2026/07/13 - 2026/07/29
905位(同エリア1191件中)
みなみんさん
会社を65歳前で退職して初めての長い旅行はなぜか東欧になりました。
家内が10日ほど先行して昔のママ友であるポーランド人の友達宅に遊びに行っており、追っかけて行ってママ友と別れた後にバルト三国を夫婦で旅行して家内が帰った後に一人でクラクフに行くという概要になっております。
航空機は急遽取ったために安いチケットは中東経由しかなくて、その中でも比較的にお安かったエティハド航空アブダビ経由にしました。アラブ首長国連邦は対岸のイランが戦争状態になっていて飛行機飛ぶかなーと心配だったのですが全く問題なしでした。ポーランドに着いてからは汗知らずの日々が続き、雨が降る時なぞはダウンが必要と思えるくらいの気候でこれが一番の贅沢だったかも知れません。
この旅行記は関空を出発しアブダビザイード空港で乗り継いでワルシャワショパン空港に到着後ワルシャワ市街を観光したDay1~3までの記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初日(Day1)は関空発のエティハド航空アブダビ行き。ワルシャワショパン空港までで安い便は中東御三家と中国国際航空(家内はこれで)でしたが、迷った結果はエティハドとなりました。エミレーツに憧れていたのですがビジネスだと最高そうなんですがエコノミーではヒエラルキーを感じさせられる予感、カタールは帰りの便が夕刻関空着になるため見送り、中国国際ははなから乗る気なし。取るのが遅くなったのかやや高めでしたがアブダビまでは座席指定しなくてもエコノミー席前方の足元広い席が割り当てられました。機材新しい・サービス良いのまさに中東御三家感が出ていて、ましてや三人席で一人だけだったのでゆったり横になってアブダビまで。当初のシートマップで見ていた限りでは満席に近かったのに乗ってみると空席結構あるある(搭乗率6割くらい)状態でした。乗客のほとんどは欧州系と思われ、中東系・アジア系はほぼほぼ乗っていないみたいな?な感じでした。
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アブダビザイール空港では初めてプライオリティパスを使って(関空ののどかにも寄りましたが、あれはラウンジとは言えまい。)ラウンジに行きましたが、結構混んでいたのと料理も少なくてビールだけ飲んで空港内をウロウロ。とっても大きい空港ですが乗り換えは簡単そうです。
アブダビからワルシャワまではHiFlyというウエットリース会社に委託した便で、これが機材ボロイ・サービスイマイチとほんまにエティハド航空でっか?なフライトでした。 -
イチオシ
Day2。ワルシャワショパン空港に定刻の0700に到着。到着後のイミグレではEU+12の機械でやるところ(EES)に行ってみたけど弾かれてしまって、係員のお姉さんに聞いたら日本はAll Passportに並べということで長蛇の列に並ぶことになって入国に1時間半掛かりました。(エティハドが着く直前に中国国際の便が到着していて、大量の中国人が列をなしていたのでした。それにしても中国系には厳格な入国審査なのはお隣ウクライナで続いている戦争で中国がロシアに友好的であるからでしょうか。対照的に日本人には指のスキャンと顔写真だけで特に何も聞かれずすんなりでした。)
空港直結の駅からはS3という電車でワルシャワ中央駅まで。切符は車内でクレジットカードで買えるはずなんですが、なぜか機械に弾かれて駅の方まで戻って券売機で買うことに。0930前にワルシャワ中央駅到着。快晴だったのでまずはホテルに荷物を預けてワルシャワのシンボルとなる文化科学宮殿まで。(ホテルはワルシャワ中央駅すぐのノボテルにしました。) -
スターリンからの贈り物の文化科学宮殿は博物館や映画館が入る複合施設ですが30階に展望台があります。晴れているので昇ってみます。四方に分かれますが何と地平線を360度俯瞰できる景色。これが本当に首都かと思えるくらいののどかな風景。それに遮るものが何もない(障害は川くらい)ので攻められやすい地形だなーと。過去ロシアやドイツやリトアニアやらに占領されていたのが理解できる地形です。
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新世界通りから旧市街を目指して歩きます。ワルシャワ駅前から既にザ・ヨーロッパの街並みなんですが、新世界通りからはさらに古い建物が目白押しでショパンの心臓が埋められている聖十字架教会まで。ショパンの心臓はショパンの姉がパリから持ち帰り教会の柱に埋め込まれた、らしいですがすごいことするなー。
新世界通りはカフェやレストランや各種ショップが並ぶ繁華街で、旧市街のカフェも良かったですがこちらの方が空いてるし選択肢も多いようです。 -
さすがに疲れたので一旦ホテルに帰ってチェックインをしてお昼寝後にトラムで王宮広場へと。夕刻のはずですがまだまだ明るい、夜になるのは2200頃。この広場の下はトンネルになってます。トラムの駅から階段を上がるとザ・ヨーロッパの広場でとてもだだっ広い王宮広場。赤っぽい建物が旧王宮で中を見れるのですがまずは旧市街に行ってみたいので素通り。
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旧市街広場。人魚の像が中心にあってカフェがぐるりと取り囲むとっても絵になる広場。これがすべて戦後の復元とは信じられない。なので世界遺産になっているよう。カフェでは皆さんビールを飲みながらのんびり。バルバカンを通り抜けて新市街に入っても古い街並みは続き新市街広場まで行ってUターン、旧市街の路地裏を歩き倒しました。この後、新市街に戻り家内とその友人と合流し、ポーランドの王将(うまい、安い、早いのチェーン店)ことZapiecekでちょっと遅い昼食にしたかったのですが満席で、その向かいのPasiekaでビール、ピエロギ、ゴロンカ、ジュレックを戴きました。食べてる途中で向かい側がキュリー夫人の博物館ということが分かった。クラクフもそうでしたが旧市街は博物館がそこら中にゴロゴロしている感じでした。ホテルに戻って休憩の後夜の散策でワルシャワ市街南側にあるおしゃれフードコートHala Koszykiに行ってみます。歩いて10分くらい、ちょうど暗くなってきてってもう9時過ぎてます。元は市場だったそうですがきれいに改装されておしゃれスポットになってて、皆さんビールとか飲んでました。そんなにお腹も減ってないのでサラダにビールでサクッと切り上げてホテルに戻り早々に寝ます。本当に長い一日だった、ので即寝落ち。
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Day3。早めに家内とホテルを出て市内お散歩。やはり新世界通りを通って家内が気になっていたというVitaCafeで朝食。普通のカフェですが内装が素敵でサーモンがのったトースト・カプチーノも旨い。満足して歩いてると右側にショパン博物館が遠くに見えたので行ってみると休業中。もう一度王の道に出るとワルシャワ大学の門。図書館に行きたかったので構内に入ります。趣のある構内を通り抜けて一旦公園に出てさらに進むと変わった建物の図書館へと。図書館内は入れませんが屋上部分が庭園になっていてこれが結構規模が大きいのとヴィスワ川に面した立地でいいお散歩コースです。ヴィスワ川沿いにちょっと歩くと川を渡る歩道橋があり、旧市街方面が良く見えました。
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ヴィスワ川沿いの遊歩道から坂を登って再び王の道に出るとまだワルシャワ大学の近くで、ここでビール休憩。
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イチオシ
あらためて旧市街から新市街をお散歩します。ワルシャワ旧市街広場ですが意外に空いていて、人はカフェに吸い込まれていてグダグダしていました。この日は水曜日で旧王宮が無料開放されておりますが結構な列だったためやめて、聖アンナ教会とその裏手の教会庭園をブラブラして、疲れたのでホテルに帰ってお昼寝。夕刻、といっても8時前になりGooglemapで調べた中東系レシピのレストランSofraに行ってみることに。昨日行ったフードコートの近くでした。道路に張り出した席に案内してもらいビールにエビフライに何か分からないお料理と無料のナンでお腹一杯。今日もいっぱい歩いたのでホテルに帰ってすぐ寝落ち。
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ワルシャワ最後の日、早朝から旧市街お散歩です。8時前はほとんど人がいません。ザっと人が映り込まない写真を撮ってトラムでホテルに帰って荷物をまとめてエストニア/タリンへ行くことにします。
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