2026/05/20 - 2026/05/20
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tabigokorochanさん
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この旅行記のスケジュール
2026/06/20
この旅行記スケジュールを元に
2026年5月~6月、ポーランド、ドイツ、スロバキア、チェコ、イタリアの5カ国を巡ったシニア一人旅の記録です。初夏の美しいヨーロッパを、公共交通機関を利用して個人旅行で周遊しました。各地の歴史スポットや美術館、美しい景観など、大人の一人旅ならではの視点で綴ります。
【読者の皆様へ】
この旅行記は、私自身の旅の記録として作成しております。記憶を頼りに綴っているため、金額や地名、駅名、移動ルートなどに誤りがある可能性がございます。旅の参考としてご覧になる場合は、あらかじめご了承ください。
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ホリデェイ・インの朝食に行きました。ちらほら東洋人をみかけます。どのホテルでも、同じような内容ですので、飽きてきています。
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10時10分にサンスーシ宮殿を予約していましたので、間に合うように駅へ向かいました。ここにきて、やっと駅に行く近道がわかるようになりました。慣れたころに次の町へ移動することの繰り返しです。駅前2番のバス停に「サンスーシ」と書いてありますが、待っているのは私一人だけで、一向にバスは来ません。不安になり、AIにもう一度聞いてみると、さっきは「2番」と言ったくせに今度は「4番」とのことでした。4番のバス停に行くと、人で溢れていました。695番、サンスーチと書いてあるバスに乗り込み、15分前に到着できました。
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歴史的な風車 サンスーシー宮殿のそばにあります。
9年前に来た時はツアーで回っていましたが、今回は音声ガイドで個人で回るスタイルになっていました。また、以前は撮影する場合に別料金をとられましたが、今回は無料でした。時間がないのでささっと見学しました。 -
サンスーシー宮殿
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サンスーチ宮殿
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サンスーシ庭園
以前はシーズンオフで見られなかった絵画館へ向かいました -
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じっくり見たかったのですが、通訳さんとの約束の時間が迫っていたため、慌てて戻りのバスに乗りました。
通訳さんとブランデンブルク門の前で合流しました。 -
ブランデンブルク門
タクシーを呼んで、何とか予約時間の11時45分にギリギリ間に合いました。結果は、半月板の損傷ではなく、半月板の下の脛骨の疲労骨折とのことでした。6週間安静に過ごし、自然治癒を待つそうです。ぽっきり折れたら手術になるとのことです。旅行中なのでギプスを勧められ、「松葉杖はいりますか?」と聞かれました。「一個ですか?」と尋ねると二本とのことでした。荷物になるのでお断りしましたが、日本の杖と違い独特な形をしていました。
通訳さんが、ポツダムでギプスを扱っているところをネットで探してくださり、タクシーで行ってみました。なんと、初日に観光したナウエン門(Nauener Tor)の近くだったのですが、取り寄せるのに2~3日かかるそうです。今日、ベルリンへ行き4泊しますので、私の泊まるホテルのそばにあるお店を探し、そこで購入することになりました。予約してある新宮殿を諦めて、通訳さんと一緒にベルリンへ向かうことになりました。偶然にも彼女の住んでいるところが私の泊まるホテルの近くだったのです。タクシーで、ベルリンまで、行けたのですが、折角、交通チケットを買っていたこともあり、また、地下鉄にも慣れておきたかったので電車で、行きました。
ポツダム駅で、VolksbankのATMを見つけました。ワイズのキャッシュカードで現金をおろしました。Deutsche Bank, Sparkasse, Volksbank 以外の銀行を利用すると高額の手数料が発生すると聞いていました。確か、30ユーロおろしました、いくら手数料が出るかの表示もなく、レシートがいるのかの表示もありませんでした。勿論、レシートもでてきません。後で、チェックすると50ユーロ引かれていました。銀行に併設された、ATMでないと、手数料が発生するそうです。半額近くの手数料ってひどくないですか?手数料が、いくらかかるか提示しないのは詐欺だと思いました。これでは、悪名高い Euronetと変わりません。
Sバーンは、ガラガラでした。シャルロッテンブルグ駅のホームから、出口に向かう時にエレベーターに乗りましたが、トイレの悪臭を感じました。通訳さんは、消臭スプレーを持っていて、匂いを消してくれました。その後、近くにあるU7の地下鉄に乗りました。古い地下鉄なので、ドアは、手動で開けるタイプでした。
U7,U2 Bismarck str.(ビスマルクストリート)駅、出口Aそばのレオナルドホテルで荷物を下ろし、通訳さんとギプスを扱う店へ行きました。この地区だけでも、調べてみると10以上のギブス屋さんが出てきます。一番近いところを、予約しました。こんなにお店があるということは、ギブスを必要とする人がとても多いことがわかります。採寸し、取り寄せとなりました。金額がなんと1000ユーロとのことです。保険に入っていてよかったです。18万円超えですので高すぎます。通訳さんの立て替えなので申し訳なく思いました。それだけでなく、クリニックの料金から、タクシー代まで、建て替えで、私だけでなく、他の日本人の費用も建て替えになるので、大変です。ギブスが届いたらまた付き添ってくださるとのことです。
通訳さんはこの後、別の依頼で病院の付き添いがあるとのことでした。本当にお世話になりました。ホテルのそばの食べ物屋さんやスープ屋、スーパーなどいろいろなお店を教えてもらいながらお別れしました。
この辺りは、食べ物屋さんや、安めのスーパーや、高めのスーパーがあり、とても便利です。
この旅行は予定通りにいかず、見学したい所に行けずに(新宮殿とサンスーシ公園散策)チケットの元が取れていません。そのうえ、まだ、一ヶ月も旅行は続きます。無事に日本へ帰れるのか心配になります。心で泣いています。
今日の歩数は8,725歩です。
■ 今回の支出(ドイツ・ポツダム・ベルリン滞在分)
ホリデイ・イン朝食 17ユーロ
Tagesticket sanssouci+ ターゲスチケット サンスーシプラス 22ユーロ
24‐Stunden‐Karte Berlin ABC 12.90ユーロ
スーパーマーケット 5.95ユーロ
Edeka 6.18ユーロ
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