2026/08/11 - 2026/08/12
123位(同エリア124件中)
アタムさん
この旅行記スケジュールを元に
ホテルでで夕食
翌朝6時過ぎ セントラルバスステーションからバスでアジャンタ石窟寺院へ行ってきました
夫と孫は何故か半ズボン姿
虫刺されの心配しながらの見学
帰りのバス停は遺跡前からではありません
遺跡を出て主要道路に出ると 現地の若いお兄さんがバス停のあるガスステーションまで行けるようタクシーを呼んでくれた(100ルピー)
実は土産物店にうろついている日本語で話しかけてくる髭のおじいさん 俺が手配してやるトゥクトゥクで200ルピーだと言っていた
帰りのバスはエアコン付き 3人で740ルピーでした
アジャスター12時出発し、セントラルバスステーションに着いたのは15時でした
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ホテルグリーンオリーブのレストランで夕食
ここのレストランは宿泊者以外のお客さんが多くいらっしゃいます
アウランガバード滞在中はほとんどここのレストランを利用しました
こちらは お通しの様な感じですホテル グリーン オリーブ ホテル
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アイスラテには チョコレートソース?
少し甘いです -
ビリヤニはナンで蓋をされていました
そして お皿によそってくれます -
ビリヤニはとても量が多い 食べきるにはこのお皿で4杯は食べないといけない
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デザートはチーズケーキ 大きめカットです
美味しかった -
食後に出てくる緑の液はミントのようですが甘くドロッとしている (クセはあまりないが甘い)
レモンの入っているボールは汚れた指を洗う -
3人で5000円くらいでした
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おはようございます
今日はアジャスター遺跡に行くので 6時にホテルを出発します
セントラルバスステーションはホテルからは近い場所にあるので徒歩で行く
この場所の手前に川がある
写真では伝えられないけど この川 とても臭い
失礼ですが 生き物をすててあるんじゃないかと思っちゃいました
上流はゴミで塞き止められ チョロチョロと水が流れてきています -
臭い川を過ぎ 動物園のすぐ先を左に入ると セントラルバスステーション
セントラルバスステーション バス系
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そこら辺にいる人に行き先を告げて バスを教えてもらう
アジャスター方面もエローラ方面も 私たちの時は 建物の手前にバスはいました -
建物の右側にはチケット窓口がありますが エローラ アジャスター方面はバスの中で買うので利用しません
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そこら辺にいたおじさんに聞いて乗車
満車に近くて 夫と孫と分かれ最前席(実は私の席は車掌さんの隣でした)
チケット料金は3人分550って見えたので600ルピー渡すが 足りないっておっしゃる(まさかぼったくり?なんて疑ってしまいすみません) 書いてくれたインドの数字の6が5に見えるんです 660ルピーだった
そして何も言ってないのに私の手持ちのお札を見て親切に両替してくれた -
バスのフロントガラス
小雨が降っているのですが片方のワイパーが動かないみたい
もう一方のワイパーと紐で結んで応急処理をしていた -
こちら 親切な車掌さんの後ろ姿です
ほぼ2時間半お話などをした
美しい妹さんの結婚式から奥さまとの旅行の写真を見せてくださった
私は東北の雪景色を紹介する
びっくりしたのは奥さまに電話をかけ 私とお話してって携帯を渡された
私のインド旅行の旅程手帳を見たり 何だこりゃと思ったけど 私とツーショット写真 絶対私は撮ることのない撮りたくない ポーズ写真(カメラを上から 顔を近付け 笑顔)
流れって怖いものですね
約2時間半 無事到着です -
小雨が降っています
Ajanta CavesT-Junctionで降車もちろんバス停の看板はない
降りたところからちょっと下ってお土産店の並んでいる場所をと通り抜け遺跡シャトルバスのバス停へ向かう
左側に小さな小屋がある
アメニティチャージを支払う窓口ですが 分からなければ無視しそう)
ひとり15ルピーです
3人で50ルピーを渡すと まだお釣りがないと言われましたアジャンター石窟群 史跡・遺跡
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バスは9時からです
30分待たなくてはいけません -
小雨が降っていて 傘をさしています
夫と孫が 半ズボンでいることに気がつく
オイ 虫除けスプレーはしてきたのか? エッしてないって?!
何で半ズボンなんだ (心の怒り声 山だよね! 虫いるよね!)
孫には小さな虫たちがが飛んできていた 孫はレインコートを羽織るが 足は見えてる -
ひとり30ルピー 乗車する時に支払います
やっと虫たちから解放されると夫と孫は安堵する -
遺跡までは思ったより距離があり10分ほど走った
歩いていくのはとても大変だと思う -
入場料ひとり600ルピーを支払い(窓口ではクレジットカードは使えません)
そして 荷物検査 -
ここを出て遺跡に向かう
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そして 左手にトイレ棟
夫の話では 仕切りがなく高い方から排泄されたものが溝を流れてくるのだそうです
孫に こんな経験できないぞ 行ってきたら?と言ってみたけど 却下されました
私は帰りに利用しました
女子トイレは後半に載せます -
階段をのぼります
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第1窟
最大の見所 純インドのグプタ様式の傑作
壁画のところにある木の仕切が気になる -
仏教絵画の源流とされています
模写するために大量ワニスを表面に塗られ そのワニスが酸化してひび割れ 黄ばみが壁画を劣化させるため ワニスの除去作業をしたみたいです
虫が壁画の表面に卵を産み付け孵化した虫が壁画を食い荒らすため 殺虫ガス年に数回噴霧しているそうです
岡倉天心も模写したらしいです -
孫が コウモリの臭いだと言って さっさと出てしまう
もったいないよー と私の心の声 -
こちら第2窟にある 千体仏
小さな仏陀が整然と描かれた千仏の壁画
保存状態が良いです -
色彩が豊かです
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遺跡がU字に並んでいます
小雨はやみました
遺跡内には台所の様なものがないので 托鉢でまかなっていたのでしょうね ということは 近くに町があったのかなぁ
ふと 気になったトイレ トイレもないので も(--;) もしかして 川?でも 水浴びするよね 崖の下の茂み?エ~ 衛生面が気になる -
石窟にはそれぞれ雰囲気があり 造られた時期を考えさせられます
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第4窟
アジャンターで規模が一番大きい -
28本の柱があり 断層が横切っていたため 放棄された
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第6窟
2階建てヴィハーラ
ここは 2階の支柱を叩くと綺麗な音がします -
写真がうまく撮れなくて
素晴らしさが伝えられません -
第9窟
ファザードのアーチが素敵です -
仏像の表現がなかった前期時代のもので当時の木造建築を模している
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柱などに描かれた壁画は後期のものだそうです
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こちらは10窟の ジョン スミスの落書き(Jon Smith 28th Cavalry 28th April 1819) 私には 見えません
発見当時は1,5M泥が積もっていたので 3Mの位置に書かれています -
朝イチだったせいか 観光客が少なく ゆっくりと観れます
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第17窟
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壁画も天井画も色彩がはっきりとしています
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向かい合う2頭の獅子
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19窟
ストゥーパが仏像と一体化してます
ファザードは後から加えられた彫刻で本来のものではないそうです
庶民たちの精一杯の奉納のようです -
26窟
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インド最大の涅槃像
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26窟 未完のままということでしたが 素晴らしかったです
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遺跡内にあるトイレ 中は覗いてないですが外観からすると 良くなさそうです
ここを下ると 展望台に行く道があります 入場のレシートはきちんと持っておかないと 再度入れなくなります
展望台には行きませんでした -
こちらは入口近くの女子トイレです
男子トイレはオシッコが上から流れてくる様式でしたが 女子トイレはそんなことありませんでした
スクワットトイレだけですが -
MTDCフットヒルレストラン
ここでは食べませんでしたが どんな感じかなぁと見てみた -
帰りも30ルピーを支払い乗車
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来たときのシャトルバスの乗り場で降車し お土産屋さんを通り抜け 公道に出ます
途中 馴れ馴れしいおじいさんが話しかけてくる 以下歩きながらの会話
アウランガバードへのバス停は遠い遠いとかなんとか言う
知ってるよ
私のチャーターできる 500バーツだよ
高い!アウランガバードからここまでだって600だったのに
いくらなら良い?
100バーツ
無理だトゥクトゥクで200バーツ
ふーん
そしたら 別のおじさんとタッチ交代(憶測 多分トゥクトゥクを手配するために交代したのかも)
お店に連れていかれそうなので無視していて歩く(感じが良いので見ても良いのかもと思ったが 多分 買わないし) -
公道まで出ました
そこにいた若者が バス停に行くのかと声をかけてくれた
タクシーで100バーツだよって タクシーを呼んでくれた -
無事 バス停付近のガススタンドに到着
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お店が並んでいるここでみんな待っています
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赤いバスが手前に留まった
あれかなぁ と行こうとしたら 待って待って 違うと教えてくれた
少し待つと 別なバスが来た
近くの人が 係員の様にこれに乗れって親切に教えてくれました
インド 好きかも
帰りは3人で720ルピーでした ギューギューでしたが 座れました -
ホテルのレストランで昼食
ホテル グリーン オリーブ ホテル
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美味しかったです
そしてアジャンター遺跡に満足 欲を言うなら もう少しゆっくり観たかった
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ホテル グリーン オリーブ
3.23
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