで入ることはできません。 -
メニュー目の前の特等席。
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カウンター上にはおばんざいがたくさん。見た目にも気を遣っているのがよくわかります。
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ビールや日本酒は冷蔵庫からセルフで。
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おばんざい盛合わせ
手前から左回りに、鶏とキノコのなんとか(イチオシ!)、サーモンのお造り、茄子揚げ浸し、きのこのお浸し的な、赤車えび唐揚げ、真ん中にマカロニサラダ。
これだけでお腹いっぱいになりそうです。 -
ハイボール
ジョッキもキンキン。 -
こげ茶ハイ
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丸ごとトマト生姜びたし
いつの間にか野菜大好き星人になっていました。出汁が美味い! -
レモンハイで〆。
何を食べても旨いし安い。繁盛するのも当たり前。一人だと一皿少なめもできるようなので、今度はアラカルトで是非! -
今池に戻ってこれまた路地裏へ。
よかった、灯りがついてる!以前訪れた際営業日のはずなのに真っ暗でフラれたもので。 -
『本と酒 安西コーブンドー』
こういうタイプの店好きなんですよね。 -
初見にはなかなかハードル高い。
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カウンター10席ほどの店内には先客7名。なかなか賑やかです。雑然としながらも落ち着く雰囲気。
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原稿用紙に手書きのメニューが良いですね。
“サッポロ一番塩らーめん”が異彩を放つ。でも旨そーー! -
店名に掲げる割には本は控えめ。質で勝負なのか?
漏れ聞こえてくる会話からして少なくとも本日の客層に本好き要素は無し。たまたま? -
ドリンクメニューは無さそうなのでジンソーダを所望すると、予想通りいくつか並べてくれました。
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ボタニカルフレバーが最近のお気に入り。
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日本酒もたくさん。
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レモンジンジャーのスコーンを頼んだら品切れ。代わりにカルダモンとレーズンのスコーンを。
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続いて、ウイスキーまたは甘め重めのリキュールをリクエスト。
神奈川県相模原市に居を構える伊勢谷酒造のスカーレットシリーズをお勧めされました。アマーロというイタリア発祥のリキュールだそうです。
左は愛媛県産ブラッドオレンジを、右は山梨県産シャインマスカットを使用。 -
オレンジはなんとなく味の見当がつきそうなので、イメージの湧かないシャインマスカットを選びました。
思ったよりも優しい口当たり。ガツンと言うよりふわっと香る、そんな感じです。 -
居心地のいいバーでした。リクエストすればあれこれ出してくれそうなので、通えば通うほど味わいが増しそうです。
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歩いて数十秒で今池の交差点。自分にとっての今池は”こぎれいでこじんまりした新世界or錦糸町”というイメージでしょうか。
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行きには裏側だけしか見ていませんでしたが、表からの方がずっと派手でした。
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通りがかりの提携駐車場にもウェルビー名物のキリンが二頭。
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本日も大盛況です。
サウナには入らず、温泉に浸かって極楽気分♪ -
明日も早いので22時半過ぎには就寝ZZz
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