2026/08/08 - 2026/08/12
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くまちゃんさん
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まさに徒歩での国境越え!決行 難民になった気分
1日目 移動日
2日目 インドネシア入国 泊
3日目 シンガポール マレーシア シンガポールチャイナタウン泊
4日目 シンガポールUSS
5日目 フィリピントランジット 帰国 横浜泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目朝は、ボロブドウールサンライズツアー
5時台になるとすっかり明るい
みんなでサンライズ待ち -
フォトスポットを占領する欧米人
しょうがないからこの方込みの写真を撮るしかない -
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サンライズツアーは、4:30~6:50くらいまでガイドさんがホテルまで連れ帰ってくれます
英語ガイドツアーなので、高校生の娘は絶好のリスニングレッスンチャンス!
でもすぐに嫌になってしまう。連れてきた意味なし。
サンセットツアーも前日経験しているが、ガイドによって解説する場所もポイントも違って面白い。 -
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ネットの中には、月曜日は遺跡保全のため登頂できない、できるようになったの2通りの情報が錯綜していたが、この日は月曜日だけど登頂できた。サンライズツアーだけはできるのでなく、月曜日登頂制限はなしになったということである。
すんなりこのホテルの日曜日宿泊が予約できたので、「まさか翌日登頂できないからか!? できなかったら行く価値半減…」とハラハラしていたので安堵 -
ボロブドウールのオフィシャルホテルであるマノハラホテルは、朝食ビュッフェ、ボロブドウール入場券、ウェルカムドリンクが標準でセットされている。
オプションのサンライズツアーも朝食付きと、朝食が2回もできちゃう状態であったのに、飛行機が10:30なので涙ながらにブレックファーストBOXを作ってもらって空港へ。パンオンリーのさみしい朝食BOX。 東南アジアの島嶼部はインドの影響を受けた文化圏なので、パンのことはロティとどの国でも呼んでいる。
ロティといえば、日本で食べたロティチャナイというバターたっぷりのパイみたいなサクサクしたものをイメージしていたからガッカリ -
ジョグジャカルタの新空港
中も無駄に広すぎて、掃除が行き届いていない
以前の町中空港の方が便利だったし、大きくするほどのニーズはなさそうなのだが
とにかく面積が大きい国で、土地は有り余っている
人口が世界4位なのに、人口密度は日本の半分以下 -
日本は東経135度、シンガポールは東経105度で、経度差だけならちょうど時差2時間なのだが、無理矢理時差-1時間となっている
マレーシアとインドネシアは東西に領土が伸びているので、時差をどこに合わすか悩ましいところだが、マレーシア、シンガポールが時差-1、インドネシアが-2となっている
日本から見ると、首都との経度差はインドネシアの方が小さいのに
とにかくシンガポールからジョグジャカルタは2時間半の飛行時間なのだが、行きは1時間半、帰りは3時間半経過したことになるので、10時半出発しても到着は14:00
もう1日が終わりかけてくる~ -
3日目がまた移動だけで終わってしまうので慌てていたが、前日のインドネシア入国とはうってかわって、世界一とも言われるさすがのハブ空港、チャンギ国際空港は、今までの経験上最速10分で入国を果たす。チャンギ空港こそ、デジタル化をうまく導入している。
チャンギ空港はトランジット、アライバル、デパーチャーが区別されていなくて、無駄に空港内を歩くこともない。4つのターミナルにうまく細分されているし、ショップエリアと待合エリアも混在していてショッピングモールのよう。ハブ空港なのに一切混雑もない。
シンガポールのタクシーも安いので、時間がない我々は利用することに。シンガポールから簡単にマレーシアに行けるということで、本当にそうなのか体験へレッツゴー。
まずはタクシーにホテルに寄ってもらってチェックインを済ませ、国境であるウッドランズチェックポイントへ。
前日8/9はシンガポールの建国記念日でこの日も休み。休日は大混雑だと聞いてはいたが、ほんとに大混雑。大混雑の中、1時間ほど右往左往することに。
まずは鉄道窓口でアナログ発券をしてもらえず、オンラインでやれと突っぱねられたはいいが、そのオンラインでも発券に進めずはねられる。
高額だけど国境を越えられるインターナショナルタクシーがあると聞いていたが、事前予約システムなのか存在せず。
後はバスだが、マレーシアのジョホールバル行きバスが見つからず。
人に聞きながらやっと理解したのは、まずはイミグレを通らなければならいということ。
タクシーで降ろされると、まずは鉄道乗り場である2階へ階段で上がる。連絡通路を進むと、まずはマレーシアから戻ってきた人の出口。その先をさらにチェックポイントという表示通り進むと、やっと出国のイミグレへ。
(中国の高速鉄道も切符を買う窓口が見つからず右往左往した結果、切符購入もまず荷物検査をして制限エリアに入らなければいけなかったということを思い出した…)
夕方なので、マレーシアへ向かう人は少ない。基本的に物価の安いマレーシアへ買い物のためにシンガポールの人が行くという需要で混むらしい。 -
外を見ると、マレーシアから帰り客が、大渋滞と大混雑で徒歩帰宅となっている
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我々も途中降車してジョホールバルセントラルへ
苦労の甲斐あってたどり着いた… -
物価の安いマレーシアでは、旅行中の買い足しにぴったり
旅行中に必要になったヘアクリームとハンドクリーム、服が足りなくなったので少し買い足す
国境越えに苦労して疲れたので、駅周辺のみで過ごす
娘はエスニック料理が苦手なので、デパートの高めカフェに入ることに -
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娘はパスタ(海外に来た意味なし…)
欧米風の店でもちゃんとローカルフードがあってうれしい
ラクサは辛いけどめちゃくちゃうまい! 疲れが取れた -
夜になっても国境の大混雑はおさまらず、徒歩の陸路越えを我々も決行!
高速道で歩行者帯もない路肩を歩かねばならない。100km越えのスピードで横をすり抜ける車 怖すぎる
路肩歩きを公認?(黙認?)しているなら、歩行者帯を設けてくれないといつか大惨事だと思うのだが… -
ジョホールバル海峡沿いは歩行者帯有り
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なんとかチェックポイントにたどり着いた!
ここからシンガポールの中心部に戻るのも一苦労
空港行きバスが空いていて、MRT駅でも途中下車可になっていたので、迷わず飛び乗る
シンガポールは狭いといえども、国境からは時間がかかり、ようやくシンガポールの端っこのMRT終着駅で降ろされる
チャイナタウンの宿の最寄駅、アウトラムパークは、いろんな路線が乗り入れていて便利。この時も偶然乗り換えなしで戻れた -
戻ってきました、チャイナタウン
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宿はプラナカンハウス風の外観がかわいい、バターナットツリーホテル
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なのだがそれを台無しにするモダンテイストを入れたエントランス
さらにロビーは水族館風、廊下や部屋はメルヘン風の飾り、と残念なインテリア
プラナカンハウスを生かした内装にすれば価値が高まるのだが
1泊1人6000円くらいで、シンガポールの中ではエコノミーホテル
清潔だが古くて狭い、必要最低限 治安良し
スリッパなしは想定していたが、シャンプー、リンスもない
すぐ近くのセブンイレブンで1回分のものが1シンガポールドルで売っているので、こちらのホテル専用かってくらい -
翌日はチャイナタウンで朝食を
有名なホーカーズ、マックスウェルフードセンターまで徒歩5分の好立地。 -
8:30ごろは開店していないところもまだある
-
シンガポール1とうたわれるチキンライスの名店へ
8:30開店に合わせて並んでいる人も
付け合わせのチリソースは、日本の生春巻きのスイートチリソース感覚でぶっかけたら超辛くて失敗 -
飲食スペースなのに、店舗の荷物置き場にしちゃってるゆるさ。
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