2026/06/16 - 2026/06/16
1123位(同エリア1152件中)
ローマ人さん
この旅行記のスケジュール
2026/06/16
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飛行機での移動
羽田空港6:50発JAL565便ー女満別空港8:30着
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バスでの移動
8:40発空港連絡バス
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バスでの移動
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飛行機での移動
女満別空港19:50発JAL566便ー羽田空港21:45着
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この旅行記スケジュールを元に
御翔印収集の旅です。
網走は何度か訪れたことがあり、最後に訪れたのは12年前になります。
周辺の観光スポットは、ほとんどが既に訪れたことがあるところでしたが、久しぶりに訪れてみると新たな感動がありました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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地元の駅を始発電車に乗車し、6:00過ぎに羽田空港第1ターミナルに到着。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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JGC専用セキュリティチェックを通過し、南ウイングのさくらラウンジへ。
北ウイングのさくらラウンジが改修工事で閉鎖されているので混雑していました。
生ビールと一緒にコンビニのカレーパンで朝食。羽田空港国内線ラウンジ 南ウィング (サクララウンジ) 空港ラウンジ
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さくらラウンジからの眺め。
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富士山が見えます。
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6:50発、女満別空港行JAL565便に搭乗います。
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搭乗機です。
機種は、ボーイング社B767-300型です。 -
ほぼ定刻にプッシュバックし、グランドハンドリングスタッフの見送りを受けて滑走路へ。
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7:05、C滑走路から北方向に離陸。
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レインボーブリッジ。
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緑に覆われた皇居。
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富士山。
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東京スカイツリー。
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ズームアップ。
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ハート形に見える渡良瀬遊水地。
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宇都宮。
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猪苗代湖。
その向こうが会津若松。 -
仙台。
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岩手県の久慈付近で海に出ました。
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北海道白糠町。
釧路の少し西側です。 -
航路図。
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雌阿寒岳と雄阿寒岳。
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雲の間からわずかに屈斜路湖が見えました。
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一旦、オホーツク海に出て反転し、女満別空港へ北方向からアプローチ。
眼下に見えるのは網走湖です。 -
8:32、女満別空港に着陸。
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空港ターミナルビルです。
女満別空港 空港
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8:37、スポットイン。
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到着エリアを出ると歓迎ポスター。
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2階のJALショップで御翔印をゲット。
この旅の目的を達成したので、ついでに網走の観光スポット巡りをします。 -
ターミナルビルの外に出ると、気温は14.9度。
この時は長袖シャツの上に薄いパーカーを羽織るくらいの過ごしやすい気候でした。 -
空港ターミナルビル。
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空港名標。
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8:40発の空港連絡バスで網走市中心部にある網走バスターミナルへ向かいます。
料金は1,050円で、クレジットカードが使えます。
網走の主要な観光スポットのオホーツク流氷館、博物館網走監獄、北方民族博物館は、女満別空港から網走市中心部に向かう途中の天都山に集まっているのですが、空港バスが天都山の麓の「天都山入口」バス停には停車するものの、そこから観光スポットまでのバスの乗り継ぎが悪いのです。なので、1.空港から直接タクシーで行くか、2.バス停から天都山まで坂道を歩いて上るか、3.網走バスセンターから観光施設めぐりバスで観光スポットまで行くかの選択肢から3にしました。
実際に発車したのは9:03でした。 -
車窓には、北海道らしいスケールの大きい農地が広がります。
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長い直線道路も北海道らしい。
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網走湖畔を通ります。
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9:31、網走バスターミナルに到着しました。
網走バスターミナル 乗り物
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網走バスターミナルの乗場案内。
空港連絡バスが到着したのは3番乗場、上の写真は広い道路に面した4番乗場側のエントランスです。 -
次の天都山行の「観光施設めぐりバス」の発車時間は10:55なので、まだ1時間以上あります。
この時期の「観光施設めぐりバス」は1日往復4便と少なく、バスでの観光スポット巡りは制約があります。
網走を訪れる観光客は、流氷が押し寄せる冬季に多く、バスも便数が充実しているそうです。 -
バスターミナルのチケット窓口です。
便数が少ない中で、出来るだけ多くの観光スポットをバスで巡る方法を考えて、「観光施設めぐりバス」と「どこバス」が利用できる1日券「あばしり1dayパス」(1,800円)を購入しました。
「どこバス(網走どこでもおでかけバス)」は、網走バスが提供する完全予約制の乗り合いバスの新交通サービスで、9:00~16:00まで運行しています。
時刻表は無く、予約時に行きたい場所を指定すると、乗車と停車がバス停ということと待ち時間の制約はありますが、行きたい場所まで効率的に移動できるというメリットがあります。
いわば、乗り合いタクシーのバス版のようなものです。
予約は音声自動応答システムとコールセンターの方法があります。 -
あばしり1dayパスです。
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早速、コールセンターに電話して網走バスターミナルから網走駅を予約してみました。
到着までの待ち時間が30分以上ありましたが、網走駅に立ち寄り、そこから天都山行の「観光施設めぐりバス」に乗り継ぐことが出来そうです。
10:11、どこバスに乗車。
先客が2人乗車していました。 -
10:24、網走駅1番バス停で下車。
途中、2カ所のバス停を経由しました。
私はフリーパスを使っていますが、個別の料金は500円です。 -
網走駅です。
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木製の駅名看板。
文字が縦書きなのは、網走刑務所の最寄り駅であることから「横道にそれることなく、まっすぐに歩んで生きていってほしい」との思いが込められているとか。網走駅 駅
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階段の左側には「モヨロ人漁撈の像」があります。
モヨロ人は、約1,300年前に大陸から網走周辺に移り住んだ人々で、「オホーツク文化」と呼ばれる独自の文化を発展させましたが、9世紀頃に忽然と姿を消したといわれているそうです。 -
階段を上った駅舎前広場にあるのが、映画撮影地の記念碑です。
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浅丘ルリ子さんがマドンナ役を演じた「男はつらいよ」シリーズ第11作『男はつらいよ 虎次郎忘れな草』。
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高倉健さん主演の『幸福の黄色いハンカチ』。
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網走駅舎へ。
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改札口。
現在の時間は10:31です。
次の発車は、12:19発旭川行普通列車でした。 -
プラットホーム。
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改札口と待合室の壁には列車のヘッドマークや在りし日の写真などが掲示されていました。
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待合室では、網走名物「かにめし弁当」を販売していました。
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弁当のサンプルです。
キッチンモリヤ グルメ・レストラン
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このポスターが目に入りました。
季節限定に惹かれて注文しました。 -
10分程待って、出来立ての「タラバちらし」が提供されました。
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タラバガニの脚身がゴロゴロと入っていて美味しかったです。
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最後に記念撮影。
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網走駅2番乗場から10:59発の「観光施設めぐりバス」に乗車。
同じ網走駅バス停でも、「どこバス」で到着した駅前の1番バス停とは違って駅の西側(駅を背にして左側)に進んだ道路沿いにあるので注意が必要です。 -
同名のバス停で下車し、北方民族博物館に到着。
大きな三角形の屋根が印象的な建物です。北方民族博物館 美術館・博物館
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エントランスです。
北方民族博物館は、世界の北方地域に暮らしてきた人々の文化を紹介するために平成3(1991)年2月に開館しました。 -
館内案内図。
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三角形の屋根の部分はエントランスホールで吹き抜けになっています。
常設展示観覧料は、一般550円、高校生・大学生200円、小・中学生以下と65歳以上は無料。
私は無料で入場できました。 -
展示スペースへの入口です。
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入口左側にあるアプローチ。
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展示スペースです。
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北方の多様な自然、民族、言語。
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「衣を通してみる民族の広がり」。
伝統文化が急速に失われつつある中で、衣類はその民族のアイデンティティを示す役割を持ち、現在も機会あるごとに着用されています。
人々は、限られた動物・植物資源の性質を生かし、現代の衣類に勝るとも劣らないものをつくることによって、北方の寒さに適応してきました。 -
ノルウェー北部の先住民族「サミ族」の男性衣装。
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沿海州のアムール川流域に住むナーナイ族の花嫁衣裳。
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北海道アイヌの男性衣装。
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北アメリカ北西海岸に住むインディアンの婚礼用衣装。
ブランケットはトリンギット族、帽子はハイダ族のものだそうです。 -
カナダ北部に住むイヌイト族の女性衣装。
背負った子供と共有する大きなフード付き。 -
グリーンランドに住むイヌイト族の女性衣装。
白いブーツは未婚の女性を現わしているそうです。 -
素材別衣装の展示。
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ロシアのウリチ族の魚皮衣。
サケ、コイ、チョウザメといった大型の魚の皮を何十枚も継ぎ合わせて作ったもの。
女性用で上衣とスカート。
長靴などもあります。 -
アイヌの樹皮衣。
ニレ科の落葉高木「オヒョウ」の木の内皮を裂いて織ったものです。
脚に巻く脚絆や靴もあります。 -
腸製衣のパーカー。
アラスカのエスキモーが使用。
アザラシの腸から作られています。 -
生活に適した衣装。
エスキモーの衣服と靴。
防寒着として最も用いられたのは、軽くて暖かいトナカイの皮です。
雨の多い季節の衣服や靴の底には防水性が高く丈夫なアザラシの皮を使うなど、毛皮はその性質によって使い分けられていました。
厳寒期には毛皮を2枚重ねにして過ごしたそうです。 -
アラスカに住むイヌイト族の女性用アザラシ毛皮製ズボンと靴。
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アザラシの毛皮の手袋。
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「北方民族の食」。
北方民族を取り巻く食料資源は豊かですが、季節的な変動があり、安定したものではありません。
この様な環境の中で、食料の獲得技術を高度に発達させ、手に入れた食料を有効に利用する知恵と技を身につけて生きてきました。
長い冬の間の食糧確保のために保存食をつくる必要から、乾燥、燻製、発酵の技術が発達しました。 -
柄杓やスプーン。
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食料の獲得。
漁に使う銛先、釣り針、鏃などが展示されています。 -
陸の資源が乏しい代わりに豊富な海洋資源を活用して、海獣狩猟を盛んに行った北方民族が使った銛の刃先です。
獲った海獣の骨や歯を利用しています。 -
土器。
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「北方民族の住居」。
代表的な住居としては、保温性が高い竪穴住居と、移動生活に適した軽便なテントが用いられました。
写真は、実物大で復元されたイヌイト族の竪穴住居。 -
「北方民族の精神世界」。
狩猟や漁撈を中心とした暮らしの中で動物界を支配す《主(ぬし)》の観念が発達し、「クマ送り」やシャーマニズムなどの儀礼が行われました。 -
「クマ送り」。
森林で狩猟する北方民族の多くは、クマを獣の中でもっとも崇高な存在とみなしてきました。
クマを殺した時には、その頭の骨を高い木の上に安置したり、美しく飾って祭壇の柱に掲げたり、専用の小屋に納めるなどして、丁重な「霊送り」をしました。
ここようなクマの霊送りは、北方ユーラシアから北アメリカにかけての多くの民族に共通した共同体の重要な儀礼となっています。 -
アイヌのクマ送り(イヨマンテ)や新築祝いなどのさいに用いる神々への捧げもの「木幣」です。
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シャマン。
自然を支配している超自然的世界と日常の生活の世界の間を行き来し、直接、神霊や精霊と接触できる人だそうです。
動物のモチーフが施されている特別な衣装を身に着け、太鼓を叩くなどして『我を忘れた状態(トランス状態)』になり、その過程で狩猟のための予言や、病人の治療をしました。 -
呪術用護符。
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仮面。
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「移動手段・生業(生活を営むための仕事)」。
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丸木舟とカヌー。
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トナカイ橇(左)と犬橇(右)。
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雪上歩行具。
かんじきとスキー型歩行具は北方の積雪地帯で発明されたそうです。 -
北方の生業。
北方民族の基本的な生業は、海獣狩猟、陸獣狩猟、漁撈、採取、トナカイ飼育などであり、限られた資源の中から食糧や生活に必要なあらゆるものを得てきました。
これらの生活基盤を支える営みの在り方は、地域や自然環境によって異なり、各民族の伝統文化に大きく繁栄されています。 -
ものを作る道具。
ナイフ、ノミ、手斧。 -
海獣狩猟。
漁撈用具の展示です。 -
陸獣狩猟。
トナカイ飼育文化の展示です。 -
「現代に生きる工芸」。
伝統的な装飾や素材、製作技術を活かした現代の工芸品を展示しています。 -
スリッパ。
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ロシアの沿海州に住むウリチ族の布製壁掛け。
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北方民族博物館バス停を12:10発の観光施設めぐりバスに乗車。
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約2分でオホーツク流氷館に到着しました。
オホーツク流氷館は、流氷とオホーツク海の生き物をテーマとした観光施設です。
開館時間は、5月~10月8:30~18:00、11月~4月9:00~16:30。
定休日なし。オホーツク流氷館 美術館・博物館
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建物の傍らに建つ大きな「二ポポ」です。
二ポポは、樺太アイヌの人たちの言葉で「小さな木の子供」という意味で、その昔、木の枝や幹を細工し、小さな人形を作り、お守りとして大切にしていたそうです。 -
階段を上って1階エントランスです。
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館内です。
エントランスを入ると直ぐにチケット売場兼用の受付(写真左側)があり、その右側にオホーツク流氷館入口があります。
入館料金は、大人990円、高校生880円、小・中学生770円。 -
入口を入り、流氷の海中をイメージした階段を下りていきます。
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「流氷海中ライブ」です。
360度のカメラ映像で、流氷の海中に潜っているかのような感覚で、流氷の色彩美を楽しむことが出来ます。 -
流氷の天使と呼ばれている「クリオネ(はだかかめがい)」の展示もあります。
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「流氷不思議ガイド」です。
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「流氷幻想シアター」です。
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正面と左右上下に広がる400インチの大迫力5面シアターにオホーツクの風景や生き物などが約8分間映し出されます。
映像の写真撮影は禁止でした。 -
「流氷体験室」です。
マイナス15℃の流氷の世界で、本物の流氷に触れることが出来ます。
用意されている防寒着を着用して入室。 -
室内には、本物の流氷を100t展示しているとか。
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濡れたタオルを凍らせる「シバレ体験」です。
濡れタオルを手に持って振り回すと、タオルが直ぐに凍って直立します。 -
そして3階屋上の展望テラスへ。
360度の大パノラマが広がります。 -
東方向には、オホーツク海を挟んで知床連山を見渡すことが出来ます。
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西方向には網走湖。
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1階のカフェ・デ・クリオネで「流氷ソフトクリーム」(税込500円)を食べました。
オホーツク海の塩を使った塩キャラメル味です。
キャラメルの甘さを塩が引き締めて美味しかったです。
これでオホーツク流氷館は終了です。 -
13:37に「どこバス」でオホーツク流氷館バス停を出発し、約4分で博物館網走監獄バス停に到着。
「どこバス」の待ち時間が約20分ありました。
写真は、博物館網走監獄の駐車場手前にあるゲートです。 -
博物館網走監獄は、旧網走刑務所の歴史的建物25棟を保存展示する屋外博物館で、昭和58(1983)年に開館しました。
写真は、入口の手前にある「鏡橋」です。
実際に網走刑務所の前を流れる網走川に架けられていた二代目の橋の面影を残して再現されています。
鏡橋の名前には、刑務所の囚人は全員、入・出所の際に必ず橋を渡らなければなりませんので、「川面に我が身を映し、襟を正し、心の垢をぬぐいおとす目的で岸にわたるように」という意味が込められているそうです。 -
博物館網走監獄の入口です。
この門は、この博物館内に移築復元されている、網走刑務所の刑務所農場「二見ヶ岡刑務支所」の正門を再現したものだそうです。博物館網走監獄 名所・史跡
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門の横がチケット売場です。
入館料金は、大人1,500円、高校生1,000円、小・中学生750円。
開館時間は、9:00~17:00(最終入館16:00)
休館日は、12月31日、1月1日。 -
正門へのアプローチ。
網走監獄は、明治政府が北海道開拓のために囚人を使う政策を進める中で、明治23(1890)年に釧路監獄の外役所(釧路集治監網走囚徒外役所)として開設されました。
網走監獄の1,200人の囚人は、網走から旭川まで繋がる「中央道路」の開削にあたり、163Kmの道路をわずか8カ月間で完成させたそうです。 -
館内案内。
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正門は、刑務所内で製造した赤煉瓦150万枚を使って大正8(1919)年から5年かけて築造されたもので「赤煉瓦門」と呼ばれています。
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門の横にはリアルな看守の人形があり、格好の撮影スポットになっています。
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再現された釧路集治監網走囚徒外役所正門です。
開設された当時の門塀は木造だったそうです。 -
旧網走監獄庁舎です。
各施設を巡る前に最初に立ち寄る、博物館のガイダンス的な役割の建物です。
この建物は、明治45(1912)年に建築され昭和62(1987)年まで網走刑務所の管理部門の建物として使われていたもので国指定重要文化財です。
ブルーとグレーの外壁と屋根につけられたドーマー窓が特徴で、明治期の典型的な官庁建築スタイルだそうです。 -
建物内部には、囚人が切り開いた開拓の歴史と重要文化財の見どころを紹介した展示コーナーがあります。
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簡単な飲食、博物館グッズの販売もしています。
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人気漫画を実写化した映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」のポスターが展示されていました。
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庁舎の後は、パンフレットに記載されている所要時間約120分のモデルコース「じっくりコース」に従って進みます。
所要時間約60分の「早まわりコース」もあります。
写真は、旧網走刑務所職員官舎です。
明治45(1912)年に建てられ、昭和50年代まで網走川の両岸に176戸立ち並んでいた職員宿舎が再現されています。
通称「看守長屋」と呼ばれたそうです。 -
内部では当時の暮らしの様子が展示されています。
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網走刑務所裏門です。
この門は、大正8(1919)年に赤煉瓦で門塀づくりを開始した際に1番最初に着工した門だそうです。
その後、5年をかけて受刑者が煉瓦を積み上げて延長1,080mの赤煉瓦塀を完成させました。
以来、網走刑務所裏門として受刑者が塀の外の作業場に出かける時に利用したそうです。
登録有形文化財です。 -
網走刑務所水門です。
網走刑務所の前には網走川が流れていて、これを利用して、網走刑務所では生活物資を運び入れたり、農場へ肥料を運ぶなど、貴重な水路として活用していたそうです。
その出入り口として、大正13(1924)年に受刑者の手により造られ、昭和31(1956)年まで活発に利用されました。 -
釧路地方裁判所網走支部法廷復原棟です。
新庁舎建設のため旧庁舎の取り壊しに際して、単独法廷合議室、合議法廷、仮監置室および勾留質問室の部分を譲り受け、復元、保存したものです。
各部屋やホールの配置、広さ、高さが元通りであるのは勿論、展示されている法廷内部の机、椅子、照明器具、カーテンなどの備品も実際に使用していたものだそうです。
この地域で発生した様々な事件がここで裁かれ、その結果、実刑判決を受けた被告人の多くは網走刑務所で服役したとか。 -
裁判の様子が再現されている合議法廷。
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味噌・醤油蔵。
経費節減のため自給自足を要請される監獄では、創立間もない明治25(1892)年に工場が建てられ味噌、醤油が製造できるようになりました。 -
蔵の中にある大きな醤油桶。
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休憩所。
受刑者が刑務社外で日帰りできない作業をするときに寝泊まりする板小屋です。
「動く監獄」といわれたそうです。 -
当時の姿を再現しています。
枕は一本の丸太を使用したとか。 -
耕耘庫(こううんこ)と漬物庫です。
農園刑務所として全国的に有名な網走刑務所は、明治29(1896)年に開墾された農地は21,800アールにもなり、農機具や肥料を入れておく倉庫や収穫した作物を保管する小屋が10棟あったそうです。 -
耕転庫の中には、実際に使われた農機具が展示されています。
ジャガイモ掘機やビート大根堀機などの北海道ならではの器具もありました。 -
監獄歴史館です。
網走監獄に関する歴史的資料や網走に監獄が設置された理由を、左右前方の3面に映し出す「赫い囚徒の森」体感シアターを中心に紹介しています。
何故か内部の写真がありません。 -
旧網走監獄二見ヶ岡刑務支所です。
網走刑務所の自給自足のために造られた刑務所農場「二見ヶ岡刑務支所」を移築再現したものです。 -
建物は国指定重要文化財です。
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庁舎、舎房、教誨堂および食堂、鍵鎖付着所、炊場の5棟が渡り廊下でつながっています。
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事務庁舎です。
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食堂です。
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教誨堂(きょうかいどう)です。
教誨とは、受刑者に対して行う精神的、倫理的、宗教的な指導のことで、僧侶や牧師が受刑者に人の道を説き、更生へと導くように尽くした場所だそうです。 -
受刑者を収容する部屋がある舎房。
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中央のホールの左右に第一舎と第二舎があります。
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複数の受刑者を同じ房に収容する雑居房。
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登り窯です。
明治時代、近代的な獄舎を建築するために刑務作業として受刑者による煉瓦製造を行いました。
傾斜地を利用して効率よく大量に焼ける登り窯を活用しましたが、時代とともに電気釜へと替わり、登り窯はその役目を終えました。
網走刑務所のシンボルとなっている赤煉瓦を体験講座ワークショップなどで利用するため、また展示物として往時を偲び三連登り窯を復元したそうです。 -
二見湖畔神社です。
網走刑務所二見ヶ岡刑務支所の受刑者が、大正2(1913)年に二見ヶ岡を見下ろす位置に建立した神社だそうです。
豊作や安全を祈願し、11月3日には収穫祭が行われていたそうです。 -
当時の農作業の様子を人形で再現した場所がありました。
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そして、博物館のメインともいえる旧網走監獄舎房及び中央見張所です。
上空から見ると人間の手の指を5本広げた見える「五翼放射状平屋舎房」になっているのが特徴です。
明治45(1912)年から72年間にわたり使用され、昭和60(1985)年、この博物館に移築復元されました。
国指定重要文化財です。 -
入口を入ると正面に中央見張所があります。
放射状に広がる5棟の舎房全体を1カ所から見渡せるように、舎房の連結部に八角形の見張所が設けられています。
写真の左側から第1房から第5房まで舎房が順に配置されていますが、第1房、第3房は重要文化財の保存を目的とした耐震工事中で閉鎖されていました。 -
第5房です。
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第5房には、雑居房が22房、独居房が20房あります。
内部は中央の通路を挟んで房が並ぶ向かい房となっています。 -
廊下の天井には採光窓ガラス埋め込まれていて、光が差し込んでいます。
天井の木組デザインを良いです。 -
開設当初の暖房器具、薪ストーブが展示されています。
真冬の網走は、気温が零下30℃に下がることも珍しくなかったそうで、ストーブは欠かせないものでした。
第5舎の58.2mの長い通路には、ストーブが2台設置されていたそうです。 -
第2舎です。
雑居房が40房あります。 -
第2舎から見る第3舎。
外壁は下見板張です。 -
第2舎と第4舎の通路の長さは、他の舎よりも長く72.7mあります。
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雑居房です。
広さは約6畳(9.90㎡)で、収容人員は3~5名です。 -
房内です。
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受刑者の生活が再現されていました。
再現は収容人員3名ですが、上限の5名だと窮屈そうです。 -
第4舎です。
独居房が80房あります。 -
独居房が並んでいます。
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独居房。
規則違反した者や他の受刑者と一緒に生活できない者を入れる房です。
広さ約3畳(4.95㎡)で収容人員1名です。
扉は片開き框戸で、視察孔(上)と食器口(下)を備え、大型の鉄錠が付けられています。
扉横の竪格子(斜め格子)は平行四辺形や「く」の字形断面にすることで向かい側の房舎が直接見通せないようになっています。 -
脱獄事件の現場となった第4舎の24房です。
昭和19(1944)年8月、網走刑務所を含む4つの刑務所を脱獄した「昭和の脱獄魔」と呼ばれた人物が脱獄しました。
網走刑務所(3回目)では扉の視察口を壊す手口だったそうです。
4回目は、2年後に逮捕され、収容された札幌刑務所からの脱獄でした。 -
脱獄をイメージした展示があります。
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ズームアップ。
リアルです。 -
次は、浴場です。
大勢の者が寝食を共にする刑務所は、皮膚病などが流行しやすく、衛生面からも、浴場は欠かせない施設の一つであり、また1日の作業終了後の入浴は、受刑者にとって楽しいひと時でした。 -
入浴は、15人単位で第1槽の入浴(3分)、洗体(3分)、上がり湯の第2槽の入浴(3分)、洗顔(3分)が号令によって行われ、脱衣から着衣まで約15分と決まっていたそうです。
1日に入浴できる人数は約200人で、1,000人の受刑者が全員入浴するのに5日間かかったそうです。 -
煉瓦造り独居房です。
明治末期に造られたもので、窓が無いので内部は真っ暗です。
登録有形文化財です。 -
懲罰房の独立型独居房です。
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重要文化財の教誨堂は改修工事中でした。
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哨舎です。
見張所のことで館内に4棟あります。
登録有形文化財です。 -
15:44、「どこバス」で博物館網走監獄を出発。
次は、本物の網走刑務所を訪れます。 -
15:48、刑務所バス停で下車。
刑務所に向かう途中に、網走刑務所正門を模った看板がありました。 -
鏡橋です。
博物館網走監獄のものよりもずっと大きいです。 -
刑務所の外塀が見えてきました。
あれ、外塀が煉瓦造りではない? -
外塀は耐震改修工事中でした。
全長900mの赤煉瓦塀を全て取り壊し、鉄筋コンクリート造りに改修するそうです。この部分は改修済みの部分でコンクリートむき出しになっていますが、煉瓦調の特注タイルを張るそうです。
写真の右端の塀はタイルが貼られた完成状態です。 -
将棋型の旧正門も耐震改修工事中でしたが、このまま存続する予定だそうです。
網走刑務所バス停を17:01発の「観光施設めぐりバス」に乗車し、17:10に網走バスセンターに戻って来ました。網走刑務所 名所・史跡
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網走バスターミナルの近くに「道の駅」があり、お土産に毛蟹を買いたいと思いましたが、空港行のバスの時間まで30分位の時間しかありません。
バスターミナルのスタッフに尋ねると歩いて5分位とのことだったので急いで行ってみることにしました。
写真は、道の駅のすぐ手前にある網走川河口の船着場です。
冬季は流氷観光砕氷船「おーろら」の乗船場になっているようです。 -
「道の駅 流氷街道網走」に到着しました。
確かに網走バスターミナルから急ぎ足で歩いて5分強でした。道の駅 流氷街道網走 道の駅
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店内です。
ここで、冷凍の毛蟹などを買いました。 -
大急ぎで網走バスターミナルに戻り、17:45発の空港連絡バスに乗車。
網走バスターミナル 乗り物
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18:15、女満別空港に到着しました。
女満別空港 空港
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屋上の送迎デッキへ。
利用時間は8:00~20:00。 -
送迎デッキからの眺め。
遠くに藻琴山(標高1,000m)が見えます。 -
天都山。
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「MEMANBETSU」の表示。
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夕食を2階のレストラン「そらのわ」で。
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通路を挟んでボーディングブリッジが見渡せる席にしました。
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メニューです。
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ドリンクメニューです。
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先ずは生ビール(税込870円)。
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「贅沢 蟹づくし丼」です。
味噌汁を網走湖産しじみ味噌汁に変更(プラス150円)して税込3,400円。
器は小ぶりですが、ズワイガニがたくさん入っていて美味しかったです。 -
19:50発、JAL566便羽田空港行に搭乗します。
羽田空港混雑のために飛行機の到着が遅れて出発時間が15分遅延です。 -
搭乗機です。
機種はボーイング社B737-800型です。 -
機体は東京ディズニーシーのアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年年“スパークリング・ジュビリー”」の開催を記念した特別塗装機「JAL Jubilee Express」でした。
就航期間は2026年6月4日~2027年4月までの予定。 -
座席です。
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ヘッドレストカバーも特別デザインです。
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機窓からの眺め。
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特別デザインの紙コップ。
搭乗証明ステッカーもゲット。 -
東京湾が見えてきました。
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B滑走路に着陸し、羽田空港第1旅客ターミナルに到着しました。
最後までご覧いただきありがとうございました。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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追伸。
記念に購入したマグネット。 -
妻の指定で購入したお土産。
冬季オリンピックのカーリング女子日本代表の「もぐもぐタイム」で注目を浴びたお菓子です。 -
「道の駅 流氷街道網走」で購入した毛蟹。
身が詰まっていて美味しかったです。
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