2026/03/28 - 2026/04/05
3位(同エリア11件中)
川岸 町子さん
- 川岸 町子さんTOP
- 旅行記325冊
- クチコミ266件
- Q&A回答15件
- 631,012アクセス
- フォロワー128人
この旅行記のスケジュール
2026/04/02
-
バスでの移動
フンザからチラスに向けて移動
-
ラカボシ・ビューポイント
-
ラカボシ・ビューポイントでランチ
-
ナンガパルバット・ビューポイント
-
ナンガパルバットを眺める
-
チラス岩絵
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
「フンザ」での滞在を終えて、イスラマバードまで移動です。
往路の3/29,30と同じルートを、観光と休憩しながら計19時間(途中1泊)
一度通った道だし、日中の移動だったので、今回は気分的にマシでした。←慣れって怖い(苦笑)
道中は退屈しないよう現地ガイドさんが沢山のお話をして下さり、ありがたい!
その内容を備忘録として書き加えました。
~~~~~☆~~~~~☆~~~~~
旅行記のタイトルは、今回参加したツアーの名前「杏の花咲く桃源郷フンザとカラコルム展望ウォーキング」(西遊旅行)です。
今回の「ウォーキングツアー」は、国際登山ガイドの資格を持っておられる添乗歴30年の女性添乗員さん、そして現地日本語ガイドさん、安全運転のドライバーさん。
3人のお陰で、楽しく満足できるパキスタン旅でした!(^^)!
①3/28 成田空港→バンコク経由→イスラマバード イスラマバード泊
②3/29 イスラマバード→ベシャム ベシャム泊
③3/30 ベシャム→カリマバード カリマバード泊
④3/31 アルチット村、カリマバード水路ウォーキング、カリマバード カリマバード泊
⑤4/1 上部フンザ・カラコルム展望ハイキング、ホーパル氷河、ボリット湖、パスー氷河、吊橋、ドゥイカルハイキング、ドゥイカルの丘 ドゥイカル泊
⑥4/2 ハセガワ・メモリアル・スクール、チラス岩絵 チラス泊
⑦4/3 岩絵などに立ち寄り イスラマバード泊
⑧4/4 タキシラ遺跡、イスラマバード市内 機中泊
⑨4/5 →バンコク経由→成田空港
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
「ホダーハーフィズ フンザ」(フンザ さようなら)
イスラマバードに向かい南へ南へ、
約19時間の長距離ドライブの始まり始まり(苦笑) -
「ありがとう」
パキスタンの言語ウルドゥー語では、「シュクリヤ」
フンザのブルシャスキー語では、「ジューゴール」
「フンザ バホット ピャラー(#^^#)」(フンザが大好きです) -
途中で滝が数か所見えたけど、パキスタンの滝は雪解け水のため、5月を過ぎると枯れてしまうそうです。
-
(*^▽^*)
-
「ラカボシ・ビューポイント」
往路も、この日も、ここで休憩 -
「ラカボシ」(7,788m)
カラコルム山脈にあり、「雲の首飾り」「輝く壁」という意味。
意味通り、往路は雨で何も見えず、今回も山頂は見えないけど、これでも充分ラッキーと聞きました。 -
ランチの食器にも「ラカボシ・ビュー」のマーク入り
実は、食が進まないメンバーが、どんどん増えてきました… -
デザートに「フンザ」名物の「クルミケーキ」がふるまわれ、カフェ風に撮影♪
でもケーキさえ手を付けないメンバーも・・・ -
向こうの山にくっきりとした線が見え、昔のシルクロードの一部です。
恐ろしい道だったね・・・ -
乾いた土地でも、綺麗に咲くお花(#^^#)
-
私達のバス
-
歴史上の人物のお話
「パキスタン建国の父」と称される「ジンナーさん」は、今も国民に慕われている初代総督。
「ジンナーさん」とインドの「ガンジーさん」は2人とも、1940年代のインド独立運動の指導者です(パキスタンとインドの大きな争いは、4回)
「ジンナーさん」の妹さんも、兄を支えてパキスタンの独立運動に尽力した政治家で、人気が高いのだそうです。 -
「ギルギット」まで来ました。
-
パキスタン南部の人は、雪山や緑を見たくて北部へ旅行、
北部の人は、海を見たくて南部へ旅行するのだそうです。
でも旅行できる国民は一部
日雇いの日給は日本円で約500円、技術が必要な石屋さんで約700円 -
パキスタンには、大きな3つの山脈があります。
「ヒマラヤ山脈」(パキスタン北部が山脈の西側にある)
「カラコルム山脈」(パキスタン、中国、インドの国境に位置し、7,000m級の山々が多く集まる)
「ヒンドゥークシュ山脈」(ヒンドゥーを殺すという意味の名称で、パキスタン北西部からアフガニスタン方面へ延びる険しい山脈)
この3つの山脈のジャンクションです。 -
帰路もダム工事の通行止4時間を避けての移動でした。
ダム工事は中国資本で行われ、中国人用の立派な宿泊施設を見かけました。
その向かいにあるのは、簡素なパキスタン人用の宿泊施設で、ものすごい格差( ;∀;) -
どうして大規模なダム工事が必要なの?
パキスタンの主な4つの川は、源流がインドです。
インドで給水制限されると、農業国パキスタンに水が来ない。
必要な水を確保するために、大規模なダムが必要なのです。 -
「ナンガパルバット・ビューポイント」
ここでも高い山の姿が見え、ラッキー!(^^)! -
「ナンガパルバット」(標高8,126 m、世界第9位)
別名「死の山」で、多くの遭難者を出してきました。
さらに2013年にベースキャンプで、信じられないような襲撃テロが起こる・・・ -
(車窓から)
今でも一日3食食べられない国民は、約45% -
(車窓から)
GDPが6.5%まで上がったのに、政府が変わった途端、状況が悪化。
独立して78年経つのに、まだまだ良くならない現状だそうです。 -
パキスタン南部は綿花の産地、イスラマバード周辺は小麦の産地
輸出品で多いのは、サトウキビと砂糖
農産物で収穫量が多いのは、綿花・小麦・米・サトウキビ -
(撮影了承済)
-
「チラス」で、紀元前10世紀頃に描かれた「岩絵」を見学します。
「シャティアールの岩刻画群」と称され、約5万点が点在しています。 -
みんな疲れているから無言で、もくもくと歩く
-
「岩絵」が描かれた場所は、「カラコルム・ハイウェイ」とインダス川が並行するエリア
-
地元の人達がぞろぞろと近寄って来ます。
外国人観光客が珍しいんだね~ -
このエリアで描かれた「岩絵」とは、
各地からの巡礼者や商人・旅人が岩に絵を描いて残して行ったもの。
当時の交易キャラバンや巡礼の様子が伺えるそうです。 -
バイクも通る橋だけど、床抜けないよね?
少しドキドキ -
この橋で本当に怖いのは、橋の上に登って平然と遊ぶ子ども達(@_@)
-
保存状態が良く、仏像やストゥーパが大きく伸び伸びと描かれています。
-
仏像やストゥーパ
-
この仏像の「岩絵」に手を触れて言葉を唱えながら、グループの旅の安全を祈って下さった最年長のお兄さま、ありがとうございます(*^-^*)
-
ネパールの寺院を思い出す形のストゥーパ
-
人の姿や動物
-
「チラスの岩絵」全体に描かれているのは、
仏教以前期、ガンダーラ全盛期、ポストガンダーラ期の仏像
ペルシア風の人物像、民族
古代の中央アジアで使われた「カローシュティ文字」やインドの「ブラーフミー文字」
奉献ストゥーパ、道具
鳥、象、ユキヒョウ など -
岩の形を生かして描いたストゥーパ
-
主にドイツと日本の考古学者が調査
でも岩に亀裂が入ったり、いろいろ劣化が進んでいます。 -
大きなダムが完成すると水位が上がり、この一帯はダムの中へ。
約5万点の「岩絵」は全て、5年以内にダムの中に沈んでしまう。
イスラム教徒にとって、仏画はただの落書き程度にしか扱われず(-_-メ)
重要な「岩絵」はレプリカを作成して博物館に展示されるそうだけど? -
「シャングリラ・インダスビューホテル」
「シャングリラ」なんて、図々しいにもほどがある(~_~;)
今回の中で一番不人気だったホテルで、あえてデコってみました(笑)数年以内にダムの中に沈んでしまうホテル(+_+) by 川岸 町子さんシャングリラ インダス ビュー ホテル ホテル
-
この日は「西遊旅行」のツアー2組が宿泊(+他の宿泊客)
添乗員さんが、日本のお米と梅干、お茶漬けの素を用意下さり、朝食におかゆが提供されました!(^^)!
身体に染みる美味しさ\(^o^)/
添乗員さん「足がつる時、お茶漬けの素は、効果があるんですよ。」
「この旅最高の食事」と喜び、お代わりするメンバー多し! -
お部屋は酷い酷い(-_-メ)
寝具が不潔で、翌朝「気持ち悪くて眠れなかった」という声が飛び交う・・・
シーツ持参のメンバーが一人おられ、さすがです!
トイレは流れず、デカい水桶があり、そこから手桶で汲んで流すので、何度も入念に手洗い・・・
元々暗い室内、そのうえ24時~5時は電気が切れる仕組み、夜中のトイレはヘッドライト持参←私は爆睡したから大丈夫だったW
Wi-Fi不可 -
裏庭に薔薇が咲き、ベンチがあります。
翌朝メンバーが集まって、ホテルの愚痴のこぼし合いっこ(苦笑)
5年以内にダムが完成され、このホテルも沈んでしまう。
なので不備あっても、改善しないのだろうね。 -
ホテルの裏から眺めたインダス川
インダス川に魚は少なく、一部のみ鱒がいる程度 -
添乗員さんより「治安があまり良くないため、ホテルから外には出ないで下さい。」
イスラムの戒律が厳しいシーア派の町なので、要注意
ホテルの入り口には、銃を持ったガードマンがいます。
私は一人、門の中から外を眺めて撮影(表紙の写真も、門の中から撮影) -
毎日荷物の上げ下ろしをして頂き、ありがたい(*^^*)
-
(車窓から)
-
ここで下車して、対岸の不思議な集落を眺めました。
新しい家ばかりなのに、ゴーストタウンで住民はいない。
ここまでの途中にも、同じような家々が沢山。 -
この辺りはダム完成後に家が沈んでしまうのに、それを承知で家を建てる。
理由はダムの保証金が、家1軒で約350万円入るから。
一気に大金を手にした人達は、先ほどの「シャングリラホテル」へ初めて食事に行ったり、生活が変わるのだそうです。 -
ここ「シャティアール」にも「岩絵」があるので見学します。
外国人の姿がとても珍しいのか、ジロジロ見られる。
「シャティアール」は行程に無かったのに、時間に余裕があり、立ち寄ることになりました。
このような時間の配分が、添乗員さん・現地ガイドさん・ドライバーさん、お三方がとても上手く、素晴らしい!(^^)! -
イスラマバードへの道中も、警官の同乗が何度かありました。
こちらの警官は20代前半、イケメンだから名前で呼んでいるメンバーもいました(笑)
この日最後の警官は、同乗して、ドライバーさんと同席でご飯食べて、どうしてここ?と思うような場所で下車して行った。
メンバー「きっと自宅の近くなんだね。ちゃっかり同乗して、タダ飯食べて、何もせずに帰るなんて。」 -
大きく描かれた動物の頭
-
ストゥーパと文字
-
人の横顔
-
鳥
-
岩絵は広い範囲に点在していて、地図も案内表示も全くナシ。
現地ガイドさんのご説明は、一つ一つ丁寧でした。 -
前日の「チラスの岩絵」も「シャティアールの岩絵」も、他の観光客はゼロ。
不便な場所にあり、入り口の案内表記など無し。
国も地域も観光客を呼び込まず、放棄された状態?
ツアーでなければ、来られない場所ですね。 -
ガイドさん「撮影OKです」
外国人が来るのを待っているのか、慣れた様子で意識的にポージング -
ガイドさんが話しかけると「今日は学校は休み」
でも学校に通うのは、この中の半数だそうです。 -
この周辺に家は見当たらず、通りの向こうの山の斜面にある家から、ここまで遊びに来ているのだね。
-
デコトラのドライバーは、私がカメラを向けると、嬉しそうに手を振ってくれたり、クラクションを鳴らす人が多い(*^▽^*)
-
デカいね~
-
(車窓から)
-
往路でも立ち寄ったパキスタン版SAで休憩
-
向かいの道路で、デコトラも休憩中
-
ほっかほかのナン、めっちゃ美味しい(*^^)v
-
座席は、段ボールの座布団(笑)
ランチは薄味のビリヤニやカレーでした。
外の水場にきゅうりが、ぷかぷか浮かんでいる。
これ以降きゅうりを食べるのは止めようと、皆で誓う(苦笑) -
写真撮ってリクエストの連続(*^▽^*)
-
パキスタンの平均的な子どもの数は、3.5人
-
国民の識字率は、約48%
-
学校は義務教育でないため、学校へ行かない子どもが多い
-
このように外出できる男子・男性
一方(フンザ以外の主なエリアでは)自由に外出できない女子・女性
大きな大きな隔たりがあるね。。。 -
メンバーの一人「今回一番心に残ったのは、ほうれん草を売っていた少女の姿」
-
その少女は、家の中に閉じ込められていないだけ良いの?
私達には分からないことが、とても多い。 -
弥彦や大阪で走っていた車が、まだパキスタンで活躍中!(^^)!
中国資本が多いけど、日本製品を好むそうです。
特に電化製品の約80%以上は、日本製 -
男性で、このような色合いのショールは珍しい
-
ここでは、男性のみの撮影
-
イランの原油問題でガソリン代が、この1週間でR320からR520に大きく値上がり!
そのためトラックドライバーは、仕事が減っている状況だそうです… -
「カラコルム・ハイウェイ」は、こんな道路
ガードレールもなく、デコトラと何度もすれ違う。
最初の頃はドキドキの連続なのに、だんだん感覚がマヒしてくる(~_~;)
気にしてたら、長時間の過酷な移動は身体がもたない(苦笑) -
往路で宿泊した「ヒルトンホテル」でトイレ休憩
↑お湯シャワーもWi-Fiも使えなかった、名前負けホテル(-_-メ) -
デコトラが多い駐車場で、撮影タイム
時間を上手く使ったご配慮、ありがたいわ。
トラックは、おもに3人一組(ドライバー2名+洗車などの雑用1名) -
デコトラは、デザインから製作まで時間がかかるそうです。
中にはお給料の10%をデザインにつぎ込むドラーバーも。
でも大半のトラックは、ドライバー個人の物ではなく、会社との共有 -
装飾の意味は、安全祈願・魔よけ
-
お気をつけて~
-
道中の無事を祈り、神様や預言者の名前を入れたり。
1~3ヵ月家庭を留守にするので、子どもの名前や顔を入れる装飾も。 -
デコトラは、どうして前方のナンバープレートが無いのかな?
-
勝手に私達の動画を撮影し、バスに戻る私達を引き留める人達
-
イスラマバード手前の町「マンセラ」で夕食。
「マンセラ」の名物は赤鶏で、焼き鳥風の料理、内臓も含めて焼いた料理など。
私が今回の旅で一番美味しいと思ったレストランで、特に砂肝が絶品でした。
メンバー大半が食欲減退状態の中、添乗員さんと私が最後まで食べ続け、恥ずかしいわ・・・ -
フンザから19時間かけて、22時過ぎにイスラマバードのホテルへ到着
ふぅーーっ、往復38時間の長距離移動がようやく終わったぁ~~
ドライバーさん、大変お疲れさまでした!←食事休憩の時など、目を閉じておられた。
1泊目と同じホテルでもアップグレードされ、室内を歩くのが億劫なほど広い。
最後までお読み下さり、ありがとうございます(*^-^*)
残暑の時期ですので、くれぐれもご自愛下さい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2026パキスタン
-
前の旅行記
パキスタン☆杏の花咲く桃源郷フンザとカラコルム展望ウォーキング(4)ドゥイカルの丘ハイキングと見渡す山々&ハ...
2026/03/28~
フンザ
-
次の旅行記
パキスタン☆杏の花咲く桃源郷フンザとカラコルム展望ウォーキング(6)世界遺産タキシラ遺跡とイスラマバード
2026/03/28~
イスラマバード
-
パキスタン☆杏の花咲く桃源郷フンザとカラコルム展望ウォーキング(2)のどかな「アルチット村」散策&「カリマバ...
2026/03/28~
フンザ
-
パキスタン☆杏の花咲く桃源郷フンザとカラコルム展望ウォーキング(3)アンズの花、山と川と氷河の風景の中を歩く
2026/03/28~
フンザ
-
パキスタン☆杏の花咲く桃源郷フンザとカラコルム展望ウォーキング(4)ドゥイカルの丘ハイキングと見渡す山々&ハ...
2026/03/28~
フンザ
-
パキスタン☆杏の花咲く桃源郷フンザとカラコルム展望ウォーキング(5)フンザからチラス経由イスラマバードへの復...
2026/03/28~
チラース
-
パキスタン☆杏の花咲く桃源郷フンザとカラコルム展望ウォーキング(6)世界遺産タキシラ遺跡とイスラマバード
2026/03/28~
イスラマバード
この旅行記へのコメント (6)
-
- 唐辛子婆さん 2026/08/16 20:18:23
- ジンナーの名前をみて思いだしたこと
- 町子さん
よくご無事でおかえりくださって!
いろんな意味でハラハラドキドキでしたよ。
ジンナーの名前で思い出したことは、カラチ滞在も終わりの頃(2007年)に
長らくドバイに滞在していた政治家の娘が次の選挙に出るために帰国したことです。
Pakistanおかえりベナジール・ブットのポスターがいっぱい
https://4travel.jp/travelogue/10193813
選挙の前に殺されちゃいましたがね・・・。
「シャングリラインダスビューホテルの寝具が不潔」で思いだしたことは
唐辛子爺が一泊100ドルのコンテナーホテルに泊まるにあたって
勤務先から受けた命令が「必ず寝袋と蚊取り線香を持参すること」。
で、このシャングリラホテルは町子さんは大丈夫だったんですか?
偶像禁止のモスレムの国で岩絵の仏像が残っていたのを見られたのは幸運でしたね!
チラスのはとても素敵ですね。
デコトラもかなり本格的なのをいっぱい見られてよかったです。
帰国されて「本当に行ったのだらうか?」と夢見心地のやうですけど、イスラマバードの近くのラホールという古都も魅力的だと聞いていますので、機会があったらまたお出かけください^^。
唐辛子婆
- 川岸 町子さん からの返信 2026/08/16 21:56:36
- Re: ジンナーの名前をみて思いだしたこと
- 唐辛子さん、おばんでした。
メッセージをありがとうございます。
パキスタン・ウォーキングツアーは想像以上にハードでした。そんなツアーに今どき参加する人が大勢、しかもシニア層が半数おられることにも驚きます!
でも次第に皆さん、無口になり、少食になり、お疲れだったと思います。移動がキツイし、ホテルや食事が整ってないから、しんどい毎日。
大雑把な私はチラスのホテルでは爆睡できたし、ご飯も最終日までしっかり頂きました。
ご主人さまがお仕事でご利用のホテルは、きちんとしたホテルでしょうに、寝袋と蚊取り線香が必要とは、そのようなこともあるのですね!
チラスの岩絵が沈んでしまう現実を重く受け止めているのは、日本などわずかだけかと思います。残念ですが、この国の現状では難しそうです。
パキスタンで行きたい所が3つあり、フンザとラホールとペシャワールです。インドのアムリトサルから国境越えて行きたかったです。途中で何度も同じホテルだった別のツアーの添乗員さんが、ラホールへ行ったことあるそうです。大きな街だと聞きました。
町子
- 唐辛子婆さん からの返信 2026/08/16 22:22:03
- Re: ジンナーの名前をみて思いだしたこと
- 町子さん
寝袋が必要なホテルはアフリカのスーダンかどこかでした。
100ドルもするのにデスクはないのでベッドの上に座ってPCを広げてたさうです。一緒に行った若い人は蚊取り線香を一晩中つけていたので翌朝目が真っ赤になっていたとか。
ラホールには美しい絵を描いていたチュグタイの美術館があると聞いていたので訪れてみたかったのですが、HPを見るたびにどんどん在庫がなくなって行っていて、多分息子が売り飛ばしているのでは?と思っています。
唐辛子婆
- 川岸 町子さん からの返信 2026/08/17 06:51:09
- Re: ジンナーの名前をみて思いだしたこと
- 唐辛子さん、おはようございます。
スーダン、お疲れ様でした!ワイルドなイメージですが、マラリアとか怖そう(*_*)
フンザで聞いた水路事業の話です。ご主人さま方が貢献なさったおかげで、日本が好きなパキスタン人が多いそうで、嬉しかったです。
パキスタンVISAの内容や料金が変わったようで、ラホール行は難しくなったと思います(^_^;)国境越えたかったな。
町子
-
- kayo fujiさん 2026/08/16 10:59:30
- 岩絵
- 町子さん、チラスだけじゃなく、シャティアールの岩絵も見れたんですね~
私もダムの底に沈む前に観に行きたかったけど、あのチラスの雰囲気を考えると再び足を踏み入れる気になれません^^;
町子さんの写真みて満足したので、もう観に行かないかも(*´∀`*)
私はシャングリラより安い宿が多かったので設備の不備はあまり気になりませんでしたが、価格と内容がだいぶ釣り合っていないのは確かです。インナーシュラフ持って行って正解でした。パキスタンで食べた中で一番朝ごはんが不味かったのが印象に残っています。
ガイドさんもちゃんとわかってお茶漬けを用意しているところがプロですね。
いろいろ大変でしたが、ラカポシやナンガパルバットなどの山々や飛行機の中から見た世界の果てまで山が続いている風景はまた観に行きたいです。
あとパキスタン人、とくにフンザの人々にはまた会いたいですね。
今考えると本当にここに行って来たのか?と自分でも不思議な感じがします。
良くも悪くもパキスタン旅は今までとはだいぶ違う旅でしたね。
- 川岸 町子さん からの返信 2026/08/16 15:32:13
- RE: 岩絵
- kayo fujiさん、こんにちは~
メッセージをありがとうございます!
岩絵は辺鄙な所にあり、国が貴重だと思っていない状況がよーく分かりました(苦笑)西遊旅行で岩絵を4日間見学するツアーが有ります。でも私は無理だわ、あのシャングリラホテルに滞在なので(+_+)たぶん岩絵ツアーは催行されないでしょうね。
何度も言いますが、kayo fujiさんは、本当にお一人でよくパキスタンを旅されましたね。あの治安が良くないチラスを移動なさって、ホテルまで行かれたのですもの!そして次の町へ。パキスタンは移動が難儀な国ですね。しかも原油価格の高騰で、交通費も値上げしたようですし。
> いろいろ大変でしたが、ラカポシやナンガパルバットなどの山々や飛行機の中から見た世界の果てまで山が続いている風景はまた観に行きたいです。
私も一度でいいから、機内から山々を眺めたかったです。往復の陸路移動は、西遊のバスだったので大丈夫だったけど、一般のおんぼろバスだったら、どうなっていたか・・・。
> 今考えると本当にここに行って来たのか?と自分でも不思議な感じがします。
> 良くも悪くもパキスタン旅は今までとはだいぶ違う旅でしたね。
南アジアの中でも旅しづらい国かもしれませんね。行けるうちに行けて、本当に良かったと思います。バングラはまだ行ったことなく、いつか行きたいです。
町子
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
シャングリラ インダス ビュー ホテル
2.71
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
パキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
パキスタン最安
348円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2026パキスタン
6
89