2026/02/07 - 2026/02/09
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今年2回目の旅行は、京都旅行から帰って2日後に出発する北海道旅行。
昨年(2525年)6月に行った北海道1周旅行の予定が、釧網本線が大雪のため運休となり、網走から釧路まで乗る事が出来ませんでした。
今回の旅行は昨年のリベンジとして釧網本線に乗車する事と網走市内の観光とメインで計画をしました。
本来は、出発する所から始まる旅行記ですが、網走・流氷観光砕氷船おーろら号乗船体験の旅行記を先に紹介します。
後日、「2026年2月 昨年のリベンジで釧網本線を走破 網走・釧路 道東鉄道の旅(6)網走・流氷観光砕氷船おーろら乗船体験 初めて流氷を見ました!」として再編集します。
ちなみに網走観光の日程は以下の3日間です。
2026年2月7日(土)
旭川8時31分発 → オホーツク3号 → 網走12時17分着
網走13時04分発 → 流氷物語り3号 → 知床斜里13時55分着
知床斜里14時10分発 → 流氷物語り4号 → 網走15時13分着
2月8日(日)
網走 網走市内観光(網走流氷まつり)網走
網走 12時30分発 → 流氷観光船 → 網走13時30分着
2月9日(月)
網走10時24分発 → しれとこ摩周号 → 釧路 13時33分着
釧路市観光
写真は、流氷観光砕氷船おーろら号から見た流氷です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2026年2月7日(土)
旭川駅から8時31分発の特急オホーツク3号で 12時17分網走駅に到着しました。 -
網走のホテルは、網走駅の前に有る東横INN
今週は、網走流氷まつり(昨年と同じ時期)があったので早めに予約をしましたが、すでに満室に近い状態で禁煙部屋での連泊は出来ませんでした。
結果1日目は禁煙部屋で、2日目が喫煙部屋となってしまいました。
流氷まつりが有るからではなく、冬の流氷が目的でインバウンドも含め大勢の観光客が網走に来るみたいです。 -
特急オホーツク3号が12時17分網走駅に12時17分到着して、網走駅前の東横INNにキャリーバックを預け、休む間もなく13時04分発の流氷物語り3号に乗車します。
当初は、261系5000番代ラベンダー編成の臨時の特急オホーツク81号に乗車する予定でしたが、営業運転中に車両故障が発生、ラベンダー編成から263系になったので出発時間の早い特急オホーツク3号にしました。
その結果、流氷物語り3号に接続が出来ました。
尚、乗車当日の臨時の特急オホーツク81号は札幌近辺の大雪のため運休となりましたが、特急オホーツク3号は旭川-網走間は運行という結果になりました。 -
今日から3日間は釧網線内乗り放題の、「釧網線フリーパス」を利用しました。
後日乗車する釧網線の網走-釧路間は片道4200円のところ4500円で販売です。
なので、これから乗車する「流氷物語り」号の網走-知床斜里間の往復は得した事になります。
このフリーパスはJR北海道社単体で販売されたものではなく、JR釧網本線活性化実行委員会が、国や北海道の補助金制度を活用しています。
一日の輸送密度が少なくJR北海道社単独では維持困難となっている黄色線区と言われている釧網線や花咲線で販売されました。
「釧網線フリーパス」は3月29日までの販売ですが、補助金額上限に達した2月14日をもって販売終了となりました。 -
途中、海に近い展望台の有る北浜駅に寄りました。
流氷物語り号の乗車記は、後日詳しく紹介します。 -
2026年2月8日(日)
朝、ホテルの部屋からの眺望です。
網走駅が真ん前に見えます。 -
網走駅前のバス停から流氷観光砕氷船おーろら号乗場のバス停に到着。
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網走川沿いに有ります。
流氷観光砕氷船おーろら号(以下、おーろら号と呼びます)はこの先の網走川河口から出発します。 -
道の駅 流氷街道網走
おーろら号乗場は道の駅の施設と共用しています。 -
乗船時間が来るまで網走流氷まつりの会場へ向かいます。
船乗り場から歩きで10分から15分ぐらいです。 -
網走流氷まつりの会場に到着。
オープンは10時からなのでまだ人はまばらです。 -
こちらには氷雪が並んでます。
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その中のふたつを紹介
(1)海からの使者と題した氷像でタツノオトシゴかな? -
(2)SEA HUNTER
鋭い歯を持った魚がタコを捕食しようとしているシーンのようです。 -
こちらは雪像
といっても北海道初日に札幌雪まつりを見て来たので、比べるまでもありませんが、可愛い雪像がならんでます。 -
小さな雪像も並んでます。
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滑り台の雪像、まだオープンしていないので滑れません。
滑る事ができても滑りませんが。帽子岩 -
出店も10時のオープンに間に合うよう用意をしています。
甘酒とか簡単な飲み物は販売していたので、温かい甘酒いただきました! -
網走流氷まつりの会場を後にして流氷観光砕氷船おーろら号乗り場に向かいます。
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もしかしたら、これって流氷?
湾内まで流れて来た流氷が、港の狭い入口から流される事なく留まっているのか、狭い湾内だけ氷がはったのかはわかりません。 -
防波堤の先に帽子岩が見えます。
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オーロラ号乗り場に行く途中、オーロラ号が出港して行きました。
この後のオーロラ号に乗船する予定です。 -
後ろの甲板は身動きがとれない程の超満員、これを見て早く乗船し後ろ甲板のいい場所を確保しないと!と思ってました。
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流氷ガラス館
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「ABASHIRI」のサインが有りました。
網走に来た時のフォトスポットとして写真を撮るのもいいですね!
まあ、自分はセルフ写真撮る事は無いですが(笑) -
道の駅・流氷街道網走
網走流氷観光砕氷船おーろらの乗船場も兼ねてます。 -
道の駅・流氷街道網走には、地ビールがいっぱい有りました!
道の駅 流氷街道網走 道の駅
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予約票を見せてチケットをゲット!
オーロラ号の予約について
11月に予約が始まったのですが、11月中頃に気が付いた時は1月・2月は全便全席が満席になってました(3月は空席はありました)
12月1月とこまめにHPをチェックしましたが、キャンセルによる空席はなく2月に突入しました。
そして乗船10日目ぐらいに、当初運行の無かった早朝便に(網走を出発する2月9日に当初運行の無かった早朝便に少しだけ空席が出ました。釧路行きの時間を変更すれば乗船出来るのでここで初めて予約が出来ました。
これで当日天候の問題で欠航しなければ乗船できる事が出来ますが、ここで諦めてはいけません。この日から毎日何回もキャンセル空きを確認した処、2月10日の早朝便に空席が出て変更しました(HPで便の変更は出来ないので10日の便を予約してから9日の便をキャンセル)
そしてその後HPを見た処10日12時30の便にキャンセルが出たので、8時30分の便のままか12時30分の便にするか少し迷いましたが、12時30分の便に変更しました。
これが執念でチケットをゲットしたしだいです、何事も諦めなければ扉が開くと言う事ですね(笑)
予約が出来なかったら、当日に空席が出るか確認する事も考えてました。 -
ここが、乗船口ですが、まだ閉まってます。
30分ぐらい前に開いたので、先頭の位置に並ぶ事が出来ました。
並んでいた時に、HPに出ていた特別席(500円)を思い出し、先程出港したオーロラ号を見て後甲板に陣取る事を考えていたのですが、止めて特別席に座る事を決めました。
特別席は予約制ではなく乗船してから特別席の料金を支払うシステムです。
オーロラ号乗り場の先頭側に並ぶ事が出来たので特別席に座れる事は確実ですが、せっかくなら前側の席をゲットしたい所です。 -
いよいよ乗船の時間です。
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おーろら号に乗船します。
おーろら号のHPでは、流氷の有無を確認出来るので沖合に流氷が有る事は確認済みです。 -
これが特別席、奥に見えるのが前方でし。
左右に進行方向斜めに向いた2名座席、中央にサイド側を向いた席がありました。 -
そして、進行方向右側の最前列座席をゲットしました。
乗り場で最前列に並んだ人も特別席に向かったので続いて特別席の部屋に入りました。
特別席は自由席なので好きな座席に座る事が出来ます。
自分は前の座席(進行方向左側)の座席に座りました。
実はこれ正解だったのです。
その理由はオーロラ号は流氷地点に着くと左廻りで航行します。
進行左側の席は、常に外海側を見る事が出来ます、進行右側の座席だと内海を見る形になるので室内座席に座る場合は進行左側の席の方がいいようです。
ただ特別席に座りっぱなしではなく甲板に出て流氷を見たくなるので、流氷地点についてからはほとんど外の甲板にでてました。 -
そしておーろら号出港しました。
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ここで残念な事に午前中晴天だったのに曇り空になってしまいました。
本日、8時30分の予約を12時30分に変更して失敗したかな?と思いました。 -
特別席の進行方向左側からの眺望です。
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しばらくすると「おーろら特別席」の集金に来ました。
500円支払いもらったのが、この特別席券です。
1A席ですが、隣に乗客はこなかったので一人で1の席を独占してしまいました。 -
数日前の強風で流氷は沖に流されてしまったと、昨日乗車した流氷物語り号の車内ナウンスで聞きました。
おーろら号のホームページには、岸側に流氷が見えなくても運行状況で流氷が有る事は確認済みなので、特別席に座って流氷が現れるのを待ちます。 -
出港して15分後、前方に白い雪の塊みたいな物が見えて来ました!
たぶん流氷です。
出港時から流氷が見えるより、航行してから見える方が感動します。 -
そして、流氷が近くに見えて来ます。
初めて見る流氷だったので、ものすごく感動しました!
おーろら号の乗船する日によっては、湾内からすぐ見える場合もあれば、今日のように何も見えない海から流氷が現れる場合もあるみたいです。
自分は湾内から見えるより、初め白く見えたものがだんだん迫って来る流氷になる方が幸運と思えるぐらい良かったと思いました。
湾内に多く流氷が有ると逆に航行できず欠航になったり、運行しても流氷がほとんど流氷が見れない時も有るみたいです。
自然の状況なのでこれだけは運に任せるしか有りません。 -
こんなに近くに流氷が!これは感動ものです。
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そして、運がいい事に流氷帯に到着すると青空が見えてきました。
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初めて見る流氷に、もう心は子供以下のような感じで座席から離れて、上下甲板や前後の甲板に行ったり来たりしてました。
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こちらは後方に上甲板から見た流氷です。
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上甲板はこんな感じ、この前に出港した便の甲板には身動き出来ないぐらいの乗船客がいた記憶ですが、この便は意外に空いていました。
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流氷と青い空、これは最高の景色です。
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後方甲板から、オーロラ号が航行した軌跡(流氷をかき分けた跡)がはっきりと見る事が出来ました。
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オーロラ号は流氷を右廻りで航行しているのが分かります。
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1番下の後方甲板からは、間近に流氷が見れます。
昨日、流氷物語り号で沿線の流氷を見る事は出来なかったのですが、沖合に浮いている流氷を見れて感動しました。 -
この景色を見て、初めは取れなかった網走流氷観光砕氷船おーろら号の予約が取れて本当に良かったと思います。
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こちらは前方(舳先)側から見た流氷です。
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航路はだいたい決まっているようですが、流氷の有る所は一定ではないので流氷が有る所を探しながら航行するみたいです。
今回は流氷がかなり沖合にあったのでかなり長い距離を航行したみたいです。
また流氷が無い場合は、能取岬までの海上遊覧となってしまうようです。 -
オーロラ号、約1時間の流氷
この時、出港した時と同じ曇り空でした。
沖合だけ晴れていたのでしょうか?
それにしても今回の旅行の目的は乗り鉄ですが、1番印象に残ったのはおーろら号乗り船(笑) -
次の便の乗船客がオーロラ号に乗り始めました。
自分のように初めて流氷を見てワクワクする方がいっぱいいるのだろうな、と思うと楽しい気分になりました。
今日は、オーロラ号で流氷を見る事が出来て本当に楽しい時間をすごす事が出来ました。
自分は乗り鉄で昨日は「流氷物語り号」に乗車しましたが、その時よりワクワク感は大きかったかも。 -
そして、午前中来た網走流氷まつり会場に再訪です。
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今回は、午前中は網走流氷まつりが開く前で出店の料理を食べれなかったので食べに来ました。
昨年、オホーツク網走屋台村で食べた「おろちょんラーメン」のような美味しいラーメンを食べたいと思って来ました。
(残念ですが、おろちょんラーメンを探しましたが有りませんでした)
そして食べたのが、ジビエでエゾジカのチャーシュウ入りの味噌ラーメン -
ジビエでエゾジカのチャーシュウは少し癖の有る味でしたが、嫌いな味ではなく地期には違う味のチャーシュウを食べた感じでとても良かったです。
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ジビエでエゾジカのチャーシュウは少し癖の有る味でしたが、嫌いな味ではなく地期には違う味のチャーシュウを食べた感じでとても良かったです。
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午前来た時の甘酒温かく美味しかったのでまた飲みます。
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寒い時にあたたかい甘酒は本当に美味しい。
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そして、道の駅・流氷街道網走に戻り路線バスでホテルに戻りました。
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東横インに帰って来ました。
この後は、少し休憩をしてから釧網線3日間フリーパス券を利用し、昨日乗車した釧網線で北浜駅と網走国定公園 濤沸湖に行きました
この旅行は、「2026年2月 昨年のリベンジで釧網本線走破 網走・釧路 道東鉄道の旅」として今後投稿します。
2026年3月25日 投稿東横インオホーツク 網走駅前 宿・ホテル
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