2026/08/05 - 2026/08/05
941位(同エリア2077件中)
jokaさん
お盆に一泊二日で久しぶりの北アルプス山行を計画中。たった一泊とはいえ、初日の標準行動タイム15時間、獲得標高2800mという、わたしにとってはかなり過酷な行程なので、今の鈍った身体では不安が残る。
というわけで脚作りのために二年ぶりの高尾山へ。
陣馬山往復ルートをメインに何度も訪れたことのある山ですが、考えてみると最も有名な1号路を歩いたことがない。それどころか、最初に一番歩いて楽しそうな6号路で登って以来、残りは全て稲荷山コースだけという偏り具合。せっかくならば観光も兼ねて初の1号路を歩いてみることにしました。帰りには気になっていたサウナへ寄り道も。
おと四日後に二度目の脚作りで再訪したので、それも合わせてまとめました。
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JRと京王線の乗り換え時間を利用して駅の外へ。9分という絶妙にスリリングなタイムリミット。
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コンビニでおにぎり2個を調達。これで本日の行動食はおにぎり2個、惣菜パン1個、ひと口わらび2個、プロテインバー1本。朝食をほとんど食べてないことを考えると行動距離に対して少なめだと思いますが、これでもたぶん余ります。
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無事乗り換えに間に合って5時26分高尾山口駅着。平日ということもあって、さすがに人影まばら。
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こんなオシャレカフェあったっけ?
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こんなオシャレ…以下同文。
ここ二年の間にいったい何があったんだ? -
運命の分かれ道。
左に曲がればいつもの稲荷山コース。本日は右に直進して初めての1号路へ。 -
たしかに参道っぽい感じがします。
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車でも上れるくらい整備されているということか。
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いちおう脚作りが目的なので駅からここまでは走ってます。
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早くも挫折…
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せっかくなので金比羅台に寄ってみます。
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高尾駅からの直通ルートがあることを旅行記を書いている今知りました。次回1号路を使う機会があれば利用してみようと思います。
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今日は快晴です。
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ご挨拶だけ。
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一号路に復帰しました。
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これが噂の!
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ビアマウント!
ここにあったんだ。 -
眺望◯
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名物の蛸杉だそうです。
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神域っぽくなってきました。
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どうやら薬王院の入口らしい。浄心門です。
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左が男坂、右が女坂。ふだんなら迷わず左なのですが、脚作りという観点からは緩やかな坂を走って登った方が良さそうと判断して右へ。なんとか走り切れました。
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仁王門に到着。
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どうやら薬王院は天狗推しのようです。
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茅の輪ならぬ石の輪くぐり。
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もっと俗っぽい感じを想像していましたが、風情ありますね。昼間だとまた違う印象になるのかもしれませんが。
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まだ登る。
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仁王門ならぬ天狗門。
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薬王院本社。ご挨拶だけ。
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さらに登る。
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奥の院。
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規模は小さいけれど一番風格がありました。
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奥の院の脇から登山道へ復帰。
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紫陽花越しに富士浅間社。
北条氏康が富士浅間大菩薩を勧請したことが始まりだそうです。長きに渡り関東における富士山信仰の有力拠点であったことが現在の高尾山の隆盛に深く関与しています。 -
利用者の多さを物語る整備された木道が現れました。
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奥の院から5~6分で到着。
高尾山山頂(599m)
何度も訪れているのに正式な標高を初めて認知しました。 -
数分だけとはいえまさかの貸し切り。まあ平日なので。
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今日は富士山もはっきりと見えています。
そりゃ拝みたくもなるか。 -
陣馬山方面への案内板があります。高尾山口駅から陣馬山まで歩いて往復すると、標準タイムで13時間近い道のり。高尾駅北口から陣馬山下までバスが通っているので、行きか帰りにバスを利用して片道だけ歩くというのもアリです。
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高尾山直下は長い長い下り道。下った先のことは考えないようにします。
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本日二峰目?
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小仏城山(670m)
こちらも標高を意識したのは初めて。高尾山直下の下りの印象が強いこともあり、こちらの方が70mも高いとは意外でした。 -
夏休み期間とはいえさすがに平日は営業しなさそうですね。
そのまま素通り。 -
まだ先は長い。
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小仏城山から30分ほどで次の山頂。
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景信山(727m)
高尾山から徐々に高くなっているのがマトリョーシカみたいでなんだかかわいい。 -
二個目のおにぎりで栄養補給。
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まだ6時半ですが、すでに日差しは容赦ない。
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無一郎くん!?
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時透無一郎が景信山出身とは知りませんでした。というかそれぞれの柱に出身地の設定があったこと自体初耳です。
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高尾山~陣馬山ルートは非常に良くできていて、たいていのピークには巻き道が用意されています。巻けないのはおそらく小仏城山ぐらい。
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とはいえ本日の目的は脚作り。当然ピークを踏みに行きます。少なくとも往路は……
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ここも巻き道との分岐。左は平らな巻き道。右はこのルート随一の激坂です。
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もちろん右へ。ああ、しんど…
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高尾~陣馬ルートからは微妙に外れているのでふだんはスルーすることの多い堂所山へもご挨拶。
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本日のお試し行動食。冷えてなくてもそれなりに清涼感があってまずまず。
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明王峠を通過。毎度毎度ここからの2kmが長い。
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高尾山~陣馬山ルートの良いところ②
豊富なエスケープルート。どこからでも下山できるし、下山先にはたいていバス停がある。 -
8時42分、目標より30分遅れで陣馬山山頂(855m)。
情けないけどこれが現在の実力。逆に考えればやっぱり脚づくりに来てよかったということで… -
今日も元気にそそり立っています。
ん?これってもしかして白馬なのか?陣馬山だけに。
少なくとも十回以上は訪れているはずなのに、いつもこのポーズに気を取られて、今の今までこれが馬のモニュメントだと意識していませんでした…… -
陣馬山山頂のこの高原の観光牧場的な風情が何気に気に入っています。
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総菜パンで栄養補給。
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富士山も心なしか高尾山山頂からより距離が近い気がします。
到着して5分で復路へ。 -
ほんの少しとはいえ帰りは下り基調なので気持ちが楽。体もようやく動くようになってきました。
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これ以上遅くなると下山後の予定に支障をきたすので、復路は容赦なく巻きます。もちろん堂所山もスルー。
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順調♪順調♪
見よ、この平坦なハイウェイを! -
小仏城山は巻けません。この時間でも売店に人の気配が無いので、やっぱり平日は営業しないようです。
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花を愛でる余裕もあったりなかったり。
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当然ながら高尾山山頂も巻きます。なにより人が多くてしんどい。
高尾山の巻き道は鬱蒼としていてジャングル感有り。 -
帰りはいつもの稲荷山コースを選択。
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稲荷山山頂。数年前まではこんな立派なベンチは無かった気がします。
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世界に冠たる高尾山ともなればいろんな人を見かけます。首吊りウッディなんて当たり前。
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時刻はすでに11時20分過ぎ。けっきょく予定より40分以上も遅れてしまいました。
これではトレイルランニングではなくトレイルウォーキングですね。
ん?それはもうただの山歩き…… -
ケーブルカーも絶賛稼働中。
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計画通りなら開いている飲食店が限られるため、ここでホットドッグとビールで軽くお腹を満たしてからサウナへGOのはずでした。
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が、この時間だとより取り見取りなので目を付けていた蕎麦屋さんへ。毒を食らわば皿までです。
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お疲れ様♪
いずれにしてもビールはいただく。 -
天せいろと迷うもつけとろろを。このあとがっつりサウナの予定なので油物は控えておこう、という謎のバランス感覚が発動しました。
これで1200円。天せいろでも1450円です。ある意味東京有数の観光地である高尾山口でこれは驚きの良心価格。蕎麦自体も風味、のど越しとも良く、とても美味しい。
おススメです! -
表参道を初めて通る。いつも駅から登山口まで直行していたので存在に気付いていませんでした。
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表参道入口を出てすぐに場所にお目当ての施設を発見しました。
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TAKAO36SAUNA
去年7月にオープンした期待のニューフェイス、という言葉も久しく聞かなくなりました… -
受付のある2Fへ。
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階段も洒落てます。
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ボタニカルなカフェ空間の中にあるフロントで受付。サウナスペースは二階と三階にそれぞれあって、一定期間での男女入れ替え制です。
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本日の男性用は三階の『yama』。露天風呂と解放感満点の外気浴がウリとのこと。もう一つの目玉だったバレルサウナが稼働停止中なのが残念です。
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計画より一時間近く遅いチェックインですが、到着時にはほぼ貸し切りで快適な時間を過ごせました。
サウナ室はそんなに広くはないけど余裕を持った造り。屋外にある水風呂は山麓という立地のおかげか水質抜群です。プールサイドのような休憩スペースの居心地よさは言うまでも無し。ただし快晴だとこんがり日焼けします。 -
たっぷり二時間満喫しました。
自慢の釜飯をいただいていくかしばし迷って見送り。次回はぜひ。 -
一階のビアカフェへ寄り道。
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缶のクラフトビールは持ち帰り専用。あとで購入しようと思って忘れてしまいました…
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爽やかな一杯を求めて一番人気の”ドリンク・オールデイ”をレギュラーで。
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美味い!クラフトビールを美味しいと思うようになったのはここ一年ぐらいの話です。
思わずほぼひと息で飲み干してしまいました。わたしの認識だと、クラフトビールは自称おしゃれピーポーがちびちび舐めるように飲んでいるイメージ。そういうルールなのかと思いなるべく真似るように意識しているのですが、つい…… -
本日の旅のお供 『灯台へ』ヴァージニア・ウルフ
読む本の9割はエンタメ系なので、たまにこの手の本を選ぶと新鮮です。
主たるストーリーも地の文もほとんどないという異色の小説。何気ない会話にもどことなく緊張感が漂っていて出だしは好調です。さて最後までたどり着けるでしょうか。 -
二杯目は柑橘系の酸味と苦みが特徴という”オルタナティブ・アイピーエー”を。心してなるべくちびちび飲みました。
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高尾山口駅前では大勢の人が川遊び。前からこんな感じだったっけ?
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これまた駅前に新設されていた洗い場でシューズを洗って帰宅。
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晩御飯はこちら。西永福の『煮干箱』。
いつもお世話になります。 -
狙いはこれ。売り切れていないといいのですが。
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お疲れ様♪
相変わらずコップがキュートです。 -
いつもと一味違う突き出しが出てきました。
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鬼もろこしと夏野菜の冷製そば
見た目からして大迫力。焦がしたひげも甘くて美味しい。今年食べた夏限定の中では『さくら井』@三鷹の冷やし中華と並んで記憶に残る一杯でした。 -
四日後。凝りもせず始発で高尾駅。
本日は高尾山口ではなく高尾駅スタート。いつもの稲荷山コースで小仏城山まで。そこから南下して南高尾山稜、いわゆる南高尾セブンサミッツを通って高尾山口駅に下りてくる予定です。その名の通り七つの山頂を通過するルートで、標高こそ高くはありませんが細かなアップダウンが続いて歩きごたえがあります。 -
ドーナツ美味しそう。早朝から営業してくれればいい行動食になるのに。
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今日は駅前のコンビニには立ち寄らず、軽くストレッチを終えたらジョグ開始。
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高尾駅から高尾山口駅までは約2km。ウォーミングアップにはちょうどいい距離です。
途中のコンビニで行動食を調達。 -
日本橋から52km。意外に近い?
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薬王院の一ノ鳥居かと思いきや、近くにある氷川神社の鳥居のようでした。
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高尾山口駅を通過。
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本日は左折。勝手知ったる稲荷山コースへ。
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山頂まで残り3.1km。
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このルートを歩くコツは木の根っこと仲良くなることです。
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稲荷山展望台を通過。
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最後の長い階段を登る。
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到着!前回より7分早いけど、観光抜きなので当然か。
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おにぎり一個目。ちなみに家の床に転がっていたのを適当に持ってきたビタミンウォーターは二年以上前に賞味期限切れ。美味しくいただきました。
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犬と一緒なんて羨ましいけど、途中で「歩くのヤダ」と駄々をこねたらどうするんだろう?抱えて下りる??
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今日もひたすら下る。
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小仏城山手前の大垂水峠との分岐点。後ほどここからさらに南へ下りますが、きりが悪いので一旦通過して小仏城山の山頂まで。
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日曜日だけあって小仏城山のお茶屋さんにも開店準備の人影が見えました。
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分岐まで戻って大垂水峠へ。
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この区間は足場が悪くて滑りやすいので苦手。
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木の根っこもちゃん露出してます。
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一瞬だけ水辺に出て元気回復。
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今度は一瞬だけ甲州街道へ。歩道を塞がんばかりに繁茂する植物の勢いが人通りの無さを物語る。
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歩道橋を渡って南側へ。ここから先がいわゆる南高尾山稜です。
南があるということは当然北高尾山稜もあるわけですが、陽が差さない樹林帯の細かい細かいアップダウンをひたすら繰り返す悪魔のようなルートなので、不屈の精神力をお持ちの方、もしくは身につけたい方以外にはお勧めしません。 -
いざ!
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総じてセブンサミッツの山頂は登山道の途中に急に現れるちょっと開けた場所という感じ。
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高尾山口駅近くの登山口から見るとラスボス扱いの大洞山。標高536mです。
セブンサミッツの七峰は登山口からきれいに数十mずつ高くなるので、ここが最高峰になります。 -
ここで二個目のおにぎり。さすがにお腹が空きました。
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経験上、ここが一番人気の休憩スポット。基本的に鬱蒼とした林の中を歩き続けるこのコースにおいて、こんなに開けた場所はたぶんここだけ。
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眺望もあります。
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おや?こんなもの前からあったっけ?
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立派なベンチ?がありました。
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威厳あり過ぎてちょっと座りづらいかも。
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三沢峠
ここで左に曲がると30分ほどショートカットできます。 -
わたしはセブンサミッツ最後の(最初の)山頂、草戸山を目指して直進です。
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苦手な階段での激下りが続く。
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草戸山(364m)
いつもこの素朴さに癒されます。 -
最後の一峰を越えたのだからあとはお気楽に下るだけ、と思いきや実はここからが長い。細かいアップダウンの連続で、油断した心と身体に堪えます。
何度も経験しているはずなのに、いつもすっかり忘れてヘロヘロになるのがお約束。おのれの鳥頭が恨めしい… -
ゴール間近。
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住宅街横のけもの道みたいなこの場所が登山口。
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高尾山口駅に戻ってきました。
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便利な設備ができました。備え付けのブラシもありがたい。
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駅前、というよりほぼ駅ナカの極楽湯へ。
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生き返る♪
サウナ直前なのでさすがにアルコールは控えました。 -
本日も予定より30分到着が遅れたためお楽しみのサウナはニセットだけ。
ここの極楽湯は高尾山帰りに何度も訪れていますがサウナは初めて。これまではサウナ自体に興味がなかったため、いつもさっと汗を流して退館が常でした。 -
初のサウナ室は明るく清潔で想像以上に快適でした。次からはマストですね。
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中央線を途中下車して八王子駅。
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駅から徒歩数分で目的地。開店20分前で20人弱の並びです。
一巡目は厳しいか… -
『豚骨ラーメン 開王』
今年3月にオープンしたばかりの期待の新店。店主が家系の名店『輝道家』@野方と濃厚つけ麺東京代表と言っても過言ではない『ひら井』@府中で修業経験があるとのことで、ラーメン好きの間では開店当初から大きな話題となりました。 -
食券先買いです。どれも魅力的ですが、気になっていたメニューがあるので即決。
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汁なし風という皿豚骨にしました。ふだん初めてのお店では基本メニューを選ぶことが多いわたしとしては珍しいケース。
予想通り一巡目には入れませんでしたが、二巡目の先頭だったので店内のベンチで待てたのはラッキーでした。 -
20分ほど待って席に案内されました。
こだわり満載でどれも美味しそう。この時点で再訪確定です。 -
おつまみ付とはありがたい。
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特製皿豚骨
呼び戻しスープに浸した屈強な極太麺がウリの一杯。大量の刻み葱ときくらげが味と食感のいいアクセントになっています。 -
自ら名乗る”クサうま”スープはインパクト抜群ですが、さらにブーストしてみます。
クラッシュニンニクは全部で四粒投入。パンチ効かせるならこのくらいは入れないと。
大満足♪♪♪ -
一旦家に帰って閉店間際の『麺屋 さくら井』へ
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800円の至福、チャーシュー5種盛。
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珍しく日本酒まで。
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冷やしと並ぶ夏の風物詩、ニボコンつけ麺。
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最後はお茶漬け風で〆。
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