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 9月に長期休みが取れそうだったので、どこに行こうかなとあれこれ考えていました。半年前に大枚をはたいて(私にしては)メキシコに行ったばかりなので、最初はおとなしく国内旅行を検討していましたが、なかなか候補が見つからず…気分転換(?)にskyscannerで海外航空券を見ていたら、行きたいと思っていたウズベキスタン行きの安い航空券を見つけてしまい、ついポチッとやってしまいました(笑)<br /> その時点でもう2ヶ月前だったので、これから計画を立てて、国内移動の足や宿を手配して…って、間に合うのかな?と最初は不安でしたが、ウズベキスタンは王道の観光都市がほぼ決まっていて、その都市間の交通手段もほぼ限られているので、計画を立てるのにもたいして時間はかかりませんでした。<br /> 都市間の移動は全てウズベキスタン鉄道と決めちゃうと、2ヶ月前から販売される鉄道の切符は売り出しが始まったばかりでまだ空席がいっぱいあって、希望通りのものが何の問題もなくポンポンとすぐに予約がとれました。宿もほぼ希望通りのところが取れて、あっという間に手配完了! <br /> あとはもっとウズベキスタンについて学ぶのみ。今回もたくさんの人の旅行記・ブログ等を拝見して学ばせていただきました。私もなるべく詳細な旅行記を心がけて、後に行く人の参考になればと思います。説明等がくどい箇所もあるかと思いますが、何卒ご容赦ください。<br /><br />以下、今回の日程です。<br />9/2(水) 羽田空港近くのゲストハウスに前泊<br />9/3(木) 羽田空港→上海→タシュケント タシュケント泊<br />9/4(金) タシュケント→サマルカンド サマルカンド泊<br />9/5(土) サマルカンド観光 サマルカンド泊<br />9/6(日) サマルカンド→ブハラ ブハラ泊<br />9/7(月) ブハラ観光 ブハラ泊<br />9/8(火) ブハラ→ヒヴァ ヒヴァの郊外泊<br />9/9(水) 砂漠の3要塞めぐり ヒヴァ泊<br />9/10(木) ヒヴァ観光 ヒヴァ泊<br />9/11(金) ヒヴァ観光 夜行列車でタシュケントへ<br />9/12(土) タシュケントぷち観光 夜のフライトで日本へ<br />9/13(日) 昼すぎに成田空港着<br /><br />この旅行記①では、ウズベキスタン旅行の準備の様子と、9/2の前泊と9/3のタシュケントのホテルに到着するまでをお伝えします。<br /><br />

個人旅行が楽ちん過ぎる! ウズベキスタンの旅①準備編&初日の移動

7いいね!

2026/08/12 - 2026/08/12

2811位(同エリア2847件中)

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j3matu

j3matuさん

この旅行記のスケジュール

2026/08/12

2026/08/13

この旅行記スケジュールを元に

 9月に長期休みが取れそうだったので、どこに行こうかなとあれこれ考えていました。半年前に大枚をはたいて(私にしては)メキシコに行ったばかりなので、最初はおとなしく国内旅行を検討していましたが、なかなか候補が見つからず…気分転換(?)にskyscannerで海外航空券を見ていたら、行きたいと思っていたウズベキスタン行きの安い航空券を見つけてしまい、ついポチッとやってしまいました(笑)
 その時点でもう2ヶ月前だったので、これから計画を立てて、国内移動の足や宿を手配して…って、間に合うのかな?と最初は不安でしたが、ウズベキスタンは王道の観光都市がほぼ決まっていて、その都市間の交通手段もほぼ限られているので、計画を立てるのにもたいして時間はかかりませんでした。
 都市間の移動は全てウズベキスタン鉄道と決めちゃうと、2ヶ月前から販売される鉄道の切符は売り出しが始まったばかりでまだ空席がいっぱいあって、希望通りのものが何の問題もなくポンポンとすぐに予約がとれました。宿もほぼ希望通りのところが取れて、あっという間に手配完了! 
 あとはもっとウズベキスタンについて学ぶのみ。今回もたくさんの人の旅行記・ブログ等を拝見して学ばせていただきました。私もなるべく詳細な旅行記を心がけて、後に行く人の参考になればと思います。説明等がくどい箇所もあるかと思いますが、何卒ご容赦ください。

以下、今回の日程です。
9/2(水) 羽田空港近くのゲストハウスに前泊
9/3(木) 羽田空港→上海→タシュケント タシュケント泊
9/4(金) タシュケント→サマルカンド サマルカンド泊
9/5(土) サマルカンド観光 サマルカンド泊
9/6(日) サマルカンド→ブハラ ブハラ泊
9/7(月) ブハラ観光 ブハラ泊
9/8(火) ブハラ→ヒヴァ ヒヴァの郊外泊
9/9(水) 砂漠の3要塞めぐり ヒヴァ泊
9/10(木) ヒヴァ観光 ヒヴァ泊
9/11(金) ヒヴァ観光 夜行列車でタシュケントへ
9/12(土) タシュケントぷち観光 夜のフライトで日本へ
9/13(日) 昼すぎに成田空港着

この旅行記①では、ウズベキスタン旅行の準備の様子と、9/2の前泊と9/3のタシュケントのホテルに到着するまでをお伝えします。

旅行の満足度
4.0
ホテル
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 タクシー 飛行機
航空会社
中国東方航空
旅行の手配内容
個別手配
  •  今回の旅行を決意したのは、ウズベキスタン行きの安くて、乗り継ぎ時間、到着時間も理想的なフライトが見つかったからです。skyscannerで比較して探したところ、皆さんがよく使っている同時期のアシアナ航空より4~5万安く、ウズベキスタン航空の直行便より10万円ほど安かったです。<br /> 中国東方航空の一般的な評判はあまり良くはなく、中国東方航空でウズベキスタンに行ったという体験記もほとんどなかった(今年の春から開通したらしい)のでちょっと心配でしたが、この価格は抗いがたい(笑)<br /><br />フライトの行程は下記の通り<br />(行き)羽田 8:40 → 上海 10:45 (3時間) 13:45 → タシュケント 18:40<br />(帰り)タシュケント 20:20 → 上海 5:50 (3時間15分) 9:05 → 成田 12:50<br /><br /><br /> 

     今回の旅行を決意したのは、ウズベキスタン行きの安くて、乗り継ぎ時間、到着時間も理想的なフライトが見つかったからです。skyscannerで比較して探したところ、皆さんがよく使っている同時期のアシアナ航空より4~5万安く、ウズベキスタン航空の直行便より10万円ほど安かったです。
     中国東方航空の一般的な評判はあまり良くはなく、中国東方航空でウズベキスタンに行ったという体験記もほとんどなかった(今年の春から開通したらしい)のでちょっと心配でしたが、この価格は抗いがたい(笑)

    フライトの行程は下記の通り
    (行き)羽田 8:40 → 上海 10:45 (3時間) 13:45 → タシュケント 18:40
    (帰り)タシュケント 20:20 → 上海 5:50 (3時間15分) 9:05 → 成田 12:50


     

  •  航空券は公式が使いづらそうだったのでexpediaで購入しました。手数料を払えばキャンセル、変更可能のチケットで、座席指定ができて、全部込みで往復118,000円でした。円安&燃油サーチャージ・出国税が値上がりしている中、この安さはありがたいですね。<br /> Expediaで購入したのは初めてでしたが、とっても簡単で良かったです。ただ、ExpediaではEチケットを廃止しているらしく、航空券番号と旅程のお知らせが来ただけなので、本当に大丈夫なのか空港でチェックインするまでちょっと心配でした。中国東方航空の公式で航空券番号を入力すると、この「航空券は本物です」とメッセージが出るだけで、内容までは表示されなかったので…(笑)

     航空券は公式が使いづらそうだったのでexpediaで購入しました。手数料を払えばキャンセル、変更可能のチケットで、座席指定ができて、全部込みで往復118,000円でした。円安&燃油サーチャージ・出国税が値上がりしている中、この安さはありがたいですね。
     Expediaで購入したのは初めてでしたが、とっても簡単で良かったです。ただ、ExpediaではEチケットを廃止しているらしく、航空券番号と旅程のお知らせが来ただけなので、本当に大丈夫なのか空港でチェックインするまでちょっと心配でした。中国東方航空の公式で航空券番号を入力すると、この「航空券は本物です」とメッセージが出るだけで、内容までは表示されなかったので…(笑)

  •  とりあえず航空券の手配が済んだ後は、国内移動の手配です。今回の旅行では、海外からの玄関口、首都タシュケントからサマルカンド、ブハラ、ヒヴァへとウズベキスタン鉄道で移動し、最後は寝台列車で一気にタシュケントに戻って来るという旅程にしました。<br /> タシュケントからサマルカンド、ブハラ間は特急が何本も走っていて、料金もすごく安いので、鉄道利用がオススメです。ヒヴァだけは他の観光都市から離れていて時間がかかる上に、電車の本数がすごく限られているので、飛行機を利用する人も多いようです。私が調べたときはタシュケントーヒヴァ(最寄りの空港はウルゲンチ空港)間の国内線のフライトは片道15,000円前後でした。ただ私は、海外の寝台列車に乗ったことがないので、ぜひ乗ってみたいと思い、全行程鉄道移動することにしました。

     とりあえず航空券の手配が済んだ後は、国内移動の手配です。今回の旅行では、海外からの玄関口、首都タシュケントからサマルカンド、ブハラ、ヒヴァへとウズベキスタン鉄道で移動し、最後は寝台列車で一気にタシュケントに戻って来るという旅程にしました。
     タシュケントからサマルカンド、ブハラ間は特急が何本も走っていて、料金もすごく安いので、鉄道利用がオススメです。ヒヴァだけは他の観光都市から離れていて時間がかかる上に、電車の本数がすごく限られているので、飛行機を利用する人も多いようです。私が調べたときはタシュケントーヒヴァ(最寄りの空港はウルゲンチ空港)間の国内線のフライトは片道15,000円前後でした。ただ私は、海外の寝台列車に乗ったことがないので、ぜひ乗ってみたいと思い、全行程鉄道移動することにしました。

  •  ウズベキスタン鉄道の予約は公式(https://eticket.railway.uz/en/home)から簡単にできました! クチコミではAafrosiyob号(アフロショブ号。一番人気のウズベキスタン版新幹線のような列車)の予約は日本からは取れないとか、日本のクレジットカードは使えないとか、色々言われていて心配していたのですが、全然そんなことはありませんでした。→スマホからではなく、PCでWEB版を使えばそれらの問題は解消されました。<br /> 以下、簡単に説明していきます。興味がない人は飛ばしてください。都市名のところはカーソルをもっていけば選択肢が出てきます。少ないし、すぐに分かります。

     ウズベキスタン鉄道の予約は公式(https://eticket.railway.uz/en/home)から簡単にできました! クチコミではAafrosiyob号(アフロショブ号。一番人気のウズベキスタン版新幹線のような列車)の予約は日本からは取れないとか、日本のクレジットカードは使えないとか、色々言われていて心配していたのですが、全然そんなことはありませんでした。→スマホからではなく、PCでWEB版を使えばそれらの問題は解消されました。
     以下、簡単に説明していきます。興味がない人は飛ばしてください。都市名のところはカーソルをもっていけば選択肢が出てきます。少ないし、すぐに分かります。

  • タシュケント→サマルカンドで検索をかけた画面です。赤い→の茶色の四角のところが列車名です。Sharq とか Nasaf というのも特急です。Aafrosiyob より少し時間がかかります。一方、青い→のところ、Sleeper と書かれているのは寝台列車です。SVが二人用個室、Coupe が四人用個室、Sleeper が仕切りなしの車両になります。

    タシュケント→サマルカンドで検索をかけた画面です。赤い→の茶色の四角のところが列車名です。Sharq とか Nasaf というのも特急です。Aafrosiyob より少し時間がかかります。一方、青い→のところ、Sleeper と書かれているのは寝台列車です。SVが二人用個室、Coupe が四人用個室、Sleeper が仕切りなしの車両になります。

  • 試しに寝台列車を選んでみました。寝台列車の予約を入れるならば、必ず赤い→の下段ベッドを選択しましょう。ウズベキスタン鉄道の寝台列車の上段にはちゃんとしたハシゴがありません。力業で上がる感じになって大変です。下段ならば窓や机もあって便利です。

    試しに寝台列車を選んでみました。寝台列車の予約を入れるならば、必ず赤い→の下段ベッドを選択しましょう。ウズベキスタン鉄道の寝台列車の上段にはちゃんとしたハシゴがありません。力業で上がる感じになって大変です。下段ならば窓や机もあって便利です。

  •  席を選択すると、乗客情報を入力する画面になります。WEB版なら一度入力すれば次からはデータが保存され、別の切符を購入するときに再入力せずに済みました。一方で、スマホ版では毎回入力しなくてはならなくて地味に面倒でした。(もしかしたら私が気づかなかっただけで、実は入力せずに済む方法があったのかもしれないけど)<br /> 乗客情報の下に書かれているのは、保険に入るかどうかの確認です。保険料が10000SUM(133円)と安いので入ってもいいかもしれませんが、きちんとした海外旅行保険に入っているからいいかな…と私はパスしました。<br />

     席を選択すると、乗客情報を入力する画面になります。WEB版なら一度入力すれば次からはデータが保存され、別の切符を購入するときに再入力せずに済みました。一方で、スマホ版では毎回入力しなくてはならなくて地味に面倒でした。(もしかしたら私が気づかなかっただけで、実は入力せずに済む方法があったのかもしれないけど)
     乗客情報の下に書かれているのは、保険に入るかどうかの確認です。保険料が10000SUM(133円)と安いので入ってもいいかもしれませんが、きちんとした海外旅行保険に入っているからいいかな…と私はパスしました。

  •  そして、問題の決済方法を選択する画面です。右上にVISAとかマスターカードのマークがあるのでそちらを選びたくなりますが、これだと日本のクレジットカードは使用できません。右下の「stripe」を選択してください。「stripe」は決済代行サービスで、こちらを利用すれば日本のクレジットカードも使えます。<br /> 私のカードの明細を見ると、「stripe」からの請求はイギリスポンドでされていて、311000SUMのチケット代は19.2ポンドで請求され、日本円で4184円引き落とされました。私のカードは Revolut で、両替手数料、海外事務手数料が無料(一部例外あり)なので、イギリスポンド→日本円間には手数料がかかりません。当時のスム円の為替レートで計算するとチケット価格311000SUMは4136円くらいになるので、「stripe」を使ってもほぼ変わらない価格で購入できたようです。ちなみに、この決済画面はAafrosiyob号の決済画面です。WEB版ではAafrosiyob号でもこうして購入することができました。

     そして、問題の決済方法を選択する画面です。右上にVISAとかマスターカードのマークがあるのでそちらを選びたくなりますが、これだと日本のクレジットカードは使用できません。右下の「stripe」を選択してください。「stripe」は決済代行サービスで、こちらを利用すれば日本のクレジットカードも使えます。
     私のカードの明細を見ると、「stripe」からの請求はイギリスポンドでされていて、311000SUMのチケット代は19.2ポンドで請求され、日本円で4184円引き落とされました。私のカードは Revolut で、両替手数料、海外事務手数料が無料(一部例外あり)なので、イギリスポンド→日本円間には手数料がかかりません。当時のスム円の為替レートで計算するとチケット価格311000SUMは4136円くらいになるので、「stripe」を使ってもほぼ変わらない価格で購入できたようです。ちなみに、この決済画面はAafrosiyob号の決済画面です。WEB版ではAafrosiyob号でもこうして購入することができました。

  • こちらはスマホ版のAafrosiyob号の決済画面です。「stripe」が出てこないので、スマホ版では決済できませんでした。なので、Aafrosiyob号の切符を購入するならばやはりWEB版がいいようです。でも、Aafrosiyob号以外の特急や寝台列車ならば、スマホ版でも購入することができます。

    こちらはスマホ版のAafrosiyob号の決済画面です。「stripe」が出てこないので、スマホ版では決済できませんでした。なので、Aafrosiyob号の切符を購入するならばやはりWEB版がいいようです。でも、Aafrosiyob号以外の特急や寝台列車ならば、スマホ版でも購入することができます。

  •  ウズベキスタン鉄道のアプリを入れておくと、写真の左側のように、チケットのイラストのところに購入したチケットの枚数(私の場合は④)が表示されます。そこをクリックすると、写真の右側のように購入したチケットが並んで表示されて、そのままQRコードを表示できます。まぁ、一括管理できて便利は便利なのかな?<br /> WEB版でチケットを購入したら、自分の指定したアドレスにEチケットを送ることができます。私はそれを印刷して持って行きました。紙の方がサッと取り出せるし、切符を確認する鉄道スタッフさんも紙の方が見やすいようでスムーズでした。なので、私としては別にスマホにアプリを入れる必要はなかったかなぁと思いました。

     ウズベキスタン鉄道のアプリを入れておくと、写真の左側のように、チケットのイラストのところに購入したチケットの枚数(私の場合は④)が表示されます。そこをクリックすると、写真の右側のように購入したチケットが並んで表示されて、そのままQRコードを表示できます。まぁ、一括管理できて便利は便利なのかな?
     WEB版でチケットを購入したら、自分の指定したアドレスにEチケットを送ることができます。私はそれを印刷して持って行きました。紙の方がサッと取り出せるし、切符を確認する鉄道スタッフさんも紙の方が見やすいようでスムーズでした。なので、私としては別にスマホにアプリを入れる必要はなかったかなぁと思いました。

  •  鉄道の手配が終わったら、次はホテルです。ホテルはいつも Google Map で立地やクチコミを確認してから、一番安い予約サイトで予約しています。今回の旅行では Booking.com で3軒、Agoda で3軒予約しました。 <br /> 私は今回初めて Agoda で 海外のホテルを予約した(国内では何度も使用しています)のですが、この手法はちょっとずるいんじゃないかい?…と思うようなことがあったので情報共有したいと思います。

     鉄道の手配が終わったら、次はホテルです。ホテルはいつも Google Map で立地やクチコミを確認してから、一番安い予約サイトで予約しています。今回の旅行では Booking.com で3軒、Agoda で3軒予約しました。
     私は今回初めて Agoda で 海外のホテルを予約した(国内では何度も使用しています)のですが、この手法はちょっとずるいんじゃないかい?…と思うようなことがあったので情報共有したいと思います。

  •  Agoda で予約しようとすると、ごく当たり前にクレジットカードの引き落としは後日(実際に宿泊する日の数日前に設定されています)という選択肢が最初からチェックされていて、「今すぐ支払い」はわざわざ選択しないと薄い字のままで、目立たないようになっています。(写真の左側) そして、このページには「後日払い」と「今すぐ支払い」の説明は何もされていません。違いはどこに書かれているかというと、「後日払い」の欄の「詳細はこちら」という青い字をクリックしたら、ズラズラと超長い利用規約が表示(写真の右側)されて、それをずっとスクロールしていた最後の方で漸く説明らしいものが出て来ました。文章が難解ですが、どうやら日本円で支払うわけじゃないホテルの支払いは後日払いにすると5%の手数料がかかるみたいです。<br /> これまで「後日払い」にしても国内では何も問題なかったので、私もうっかりとそのまま「後日払い」で予約をしてしまいました。そして、1軒の引き落としがされたときに当初の表示価格より高かったのに気づいた次第です。残りの2軒はまだ無料キャンセル期間で、他にも空き室があったので、慌ててキャンセルして、「今すぐ支払い」で予約を入れ直しました。引き落としされてしまった1軒はまだ無料キャンセルもできたのですが、他に空き室がなく、キャンセルするリスクが高かったので、お勉強代(500円くらいだし)として甘んじることにしました。<br /> ちょっとAgoda さん、そのやり方はずるいんじゃないの?とは思いましたが、Agoda がすごくお得なサイトであることも確かです。「今すぐ支払い」さえ選択すれば、お得な金額で予約できるので皆で賢く利用しましょう。私も以後気をつけます。

     Agoda で予約しようとすると、ごく当たり前にクレジットカードの引き落としは後日(実際に宿泊する日の数日前に設定されています)という選択肢が最初からチェックされていて、「今すぐ支払い」はわざわざ選択しないと薄い字のままで、目立たないようになっています。(写真の左側) そして、このページには「後日払い」と「今すぐ支払い」の説明は何もされていません。違いはどこに書かれているかというと、「後日払い」の欄の「詳細はこちら」という青い字をクリックしたら、ズラズラと超長い利用規約が表示(写真の右側)されて、それをずっとスクロールしていた最後の方で漸く説明らしいものが出て来ました。文章が難解ですが、どうやら日本円で支払うわけじゃないホテルの支払いは後日払いにすると5%の手数料がかかるみたいです。
     これまで「後日払い」にしても国内では何も問題なかったので、私もうっかりとそのまま「後日払い」で予約をしてしまいました。そして、1軒の引き落としがされたときに当初の表示価格より高かったのに気づいた次第です。残りの2軒はまだ無料キャンセル期間で、他にも空き室があったので、慌ててキャンセルして、「今すぐ支払い」で予約を入れ直しました。引き落としされてしまった1軒はまだ無料キャンセルもできたのですが、他に空き室がなく、キャンセルするリスクが高かったので、お勉強代(500円くらいだし)として甘んじることにしました。
     ちょっとAgoda さん、そのやり方はずるいんじゃないの?とは思いましたが、Agoda がすごくお得なサイトであることも確かです。「今すぐ支払い」さえ選択すれば、お得な金額で予約できるので皆で賢く利用しましょう。私も以後気をつけます。

  •  宿への質問などは最初は予約サイト経由でメッセージを送っていたのですが、全然返事が戻ってきませんでした。そこで、Whatsapp で送ってみたら、速攻で返信が来ました。あまりもの速さに、チャッピーと笑いました。ウズベキスタンでは Telegram や Whatsapp でメッセージをやり取りするのが一般的なようです。宿や現地旅行社との連絡に便利なので、どちらかを使えるようにしておくといいと思います。<br /> Whatsappで送るメッセージはチャッピーにお願いすると、一括コピーできる形にして作成してくれるのでとっても簡単でした。便利な世の中になったものです。英語が苦手な私は、対面で話すよりもWhatsappを使う方が簡単なので、宿泊している間でも複雑なことはWhatsappでやり取りしていました。

     宿への質問などは最初は予約サイト経由でメッセージを送っていたのですが、全然返事が戻ってきませんでした。そこで、Whatsapp で送ってみたら、速攻で返信が来ました。あまりもの速さに、チャッピーと笑いました。ウズベキスタンでは Telegram や Whatsapp でメッセージをやり取りするのが一般的なようです。宿や現地旅行社との連絡に便利なので、どちらかを使えるようにしておくといいと思います。
     Whatsappで送るメッセージはチャッピーにお願いすると、一括コピーできる形にして作成してくれるのでとっても簡単でした。便利な世の中になったものです。英語が苦手な私は、対面で話すよりもWhatsappを使う方が簡単なので、宿泊している間でも複雑なことはWhatsappでやり取りしていました。

  •  そして、ウズベキスタン旅行で絶対に欠かせないのがこのアプリ「Yandex Go」です。主に旧ソ連圏で使われている配車アプリで、使い方は「Uber」とほぼ同じです。Yandex タクシーは普通のタクシーと比べ物にならないほど安いので、気軽に使えます。Yandexが使えると個人旅行が劇的に楽ちんになるので、必須アプリと言っても過言ではありません。<br /> しかしこのアプリには問題があって、アカウントを作るには送られてくるSMSからアクセスする必要があるのですが、そのSMSが届かない人が多数いて、皆さん困っているようでした。私もドキドキしながらアカウント作成の手続きをしていたら…あれ? SMS、届いたよ? …なんか、アカウントすんなり作れちゃいました。参考にならなくて、すいません。ウズベキスタンでも使える楽天で、海外ローミングをオンにしていたのが良かったのかな? それとも、楽天は他のキャリアと違って、変な電話も受信する設定になっているからかな?(楽天Link のシステム上制限をかけられないそうです) <br /> 自分で試したわけではないので自信を持ってお勧めすることはできませんが、SMSが届かなくて困っている人は、後で紹介する「Yandex maps」でアカウントを作るという方法もあるそうです。

     そして、ウズベキスタン旅行で絶対に欠かせないのがこのアプリ「Yandex Go」です。主に旧ソ連圏で使われている配車アプリで、使い方は「Uber」とほぼ同じです。Yandex タクシーは普通のタクシーと比べ物にならないほど安いので、気軽に使えます。Yandexが使えると個人旅行が劇的に楽ちんになるので、必須アプリと言っても過言ではありません。
     しかしこのアプリには問題があって、アカウントを作るには送られてくるSMSからアクセスする必要があるのですが、そのSMSが届かない人が多数いて、皆さん困っているようでした。私もドキドキしながらアカウント作成の手続きをしていたら…あれ? SMS、届いたよ? …なんか、アカウントすんなり作れちゃいました。参考にならなくて、すいません。ウズベキスタンでも使える楽天で、海外ローミングをオンにしていたのが良かったのかな? それとも、楽天は他のキャリアと違って、変な電話も受信する設定になっているからかな?(楽天Link のシステム上制限をかけられないそうです) 
     自分で試したわけではないので自信を持ってお勧めすることはできませんが、SMSが届かなくて困っている人は、後で紹介する「Yandex maps」でアカウントを作るという方法もあるそうです。

  •  次に「Yandex Go」にクレジットカードが登録できない問題ですが、これは日本が「Yandex Go」サービスのエリア外だからです。なので、ウズベキスタンに行けばちゃんと登録できるとは思いますが、到着した空港でクレジットカードを出して、慌てて登録するのなんて嫌ですよね? 日本にいるうちに登録したいならば、この画面の「Enter address」の欄にウズベキスタンのどこかを入力すればできるようになります。私は仮に「tas」と入力するとタシュケント空港や駅などが選択肢に現れたのでタシュケント空港を選びました。そうすると、配車をオーダーできる画面になるので、そこで支払い方法のページを開けばカードを登録できるようになります。<br /> カードを登録すると、私が登録した Revolut カードのアプリから「Yandex taxiから1000SUMの請求が来ています。承認しますか?」との通知が来ました。大きな桁だったので最初はびっくりしたけど、よく考えれば13円です。日本でいうところのカードが使えるかどうか確認のための1円請求と同じだろうと思ったので承認すると、一旦引き落としされ、その後すぐに1000SUMが返金されました。これで無事にカードの登録も終了しました。

     次に「Yandex Go」にクレジットカードが登録できない問題ですが、これは日本が「Yandex Go」サービスのエリア外だからです。なので、ウズベキスタンに行けばちゃんと登録できるとは思いますが、到着した空港でクレジットカードを出して、慌てて登録するのなんて嫌ですよね? 日本にいるうちに登録したいならば、この画面の「Enter address」の欄にウズベキスタンのどこかを入力すればできるようになります。私は仮に「tas」と入力するとタシュケント空港や駅などが選択肢に現れたのでタシュケント空港を選びました。そうすると、配車をオーダーできる画面になるので、そこで支払い方法のページを開けばカードを登録できるようになります。
     カードを登録すると、私が登録した Revolut カードのアプリから「Yandex taxiから1000SUMの請求が来ています。承認しますか?」との通知が来ました。大きな桁だったので最初はびっくりしたけど、よく考えれば13円です。日本でいうところのカードが使えるかどうか確認のための1円請求と同じだろうと思ったので承認すると、一旦引き落としされ、その後すぐに1000SUMが返金されました。これで無事にカードの登録も終了しました。

  •  「Yandex Go」のように絶対に必要というわけではありませんが、そこそこオススメなのがこちらの「Yandex maps」です。「Yandex maps」は旧ソ連圏版「Google map」です。使い方もほぼ同じです。<br /> ただ「Yandex maps」の優れているところは、「Yandex Go」と同じアカウントで連携させて使えるというところです。「Yandex Go」では地図上にマークアップできる機能はありませんが、「Yandex maps」ではマークアップできて、タクシーを呼ぶときに、行き先をすぐに見つけることができて便利です。<br />

     「Yandex Go」のように絶対に必要というわけではありませんが、そこそこオススメなのがこちらの「Yandex maps」です。「Yandex maps」は旧ソ連圏版「Google map」です。使い方もほぼ同じです。
     ただ「Yandex maps」の優れているところは、「Yandex Go」と同じアカウントで連携させて使えるというところです。「Yandex Go」では地図上にマークアップできる機能はありませんが、「Yandex maps」ではマークアップできて、タクシーを呼ぶときに、行き先をすぐに見つけることができて便利です。

  •  こちらは、私が「yandex maps」でナビ検索をした画面です。地図上にいくつか黄色いマークが散っているのは私がマークアップしておいた場所です。こうして印をつけておくと、すぐに行きたい場所を探すことができます。目的地まで徒歩だと22分と出ました。歩くの面倒だなぁと思ったら、赤い→の「Order a ride」をポチッとすれば、すぐに「yandex go」の画面に移って、希望に合うタクシーをオーダーすることができます。<br /><br /> また先述しましたが、「Yandex Go」ではSMSが届かなくてアカウントが作れなかったという人も「Yandex maps」では作れたと言っているので、困っている人は試してみてください。

     こちらは、私が「yandex maps」でナビ検索をした画面です。地図上にいくつか黄色いマークが散っているのは私がマークアップしておいた場所です。こうして印をつけておくと、すぐに行きたい場所を探すことができます。目的地まで徒歩だと22分と出ました。歩くの面倒だなぁと思ったら、赤い→の「Order a ride」をポチッとすれば、すぐに「yandex go」の画面に移って、希望に合うタクシーをオーダーすることができます。

     また先述しましたが、「Yandex Go」ではSMSが届かなくてアカウントが作れなかったという人も「Yandex maps」では作れたと言っているので、困っている人は試してみてください。

  •  更に、ウズベキスタンにおいては「Yandex maps」は「Google Map」よりナビが正確なことが多いようです。極端な例ですが、上記の画像はビビハニムモスクというところから幹線道路を挟んだ向こうにあるハズラティモスクまでを徒歩でナビ検索した画面です。左の「Google Map」では幹線道路をぐるりとまわって徒歩1時間16分となっています。(いや、歩かんよ、普通…) しかし、右の「Yandex maps」ではきちんと道路を渡れるところを指示してくれて、9分になっています。ダウンロードしておいて損はないアプリかなと思いました。<br /> ただし、民家の間をぬうようなかなり細い路地を指示してくることもあるので、夜間の使用には注意が必要です。治安は悪くないのですが、住宅街は街灯が少なく真っ暗になります。

     更に、ウズベキスタンにおいては「Yandex maps」は「Google Map」よりナビが正確なことが多いようです。極端な例ですが、上記の画像はビビハニムモスクというところから幹線道路を挟んだ向こうにあるハズラティモスクまでを徒歩でナビ検索した画面です。左の「Google Map」では幹線道路をぐるりとまわって徒歩1時間16分となっています。(いや、歩かんよ、普通…) しかし、右の「Yandex maps」ではきちんと道路を渡れるところを指示してくれて、9分になっています。ダウンロードしておいて損はないアプリかなと思いました。
     ただし、民家の間をぬうようなかなり細い路地を指示してくることもあるので、夜間の使用には注意が必要です。治安は悪くないのですが、住宅街は街灯が少なく真っ暗になります。

  • そして、最後の事前準備は日帰りツアーの手配です。今回の旅行では、1日だけヒヴァからの日帰りツアーに参加しました。キジルクム砂漠にある古い要塞3か所をめぐるツアーです。大手の現地ツアーサイトや日本でよく知られている旅行会社経由で予約すると15000円以上するのですが、これはかなりお高いです。宿泊するホテルなどにお願いすれば、タクシーを50~60USDくらいでチャーターして行けるみたいです。私が宿泊したホテルでも要塞を見に行くならタクシーをアレンジするよと申し出てくれていました。それでもいいかなと思ったのですが、他の人のブログで紹介されていたIslambek Travelさんのプライベートツアーがタクシー代と同じくらいの料金で、クチコミもすこぶる良かったので、こちらでお世話になることにしました。Whatsappで問い合わせや予約が簡単にできて、支払いはツアー参加後でいいと言うので、安心感がありました。公式HPはこちら→ https://www.islambektravel.uz/

    そして、最後の事前準備は日帰りツアーの手配です。今回の旅行では、1日だけヒヴァからの日帰りツアーに参加しました。キジルクム砂漠にある古い要塞3か所をめぐるツアーです。大手の現地ツアーサイトや日本でよく知られている旅行会社経由で予約すると15000円以上するのですが、これはかなりお高いです。宿泊するホテルなどにお願いすれば、タクシーを50~60USDくらいでチャーターして行けるみたいです。私が宿泊したホテルでも要塞を見に行くならタクシーをアレンジするよと申し出てくれていました。それでもいいかなと思ったのですが、他の人のブログで紹介されていたIslambek Travelさんのプライベートツアーがタクシー代と同じくらいの料金で、クチコミもすこぶる良かったので、こちらでお世話になることにしました。Whatsappで問い合わせや予約が簡単にできて、支払いはツアー参加後でいいと言うので、安心感がありました。公式HPはこちら→ https://www.islambektravel.uz/

  •  さて、準備を終えて、いよいよ旅立ちの前日。フライトは羽田発の早朝便だったので、羽田空港に近い京急平和島駅から歩いてすぐのところにある「Guestohouse SHIE SHIMI」さんで前泊します。仕事後、自宅で食事して、お風呂に入って、あとは寝るだけ状態でやって来ました。チェックインは23:00までOKです。<br /> 民家を改造したドミトリーの宿で、Agoda で予約して、一泊2912円でした。今時、この立地でこの価格は本当にありがたいです。ただし、電車の騒音がすごいので、長時間熟睡したいという人には向きません。そこはご承知おきください。私のように、飛行機の中で寝るからいいよと割り切れる人向けです。(宿で無料の耳栓を提供しています)

     さて、準備を終えて、いよいよ旅立ちの前日。フライトは羽田発の早朝便だったので、羽田空港に近い京急平和島駅から歩いてすぐのところにある「Guestohouse SHIE SHIMI」さんで前泊します。仕事後、自宅で食事して、お風呂に入って、あとは寝るだけ状態でやって来ました。チェックインは23:00までOKです。
     民家を改造したドミトリーの宿で、Agoda で予約して、一泊2912円でした。今時、この立地でこの価格は本当にありがたいです。ただし、電車の騒音がすごいので、長時間熟睡したいという人には向きません。そこはご承知おきください。私のように、飛行機の中で寝るからいいよと割り切れる人向けです。(宿で無料の耳栓を提供しています)

  •  女性用ドミトリーは急で狭い階段を上った2階にあります。そのため、大きいスーツケースを部屋に持って上がるのは大変かも。私は1階の共有キッチンにスーツケースを置かせてもらいました。どうせ寝るだけだったので。<br /> 4ベッドありますが、この日の利用は私一人だけでした。電車の騒音が大きいけれど、おかげで割とぐっすり眠れました(笑)

     女性用ドミトリーは急で狭い階段を上った2階にあります。そのため、大きいスーツケースを部屋に持って上がるのは大変かも。私は1階の共有キッチンにスーツケースを置かせてもらいました。どうせ寝るだけだったので。
     4ベッドありますが、この日の利用は私一人だけでした。電車の騒音が大きいけれど、おかげで割とぐっすり眠れました(笑)

  •  翌朝、平和島駅5:16発の始発電車に乗れば、5:30には羽田空港の第三ターミナルに到着しました。<br /> 羽田空港第三ターミナルの出発ロビーは2階にありますが、私が乗る中国東方航空のSカウンターだけは1階にありました。案内板はないのでご注意ください。ターミナル間を移動するシャトルバス乗り場を目指して進むとたどり着けます。1階にあるローソンのお隣にあります。

     翌朝、平和島駅5:16発の始発電車に乗れば、5:30には羽田空港の第三ターミナルに到着しました。
     羽田空港第三ターミナルの出発ロビーは2階にありますが、私が乗る中国東方航空のSカウンターだけは1階にありました。案内板はないのでご注意ください。ターミナル間を移動するシャトルバス乗り場を目指して進むとたどり着けます。1階にあるローソンのお隣にあります。

    羽田空港 第3旅客ターミナル 空港

  •  中国東方航空のチェックインは激混みで、すご~く時間がかかりました。オンラインチェックインも一応できるようですが、公式からのチケット購入でないとオンラインチェックインできず、更に例えオンラインチェックインできたとしても荷物預け入れには結局このカウンターに並ばなければいけないから混雑するのだという噂です。<br /> 私は公式ではなくExpediaでチケットを購入したし、預け入れ荷物もあったので、おとなしく激混みのカウンターに並びました。

     中国東方航空のチェックインは激混みで、すご~く時間がかかりました。オンラインチェックインも一応できるようですが、公式からのチケット購入でないとオンラインチェックインできず、更に例えオンラインチェックインできたとしても荷物預け入れには結局このカウンターに並ばなければいけないから混雑するのだという噂です。
     私は公式ではなくExpediaでチケットを購入したし、預け入れ荷物もあったので、おとなしく激混みのカウンターに並びました。

  •  初中国東方航空です。とても安くて気になっていた航空会社ですが、評判があまり良くないので、どんななのかドキドキ…。<br /> <br />

     初中国東方航空です。とても安くて気になっていた航空会社ですが、評判があまり良くないので、どんななのかドキドキ…。
     

  •  いよいよ搭乗。座席はポケットが広くてたくさん収納できるところが気に入りました。ポケットにいっぱい入れても、小柄な私ならば膝とポケットの間にまだスペースがあります。(大柄な男性は狭そうだったけど、それはどこの航空会社でも一緒ですもんね) また、前の座席下のスペースが大きいのも◎ 機内に持ち込んだショルダーとミニリュックの二つともにすっぽりとおさまりました。うんうん、座席まわりのスペースは合格じゃない?<br /> 椅子は心持ち硬い気もしたけど、特に気にするほどでもないかな? なんだったら、次からは折りたたみクッションを持ち込めばいいし。<br /> <br /> 

     いよいよ搭乗。座席はポケットが広くてたくさん収納できるところが気に入りました。ポケットにいっぱい入れても、小柄な私ならば膝とポケットの間にまだスペースがあります。(大柄な男性は狭そうだったけど、それはどこの航空会社でも一緒ですもんね) また、前の座席下のスペースが大きいのも◎ 機内に持ち込んだショルダーとミニリュックの二つともにすっぽりとおさまりました。うんうん、座席まわりのスペースは合格じゃない?
     椅子は心持ち硬い気もしたけど、特に気にするほどでもないかな? なんだったら、次からは折りたたみクッションを持ち込めばいいし。
     
     

  • 羽田から上海は僅か3時間ほどのフライトなので、トイレが近くていつもは通路側の席を選ぶ私も窓側の席を選びました。写真には撮れなかったけど、空がどんよりしているわりには美しい富士山も見えました。

    羽田から上海は僅か3時間ほどのフライトなので、トイレが近くていつもは通路側の席を選ぶ私も窓側の席を選びました。写真には撮れなかったけど、空がどんよりしているわりには美しい富士山も見えました。

  •  1時間ほどして、初機内食が提供されました。オムレツかフィッシュライスかと聞かれたので、無難そうなオムレツを選択。さすが無難な味で、まぁまぁ美味しかったです。特にケーキは気に入りました。よく海外の航空会社を利用すると、重く甘すぎなケーキが出ることが多いけど、日本人好みの軽くて、甘さ控えめのケーキでした。

     1時間ほどして、初機内食が提供されました。オムレツかフィッシュライスかと聞かれたので、無難そうなオムレツを選択。さすが無難な味で、まぁまぁ美味しかったです。特にケーキは気に入りました。よく海外の航空会社を利用すると、重く甘すぎなケーキが出ることが多いけど、日本人好みの軽くて、甘さ控えめのケーキでした。

  • 上海が近づいてきました。眼下には無数の風車が並んでいました。さすが中国、風力発電の規模が半端ない感じですね!

    上海が近づいてきました。眼下には無数の風車が並んでいました。さすが中国、風力発電の規模が半端ない感じですね!

  • ほぼ予定通りに上海浦東国際空港に到着。こちらの空港も初めて。3時間でちゃんと乗り換えできるかなとドキドキ。

    ほぼ予定通りに上海浦東国際空港に到着。こちらの空港も初めて。3時間でちゃんと乗り換えできるかなとドキドキ。

    上海浦東国際空港 お土産店

  • 英語の案内がちょっと小さい…。年寄りにも見えやすいように、同じくらいの字で表示してもらえると嬉しいかも。

    英語の案内がちょっと小さい…。年寄りにも見えやすいように、同じくらいの字で表示してもらえると嬉しいかも。

  • この「自助」の後ろに書かれた「中*」(*は読めない…)が「Transfer」のことみたい。この「中*」という案内版を追ってずっと進んで行けば、問題なく乗り換えできました。3時間あれば十分でした。結構時間余りました。

    この「自助」の後ろに書かれた「中*」(*は読めない…)が「Transfer」のことみたい。この「中*」という案内版を追ってずっと進んで行けば、問題なく乗り換えできました。3時間あれば十分でした。結構時間余りました。

  • お? 「TOY STORY」の飛行機がある!…と写真を撮っていたら、まさかの自分が乗る飛行機でした。

    お? 「TOY STORY」の飛行機がある!…と写真を撮っていたら、まさかの自分が乗る飛行機でした。

  • 機内も「TOY STORY」尽くしでした(笑)<br />羽田ー上海便と同じように座席のポケット、座席下スペース共に広め。中国東方航空に関して、私は座席には文句なしです。

    機内も「TOY STORY」尽くしでした(笑)
    羽田ー上海便と同じように座席のポケット、座席下スペース共に広め。中国東方航空に関して、私は座席には文句なしです。

  •  上海ータシュケント便の最初の機内食です。ビーフライスかチキンヌードルか聞かれました。実はクチコミでチキンヌードルが美味しくないと聞いていたので、ビーフライスを選択。これがなかなか美味しかった!<br /> メインはライスにトマト風味のビーフシチューのようなものがかかっていました。ライスはちょっとパサパサしていて、日本人が思うライスではありませんが、汁気があるので問題なし。ビーフシチューらしきものはビーフが柔らかくて、具だくさんで美味しかったです。ケーキもやはり甘さ控えめでGOOD! 今のところ、中国東方航空の機内食には満足。

     上海ータシュケント便の最初の機内食です。ビーフライスかチキンヌードルか聞かれました。実はクチコミでチキンヌードルが美味しくないと聞いていたので、ビーフライスを選択。これがなかなか美味しかった!
     メインはライスにトマト風味のビーフシチューのようなものがかかっていました。ライスはちょっとパサパサしていて、日本人が思うライスではありませんが、汁気があるので問題なし。ビーフシチューらしきものはビーフが柔らかくて、具だくさんで美味しかったです。ケーキもやはり甘さ控えめでGOOD! 今のところ、中国東方航空の機内食には満足。

  • 座席は通路側でしたが、隣の窓側に座っていた日本人のお兄さんがイイ人で、時々窓を覗かせてくれました。キルギス上空辺り? 下に見えるのは山なのかな? すごい襞模様。<br /> 

    座席は通路側でしたが、隣の窓側に座っていた日本人のお兄さんがイイ人で、時々窓を覗かせてくれました。キルギス上空辺り? 下に見えるのは山なのかな? すごい襞模様。
     

  •  冠雪している山々も見えます。この辺は Jengish Chokusu など7000m級の山がある辺りです。すごいですね~。<br /><br /> 隣の席のお兄さんはとても面白いお兄さんで、楽しくおしゃべりができました。おかげで長いフライトの間も退屈せずに済みました。お兄さん、ありがとう! 次に行くというタイのムエタイ修行、頑張ってね!

     冠雪している山々も見えます。この辺は Jengish Chokusu など7000m級の山がある辺りです。すごいですね~。

     隣の席のお兄さんはとても面白いお兄さんで、楽しくおしゃべりができました。おかげで長いフライトの間も退屈せずに済みました。お兄さん、ありがとう! 次に行くというタイのムエタイ修行、頑張ってね!

  •  タシュケントに近づいた辺りで2回目の食事。ジュースとスパイシーなツナサンドみたいなのとシフォンケーキだけで、ツナサンドが微妙でしたが、シフォンケーキが激ウマだったので許せる(笑)<br /> 行きの飛行機に関して言うと、中国東方航空は全然アリです。客室乗務員さんも親切だし、座席や機内食もまぁまぁ。これであの安さなら、ぜひまたリピしたいと思いました。

     タシュケントに近づいた辺りで2回目の食事。ジュースとスパイシーなツナサンドみたいなのとシフォンケーキだけで、ツナサンドが微妙でしたが、シフォンケーキが激ウマだったので許せる(笑)
     行きの飛行機に関して言うと、中国東方航空は全然アリです。客室乗務員さんも親切だし、座席や機内食もまぁまぁ。これであの安さなら、ぜひまたリピしたいと思いました。

  •  飛行機はほぼ時間通りにタシュケント空港に到着しましたが、入国審査にすっごく時間がかかりました。40分以上並んだかも。時間がかかっているから、すっごい審査されるのかと思っていたら、カメラに顔を向けて、パスポートと照合されただけでした。なぜこれであんなに待たされたのか謎…???<br /> 入国審査のカウンターを出たすぐのところにSIM売り場がありました。私は普段からahamoと楽天のスマホ2台持ちなのですが、今回のウズベキスタンではahamoが使えないのと、ウズベキスタンはwifi状況が良くないので現地SIMの購入を推奨とガイドブックに書かれていたので、ahamoの方に現地SIMを入れることにしました。現地の大手キャリアのUcellのカウンターへ。ここでちょっと損をしたので、皆さまに情報をアップしておきます。<br /> こちらで旅行期間12日間で一番小さいギガプランのものをお願いしました。6USDと書かれたプランを示されたのでそれを了承。入れ替えてもらったところで、トータルで10USDだと言われました。6USDじゃなかったの?とは思いましたが、元々10USDくらいかかるとは聞いていたので、まぁ仕方ないか…と10USDを支払うことにしました(英語は不得手だし、入国審査で疲れてもいたので、なぜ10USDなのか聞き出すのも面倒でした) そして、カードか現金かと聞かれて、現金はなるべく持っていたかったのでカードを選択。10USDと言っていたので、カードには10USDで請求されると思っていました。しかし、後で確認したら、スムで請求されていました。しかも、かなりレートが悪いドル→スムで変換された金額で! 日本円で1752円引かれていました。1USDが175円? めっちゃ、損してる! (と言っても、トータルで150円ほどなのですが、こういうので損するのって気分的にイヤ) こんなことなら現金で払っておけば良かったです。お勉強代ですね。次回からは気をつけます。皆さまもお気を付けて。<br /> ちなみに、私の楽天スマホはサブスマホなので、しょっちゅう確認したわけではありませんが、時々使っていた感じでは意外と使えていました。慌ててSIMを購入しなくても良かったかもしれません。街中にも結構SIM売り場があったので、楽天で様子を見てから決めても良かったかなと思いました。これも次回に向けての反省点です(笑)

     飛行機はほぼ時間通りにタシュケント空港に到着しましたが、入国審査にすっごく時間がかかりました。40分以上並んだかも。時間がかかっているから、すっごい審査されるのかと思っていたら、カメラに顔を向けて、パスポートと照合されただけでした。なぜこれであんなに待たされたのか謎…???
     入国審査のカウンターを出たすぐのところにSIM売り場がありました。私は普段からahamoと楽天のスマホ2台持ちなのですが、今回のウズベキスタンではahamoが使えないのと、ウズベキスタンはwifi状況が良くないので現地SIMの購入を推奨とガイドブックに書かれていたので、ahamoの方に現地SIMを入れることにしました。現地の大手キャリアのUcellのカウンターへ。ここでちょっと損をしたので、皆さまに情報をアップしておきます。
     こちらで旅行期間12日間で一番小さいギガプランのものをお願いしました。6USDと書かれたプランを示されたのでそれを了承。入れ替えてもらったところで、トータルで10USDだと言われました。6USDじゃなかったの?とは思いましたが、元々10USDくらいかかるとは聞いていたので、まぁ仕方ないか…と10USDを支払うことにしました(英語は不得手だし、入国審査で疲れてもいたので、なぜ10USDなのか聞き出すのも面倒でした) そして、カードか現金かと聞かれて、現金はなるべく持っていたかったのでカードを選択。10USDと言っていたので、カードには10USDで請求されると思っていました。しかし、後で確認したら、スムで請求されていました。しかも、かなりレートが悪いドル→スムで変換された金額で! 日本円で1752円引かれていました。1USDが175円? めっちゃ、損してる! (と言っても、トータルで150円ほどなのですが、こういうので損するのって気分的にイヤ) こんなことなら現金で払っておけば良かったです。お勉強代ですね。次回からは気をつけます。皆さまもお気を付けて。
     ちなみに、私の楽天スマホはサブスマホなので、しょっちゅう確認したわけではありませんが、時々使っていた感じでは意外と使えていました。慌ててSIMを購入しなくても良かったかもしれません。街中にも結構SIM売り場があったので、楽天で様子を見てから決めても良かったかなと思いました。これも次回に向けての反省点です(笑)

    タシュケント国際空港 (TAS) 空港

  •  SIMの次はATMで現金の引き出しです。私の持っているRevolutのカードは両替手数料がかからず(一部例外あり)、レートも市場とほとんど変わらないので、一般的な両替商を使うよりATMで現金を引き出す方がかなりお得になります。<br /> 入国審査のカウンターを出て、左端の方にVISA等対応のATMが2台並んでいました。<br /><br /> ちなみに、タシュケント空港は預け入れ荷物が出てくるのがすっごく時間がかかるので、SIM買ったり、ATMでお金おろしたりしていても、余裕(?)で時間余ります。

     SIMの次はATMで現金の引き出しです。私の持っているRevolutのカードは両替手数料がかからず(一部例外あり)、レートも市場とほとんど変わらないので、一般的な両替商を使うよりATMで現金を引き出す方がかなりお得になります。
     入国審査のカウンターを出て、左端の方にVISA等対応のATMが2台並んでいました。

     ちなみに、タシュケント空港は預け入れ荷物が出てくるのがすっごく時間がかかるので、SIM買ったり、ATMでお金おろしたりしていても、余裕(?)で時間余ります。

  •  2台あったATMのうち、まずは向かって右のATMで50万スムをおろしてみました。すると、写真右側のお札3枚(20万×2、10万×1)が出てきました。もう少し細かい紙幣が欲しいかも。そこで、左側のATMで今度は49万スムをおろしてみました。すると、今度はイイ感じでバラけました。ウズベキスタンは物価が安いので、20万紙幣はちょっと出す場所を選ぶ感じになります。入場料が高めの観光施設などで使うといいと思います。<br /> トータルで99万スムおろしたところ、ATM使用の手数料が1.5%で14,850スム(約193円、安い!)でした。手数料込みで100万4850スムをおろして、実際に引き落とされた日本円は13,346円。1スム=0.01329円くらいの計算になるので、ほぼ市場価格と変わらないレートです。さすがはRevolut!

     2台あったATMのうち、まずは向かって右のATMで50万スムをおろしてみました。すると、写真右側のお札3枚(20万×2、10万×1)が出てきました。もう少し細かい紙幣が欲しいかも。そこで、左側のATMで今度は49万スムをおろしてみました。すると、今度はイイ感じでバラけました。ウズベキスタンは物価が安いので、20万紙幣はちょっと出す場所を選ぶ感じになります。入場料が高めの観光施設などで使うといいと思います。
     トータルで99万スムおろしたところ、ATM使用の手数料が1.5%で14,850スム(約193円、安い!)でした。手数料込みで100万4850スムをおろして、実際に引き落とされた日本円は13,346円。1スム=0.01329円くらいの計算になるので、ほぼ市場価格と変わらないレートです。さすがはRevolut!

  •  荷物を受け取ってから空港を出て、今夜の宿に向かいます。初 yandex go です!…ドキドキ。空港の建物を出てすぐのところで呼んで、ちゃんとそこまで来てくれましたが、空港の敷地外の道路まで出て呼んだ方が良かったかもしれません。空港の建物そばだと、流しのタクシーの呼び込みがすごくて、鬱陶しいほどでした。また空港敷地内の道路は混雑していて、来るまでに時間もかかりました。<br /> でもまぁ、なんとか無事にオーダーしたyandexにピックアップしてもらい、13分ほどの乗車でタシュケント北駅に到着しました。料金は15000スム(200円)でした。帰国日のときはこの倍くらいの金額だったので、もしかしたら初回割引があったのかもしれません。でも倍の金額でも安いですよね。バス並みの料金でタクシーに乗れるのは本当に助かります。

     荷物を受け取ってから空港を出て、今夜の宿に向かいます。初 yandex go です!…ドキドキ。空港の建物を出てすぐのところで呼んで、ちゃんとそこまで来てくれましたが、空港の敷地外の道路まで出て呼んだ方が良かったかもしれません。空港の建物そばだと、流しのタクシーの呼び込みがすごくて、鬱陶しいほどでした。また空港敷地内の道路は混雑していて、来るまでに時間もかかりました。
     でもまぁ、なんとか無事にオーダーしたyandexにピックアップしてもらい、13分ほどの乗車でタシュケント北駅に到着しました。料金は15000スム(200円)でした。帰国日のときはこの倍くらいの金額だったので、もしかしたら初回割引があったのかもしれません。でも倍の金額でも安いですよね。バス並みの料金でタクシーに乗れるのは本当に助かります。

    タシケント駅

  •  明日は朝6:10発のサマルカンド行きの電車に乗るため、今夜の宿はなんとタシュケント駅構内にあるというコノクレールウェイホテル(4トラではなぜかタシケントレールウェイホテルという名称になっていますが…)に宿泊することにしました。タシュケント駅の向かって右端の方に行くと、このHOTELと書いてある看板が見えるので、そちらへ向かっていきます。そして、看板手前の左側に駅への入口があります。

     明日は朝6:10発のサマルカンド行きの電車に乗るため、今夜の宿はなんとタシュケント駅構内にあるというコノクレールウェイホテル(4トラではなぜかタシケントレールウェイホテルという名称になっていますが…)に宿泊することにしました。タシュケント駅の向かって右端の方に行くと、このHOTELと書いてある看板が見えるので、そちらへ向かっていきます。そして、看板手前の左側に駅への入口があります。

    タシケント レールウェイ ホテル ホテル

  •  駅への入口。ウズベキスタンでは駅に入場するのに保安検査を受ける必要があります。ちゃんと検査してるのかなと心配になるほど、ゆるっゆるだけど…。<br /> 保安検査にいるスタッフさんにホテルへの行き方を聞くと、親切に教えてもらえました。

     駅への入口。ウズベキスタンでは駅に入場するのに保安検査を受ける必要があります。ちゃんと検査してるのかなと心配になるほど、ゆるっゆるだけど…。
     保安検査にいるスタッフさんにホテルへの行き方を聞くと、親切に教えてもらえました。

  • コノクレールウェイホテルのお洒落なロビー。お部屋は3階だけど、エレベーターがないので、フロントのお兄さんが荷物を運んでくれました。

    コノクレールウェイホテルのお洒落なロビー。お部屋は3階だけど、エレベーターがないので、フロントのお兄さんが荷物を運んでくれました。

  •  最初は本当に寝るだけの滞在になるのでこのホテルのドミトリーに宿泊しようかと思っていましたが、10人用の女性専用ドミトリーにトイレ、洗面所、シャワールームが一つしかないと聞いてやめました。疲れて夜遅くにホテルに到着して、シャワー待ちとかしたくないなぁと…。<br /> 結局、スタンダードダブルの部屋にしました。お部屋は広くて、とても綺麗でした。agoda で予約して、一泊7,480円(agodaの「後払い」トラップに引っかかったので本当はもう少し安かった) 事前決済で料金は支払い済みです。

     最初は本当に寝るだけの滞在になるのでこのホテルのドミトリーに宿泊しようかと思っていましたが、10人用の女性専用ドミトリーにトイレ、洗面所、シャワールームが一つしかないと聞いてやめました。疲れて夜遅くにホテルに到着して、シャワー待ちとかしたくないなぁと…。
     結局、スタンダードダブルの部屋にしました。お部屋は広くて、とても綺麗でした。agoda で予約して、一泊7,480円(agodaの「後払い」トラップに引っかかったので本当はもう少し安かった) 事前決済で料金は支払い済みです。

  • 水まわりも綺麗! ただし、シャンプー・リンスはないのでご持参ください。ここだけではなく、他の宿もアメニティ類はあまりアテにしない方が良さそうでした。ないか、あっても日本のに比べると質は悪いかもです。

    水まわりも綺麗! ただし、シャンプー・リンスはないのでご持参ください。ここだけではなく、他の宿もアメニティ類はあまりアテにしない方が良さそうでした。ないか、あっても日本のに比べると質は悪いかもです。

  • 部屋にはペットボトルが2本用意されていました。その他、フロント近くにもウォーターサーバーが置かれていて、自由にお水を汲むことができました。<br /><br />この日は疲れていたので、シャワーだけ浴びてすぐに就寝。さぞかし朝までぐっすりと眠れることでしょうと思っていたら…

    部屋にはペットボトルが2本用意されていました。その他、フロント近くにもウォーターサーバーが置かれていて、自由にお水を汲むことができました。

    この日は疲れていたので、シャワーだけ浴びてすぐに就寝。さぞかし朝までぐっすりと眠れることでしょうと思っていたら…

  •  この先も私を苦しめることになる午前2時の呪いが発動…。ウズベキスタンの時差は日本のマイナス4時間。そう、こちらの午前2時は日本の朝6時なのです。私は毎朝5時起き生活なので、遅くても6時には目が覚めちゃうんだなぁ…。<br /> 頑張って2度寝しようとベッドの中で粘りましたがダメでした…。諦めて起き出したものの、お腹が空いちゃって…。こんな時間に外に買いに行くのも嫌だから、日本から持ってきたきつねうどんにワカメをたっぷり入れていただきました。持ってきといて良かった(笑)

     この先も私を苦しめることになる午前2時の呪いが発動…。ウズベキスタンの時差は日本のマイナス4時間。そう、こちらの午前2時は日本の朝6時なのです。私は毎朝5時起き生活なので、遅くても6時には目が覚めちゃうんだなぁ…。
     頑張って2度寝しようとベッドの中で粘りましたがダメでした…。諦めて起き出したものの、お腹が空いちゃって…。こんな時間に外に買いに行くのも嫌だから、日本から持ってきたきつねうどんにワカメをたっぷり入れていただきました。持ってきといて良かった(笑)

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