2026/02/08 - 2026/02/08
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Longchampさん
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今年2回目の旅行は、京都旅行から帰って2日後に出発する北海道旅行。
昨年(2525年)6月に行った北海道1周旅行の予定が、釧網本線が大雪のため運休となり、網走から釧路まで乗る事が出来ませんでした。
今回の旅行は昨年のリベンジとして釧網本線に乗車する事と網走市内の観光をメインで計画をしました。
今回は、網走観光のメインで流氷観光砕氷船おーろら号で流氷を初めて見た乗船記を紹介します。
流氷観光砕氷船おーろら号はホームページから予約をしましたが、予約開始から2週間遅れて気が付いたため、すでに乗船日は満席で(2月の予約はほとんど満席)予約が出来ませんでした。
それから何度も予約のキャンセルが出ないか確認も2025年は動きが無く2026年の1月になって動きが有りました。
まず早朝便の追加が有ったので先ず予約を確保出来ました。
その後に希望した便に予約キャンセルが出たのでやっとの思いで乗船出来る事になりました。
結果的に、初めて流氷を見れて本当に思い出に残る体験が出来ました。
尚、この旅行記は、2026年3月25日 に投稿した「2026年2月 網走で流氷観光砕氷船おーろら号に乗船 初めて流氷を見て来ました!」に画像を追加して「2026年2月 昨年のリベンジで釧網本線を走破 網走・釧路 道東鉄道の旅(6)網走・流氷観光砕氷船おーろら乗船体験 初めて流氷を見ました!」として再編集しました。
旅行期間 2026年(令和8年)2月4日から2月10日 7日間
日程
2月4日(水)
下関11時11分発 → 普通 → 小倉11時26分着
小倉11時44分発 → 普通 → 博多12時58分着
博多 → 地下鉄 → 福岡空港
福岡14時25分発 → JAL3515 → 札幌16時40分着
新千歳空港17時18分発 エアポート → 札幌17時57分着
札幌雪祭り(夜)
2月5日(木)
札幌8時43分発 → 普通 → 小樽9時29分着
小樽9時36分発 → 普通 → 余市10時00分着
Rita’s Kitchen
余市ニッカウヰスキー (予約12時00分~13時00分)
余市13時43分発 → 小樽 → 14時09分着
小樽14時17分発 → エアポート122 → 札幌14時57分着
札幌15時30分発 → オホーツク3号 → 滝川16時28分着
松尾ジンギスカン
2月6日(金)
滝川 →路線バス 上砂川(悲別)歌志内市内
上砂川(悲別)歌志内市内 →路線バス 歌志内市内
歌志内市内 →路線バス JR根室本赤平駅
赤平駅 →普通列車 → 滝川駅
滝川駅13時52分発 → カムイ19号 → 旭川14時25分着
ラーメンよしの
2月7日(土)
旭川8時31分発 → オホーツク1号 → 網走12時17分着
網走13時04分発 → 流氷物語り3号 → 知床斜里13時55分着
知床斜里14時10分発 → 流氷物語り4号 → 網走15時13分着
2月8日(日)
◎網走 網走市内観光(網走流氷まつり)網走
◎網走 12時30分発 → 流氷観光船 → 網走13時30分着
2月9日(月)
網走10時24分発 → しれとこ摩周号 → 釧路 13時33分着
釧路市観光
2月10日(火)
釧路 9時05分発 → JAL2860 → 札幌(丘珠)9時55分着
札幌観光(札幌雪まつり)
札幌13時00分発 → エアポート88号 →新千歳空港13時37分着
新千歳空港 →15時05分発 JAL514 → 羽田空港16時55分着
羽田空港17時55分発 → JAL329 → 福岡空港20時00分着
写真は、流氷観光砕氷船おーろら号から見た流氷です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2026年2月8日(日)
朝、ホテルの部屋からの眺望です。
網走駅が真ん前に見えます。 -
東横INNオホーツク網走駅前の朝食。
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網走駅の前に有る東横INNオホーツク網走駅前を出発。
今週は、網走流氷まつり(昨年と同じ時期)があるので早めに予約をしましたが、すでに満室に近い状態で禁煙部屋での連泊は出来ませんでした。
結果1日目は禁煙部屋で、2日目が喫煙部屋となってしまいました。
流氷まつりが有るからではなく、冬の流氷が目的でインバウンドも含め大勢の観光客が網走に来るみたいです。東横インオホーツク 網走駅前 宿・ホテル
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☆網走駅
今日は念願だった、流氷観光砕氷船おーろら号に乗船する日です。
網走駅前のバス停からおーろら号の乗船場まで向かいます。 -
昨年宿泊した民宿ランプの案内が網走駅にありました。
オーナーの気さくさが印象だった民宿、網走まつりで市内のホテルが満室の中、唯一予約(最後の一部屋)出来た民宿、バックパッカーやバイクツーリングの方々に人気の名物民宿だと後で知りました。 -
網走駅前のバス停から流氷観光砕氷船おーろら号乗船場のバス停に到着。
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網走川沿いに有ります。
流氷観光砕氷船おーろら号(以下、おーろら号と呼びます)はこの先の網走川河口から出発します。 -
道の駅 流氷街道網走
おーろら号乗場は道の駅の施設と共用しています。 -
12時30分の乗船時間まで時間が有るので網走流氷まつりの会場へ向かいます。
船乗り場から歩きで10分から15分ぐらいです。 -
網走流氷まつりの会場に到着。
オープンは10時からなのでまだ人はまばらです。 -
こちらには氷雪が並んでます。
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その中のふたつを紹介
(1)海からの使者と題した氷像でタツノオトシゴかな? -
(2)SEA HUNTER
鋭い歯を持った魚がタコを捕食しようとしているシーンのようです。 -
こちらは雪像
といっても北海道初日に札幌雪まつりを見て来たので、比べるまでもありませんが、可愛い雪像がならんでます。 -
小さな雪像も並んでます。
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滑り台の雪像、まだオープンしていないので滑れません。
滑る事ができても滑りませんが。帽子岩 -
出店も10時のオープンに間に合うよう用意をしています。
甘酒とか簡単な飲み物は販売していたので、温かい甘酒いただきました! -
網走流氷まつりの会場を後にして流氷観光砕氷船おーろら号乗り場に向かいます。
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もしかしたら、これって流氷?
湾内まで流れて来た流氷が、港の狭い入口から流される事なく留まっているのか、狭い湾内だけ氷がはったのかはわかりません。 -
防波堤の先に帽子岩が見えます。
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おーろら号
おーろら号乗り場に行く途中、おーろら号が出港して行きました。
この後のおーろら号に乗船する予定です。 -
後ろの甲板は身動きがとれない程の超満員、これを見て早く乗船し後ろ甲板のいい場所を確保しないと!と思ってました。
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流氷ガラス館
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「ABASHIRI」のサインが有りました。
網走に来た時のフォトスポットとして写真を撮るのもいいですね!
まあ、自分はセルフ写真撮る事は無いですが(笑) -
道の駅・流氷街道網走
網走流氷観光砕氷船おーろらの乗船場も兼ねてます。 -
道の駅・流氷街道網走には、地ビールがいっぱい有りました!
道の駅 流氷街道網走 道の駅
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予約票を見せてチケットをゲット!
おーろら号の予約について
11月に予約が始まったのですが、11月中頃に気が付いた時は1月・2月は全便全席が満席になってました(3月は空席はありました)
12月1月とこまめにHPをチェックしましたが、キャンセルによる空席はなく2月に突入しました。
そして乗船10日目ぐらいに、当初運行の無かった早朝便に(網走を出発する2月9日に当初運行の無かった早朝便に少しだけ空席が出ました。釧路行きの時間を変更すれば乗船出来るのでここで初めて予約が出来ました。
これで当日天候の問題で欠航しなければ乗船できる事が出来ますが、ここで諦めてはいけません。この日から毎日何回もキャンセル空きを確認した処、2月10日の早朝便に空席が出て変更しました(HPで便の変更は出来ないので10日の便を予約してから9日の便をキャンセル)
そしてその後HPを見た処10日12時30の便にキャンセルが出たので、8時30分の便のままか12時30分の便にするか少し迷いましたが、12時30分の便に変更しました。
これが執念でチケットをゲットしたしだいです、何事も諦めなければ扉が開くと言う事ですね(笑)
予約が出来なかったら、当日に空席が出るか確認する事も考えてました。 -
ここが、乗船口ですが、まだ閉まってます。
30分ぐらい前に開いたので、先頭の位置に並ぶ事が出来ました。
並んでいた時に、HPに出ていた特別席(500円)を思い出し、先程出港したオーロラ号を見て後甲板に陣取る事を考えていたのですが、止めて特別席に座る事を決めました。
特別席は予約制ではなく乗船してから特別席の料金を支払うシステムです。
おーろら号乗り場の先頭側に並ぶ事が出来たので特別席に座れる事は確実ですが、せっかくなら前側の席をゲットしたい所です。 -
いよいよ乗船の時間です。
-
おーろら号に乗船します。
おーろら号のHPでは、流氷の有無を確認出来るので沖合に流氷が有る事は確認済みです。 -
これが特別席、奥に見えるのが前方でし。
左右に進行方向斜めに向いた2名座席、中央にサイド側を向いた席がありました。 -
そして、進行方向右側の最前列座席をゲットしました。
乗り場で最前列に並んだ人も特別席に向かったので続いて特別席の部屋に入りました。
特別席は自由席なので好きな座席に座る事が出来ます。
自分は前の座席(進行方向左側)の座席に座りました。
実はこれ正解だったのです。
その理由はオーロラ号は流氷地点に着くと左廻りで航行します。
進行左側の席は、常に外海側を見る事が出来ます、進行右側の座席だと内海を見る形になるので室内座席に座る場合は進行左側の席の方がいいようです。
ただ特別席に座りっぱなしではなく甲板に出て流氷を見たくなるので、流氷地点についてからはほとんど外の甲板にでてました。 -
そしておーろら号出港しました。
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ここで残念な事に午前中晴天だったのに曇り空になってしまいました。
本日、8時30分の予約を12時30分に変更して失敗したかな?と思いました。 -
特別席の進行方向左側からの眺望です。
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しばらくすると「おーろら特別席」の集金に来ました。
500円支払いもらったのが、この特別席券です。
1A席ですが、隣に乗客はこなかったので一人で1の席を独占してしまいました。 -
数日前の強風で流氷は沖に流されてしまったと、昨日乗車した流氷物語り号の車内ナウンスで聞きました。
おーろら号のホームページには、岸側に流氷が見えなくても運行状況で流氷が有る事は確認済みなので、特別席に座って流氷が現れるのを待ちます。 -
出港して15分後、前方に白い雪の塊みたいな物が見えて来ました!
たぶん流氷です。
出港時から流氷が見えるより、航行してから見える方が感動します。 -
そして、流氷が近くに見えて来ます。
初めて見る流氷だったので、ものすごく感動しました!
おーろら号の乗船する日によっては、湾内からすぐ見える場合もあれば、今日のように何も見えない海から流氷が現れる場合もあるみたいです。
自分は湾内から見えるより、初め白く見えたものがだんだん迫って来る流氷になる方が幸運と思えるぐらい良かったと思いました。
湾内に多く流氷が有ると逆に航行できず欠航になったり、運行しても流氷がほとんど流氷が見れない時も有るみたいです。
自然の状況なのでこれだけは運に任せるしか有りません。 -
こんなに近くに流氷が!これは感動ものです。
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そして、運がいい事に流氷帯に到着すると青空が見えてきました。
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初めて見る流氷に、もう心は子供以下のような感じで座席から離れて、上下甲板や前後の甲板に行ったり来たりしてました。
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こちらは後方に上甲板から見た流氷です。
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上甲板はこんな感じ、この前に出港した便の甲板には身動き出来ないぐらいの乗船客がいた記憶ですが、この便は意外に空いていました。
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流氷と青い空、これは最高の景色です。
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後方甲板から、おーろら号が航行した軌跡(流氷をかき分けた跡)がはっきりと見る事が出来ました。
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おーろら号は流氷を右廻りで航行しているのが分かります。
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1番下の後方甲板からは、間近に流氷が見れます。
昨日、流氷物語り号で沿線の流氷を見る事は出来なかったのですが、沖合に浮いている流氷を見れて感動しました。 -
この景色を見て、初めは取れなかった網走流氷観光砕氷船おーろら号の予約が取れて本当に良かったと思います。
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こちらは前方(舳先)側から見た流氷です。
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航路はだいたい決まっているようですが、流氷の有る所は一定ではないので流氷が有る所を探しながら航行するみたいです。
今回は流氷がかなり沖合にあったのでかなり長い距離を航行したみたいです。
また流氷が無い場合は、能取岬までの海上遊覧となってしまうようです。 -
おーろら号、約1時間の流氷
この時、出港した時と同じ曇り空でした。
沖合だけ晴れていたのでしょうか?
それにしても今回の旅行の目的は乗り鉄ですが、1番印象に残ったのはおーろら号乗り船(笑) -
次の便の乗船客がおーろら号に乗り始めました。
自分のように初めて流氷を見てワクワクする方がいっぱいいるのだろうな、と思うと楽しい気分になりました。
今日は、おーろら号で流氷を見る事が出来て本当に楽しい時間をすごす事が出来ました。
自分は乗り鉄で昨日は「流氷物語り号」に乗車しましたが、その時よりワクワク感は大きかったかも。 -
そして、午前中来た網走流氷まつり会場に再訪です。
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今回は、午前中は網走流氷まつりが開く前で出店の料理を食べれなかったので食べに来ました。
昨年、オホーツク網走屋台村で食べた「おろちょんラーメン」のような美味しいラーメンを食べたいと思って来ました。
(残念ですが、おろちょんラーメンを探しましたが有りませんでした)
そして食べたのが、ジビエでエゾジカのチャーシュウ入りの味噌ラーメン -
ジビエでエゾジカのチャーシュウは少し癖の有る味でしたが、嫌いな味ではなく地期には違う味のチャーシュウを食べた感じでとても良かったです。
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ジビエでエゾジカのチャーシュウは少し癖の有る味でしたが、嫌いな味ではなく地期には違う味のチャーシュウを食べた感じでとても良かったです。
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午前来た時の甘酒温かく美味しかったのでまた飲みます。
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寒い時にあたたかい甘酒は本当に美味しい。
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そして、道の駅・流氷街道網走に戻り路線バスでホテルに戻りました。
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東横インに帰って来ました。
この後は、少し休憩をしてから釧網線3日間フリーパス券を利用し、昨日乗車した釧網線で北浜駅と網走国定公園 濤沸湖に行きました
この旅行は、「2026年2月 昨年のリベンジで釧網本線走破 網走・釧路 道東鉄道の旅」として今後投稿します。
2026年3月25日 投稿
2026年9月29日 画像を一部変更して再投稿東横インオホーツク 網走駅前 宿・ホテル
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2026年2月 昨年のリベンジで釧網線走破 網走・釧路 道東鉄道の旅(8)お-ろら号で流氷を見た後、北浜駅と濤沸湖(白鳥公園)に行きました編に続きます。
https://4travel.jp/travelogue/12042067
左上:網走駅で出発を待つ釧路行き4727D列車
右上:オホーツク海に一番近い駅・北浜駅に到着
左下:水鳥の生息地の生息地としてラムサール条約に登録された濤沸湖
右下:陽が落ちた北浜駅の展望台から撮影した4729D列車
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