2026/07/25 - 2026/08/01
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mifumifuさん
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この旅行記スケジュールを元に
世界遺産マニアでビルバオの近代遺産に興味があったのと、ずっとやりたかったバスク地方のバル巡りを楽しむためにマドリードとビルバオ・サンセバスチャンをめぐる6泊8日の旅に行ってきました。
スペインは猛暑の時期でしたが、日本の夏よりずっと快適。特にバスク地方は驚くほど涼しく、街歩きもバル巡りも思いきり楽しめました。
旅行記②は4日目のビルバオの市内観光巡りから。
<旅のスケジュール>
7/25(土)
神戸空港 18:55 → ソウル仁川空港 20:50
7/26(日)
仁川空港 9:55 → マドリード 18:00(マドリード泊)
7/27(月)
レティーロ公園散策 → ソフィア王妃芸術センター → プラド美術館
夜:飛行機でビルバオへ移動
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↓今回旅行記
7/28(火)
午前:ビスカヤ橋
午後:バルで昼食 → グッゲンハイム美術館 → トラムで旧市街散策
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7/29(水)
朝:バスでビルバオ → サン・ジャン・ド・リュズ
街を観光後、アンダイエ → Gaintxurizketa → サンセバスチャンへ移動
夜:サンセバスチャンでバル巡り①
7/30(木)
イゲルド山ケーブルカー → サンセバスチャンでバル巡り②
夜:ビルバオ空港 → マドリードへ移動
7/31(金)
マヨール広場散策 → サンヒネスでチュロス → サン・ミゲル市場でタパスランチ→アルムデナ大聖堂・王宮見学 → 最後のお土産ショッピング →マドリード国際空港へ
夜:マドリード発
8/1(土)
仁川空港 16:00着 → 20:50発 → 関空 22:40着
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地下鉄で橋の最寄りのPortegalete駅まで来ました。
ちょうど移動中に熊本の地震のニュースをスマホで見てびっくり。
地元ではかなり揺れたものの大きな被害がなかったようで一安心。ポルトゥガルテ駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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この地から航海に出ていた大公開時代の偉人を称えた記念碑がありました。
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ビスカヤ橋が見えてきました。
バスク自治州の旗とネームボードと一緒に写真に納めますビスカヤ橋 建造物
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ビスカヤ橋はネルビオン川に架かっている世界最古の運搬橋で、世界遺産にも登録されているとのこと。人と車を運ぶゴンドラも見えてきました。
ビスカヤ橋 建造物
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0.6ユーロのチケットを買って乗り込みます。
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地元の人と観光客がどちらもたくさん利用していて5分くらいであっという間に対岸に着きました。
橋の上を歩くこともできるみたい。 -
橋を眺めながら一休みしたら地下鉄で市内の中心部に戻ります。
ビスカヤ橋 建造物
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ビルバオはスペイン内戦時代にナチスに空襲されたり、戦後工業化を進めていたこともあって郊外の街並みはかなり近代的。
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イチオシ
グッゲンハイム美術館の最寄り駅のEliptikoa駅で降りてお昼を食べることに。
ネットで見つかったおすすめのタパスバーのEl Globoに入ると12時前なのにすでにたくさんの人が。
チャコリとタパスを3品頼んだけど、写真の奥のカニのグラタンが感動するおいしさ!
早速バスク料理のレベルの高さを実感しました。エル・グロボ 地元の料理
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ホットドックとイカフライもなかなか美味。
エル・グロボ 地元の料理
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タパスは基本的に一皿2.5ユーロ。あとはチャコリが3.5ユーロでした。
かなりリーズナブル。 -
グッゲンハイム美術館の予約時間まで少し時間があったので少しカフェで時間をつぶした後に12時半ごろ美術館に到着。
子犬の形の花のオブジェがかわいい。グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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フロアは3回に分かれていて、常設のアート展示と企画展をまとめて見ることができました。
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草間彌生の作品は大人気で15分ほど並んでようやく入室できました。
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巨大な鉄板が円形になっていたり曲線のフォームで並んでるオブジェは中に入るとひたすらグルグル回っているような感覚だったけど上から眺めると全体像がよく分かりました。どれもスケールがすごい。。。
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企画展は日本人アーティストの作品が予想以上に多かったのが印象的でした。
こちらの作品はアフリカ系のアーティストの作品だけど、日本人の繊細な作りとは対照的に布にいろんな装飾をダイナミックに縫い付けていくスタイルで、国ごとの感性ってやっぱり違うんだなーってことを考えていました。 -
美術館を後にして旧市街に向かいます。
美術館のすぐ下からトラムが出ていて旧市街まで一本で行けます。 -
中心部は近代的な建物が多かったけど旧市街はスペインらしいかわいらしい街並みが広がっています。
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街で1番大きなサンティアゴ大聖堂に入ります。
後で入ったサンアントン教会と共通で10ユーロの入場料でした。サンティアゴ大聖堂 寺院・教会
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教会には中庭もあってゴシック式の回廊をゆっくり散策します。
サンティアゴ大聖堂 寺院・教会
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人の少ない中庭を歩いているとここだけタイムスリップしたみたいな気分になります。
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次は徒歩で5分くらいのサンアントン教会へ向かいます。
トラム通りに昔ながらのアーケードが広がっていて天井にはこんな感じの壁画がずっと描かれていました。
こんな伝統的な街並みも残っていたなんて予想外でした。 -
サンアントン教会はネルビオン川沿いのかつて倉庫だった場所に15世紀に建設された教会で、はじめは長方形の身廊とアーチの屋根だけの構造だったのがビルバオの人口増加に伴いどんどん増築されていったそう。
サン アントン教会 寺院・教会
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教会内の展示を見るとビルバオの歴史とともに発展してきた教会であることがよくわかります。
サン アントン教会 寺院・教会
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教会と合わせサンアントン橋がビルバオの象徴的な建築物みたいです。
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旧市街を散策した後はサンアントン教会の隣にあるリベラ市場で軽く食事をとりました。
中にはタパスのお店がいくつかあって、EL Globoと変わらないくらいの値段帯がほとんどで目移りしちゃいました。リベラ市場 建造物
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まだ明るいのでもう少し旧市街を散策します。
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ホテルに戻る前にまだおなかがすいていたのでもう一軒入ってみました。
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アーティチョークと生ハムのタパスとチャコリを。
これもおいしかった!
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旅行記グループ マドリード・バスク地方周遊6泊8日
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