2026/07/26 - 2026/07/29
9426位(同エリア28014件中)
ちげさん
7月26日~29日 ソウル3泊4日出張
アシアナ航空 羽田~金浦
ウェスティン ジョソンホテル、クラブルーム
26日夕方にウェスティンに到着。
27日早朝のKTXで東大邱へ行き慶尚南道往復
翌日夕方不備が見つかる旨の連絡があり
29日昼の帰国便を夜便に変更して、早朝のKTXで再度慶尚南道を往復、なんとかキンポ空港に夕方到着して、アシアナ夜便で羽田空港到着。ほぼ最終リムジンバスで帰った。
アシアナ航空は今冬大韓航空に吸収されるが、恐らく今回が私の最後のフライト。
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ソウル到着した翌朝、5時に起きてパン1個と部屋のネスプレッソマシンでコーヒーを飲み、6時にウェスティンチョソンホテルを出発。
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ホテル横から地下鉄1号線市庁駅に降りる。改札口前の機械で交通カードの残高を確認しチャージする。
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地下鉄1号線、時刻は6時を過ぎたところだが、5分おきに運行中。駅は早朝で空いている。
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地下鉄で1駅のソウル駅で降りて地下鉄改札を出て、KTXの標示を便りに地上へ出る。
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国鉄ソウル駅、ロッテリア、マック、バガキンとハンバーガーショップが3つ並ぶのは面白い。
6時15分なのに多くの人がいる。 -
国鉄改札口。終着駅なので、全ての列車が折り返し出発する。主な列車はKTXだが、20分前にならないとホームが表示されない。ヨーロッパの駅と同じで、自分の列車が表示されるのを待つ。
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KTXは3~10分間隔で出発しており、出発時間、行き先、列車番号が並んでおり、ホームが決定するとカラー表示になる。
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私が乗る6時43分発ポハン行きKTXもホームが決定したのでホームへ向かう。
と言っても改札はなく、自由にホームへ出入りできる。
これもヨーロッパと同じ。
日本のように巨額投資をして電子改札システムを作るか、韓国やヨーロッパのように改札が無いか、どちらが合理的か? -
この先がホームだが改札はなく、自由に入れる。
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駅弁屋の電子メニュー。日本のような幕の内弁当12000ウオン(1300円)、どんぶり丼弁当などがある。
韓国では、ほとんどタッチパネルで自分で買うので、韓国語か、英語表示されないと注文は難しい。 -
ホームへ降りるとポハン行きKTXは入線していた。
ヨーロッパの高速鉄道仕様で、16両の客車を電気機関車が引っ張る。在来線を利用するが、高速区間に入ると時速300kmで走る。日本の新幹線のように新たに線路を作らないので安く作れて、在来線を通りあちこちの都市を結んでいる。多いときは3分間隔で走っている。
安く大量運送できれば良いと考えるヨーロッパと同じく車両は薄汚れている、300KM離れたソウル~東大邱が普通車で43000ウオン、駅弁4個より安いのだ。
線路もヨーロッパと同じくホームが低いので、2段階段を上がって乗り込む。スーツケースがあると大変だが、韓国人の若い女の子でも力持ちで難なく乗り込む。 -
日本で、韓国国鉄の外国人向けサイトで購入し、画面をスマホに保存してあるだけ。見せることもなく検札もなく簡単なものだ。キャンセルや再購入も簡単で、3時間前から僅かな手数料がかかる。合理的で東京~名古屋程度のソウル~東大邱のファーストクラス料金は7000円ほど。大量に安く運ぶ手段という目的合理性を追及している。
特室(ファーストクラス)を購入してある、シートは1列+2列で、1列側からABCになる。 -
シート面が前にせり出す方式のリクライニング。前の座席が後ろに傾くことはない。どっしりした重厚なシートは繊細さはないが楽だ。
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220Vの無骨なコンセントとUSBコンセントがある。電圧が高いのでスマホは直ぐに充電できる。今更仕方ないが日本も220Vだったら様々なことが効率的だったろう。
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足置きと重いテーブルがある。
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窓のスクリーンは誰も上げずにいるので、景色はよくみられない。
1時間50分でソウルから約300km離れた東大邱に着いた。
ここで迎えの人と会い車で高速道路を1時間走り、目的地で用事を済ます。
予定より早く用事が終わり、持っているKTXはキャンセルし早いKTXに買い換えた。16時頃に東大邱に着く。 -
東大邱駅からソウル行きKTXにのる。
当然、改札はない掲示板でホームを確認してホームへ降りる。 -
16時06分ソウル行きKTX、ホームは11番。遅延は0分と表示されている。このほかITXという特急、SRTという別会社の高速鉄道などがある。表示は英語にもなる。
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ホームにも待合室があり、エアコンが効いている。
KTXが入ってきた。 -
帰りも、ファーストクラスの窓側だった。
隣はルイヴィトンのバッグを持った若い女性。静かに乗車していて問題なし。電話はデッキでするように放送があり、実際に室内で電話する人はいなかった。
農村地帯を走っていく。 -
ファーストクラスのドア付近。天井に飛行機のようにモニターがあり、ニュース等を上映している。デッキに出て電話する人が出入りする。
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列車は中間の大田駅に入った。
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夏休み中で乗客は多い。以前は高速バス利用者が多かったイメージだが、すっかりKTX利用者が多くなった。
夕方から夜にソウルに帰る便は、当日は満席が多い。 -
ソウル入口の弘明駅(新横浜のような)で地下鉄に乗り換える人が多く降りて、ソウル市内に入る。
ここは在来線なので、ゆっくり走り、漢江を超える。ソウルらしいアパートの景色が見える。 -
ソウル駅に列車が入ると、シルバーの新型KTXが隣のホームに入線していた。
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改札もなく駅を出て、地下鉄1号線の表示に従いエスカレーターを降りる。
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新宿駅の都営地下鉄のように複数のエスカレーターが動いている。
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地下の広場に出る。
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1号線に向かっていく。
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地下で1号線、4号線等とわかれていく。
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1つめ市庁駅で降りて18時半頃ウェスティンチョソンホテルに戻った。6時にホテルを出て長い1日だった。
クラブラウンジでシャンパンとつまみを頂き一息つく。 -
夕食には物足りないので南大門市場で太刀魚鍋を食べる。
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翌日は、予備日なのでホテルでゆっくり朝食を取り、サウナでさっぱりして、のんびり過ごす。
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昼食は明洞に出て、カルククス(うどん)を明洞餃子で食べる。
翌日は昼の飛行機で羽田に帰るのでロッテデパートの食品売り場でお土産をみているとスマホが鳴り、不備があるのでもう一度東大邱、慶尚南道へ来てほしいという。
明日は一旦帰国してもう一度韓国にくるか、明日の航空券を夜便に変更して明日再度KTXで往復するか、ホテルに戻って、電話とネットの格闘が始まった。 -
ソウルのアシアナ航空に電話すると、航空券は正規割引航空券なので8000円で明日の夜便に変更できる。
今度は、KTXが行きの朝便、午後の帰り便が満席で取れない。高速ターミナルから高速バスを調べたが、予約無しで乗れるのかわからず、ターミナルに電話しても出ない。日本もそうだが基本的に電話でなくネットで用を足す時代だ。困ったと思ったら、何度かKTXを予約してみると行きが6時43発が取れて、帰りは先方が取ってチケットをカカオトーク(ラインの元祖)で送ってきた。 -
航空券変更、KTX手配、先方との電話を繰り返し、ようやく明日の予定が決まったのが20時。
へとへとだが、明洞にカルビを食べに行った。 -
翌朝、5時起き。部屋でパンを1つとジュースを飲んで6時にチェックアウト。チョソンホテルのクラブフロア、1泊7万円を3泊したのに、朝食は昨日の1回だけ。勿体なさすぎ。
今日はスーツケースを持って、市庁駅から地下鉄でソウル駅に到着した。6時43分KTXのホームが表示されるのを待ち、ホームに降りる。 -
今回はファーストクラスが満席で、普通車。KTXはヨーロッパの高速鉄と同じく席が回転せず、車両の半分が前向き、半分が逆向きだが、ラスト1席で買った席なので、逆向き席の窓側。
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大量に合理的に運送するという目的の為、日本の新幹線より前後は狭く、航空機のようだ。
東大邱~ソウルは約300km、1時間半~1時間50分、43000ウオン(5000円)と非常に安い。ハンバーガーのセット3つ分しかしない。 -
出発する時は満席になった
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東大邱に8時半頃到着した。
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東大邱で迎えの人と会い高速道路を1時間走る。用事は2時間で終わって、高速道路で東大邱に戻った。
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ハンバーガーとポテト、飲み物のセット、14000ウオン(1500円程度)。韓国人はハンバーガーが好きなようだ。
味はなかなかおいしかった。
電子掲示板でホームや遅延を見ながら食べる。 -
ホームにKTXが入ってきた。
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逆向き席の通路側。満席。
ソウル駅に着いて、ソウル駅から空港鉄道に乗り換える。
この点は便利だ。キンポ空港経由インチョン空港行きなので、どちらの空港も高速鉄道システムにつながっている。 -
ソウル駅でKTXから紺色の表示の空港鉄道に乗り換える。
足元にも紺色のラインが表示され分かり易い。 -
空港鉄道でソウル駅から20分、キンポ空港に到着し地下道を歩き国際線ターミナルにでてアシアナ航空にチェックイン。
ANAのSFCなのでスターアライアンス ゴールドステイタスになり、アシアナラウンジが使える。
これも、もうすぐアシアナ航空が大韓航空に吸収されると使えなくなる。 -
エレベーターで4階に上がりアシアナラウンジに入る。
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1列のカウンターに料理と飲み物が並び、狭い。
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サラダ
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ケーキと乾きもの
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カップ麺
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コーヒー、ワイン。ビールは缶ビールが冷蔵庫に。
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チャーハンと中華のおかずでワインを飲む。
国際線ラウンジでよくみるがANAのSFC会員らしき日本人サラリーマンが多く、中国人も多い。中国国際航空のステイタスか、韓国らしく大きなテレビで韓国国民スポーツになったゴルフトーナメントをやっているが、中国人は人のことを気にしないのでテレビ前で立ち上がり、ずっと話している。よっぽど文句を言おうと思ったが自分は紳士だと言い聞かせて止めた。 -
SMSで搭乗口がR1に変更した案内があり、まさかのバス利用の沖停め。プライオリティの乗客だけで先ずはバスが出発する。
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ラウンジで食べたが、機内食も食べた。春はアシアナ航空ソウル便はビールはなかったのにビールもあった。大韓航空に吸収されるのでいろいろ変わるのか?座席番号も大韓航空方式に変わると言う。
22時過ぎに羽田に着き、結局22時55分の調布行き最終リムジンバスに乗れた。家には日付が変わって到着した。
長い1日だった。
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