2026/08/03 - 2026/08/13
4054位(同エリア6242件中)
ミキティさん
「世界三大料理であるトルコ料理を現地で食す」
「一生に一度この目でピラミッドを見てみたい」
この夢を叶えるべく今回の計画を立てました。
最初は1月にANAのセールで羽田ーイスタンブール間の航空券を購入。念願のトルコ周遊に心躍らせていたのですが、9泊あればもう一、ニカ国行けるのでは?と。
カッパドキアで気球にも乗りたい……でも2時間でエジプト行ける……
結果ピラミッド見たさが勝りました。
夫婦+娘(中学三年生)の家族旅行です。
◇8/2 自宅→東京 羽田空港近隣にて前泊
◇8/3 羽田→イスタンブール イスタンブール泊
◆8/4 イスタンブール観光 →カイロへ ギザ泊
◆8/5 大エジプト博物館 ギザ泊
◆8/6 ギザのピラミッド ギザ泊
◆8/7 ハンハリーリ市場 カイロ泊
◆8/8 (カイロ観光予定)カイロ→イスタンブール
◇8/9 旧市街、アジアサイド観光
◇8/10 ボスポラス海峡クルーズ等
◇8/11 タクシム広場、ハマム等
◇8/12 午後空港へ イスタンブール→
◇8/13 羽田着→自宅
1EGP:3.2円で換算
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旅行2日目の夕方。
サビハ ギョクチェン国際空港からカイロへ。
Trip.comでAjet(トルコ航空のLCC)の往復チケットを購入しました。サビハ ギョクチェン国際空港 (SAW) 空港
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プライオリティパスで入れる「Plaza Premium Lounge」にて夕食。
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23:30カイロ国際空港到着。
アッサラームアライクム!
しかしここからが長かった……
アライバルVISA購入は遅々として進まず、イミグレも長蛇の列。
今夜の宿Great Pyramid Innは2泊以上の予約で空港迎えが無料です。事前にメールでやりとりしていましたが、エジプトあるあるの迎えが来なかった話もちらほら。
不安でしたが、遅くなったにも関わらず待っていてくれました!ドライバーさんがすぐに見つかり、疲れ果てていた所にめちゃくちゃ嬉しくてホッとしました。チップに100EGP渡したらすっごく喜んでました。
深夜02:00ようやくホテル到着。
シャワー浴びて倒れ込むように就寝。グレート ピラミッド イン ホテル
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旅行3日目。
朝食会場のホテルのルーフトップレストランへ。
この眺め!!!
思わず3人で感嘆の声! -
スフィンクスがこっち向いてる!
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目の前にピラミッドがある。
本当にここまで来てしまった、夢のようです。
感無量。 -
朝食はビュッフェ。
初エジプト料理いただきます♪ -
この日はピラミッド観光の予定でしたが、目が覚めたのが9時。混雑、気温的にピラミッドは朝一が良いとの事なので急遽予定変更。
大エジプト博物館に行くことにします。
チケットはホテル出発前にGetYourGuideで購入。 -
ホテルのフロント。
Uberを呼びます。
エジプトのUberはタチが悪いのが多いらしいので、ネット情報を参考にComfortを選択。
エコノミーより少し高いけど、全くトラブル無く乗れました。 -
エジプトの車のナンバーはアラビア語。
覚えられません……
毎回ナンバー決まった後急いでメモして確認(汗) -
大エジプト博物館到着。
入口の荷物検査でセルフィーの持ち込みが引っかかりました。奥の荷物預かり所に預けます。
下の写真が預かり証の代わりです。大エジプト博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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入場すると、早速ドーンとラムセス二世の巨像。
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続く大階段に数多くの展示品が並んでいます。
一つ一つがすごい。 -
一番上の階はピラミッドビュー♪
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ツタンカーメンの黄金のマスク!
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ツタンカーメンコーナーには日本語解説有り。
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ざっくり廻ってもここまでで2時間半超。
一旦休憩します。
館内の飲食店はどこも混雑していて、なんとかスタバで席を見つけて一息。 -
別館ですがここも必見!
「太陽の船」
4600年前に作られたなんて信じられません。 -
ラムセス二世のオベリスク。
見応え満載の博物館でした。 -
その後はビールを買いにUberで「Drinkies」へ。
ギザ(特にピラミッド近く)でアルコールを入手できる店は数少ないです。
GoogleMapの位置情報が間違っていてウロウロ。
迷っていたら周辺の住民の方が「Drinkies?」と指差しで道を教えてくれました。
ランドリー屋が営業していなくて困っていた際も、通りがかりのおじさんが近くの別のランドリー屋を教えてくれました。
何か要求されるのではと警戒していましたが、颯爽と去っていった……ただの良い人でした! -
ホテル近くの飲食店。
観光客向けの店が多い中見つけたローカル店。
レジのお兄さんが英語で色々親切に説明してくれて注文できました。
店内で食べようかと思っていたのですが、暑かったのと当然アルコールを置いてないのでテイクアウトで。El Gizawy restaurant 地元の料理
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ホテルの涼しい部屋で先程買ったビールと共に。
エジプト料理は日本人の口に合わないと聞いていたけど、美味しいじゃないか♪
STELLAビールも美味い。SAKARAより好み。 -
夕暮れのピラミッド。
このホテルの屋上は人気のルーフトップバー(とは言ってもアルコールは無し)で宿泊者以外の客も多く混雑しています。
光のショーを観たかったのですが、暗くなるのは21時。疲れと眠気に勝てずおやすみなさいzzz -
旅行4日目。
本日もピラミッドを見ながらの朝食♪
圧巻の景色です。 -
今日こそ近くでピラミッドを見ます!
チケット売場の一番左はガイドと私。
ホテルロビーで声をかけられ、パノラマビューポイントまでキャメルライド1時間とガイドを全部込一人15$(2,500円)でどうか?と。
「ノーヤクザ、Trust me.」
ホテルのスタッフに「ラクダ乗るのか?奴らヤクザだから気をつけるように」と言われてました。
迷ったけどガイドがいたらウザい声掛けから逃れられるかもと承諾してしまいました。 -
エリアチケット(700EGP)とメンカウラー王のピラミッド入場券(280EGP)
14歳の娘はどちらも半額の学生チケット。
本来学生チケットには国際学生証が必要なので諦めていましたが、なんちゃってガイドがなんとかしてくれました。 -
いきなりラクダに乗っています。
ガイドというものの、結局チケット売場と入場とラクダ使いまでの案内だけでした……
まぁ娘のチケット代が半額になった事を考慮し、ボラれた(?)怒りを鎮めることにします。
一応公式看板ではキャメルライド1時間1000EGP(3200円)となっています(2026.8)。 -
カタコトの日本語を話すラクダ使いのお兄さん。
写真も動画もたくさん撮ってくれます。
「ムネハッテ!」 -
流石の撮影テク。
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いえーい!
9つのピラミッドが見える「9pyramids view point」まで行ったのですが、写真に全部は収まりきりませんでした。 -
カフラー王のピラミッドの前で、ラクダ使いのお兄さんと。
込み込み価格と言いながらもチップ要るよねぇ。
いっぱい写真撮ってくれたものねぇ。
ひとり100として300EGP渡しました。
「ファミリーだからひとり200くれ」
「そんな事言うなら……」と引っ込めるフリをすると「OK、OK」チップの額に文句言われると渡したくなくなります。
ラクダさんとはここでお別れ。
ラクダに乗ってピラミッドを観るという一生に一度あるかないかの心に残る体験ができました!
思い出はプライスレス。 -
さて、クフ王は値段が高い上に暑くて引き返したなんて話も聞くので、メンカウラー王の内部に入ることにしました。
メンカウラー王のピラミッド 建造物
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入口から屈んで入ります。
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一旦開けたと思ったら、また下ります。
昇り降りで交差できないくらい階段の幅は狭い。
欧米人と譲り合ってすれ違いざまに「Take care」なんて言ったけど「Watch your step」がよかったのか… -
夏場はハンディファン必須。
ハン・ハリーリ市場の客引き何人かに「それいいな、売ってくれ。いくらだ?」と。立場逆じゃん(笑)
街歩き中も子どもが寄ってきて「それなに?」
風を向けると「ほしいほしい!」あ~このウザい感じ、インドを思い出す(笑) -
棺の間。特に何もありません。
でもここにファラオが眠っていたなんて想像するとゾクゾクします。 -
いよいよクフ王!
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想像以上にデカいです。
近づくと全景が入りません。
後ろに写っている緑、黄色のバスが敷地内を巡回しています。戻る際に利用しました。 -
身長162cmの娘と比較して、この石の大きさよ。
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内部入場口までの通路は登ることができます。
入らないけど途中まで登ってきました笑 -
最後はスフィンクス!かっこよ~
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入口が分かりにくいです。
腕が長い。 -
おしりと尻尾。
ピラミッドは壮大でした。
世界3大ウザい国、インド、エジプト、モロッコ。
ウザいのを覚悟していましたが、インドと比べたらたいしたことない。ちょっと拍子抜け。(モロッコは未経験)
これならラクダも直接交渉で問題なかったかも。 -
ランチは世界一有名なケンタッキーへ。
…のつもりが店内入ったら「クローズ」と。
なぜか写真も撮るなと言われました。 -
あまりお腹も空いていないので取りあえずホテル移動。
「The Home Boutique Hotel Pyramids Inn」
ピラミッド至近のホテルも良いのですが、浴室にバスタブのある部屋でゆっくりしたくて。
ソファーベッドがめっちゃ広いので寝そべってリラックスできるし、ジャグジーもしっかり機能して超快適でした。 -
近くに飲食店が少ないのが難点。
10分程歩いて「Shams Restaurant」という店へ。
写真他一品注文したらすごい量。
食べきれず一部テイクアウトに。 -
旅行5日目。
このホテルからは2つのピラミッドが見えます。 -
ここはビュッフェではなくセット朝食でした。
美味しくてボリュームたっぷり。 -
ギザからカイロへ移動。
「Eileen Hotel」部屋は格調高くてクラシカル。
エレベーターはスケルトン。こわっ。 -
エジプト来たら一度は「コシャリ」食べないと。
娘「半年に一度なら食べてもいいかな」アブ ターレク 地元の料理
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ハン・ハリーリ市場へのUberがつかまりません。周辺の渋滞でドライバーが行きたがらないようです。
仕方ないので少し手前を目的地にしたら、ようやく乗れました。帰りのUberも市場からかなり離れた場所で呼びました。 -
ぶらぶら散策して最終目的地は「ジョルディ」値札が付いていてお手頃という事で有名な店です。
めちゃくちゃ混んでいました。
価格交渉が不要な上に確かに安いです。
他店で価格交渉の時にジョルディは似たようなものでいくらだったとか言うと、「あの店はクレイジーだ」 -
ハン・ハリーリと言えばここ!
映え写真撮れました♪
市場内ではほぼ100%「チャイナ!ニーハオ!」と声をかけられ、日本人とわかると「みるだけタダ」「やまもとやま」←古い(笑)
ここもインドと比べたらウザ度はたいしたことありません。ハン・ハリーリ・バザール 市場
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その後ナイル川の夜景をチラッと見て。
娘は疲れてホテルで休んでいるというので夫婦で遅い夕食へ。 -
ギザに比べカイロはアルコールの置いてある飲食店もそこそこあります。
このお店も雰囲気が良く、料理も美味しい♪でも写真の料理のうちどれかが大変な食あたりを起こすことに! -
旅行6日目。
明け方、夫は嘔吐と激しい腹痛でのたうち回ることに。
朝食会場へ行ってみるもほぼ食べられず。
その数時間後、今度は私も下痢、腹痛、嘔吐。
本日はシタデル、ムハンマド・アリーモスク等へ行く予定でしたが、それどころじゃありません。チェックアウトぎりぎりまでホテルでトイレ往復を繰り返し、午後カイロ空港へ。一時は飛行機に乗れないのではと思ったくらい二人とも体調は最悪でした。 -
プライオリティパスで「CAC Lounge by Plaza Premium Lounge & EAS」へ。
食べられないのでちょっと休んだだけです。 -
エジプトで買ったお土産。
上は「JORDI」での購入品。
下,中央は小さなスーパーで買ったお菓子と紅茶。
下,右端はEGP使い切りのため空港で買ったもの。
ラクダ柄パンツはハンハリーリ市場で200EGP。 -
腹痛(結局帰国日まで痛みが続く涙)を抱えたままイスタンブールへ戻ります。
ウザさはインド、食あたりはエジプトの勝ち。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。シュクラン!カイロ国際空港 (CAI) 空港
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グレート ピラミッド イン
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