2026/08/22 - 2026/08/23
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この旅行記のスケジュール
2026/08/23
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2026年8月、2001年にホンダステップワゴンを新車で購入して以来、かなり久しぶりの新車が納車されました。(四半世紀にわたってステップワゴンを乗っていたのではなく、今回の新車までに中古車2台と新古車1台の計3台を乗り継いでいます)
久しぶりの新車ということを踏まえ、納車当日の諸々や翌日の初ドライブと、これまでのマイカー遍歴を備忘録として纏めてみたいと考え作成しました。
旅行記としては中身が薄いですが、少しでもご興味があればご覧ください。
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今回新車で購入したクルマはトヨタのbz4X(ビーズィーフォーエックス)。トヨタとスバルが共同開発したBEV(100%電気のみで走る電動車)で2022年に販売がスタート。2025年10月にはビッグマイナーチェンジが行われました。
2026年3月、購入を検討していた別の車(ハリアー)をトヨタディーラーで試乗した際に、「こんなクルマもありますけど試乗しませんか?」とbz4Xの試乗を促されました。で、試乗してみるとハリアーとの乗り心地の差に衝撃を受け、後はトントン拍子に話が進み成約の運びとなりました。 -
3月上旬に成約し、8月後半の納車となりました。実は当日は「仏滅」で昔でしたら避けたのでしょうが、最近はあまり気にされないとのこと。また、私も「仏滅の納車」が運転する際の戒めに繋がるのではと前向きに捉え、仏滅を納車日とすることにしました。
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スタッフが率先して記念撮影をしてくれました。それと写真はありませんが所長も出てて来て、ノンアルシャンパンで乾杯もしました。
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頂いたブーケとオシャレなケース入りの鍵。
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納車した後は、間髪入れずコーティングを施工するためキーパーラボにやってきました。
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最上級のEXキーパーも検討したのですが、通常の保管場所が屋根付きなので最終的には次のランクのDIAⅡキーパーを選択。これに無塗装樹脂パーツキーパーとタッチパネルキーパーも追加。所要時間は約5時間。費用は新車割引5%に加え、メルカリでゲットした株主優待割引20%の計25%引きで8万円弱でした。
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施工してもらったキーパーラボ谷和原インター店は、女性の店長さんをはじめスタッフは若かったですが、クルマの出来上がりが良かっただけでなく、ホスピタリティも高かったです。
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施工後の様子。18時過ぎで薄暗かったですが、ブラック特有の艶が気に入りました。この日は疲れていたので夜のドライブは見送ることにしました。
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翌朝は7時過ぎから活動開始。
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まず常磐道の守谷SAにやってきました。
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目的はポケモンスタンプラリー。
守谷サービスエリア 上り 道の駅
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2026年の7月から9月にかけて、NEXCO3社によるポケモンスタンプラリーが行われています。こちらはJRのスタンプラリーと違って景品は抽選なのですが、新車購入でドライブ意欲が高まっているのでチャレンジすることにしました。
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常磐道の谷和原ICから東京外環道を経由し、館山道の市原SAにやってきました。市原SAは一般道からアクセス可能です。
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この通路を使ってSAに向かいます。
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市原SA上りの外観。
市原サービスエリア (上り) 道の駅
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目的のスタンプをゲット。
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10時過ぎの上りのSAなので、日曜日とはいえ人出はやや少ない印象。
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いろいろなショップがありました。
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気になった商品がいくつかありましたが、最終的には見るだけとなりました。
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今度は反対側の下りSAにやってきました。
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上りのSAと違って建物に近い駐車場でした。
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市原SA下りの外観。
市原サービスエリア (下り) 道の駅
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お目当ての伝説のポケモンスタンプをゲット。
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先程の上りと違って人出が多い印象。
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止まっているクルマも明らかに多かったです。
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南国リゾートを想わせるつくりのBOSO FUN CLUBにはフードコートがあります。
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一般道からSAにアクセス道路は狭いのがデフォ。
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市原ICから幕張PAを経由して常磐道に向かいます。
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京葉道の幕張PAにやってきました。
Pasar幕張 道の駅
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幕張PAのフードコート。
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JRのスタンプラリーは「ママと子供」が多かったのですが、高速道のスタンプラリーはパパの運転が多いようで、「パパとママと子供」の組み合わせが多かったです。
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上段6つのスタンプが埋まり、あとは伝説のポケモン1つとなりました。これは来月の新車で行く栃木旅行の際、佐野SAに立ち寄ってコンプリートする予定です。
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200kmチョイのドライブを終え自宅周辺に戻ってきました。朝7時過ぎに93%だったSOC(バッテリーの充電状態)が50%となり、まだ半分あるのですが貧乏性で不安がちなので、近所で充電することにしました。
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20分弱で30%ほど充電しました(料金は約1400円)。人生初のBEVなので仕方ありませんが、50%程度でビビらないよう慣れが必要だと感じました。ガソリン車なら半分の残量で給油することはありませんでしたので。
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ここからは、自分の備忘録としてマイカー遍歴をまとめてみました。
クルマとは違いますがエンジンのついている乗り物で言うと、最初の愛車は1981年発売のヤマハRZ50。高校生2年の時、新聞配達のアルバイトをしてお金を貯め、11万円ほどで中古を購入しました。当たり前ですが自転車と比較して楽に遠くに行けますので、大袈裟ですが手に入れた頃は「世界が広がった」と強く感じました。 -
排気量50CCのいわゆる原付ですが、当時では珍しい水冷式のエンジンはとても力強かったです。田舎の高校生の貴重な足として、原付利用が認められていた高校の通学に使っていましたし、他県に泊りがけで出かけたこともありました。
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最初のマイカーは新車のトヨタカローラⅡ(初代)。家から通える国立大の合格を条件に親に買ってもらいました(都内私立大の一人暮らしとコスト比較したと言ってました)。乗り出し130万円前後だったと思います。
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カローラⅡは1982年発売で、当時メチャクチャ売れていたマツダのファミリアというHB車に対抗すべく開発されたと記憶しています。因みに、悪童と言われた米国のテニスプレーヤーがTVCMに出ていたのが強く印象に残っています。
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娯楽の少ない地方の大学生にとってマイカーは最高の遊び道具でした。写真は茨城からカローラⅡで九州まで行った時のもの。因みに、この2人とは40年来の付き合いを今でも継続しています。
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2台目のマイカーは1987年発売のHONDAプレリュード(3代目)。このクルマはバブル期に「デートカー」として一世を風靡した伝説的な2代目に次ぐモデルで、「デートカー」らしく運転席から助手席のシートを倒せるレバーがあったことが思い出に残っています。乗り出し230万円くらいだったと思います。
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カローラⅡを大学4年間乗った後、新卒時に新車をローンで購入。大学時代から付き合っていた彼女に会うため、会社の寮から実家まで片道100㎞ほどの道のりを月2~3回走り、デートでまた走るという生活を3年ほど続けました。また、今では考えられませんが、営業の仕事で自己車両を使っていたこともあって、走りまくった思い出が強いです。
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3台目のマイカーは1989発売のHONDAビガー(3代目)。ビガーは現在では廃盤となっていますが、元々は現在も生産されているアコードの姉妹車として誕生しました。当時はトヨタのマークⅡ・チェイサー・クレスタの三兄弟が大人気で、ホンダはアコードインスパイアとビガーを対抗軸として打ち出していました。乗り出し250万円くらいだったと思います。
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結婚して子供が生まれ、2ドアのデートカーでは使い勝手が良くないということで購入。今ならばワンボックスカーなのですが、90年代前半は世の中的にクルマはスタイル重視で流行ってなかったため、選択肢になりませんでした。
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4台目のマイカーは1992年発売開始のSUBARUレガシィツーリングワゴン(初代)。このクルマはステーションワゴンブームを巻き起こした伝説的な名車といわれて、初期型でも4パターンありましたが、私が購入したのは初期型最後のブライトンと言われるモデル。セダンと違って容量が大きく、荷物の多いファミリー向けに重宝しました。乗り出し230万円くらいだったと思います。
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2人目の子供が生まれたこともありましたが、乗り換えのきっかけはビガーでの事故。大きな事故ではありませんでしたが、一時停をしっかりしなかったことが原因でした。「事故車は縁起が悪い」と勝手な理由で当時大人気のレガシィに新車で乗り換えました。
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5台目のマイカーはフォルクスワーゲンのゴルフワゴン。当時の相方の友達が遊びに来た時に乗っていて、実物のカッコ良さに大きな衝撃を受け新車で購入しました。因みに、これが人生初の外車でした。乗り出しは250万円を超えていたと思います。
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ゴルフワゴンはゴルフ3代目の1995年に発売開始。フォルクスワーゲン初のコンパクトステーションワゴンでした。レガシィと比較すると造りが粗い部分もありましたが、外車に乗っているというささやかな優越感の方が勝っていました。但し、ゴルフワゴンとの付き合いは2年足らずでした。雹害にあってしまい、車両保険に未加入のため修理代と修理後のクルマの価値を考え、乗り換えることにしました。
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6台目のマイカーは2001年発売開始のHONDAステップワゴン(2代目)。2人の子供が大きくなり広いクルマをということで、当時ポピュラーになりつつあった1BOXカーからステップワゴンを選びました。この時は初めて長男とディーラーに行ったことを思い出します。また、当時の相方は短期間でのクルマ乗り換えにイラついていて、「最低でも5年は乗ること!」と太い釘をさされたことは、振り返ると良い思い出です。因みにステップワゴンは9年近く乗りました。
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自分史上1番長く乗ったクルマなので思い出もたくさんあります。購入時期と開業がほぼ同時期だったUSJに行ったのも、30代半ばの若さと新車効果が無ければ行けませんでした。自分たちの親を連れた3世代旅行も何度となくいきました。また、画像のように多彩なシートアレンジが可能だったので、日帰りキャンプにもよく行きました。ホントに子供たちのためのクルマだったと思います。
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7台目のマイカーは2008年発売のHONDAアコード(8代目)。8代目アコードは欧州仕様を意識していたのでインテリアの質感なども高く、サイズも大きくなっていました。特に車幅が1840mmあり、ステップワゴンが1700㎜だったため、慣れるのに時間を要した記憶があります。
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このクルマは相方の提案により、相方が病気に伴い給付された保険金で購入しました。この頃は下の子供も中学生になっていたので、二人で出かけるためのクルマというテーマで探しました。一般的なクラスの新車にするか、上質なクラスの中古にするか検討を重ねた結果、後者を選択。OP込みで450万円超のアコードを約300万円で購入しました。クルマ人生初の電動本皮シートや各種安全機能など、クルマ好きをくすぐるギミックが満載でした。その結果、約7年と自分史上2番目に長く乗ることになりました。因みに7台目にして初の中古車購入となりました。
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8台目のマイカーは2016年発売のBMW 118d Mスポーツ(F20)を新古車で購入。2度目の心筋梗塞で入院していたとき、「2度の心筋梗塞で後遺症もなく無事なのはとてつもなくラッキー」という医師の言葉を噛みしめ、退院したらクルマを替えようと決意。ステップワゴン・アコードと2台続けて長く乗ったこともあり、当時の相方も賛成してくれたのも後押しになりました。
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このクルマは「とにかく一度はBMWに乗ってみたい」という願望を満たすために購入したといっても過言ではありません。外車の中古に対する警戒感が強かったため新古車でリサーチを重ね、実際にいくつもBMWディーラーを回った思い出があります。希望するOPがいくつかありましたが、乗り出しは400万円近かったと思います。118dはいわゆるエントリーモデルなので多くを望むことはありませんでしたが、BMWというブランドを手に入れた満足度は高かったです。
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9台目のマイカーは2015年発売のBMW X1 18d xline(F48)を新古車で購入。2020年のコロナショック時に購入した株式の値上り益を利用して購入しました。118dが4年未満だったので、当時の相方はやや難色を示しましたが、家計から支出しないならということで許可がおりました。この時の車探しのテーマはSUV。当初からBMWが念頭にあったのではなく、国内も含めて検討した結果、BMWのSUVになった次第です。マイチェン前の2019年式で乗り出しは400万円近かったと思います。
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X1はBMWのSUVのエントリーモデルですが、パワフルで使い勝手も十分、良いクルマでした。外車あるあるでバッテリー交換やタイヤ交換は高かったですが、エントリーモデルとはいえBMWのブランド維持のコストと思うしかありません。
X1での思い出といえば、初孫との思い出がたくさんありました。孫が生まれて数か月後に購入して約5年。何度となく孫の家に迎えに行き、いろんなところにX1で行きました。チャイルドシートやジュニアシートもX1の内装に合わせて選んだりしました。昨年2人目の孫が生まれましたが、X1に乗せる機会がなかったのは少し残念です。 -
そして10台目のマイカーとなったbz4X。何年乗るか分かりませんが、補助金(130万円)を返却しないよう最低4年間は乗るつもりです。
現在は充電設備のないマンション住まいですが、近々戻る予定の実家には充電設備を整えました。ハイブリッドやプラグインハイブリッドを飛び越え、いきなり人生初の電気自動車となりましたが、今後は自分なりのBEVライフを満喫したいと思います。
旅行記と言える内容ではありませんでしたが、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
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